春のしぜんにとび出そう
1
身の回りの生き物を観察して,色,形,大きさなど,姿に違いがあることを学習します。虫眼 鏡の使い方や記録のしかたを覚えているか,生き物どうしを比べて,特徴を捉えたり,違うところや共通しているところ を見つけたりすることができるか,などがポイントです。
2
ページ1ぼうし 2長そで 3虫 4もと 5きけん 6とげ 7大きさ 8虫めがね 9目 0見る物 Q虫めがね W太陽 E・R・T色・形・大きさ
1
3
ページ1 イ 2 ウ 3 イ
4 色・形・大きさ
1 日ざしをさけるため,ぼうしをかぶります。
2 かんさつの前と後で,かわらないようにします。
4 かんさつするときは,色や形,大きさに注ちゅう目もくします。
1 1 2 ウ
1 手で持もてる物ものを虫めがねで見るときは,見る物を動うごか します。
2 目をいためるので,ぜったいに虫めがねで太たい陽ようを見て はいけません。
太陽など強い光を出すものを虫眼鏡で見ると,目をいためるおそれがありますので注意さ せてください。なお,虫眼鏡で日光を集めることができることは,「7. 太陽の光を調べよう」で学習します。
1 1
2 2
4〜5
ページ1 ナナホシテントウ 2 モンシロチョウ 3 タンポポ 4 アブラナ
生いき物ものの色,形,大きさを読みとって,記ろくにあては まる写しゃ真しんの生き物をさがしましょう。
1 生き物をかんさつするときは,色や形,大きさに注ちゅう目もく します。
2 調しらべた月日など,ひつようなじょうほうをかいておき ます。
1 虫めがねを使つかうと,小さい物を大きく見ることができ ます。
2 かんさつする物が,手で持もって動うごかせるときはかんさ つする物を動かして,手で持てない・動かせないときは 1 1 色
2 大きさ 3 形
2 月日(日づけ)
1 エ 2 イ
1 1
2
3 2
3
答え
とてびき 答え
とてびき 答え
とてびき
この「答えとてびき」はとりはずしてお使いください。
教科書ぴったりトレーニング
問題がとけたら…
①まずは答え合わせを しましょう。
②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
つぎ もんだい
東京書籍版 理科3年
植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,たねまきから子葉が出るまでを 扱います。植物の育ちを,たね,子葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
たねをまこう
2
7
ページ1
2 子葉
2 たねから,はじめに2まいの子し葉ようが出てきます。
ふだん「双葉」「本葉」とよんでいる物は,理科では「子葉」「葉」になりますので注意し てください。また,3年では「種子」「発芽」ではなく,「たね」「めが出ること」と書いています。なお,「種子」「発 芽」は5年で学習します。
1 1 い 2 あ 3 あ 4 い 2 イ
1 ホウセンカやピーマンは,たねをまき,土を少しかけ ます。ヒマワリやオクラは,指ゆびで土にあなをあけて,た ねをまき,土をかけます。
2 たねをまいた後は,土がかわかないように,ときどき 水をやるようにします。
1 1
2 2
6
ページ1たね 2子葉 3少し 4あな 5水 6葉 7紙テープ 8紙 1
8〜9
ページ1 キ 2 ウ 3 カ 4 エ 5 ク 6 イ 7 オ
教科書やかんさつしてかいた記ろくカードを見て,かく にんしましょう。
ホウセンカ たねをまき,土を少 しかける。
ヒマワリ 指で土にあなをあけて,
たねをまき,土をかける。
ホウセンカとヒマワリでは,たねのまき方にちがいがあ ります。
1 ア・エ
2 (ときどき)水をやる。
1 たねの大きさによって,たねのまき方をかえます。
2 たねをまいた後は,土がかわかないように,ときどき
1 1
2 2
3 3
1 イ・エ 2 1 形
2 からだの色や大きさがち がうから。
