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ダ リ シ l !キ シ フ ェ ニ ル )‑ エ チ レ ン ジ ニ ト ラ ミ ン の 合 成

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(1)

研 究 注

N N'

‑ ビ ス ( 2 ・ 46 ト ' ) ニ ト ロ 3

1

ダ リ シ l !キ シ フ ェ ニ ル )‑ エ チ レ ン ジ ニ ト ラ ミ ン の 合 成

' ヒ 洞 仙三̀L .隈

FF

夫 ●L

エ‑ fレ// ' ア ミ/(

l).小6

y'タE7T

1 ・ 31 3 ニ ト

L'

ベ ンゼン くI L ) . 〆 1 J/ド一ル( m) とか ら : J ・ 1 T t I L

t:'

ス(

2

・ 小6 ‑ トリニトp ‑ ト ′リソー キンフェ二J i , ト エチレンゾニ トラ ミン (

TGE

) を合l &した。

Tt ト/ 小で(

I

)と( l l ) を 垢f F さ せて N ・ h T ′ ‑ビス (5 1タ. l l , 2・ 4 ‑ジニ トロフェニル) ‑エチ レンジア ミンを 知 れ .ついで. ニ ト T 2化す ると

N

N ' ‑L / メ (

5

ク1

‑1

21 41 6 ‑トリ ニ ト t 77 ェニ/ レ ) ‑ エチ レンジニ ト ラ ミ ノ がT ' l ら れる.これ と ( I l l ) をアルカ リ の

fIT

J 一 下 で反f t J させた校, 酢熊 で処現す ると T( 日 三 が ・ 生成 ナる.

TGE

は発 色 の 析瓜 ( n p 的肝 C

)

であり, 軌 に月 し て非常に弊i i : である. 措つ い 鉄幹 に よJ 3爺や感 蛙 F まう 横の火那 ( J

1

S l く ‑ ・ 4 8】 0 1 9 6 8 )にf Hとけ る t ' のであった.

この も のは すでに や 辞した ト. )= トt =フェ ニ ル y l J シ{ ルエーテル と 溺軌の辞速 をして

・ るので. ア ミノP Jで処Z t 十ると ‑ OCH! CH ・ CHF 0 がT ミノ技で■淡 さ

LL

て しま う. この 上 V . . L 佳 子があるので.王ポキ ン化含め の津 f E 矧 = 班別 され る/T ミノgt と 等合 させて高分子 を n= ることは不可能 である. しかし .

TG

Eは,丘¢t tの汝 、 エ ポ キ シ 2 杭

Pl 有 しているので・

T ミ/頓以外の拍f i 称 こ ついてi‑ 1 = 故. 付す ることに上っ て・火喝 のパ (ンダーとし てFl 用 し待 る

T

GE T nJ・ 1 ‑が科ら れることが月持され る.

1

持 書

ニ ト 。 瑞 相 をつ くることを目的 とし て一連の火映 を 行/ I : い.その うち. H Iニ トロフJ=ル 〆 I Jンジ J t , I

‑ テ ルについてはすでに報1( した 1 I '

.

この も のはTミ/HI をL l I IL させ る

J)Cq.CtT

Cl

l ̲ 0がアミ/ 抱で田携されて しま 川 ; その他の確 分村 とたこ

キ ソL t : 項 をとお して反吐: し そ うでわ 9.

また / レイス強系の鵬 と用い九は ‑J Lは釆 f i す るの でニ トF甜砧の1 8 軒 E = / Lり 糾るも の と心われ る.I = ' が

通.群預 とし て 糾爪き れ ろエポキ ンn: f r わ . 11 分 子 . HこエJ , L i ' キシ 小 丘; 2 中以上も , ‑ Jt . のであ り 王 ホキ ン 芯の多い方 が上 り高分子丘の もの をつ くりやすい.

それ 故に . *火牧 ではlr 配の : t ' ・ N ' ‑ t f ス

(

2 ・ 小 6 ‑ト リニ トロ一 ゝ ダ リシド キ ンフェニル)エチ レ ン シニ ト ラ ミン (

T

G Eと姑毘する)の 企r 長を洪 み+ I .