3 1 形 2 大きさ
1 アブラナとタンポポでは,葉はの形や高さはちがいます が,葉の色や花の色はにています。
2,3 チョウのなかまは,どれもにたような形をしてい て,色や大きさで区くべつできます。
4 4
昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。ここでは,チョウを対象にしています。チョ ウの育ちを,卵,幼虫,さなぎ,成虫などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
チョウを育てよう
3
11
ページ1 ウ 2 よう虫 3 ウ
1 キャベツの葉はのうらで見られる小さな黄色いつぶが,
モンシロチョウのうみつけたたまごです。
2 あおむしは,たまごからかえったよう虫ちゅうです。
3 よう虫が食べる物ものにたまごをうみます。
1 イ 2 ア
3 (たまごの)から 4 ア
1 たまごは,葉についたまま,入れ物に入れます。
2 よう虫は,葉につけたまま,毎日,新しいキャベツの 葉を入れた,べつの入れ物にうつします。
3,4 たまごからかえったよう虫は,はじめにからを食 べ,それからキャベツの葉を食べ,皮かわをぬいで大きく なっていきます。
小学校では「脱皮」ではなく,「皮を脱ぐこと」と書いています。
1 1
2 2
13
ページ1 ア 2 ウ 3 イ 4 成虫
1 さなぎになったら,大きい入いれ物ものにうつします。
2 さなぎは,何も食べず,動うごき回りません。
3 だんだんと,はねのもようがすけて見えてきます。
4 さなぎになってから2週間ぐらいたつと,成せい虫ちゅうが出て きます。
1 1
10
ページ1虫めがね 2うら 3たまご 4よう虫 1葉 2毎日 3から 4緑 5皮 1
2
12
ページ1糸 2さなぎ 3何も食べない 4はね 5成虫 6はね 7たまご 8よう虫 9さなぎ 0成虫
1
1 1 ホウセンカ 2 ヒマワリ 2 子葉
3 2
4 いちばん上の葉のつけ根
1 ホウセンカの子し葉ようはたまごに形がにていて,ヒマワリ の子葉は,それよりも細長いです。
2,3 たねからはじめに出てくる葉はを子葉といい,2ま い出てきます。
4 植しょく物ぶつの高さを調しらべるときは,紙テープなどで,地じ面めんか ら,いちばん上の葉のつけ根ねまでの高さをはかります。
4 4
16〜17
ページ1 たまご(→)よう虫(→)さなぎ
(→)成虫 2 よう虫 3 よう虫 4 イ 5 いえる。
2,3 よう虫ちゅうは,何回も皮かわをぬいで,大きくなっていき ます。
4 成せい虫ちゅうは花のみつをすい,さなぎは何も食べません。
1 イ 2 1日 3 ウ
1 入いれ物ものに入れたキャベツの葉はがかわかないように,水 でしめらせた紙を入れます。
2 よう虫が食べる葉は,毎日新しい葉にかえます。
3 モンシロチョウのたまごやよう虫には,手をふれない ようにします。
1 1
2 2
15
ページ1 ㋐ しょっかく ㋑ はね 2 エ 3 ウ
1,2 こん虫ちゅうの頭あたまには,口くちや2つの目,2本のしょっか くがあります。また,こん虫のむねには,ふつう,4ま いのはねと6本のあしがあります。
3 こん虫のからだは,頭,むね,はらの3つの部ぶ分ぶんから できています。
1,2 下の図
3 イ 4 こん虫
1 こん虫のからだは,頭,むね,はらの3つの部分に分 かれています。
3 こん虫のからだのあしやはらは,ふしのところで曲まが ります。
1 1
2
頭 むね はら
2
14
ページ1はね 2しょっかく 3目 4あし 56 6頭 7むね 8はら 9あし 0頭 Qふし Wむね Eこん虫
1
1 イ 2 イ 3 ア・イ
4 (たまご→)よう虫(→)さなぎ
(→)成虫
1 よう虫ちゅうは,何回も皮かわをぬいで大きくなります。
2 よう虫は,キャベツの葉はを食べて育そだちます。
3 たまごやさなぎは動き回ることができません。
4 チョウやアゲハの育つじゅんは同じです。
2 2
「2. たねをまこう」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,
花が咲く前までを扱います。植物の育ちと体のつくりを根,茎,葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポ イントです。
どれぐらい育ったかな
★
20〜21
ページ1 ウ
2 (花だんの)土をたがやして ひりょうを入れる。
1 葉はが4〜6まいになったときに植うえかえをします。
2 植えかえる1週間ぐらい前に,土をたがやして,ひ りょうを入れます。
1 あ 葉 い くき う 根
2 か 3 ア
1,2 葉は,くきについていて,多くは緑みどり色で,平ひらたい 形をしています。くきは,植しょく物ぶつのからだの中心にあって,
葉,根ね,花などがついています。根は,くきの下にあり ます。
1 虫めがね 2 1 ア 2 ア
1 虫めがねを使つかうと,小さい物ものを大きくして見ることが できます。
2 植物が育そだつと,くきがのびて,葉がふえます。
1 1
2 2
3 3
19
ページ1 あ 葉 い 子葉 2 イ 3 ウ
1 たねからめが出ると,はじめに子し葉ようが出て,次つぎに葉はが 出てきます。
2 ホウセンカの葉が4〜6まいになったら,花だんや大 きい入いれ物ものに植うえかえて育そだてます。
3 植しょく物ぶつは育つうちに葉の数は多くなり,高さが高くなっ ていきます。
1 右の図 2 くき 3 くき
1,2 子葉も葉も,くきについています。
3 根ねは,くきの下にあって,土の中にのびて広がってい ます。
1
葉 子葉 根
1
2 2
18
ページ1葉 2高く 3植えかえ 4ひりょう
1葉 2くき 3根 4・5・6葉・くき・根 7くき 8根 1
2
1 ア 2 イ 3 いえる。
4 アゲハのからだは,頭,むね,
はらからできていて,むねにあ しが6本あるから。
1 目,口,しょっかくは,頭にあります。
2 アゲハのむねには,6本のあしと,4まいのはねがつ いています。
3,4 アゲハが,こん虫のとくちょうをもっているかど うかを考えます。
3 3
1 上 2 くき
3 くきの下(の土の中)にある。
4 ア
1 ふつう,くきは上に,根は下にのびようとします。
3 根は,くきから下にのびて,からだをささえ,土から 水などをとり入れています。
4 植物の葉の形は,植物によってちがいがあります。ま た,植物は,子し葉ようが出た後に葉が出ます。
4 4
トンボやバッタの育つ順序について学習します。トンボやバッタはたまご,幼虫,成虫の順に 育ち,チョウとは育ち方が異なることを理解しているか,などがポイントです。
トンボやバッタを育てよう
★
23
ページ1 やご 2 ウ 3 ア ○ イ ×
1,2 キャベツの葉ははモンシロチョウのよう虫ちゅう(あおむ し),イトミミズはトンボのよう虫(やご)が食べます。
3 バッタはエノコログサやオヒシバなどの葉を食べます。
土がかわかないよう,ときどき,きりふきで水をふきか けます。
1 1 たまご 2 よう虫 3 成虫 2 イ 3 皮
4 シオカラトンボ
1 たまご→よう虫→成せい虫ちゅうのじゅんに育そだちます。
2 さなぎにならないこん虫ちゅうは,よう虫と成虫のすがたが にています。
4 ショウリョウバッタやシオカラトンボは,さなぎにな りません。
1 1
2 2
22
ページ1たまご 2よう虫 3成虫 4水 5皮 6短い 7皮 8よう虫 9成虫 0たまご Qよう虫 Wさなぎ E成虫 Rたまご Tよう虫 Y成虫
1
24〜25
ページ1 ウ 2 イ 3 エ
1,2 トンボの成せい虫ちゅうは水の中にたまごをうみ,よう虫ちゅうは そのまま水の中で育そだちます。
3 やごはトンボのよう虫で,さなぎにならずに成虫にな ります。
1 ウ 2 イ
3 よう虫のはねは短いが,成虫 のはねは長い。