この ものは的確に7 T I じて \・ YLビス (>タT = 冒‑ 2 ・ 4・ 6 1トリ ニ ト

t'

フZニル)ェ ・ ILンノニ ト。 7ミン (: I

7

月:SE]11

■It京二tK■<Jl7■ =Jr7!f■il

N N O O t I

NO t 〜 OC H 2C yCH N l

l

T

G

E

I

C

T

と 略だする) とダ1 ) ノド ールか ら合成 したb' ・ .推 Tl の

C

T

について もく わしいままL: l Lいので,その 介瓜 二ついての‑ R♯柿史も 合せて辞涛する.

2 実t lおJ :ぴ招集

2一1.TtT

C

T

の食尽

H

C

T

l ニ B l た特進の化合 P) . 二 は‑キー

トt

Z

ジフ

ニ ルエ fレ/ / ' ニ ト

ミノがある.これは / 一 三 ト ロク

ロ ル. <ノt Z/とエ

イ・

レンジア ミ/の招台為 をニ ト1 ,化

すると終 られ るJ ) . そこで. : <CT は.こ れ 一 二 Z T じて

/ u ・ 成 し た.

(2)

すなわち.46 ‑

タロt

,

l.

a ‑ ジニ トE ・ベ ンゼ ンと エチレンジアミンと

合さ せて

N

N' ‑ ビ ス (3 ‑クロロ

46

ジニ トL

,フこル)

エ1レ/ジT ミン(

N T

CGと

帖妃する)をつくり.次いでこれをニ ト ロ化し た。

V 母 C 王二:: C ,

し /

H 乎 N ち

・ I N 毎 C G ) N O z

㌘ 拳N N o t O Z

i H I N J l O ◎ Z N O

zCl

N O z

tNCT)

21 NCG

の合成

寸・ 61 ジ ク

E"

I3

/ '

L・べ ,'/

/ は N

.

t

l

L kl ̀ ‑

にしたがって l l t ‑

/'

クl

・JL,ベ ンゼ ンをニ

ロ化 し

3‑

クノールで柑申 し

nL)

1 卯o C の もの を

班Jflした.l

t

J

レンジT ミン お.

tぴその他の桝H 鎖''xIJirそのま

ま m いた.

温度計およびか

はんf &と付

した 2

0 0

nlの7ラ

ス コ小 で.

Tl

6‑

ジクt71】3

‑/ 'ニ ト

E7べ/t'

l l

ラt;

(0

m Dl ) をアセ トン

199

r T . H =

W,

A S

L.20

'

Cの温度

に陀ち.汁 しく か

はんし/ 1 ・ がらエチ レンジ7

'ミン淡

加える.た1

. : '

し.そのア ミン

肢は姓 赦

gz

〜 欠く 003 8

m

o l

)を

水 5 r T l l に軒AiL.丁セ トン5 6

ml

加えてか

ら 治効下に K

OH84g(

5 0

%水帯紙にする) を終加し

てPl 取 した.こ

Lt,を加え終えてか

ら5 1 1 rその温度に保 ち.か

はんを止めて銘 恥

1

挫故虹する.生成抑 土 沢色の耕

l

/ Lつて折L i l する。こL t ,

L

J J I A l 水洗 し ・ Tt

トンで洗浄絶.デ シ } /一ダー中で波止乾嫌する。

舛色の粉 末 が L 15 t ;糾 ら

lt,

た。一般の和博' 8 恥 こ 建 汗t であ り .叩fW

Il

できないが,Tt: ト/で洗浄す るだ け で‑ 1 づ lf , Y 刺 さ れた。n l E

知】

Cである.

分 析の 姉弟ミ F r卜

把のと

お り であった

分V r 肌 C

36

)

5

%. 1 ‑ 2

25

%

.

N l aJ 9 %

†l

井班 C 36J15

%

.

l l 21 9% , N l 1 82 2 % ただ し, 朴 界ql

r

C

1 ‑ 日

o

N A O ' C l l としてである

収率はエチ レンジT ミンに対

847%

である.

上f E e のようにエチ L

/

ンジ

ミンに射 してンクET

ロ/

I

ニ トt z ベンゼンを

過判にmいると

よい姉共t が. 紳 られ

那.当モル放つつで 戊A Lた 行I L

3 1

,純皮のよいN CGは鞘 ら i t

なかった。こLl,

は3 Z ! L = 分子Bt

の火きいも

V ) .たとぇJ r下

,ni.(

Z

)

ののよ う/ ^もの を 様で(

Ⅰ )

の,

i

な化合竹

が 副生ナろたわであろ ).