1 植うえこんだエノコログサやオヒシバの葉はが,バッタの 食べ物ものになります。
2 バッタをかうときは,ときどき,きりふきで水をふき かけます。
1 ア 2 皮 3 イ
1,2 土の中でくらしたアブラゼミのよう虫は,土の中 から出て,皮かわをやぶって成虫が出てきます。
3 トンボやバッタ,セミは育つじゅんが同じです。
1 1
2 2
3 3
1 ア 2 イ 3 チョウ 4 なる。
1,2 バッタのよう虫と成虫は,形がにています。
3,4 よう虫と成虫の形が大きくちがうチョウは,さな ぎになります。カブトムシも,チョウと同じようによう 虫と成虫の形が大きくちがいます。
4 4
送風機や輪ゴムを使って,風やゴムの力で物を動かすことができることを学習します。風やゴ ムの力で物を動かすことができるか,力の大きさを変えると動く距離がどう変わるか理解しているか,などがポイントです。
風やゴムで動かそう
4
27
ページ1 ウ・エ 2 イ 3 ア
1 車に風を当てる前に,送そう風ふうきの風の強さや向むきをたし かめておきます。
2,3 風の強さを強くすると,車が走り出す速はやさが速く なり,車が止まるまでに進すすむきょりも長くなります。
1 イ 2 ア 3 ア
1,2 ゴムをのばすと,ゴムはもとの形にもどろうとし てちぢみます。そのために,車は,ゴムをのばした方ほう向こう とは反はん対たいに動うごきます。
3 ゴムを長くのばすほど,物ものを動かすはたらきは大きく なります。
1 1
2 2
26
ページ1強く 2強い 3動かす 4大きく
1もと 2引く 3進む 4長く 5動かす 6大きく 1
2
28〜29
ページ1 1・2 強さ・向き 2 エ
3 1 動かす 2 大きく 4 ア・ウ
2,3 風が強いほうが,物ものを動うごかすはたらきは大きくな ります。「弱」のときは3 m 70 cm 動いたので,「強」
のときはそれよりも遠くまで動いたと考えられます。
1 ㋑ 2 イ 3 ア
4 (ゴムには)のびたりちぢん だりすると,もとの形にもどろ うとするせいしつ(があるから)
5 大きくなる。
1 ゴムをのばすと,ゴムはもとの形にもどろうとしてち ぢみます。そのために,車は,ゴムをのばした方ほう向こうとは 反はん
対たい
に動きます。
2,3 ゴムを長くのばすと,手ごたえも強くなり,車も 遠くまで進すすみます。
4,5 ゴムには物を動かすはたらきがあり,ゴムを長く のばすほど,物を動かすはたらきは大きくなります。
1 1
2 2
1 (車の引き方を)大きくする。
2 多くする。
1 ゴールに止めるには,遠くまで走らせなければならな いので,動かす力を大きくするため,ゴムを大きくのば します。
2 わゴムの本数を多くするほど,車を動かす力は大きく なります。
3 3
「2. たねをまこう」「 どれぐらい育ったかな」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体につ いて学習します。ここでは,開花の前後を扱います。植物の育ちを,つぼみ,花などの用語(名称)を使って理解している か,などがポイントです。
花がさいたよ
★
31
ページ1 あ ヒマワリ い ホウセンカ う ピーマン 2 ア
3 1 くき 2 葉 3 花
1 ヒマワリの1つの花のように見えるものは,たくさん の小さな花の集あつまりです。また,ピーマンの花は,図の ように,先が7つに分かれているものだけではなく,5 つや6つに分かれているものもあります。
2 どの植しょく物ぶつも,つぼみが開ひらいて花がさきます。
1 ア 2 ア
植物が育そだつと,くきがのびて,葉はがしげっていきます。
1 1
2 2
30
ページ1ホウセンカ 2ヒマワリ 3オクラ 4ピーマン 5つぼみ 6花 7くき 8葉 9花 1
32〜33
ページ1 1 2 3 2 オクラ
1がヒマワリ,2がホウセンカ,3がオクラです。
1 1(→)4(→)3(→)2 2 つぼみ
1がたね,2が花,3がつぼみ,4が子し葉ようです。