N HCr l l

CH

2

NH

z

∴ 、 一 一 一 一

日】 C i

I : r l O 2 : i : C . l

相 L

2

2

N'CG

のニ ト

E)

一秒 二はI r

れる洩施政 とgT 織の況合わ いわゆる

乱倫で\CGを

処理ナろ

幼介は.ニ

トt 7並b' ・ ある純度

塀人されると折Erlしてしまい.それ以上ニ トT,

化ナる

は開麓であった。だが 榊偵だけでニ

Tl

化し,

次いで硫政 を加えること

によ り荊収

LfiNCTが'Hら Iif‑.

ただ '

,憩の洩虻は練兵に火 きく影申

たので.醐

椴は藁 L抱の井領ql放 (L5

0 )l t .

血に過マンガ/J*

リウムを加えて放ほ し/=絞.

浪 砲r

*と加えて推F

L下

で炎印

て糾たほとんど無色 (

比瓜 1

5

2 )

のを使

た.砿穂

(H:frEL84)は 】頼品である.

温度計およびか くはん織L/

した内界2

0

0znlの三

L ・ フラ

中に

C O

mlを

入れ.25 ℃ に保ち, か く はんし/ 亡 がら.

NCGll5gを綿加する 発熱は俳かで,

所要柑

恥ユ5‑6mlZlである.か くはんを止めてその i

削空

It

lr放胆 してか

逆流冷.ljl

を付 し 満せん上

で75

廿

C

:=8h・加熱ナる。次いで硫50n11を加え.t

r , 】

度に

) h

T

加熱する.冷却私 大丘の氷水1 l l にあけ, 生成物 を分AEL

.水で歎P

l l 洗押した絶 . デシケーJ '‑

中で強圧乾燥する。

その結果.m

l)170

1 7 5 ° C のほとん ど無色に近い結 t 舶 ;1

6

g得 られた.ニ トロ) . もが NCG

'

に丈

4

佃 噂

人 さ

れた

も のと仮I I i : すると.その収恥

ほげF J l 冷硬で ある 。少免のrセ ト /にr

l

淋 し,エ I ・ ルエ‑テルを加】

Kると舟屯 蛙のよい#l Vl カ

‑t

f r r Hする 。l l lは 1

9

2 o Cにな

(3)

分 t r r の 結凪 土 下r uのとお りであ り,予期 した

NC

Tで 桃色のこまかい粉 末 がf ' iらj tた。示殺黙分析を 行な あると考んられ る

つた紡 賂

12

1 o

C

に発熱の ピ ークがある が.総点に和 分

frrUl C 2

6 1

0

%.H

O97%,

N

2

16

7

% 当す, J 教鰍 ま 認められ/ ^ かった。これ をTt トンにと 別井

C

2 6

1

9

%.109''%,N 218】

ワ ; か し 紫外T L T 糾スペク トルを淋k' した結

F・

t :) のよ 針弁t I は

C'Jil

ド H

O1

6

C

l ' (

.〜CT)

としてである。

47O

l l l E )に放火の攻収が隠O, ら れた. これは. いわ

21 TG

l ∃の合 成

O ‑ および♪ 一 位にニ ト。よ を もつク。ルべ / ゼ/の 雄軌 ま ,丁ルカ リの存在下でアルコーJ L , で処理す ると γルコキノ鵜で鑑損 され る

い。 N'CT

も両様に反L i け ることが推潤 さ れ る

そこで.f i : J 弓 那二 坤 じ て

IhCT

とダリ/ド ‑/ レか ら

lt G

Eの合成 を 訳みた。式で示せば下記のようであ, J。

■ l J

.L

N O Z

rJOlr

J O ze I

' c e , C H C " 2 0 "

NO2 2KB

NO2Not

a

:=:

dcld

m

̀

TGE

ここで Gは

OCII

!

占ここ;

諒 である.

‑ 舵に(n )g )ような

Co

T n

p

l e ) .を分解するには,塩 酸または前憶が使用 さL t , ている.

L

かL .二がキ / 化 分相のJ D缶仏 工ポキ/鵜と反応 してしまい ,不適 当

である.そこでこのよ う な 副I i応がおこらたい斬7 緑 を

1 4 L '・ 火放 した

22ICoTtlP

l e x (Ⅲ) の分 析

ダ リソ ド

‑J2

0m

L

iTICT3

2l

g

を 加丈 外柿よ り 冷却 し

,

2 0 c c にt i ■ ち,か く はん し なが ら計芽塩の 5 0

%】 \ Ot I 水7 7蔓 r 椛を除々に; L 缶 加する。反応 萩 は

C

o

' 】t‑X

yTI lの漁赤色に/ i る 。

20

0mJの冷水L Pあけると焦F , t視 は あめ状の枯 ら' )う物 とコ。イ ド状のこまかい粒子 L =/ L つ てt r r 出ナる。これを分擬 し .冷水で洗浄i E , 汰 のよ ) に して輔熟 し た。すなわち,少宜のγ七 ト/ に

17;

解 し ,大鹿のエチルエ‑テル中に投入 し,析Mする 続E l ほ 分度 し,エチルエーテルで洗い,

7p

'

ソケー

クー 中で減F T 乾雅す , J .

打 k

lBCnh

L ・ L T

TIC

r

Coml

) l t i X柄Tl のもので ある 1

日 )

tMH q小 ■ 一

r

F

l

g l ^hso

r

p110115

1 川・ C I r U m O Tc

o

m p l e x(r l l )

元#分析の耕姓は下Q P E . の上 )であった 。

分 析 岨

C 3t

92

% ll 267% NT

1

51

0

%

エI J さ キy 冊知

JR 56

7 9

も.Cl 1339

諒 はI ql C

3

3

19%,ll 2799.lNE E489%

エ fキ

/恨淋瓜 680% CI O %

た [ さ し

,

′I

キ ノ 両替 必他 ム 訳

を 桃' j i : 没蛙の盤侭 と反位 さ せ,過剰の塩椴 を利他

t

水fT/,i

i l

Jm掛街h:

して求y Jた

.

. ‡ 1

界 Lllは Co

m P l l x ( ) J r )としてである.この他.灰 T L J の

に t i ̲ r ' 忙 し , I ‑ラ/ 」ものに

(上

,T℡ 己 の( I V) ま たはそ の施 祁/

)A‑

0日 北で臨検 さ れた t ) 〟/ > どが‑ 考えら れ る が 分析 飴 県は, それ ら の班 と大介速 い, C

()mllcx

(l l

L

) に

iLE

い他である。 しかし.以新の分析ul は軸分そ れより 小さく .塩 ぷい 3 3 %合まれ ているので(】 l)

よ うr Lものが不純物 としてヰざっているt >のと‑ A i われ

N O 2 h o e C J

N O E 2 K ◎ P t O Z

r l O Z N o t C l

llV)

C

2782%.Lt 187

0

8.

CL

82Z%

工. i ‑ l キ/ 轍紫

37lOふ(

r

V

しての針弁班)

I

J . AJ J ) は

C

o

np

k x(】 l l ) であると 刊, , えら れる.

エ 実火熊 仏 会式

(4)

2

22 CothPlex(Ⅲ)よLJTGE

:の生成

上記のように

,Conpl

e x はコロイ ド状になっ て析 出しているものもあるので,その分厳換作がむずかし く,帆矢が大きい。また加水分解するおそれもある。

そこで,ここではこれを分擬せずに次のように酢酸で 分解 した。

NCT,ダリシ ドールおよびアルカリを2‑2‑1

で述 べたように反応させ,冷水にあけた後.直ちに酢酸を 加えて敵性

(pH3.5)

にし

, 4hr

放匝する

。Complex

(Ⅲ)

は分解 し,発色に変化する。コロイ ド状になって 析t t l する生成物は.塩化カリ飽和水溶液 を加えて凝縮 させ,分倦,水洗し, デシケーター中で減圧乾換する。

このようにして,NCT3

.21gからTGE2gが得

られた,これを少食のアセ トンに添解 し,エチルエー

\ J テルを加えて結晶を析出させると

mp

・ 約

88c

cのもの になる。

」ノ

分析の結果は下記のとお りであった。

分析伍

C :33.43%,H :2.45%,N :19.40%

エポキシ敢森岳 :

4.25%

計昇任

C :33.53%,H :2.25%,N :19.55%

エポキシ敢素魚 :

4.47%

エポキシ酸素丑は前述のようにして測定した。計昇 任はTGEとしてである。

収率はNGEに対 して

84%

である。

22‑3 TGE

の性質

TGE

は従来の文献にないものなので,その性質を 偏叫 こ記す。

費色の蘇晶で.そのmp ・は約8

8.C

にあるがはっきり した点を示 さない。しかし,元来分析値およびエポキ シ静索最の分析結果は,前紀のようにTGEとしての 伍 とほぼ一致する。赤外吸収スペク トルを測定 した結 果は

,Fig.2

のA に示 したように

862cm‑I

にエ ポキ シ基による吸収,1

550cm‑1

1340cm

lにニ ト。基 による強い吸収が港められる。

アンモニヤ水およびアミン類で処理すると, トリニ ト。フェニルグi Iシジルエ‑テルと穀似の性質を示 し た。

たとえば, アセ トン中でアンモニヤ水で処理すると,

mp.