1 × 2 ○ 3 × 4 ○
1,3 植しょく物ぶつは育そだっていくと,くきはのびて高くなり,葉は の数もふえます。
1 4
2 花がさくまでに,高さがのび ていないから。
3と4のぼうグラフを見ると,同じ高さになっています。
花がさくまで,植物のくきはのびて高くなっていきます。
1 1
2 2
3 3
4 4
「2. たねをまこう」「 どれぐらい育ったかな」「 花がさいたよ」に続いて,植物の育つ順序 と,植物の体について学習します。ここでは,花が咲いてから枯れるまでを扱います。根・茎・葉の変化とともに植物の 一生を理解しているか,などがポイントです。
実ができたよ
★
35
ページ1 あ ヒマワリ い ホウセンカ う ピーマン 2 イ
1 ヒマワリの実みは,その皮かわとたねがくっついていて,実 とたねは分けられません。ホウセンカの実は,じゅくす とはじけてたねをとばします。ピーマンの実は,緑みどり色の ものを見ることが多いですが,じゅくすと赤くなります。
2 どの植しょく物ぶつも,花がさいた後に実ができます。
1 2(→)4(→)1(→)3(→)5 2 3(→)1(→)5(→)2(→)4
ホウセンカもヒマワリも,育そだつじゅんは同じです。
実やたねがどのようにできるか(受粉や結実のしくみ)は,5年で学習します。3年では,
花が咲き,実ができ,その実の中にたねができるという育ち方を,観察した事実として捉えます。
1 1
2 2
34
ページ1ホウセンカ 2ヒマワリ 3オクラ 4ピーマン 5たね 6花 7実 8子葉 9葉 0くき Q葉 W花 E実 Rたね Tかれ
1
36〜37
ページ1 (たね→)3(→)5(→)2(→)
1(→)4 2 あ つぼみ い 子葉 う 実 3 う 4 ア
1 たね→3め(子し葉よう)が出る→5くきがのびて葉はがしげる
→2つぼみができる→1花がさく→4実みができる の じゅんに育そだちます。
3 たねは,実の中にできます。
1 くきの高さ(と)葉の数 2 イ
3 ウ
1 くきの高さ(草たけ)と葉はの数を調しらべて,育ちをくらべ ます。
2 花がさくころになると,くきはのびなくなります。
3 ホウセンカの実は,花の色とかんけいなく黄き緑みどり色をし ています。
1 イ 2 ア 3 ウ
4 実ができ,その中にはたねが できていて,やがてかれる。
1 1このピーマンのたねからは,たくさんの花がさきま す。
2 1この花からは,1この実ができます。
3 1この実の中には,たくさんのたねができます。
4 植しょく物ぶつは花がさいた後,実ができ,実の中にはたねがで きています。そして,やがてかれていきます。
1 1
2 2
3 3
昆虫などの動物のすみかと,昆虫の体について学習します。昆虫などの動物のすみかについて 考えることができるか,トンボやバッタの成虫の体のつくりをもとに,ほかの昆虫の体のつくりを理解しているか,など がポイントです。
こん虫を調べよう
5
38
ページ1草 2にている 3食べ物 4植物 5すみか
1頭 2むね 3はら 4はね 5あし 6・7・8頭・むね・はら 9あし 0しゅるい 1
2
40〜41
ページ1 1 花のみつ 2 草むら 3 草 2 かくれ場所
3 かくれるのにつごうがよい。
1 アオスジアゲハは草むらで花のみつをすい,ショウ リョウバッタは草むらで草を食べます。
3 すみかとにた色や形をしていると,かくれるのにつご うがよいです。
1 頭・むね・はら 2 6本
3 エ 4 イ
1,2 こん虫ちゅうの成せい虫ちゅうのからだは,頭,むね,はらからで きていて,むねにあしが6本あります。
3,4 ミツバチは,花のみつや花ふんなどを集あつめて,す にもどります。
1 2(と)3
2 からだの分かれ方がちがうか ら。あしが6本でないから。
など
1,2 クモやダンゴムシは,こん虫とは,からだの分か れ方や,あしの数などがちがうので,こん虫ではありま せん。
1 1
2 2
3 3
39
ページ1 ウ 2 イ 3 イ