約2

700C

の結晶が得 られる。赤外吸収スペク トル の測定だけで,この他の分析は行なわなかったが.こ れによると

Fig.2

のB にみられるようにエポキL シ基 による吸収が消失し,その代 りに

3300‑3500cm1

に アミノ基による吸収が認められる。もしその生成物が エポキシ基にアンモニヤが付加 したものであれば,ア ミノ基の吸収の他に

OH

基の吸収があるはず であ る。それがないので

OC

H 皇

)基がアミノ基 で厨換 されていることが推測される。アミン類でも同

yol.32.No.5.1971

様である。

I IEl'

l l

A .i, .I .

I Jh

B zo●oo Zく一氾0 16c一o 11 80 1才00 10く

y

tq

p = 止

。r, czrr

Fig.2 InL

raTedspectra

衝撃に対 してはかな

り鋭感で,落つい重畳 5kgの 就敦機を用い

,JISK‑48

10‑1968

にしたがって測 定 した結果,爆発率

l/6

の落高は

10‑15cm

であっ た。これはペントリット

の感度に相当するものである。

発火点をクルップの

発火点試験機で粥定 したところ

210‑215

℃であった。ただし,投入薬丑は

0.04

ml,帝

時問は4 直径

14mmの鉄管に辞めた時は

秒である。

, 6

号雷管で

爆轟す ることが認

められた。

3.

稔 括

エチレンジアミンと

4

・ ふ‑ ジク

ワ1 2‑

1

.

3

1ジニ トt Zベ ンゼンをアセ トン中で頼合させ

N・N

l

ビス

(5

1クt Z t

l

2

4

‑ジニ トロフェニ

ル) ‑エチレンジアミンをつ く り,これをニ ト。化 して

NIN

′ ‑

ビス

(5

1ク。1

7

2

4

9

‑トリニ トロフェニル)

‑エチレンジニ トヲミンを合成 し,次いでこれ とダリシ

ド‑/ レとをアルカリの存在下 で反応 させた後,酢酸で

処理して下記 の

N・N

l ‑ビス

(2

5

6

‑トリニ ト。‑

3

ダリシ ドキシフェニル)‑エチ レンジ ニトチミン

(TGE)を得た

' HuI H l

'l

O

之 T

O

T L

T

⊥ ・

No

tNNO2OB0

G

、=i

H z P t

N07

tTGEI

黄色の結晶で,

mp

・は約

88oCである。

掛 こ対 してはかなり

安定であるが,衝撃に対 しては

鋭感であり,その落つい感度は3 級の火薬に相当する

(5)

このも のは.すでに租首 し た トリ

。フェニルダ

リ シL ̲ ' ルエーテル と Z f l 助のf R連 をしているので .Tミ ン 駅で 処理すると 一

OC

H

.LH

品 がアミノ脈 隈 鼓 さ れてしま う. し たがって.一粒 にエポキシ化合物 の硬化mJ こ使用され るジ7' ミン 瀧 と柑合さ せて 補分子 をつ く ること は不可能である.

T G E は.ニ ト 1 7 桝 梢 の原料 としてはこのJ : う I L欠 点があるが,畑邦 とし ての性質 を 持つ と同F . Vに戊J L仕 の強いエポキシ兆が 2 併あるので,丁ミン財以外の指 令沖1 との反u: を丈L こ 検討することによっては , 火難頴 のバイ ンダ‑として利用 し杓る桝相ができるかも 知l

t,

ない

附 託

本研究 をまとめるl こ 当 り

.

7

細の水島傘二卑第‑

Z t 産か ら 維々者切な助書 を 帯た.ここに厚 く 感 部 の 定

を氷ナる。

L

(

L ) 生沼仙三.

f

PH u犬.エ火 岨

2?

,

3

7

4

(】 967)

2

)

三. 稚 Ff和 夫. 東 =供

65.52

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