1,3 ショウリョウバッタのからだの色は,草の色にに ているので,すみかにしている草むらでは目立ちません。
1 あ 頭 い むね う はら 2 1 6本 2 ウ 3 ウ
1,2 図のとおり。
1 1
2 2
しょっかく
目
はね
あし 頭
むね
はら
日光により影ができること,太陽が動くと影も動くことを学習します。太陽と影(日かげ)との 関係が考えられるか,などがポイントです。
一般的な方位磁針は,針の色がついているほうが北を指します。なお,方位磁針が磁石の性質 を利用していること,磁石のN極が北を指し,S極が南を指して止まることは,「11. じしゃくにつけよう」で学習します。
太陽とかげを調べよう
6
43
ページ1 2 2 イ
3 かわらない。
かげは,日にっ光こうをさえぎる物ものがあると,太たい陽ようの反はん対たいがわに できます。
1 あ・う 2 ア
3 しゃ光プレート
1 あとうの人のかげは,ほかの人とちがう向むきにできて います。
2 人のかげが,ほぼ図の右下に向かってのびているので,
太陽は,その反対がわの左上にあると考えられます。
3 太陽を直せつ見ると,目をいためることがあるので,
太陽を見るときは,かならず,しゃ光プレートを使つかいます。
1 1
2 2
42
ページ1目 2しゃ光プレート 3反対 4同じ 5日光 6日光 7反対 1
44
ページ1ちがう 2しゃ光プレート 3かべ 4からだ 5かわる 6かわる 7方位 8水平 9北 0東 Q南 W西 Eかげ
1
45
ページ1 方位じしん 2 エ
3 1 東 2 西
1,2 方ほう位いじしんのはりは,色のついた方が北,その反はん 対たい
がわが南をさして止まります。
1 1 東 2 西 2 午前10時 3 う(→)い(→)あ 4 ア
1 太たい陽ようは,東から出て,南の高いところを通り,西にし ずみます。
2,3 ストローのかげは,太陽がある反対がわにできま す。
4 時間がたつと,太陽のいちがかわるので,かげの向むき もかわります。
1 1
2 2
46〜47
ページ1 日光(光)
2 ㋐ 3 ㋖ 4 1 ア 2 イ
1 かげは,光が物ものによってさえぎられるとできます。
2 ぼうのかげが㋓の向むきにできているので,太たい陽ようは,そ の反はん対たいがわの㋐の向きにあります。
3 女の子のかげは,ぼうのかげと同じく,日光によって できるので,ぼうのかげと同じ向きにできます。
4 正午ごろに太陽のいちは南にあり,時間がたつとそこ から西へとかわっていきます。
1 北 2 ㋑ 3 西
3 右の図を見ましょう。
1 しゃ光プレート
2 太陽を直せつ見ると,目をい ためるから。
3 イ
3 太陽は,東から出て,正午近くに南の高いところを通 り,西にしずむので,北の空には見えません。
1 イ 2 い
3 午前11時
4 太陽のいちが,時こくととも に少しずつかわり,かげの向き がそれに合わせてかわるから。
1 日光が直せつ当たって,かげができなければなりませ ん。また,水すい平へいなところにおかないと,かげがゆがみ,
方ほう
位いじしんが正しくはたらかなくなります。
2 ぼうのかげは,北がわにできます。
3 かげは太陽の反対がわにできるので,北よりも西がわ にできるのは,午前中です。
4 太陽の方位で,およその時こくがわかります。
1 1
2 2
南 右
左
3 3
4 4
鏡や虫眼鏡を使い,光の進み方や日光を当てたときの明るさやあたたかさについて学習します。
日光は鏡で反射し直進することや,鏡や虫眼鏡で日光を集光したときのようすを理解しているか,などがポイントです。
太陽の光を調べよう
7
48
ページ1えきだめ 2直角 3えきだめ 4地面 527 ℃ 6上 719 ℃ 814 ℃ 926 ℃ 016 ℃ Q高く W日光
1
49
ページ1 ア
2 1 16 ℃ 2 16 ℃ 3 17 ℃
1 温おん度ど計けいのえきの先が,ちょうど目もりのまんなかにあ るときは,上のほうの目もりを読みます。
2 温度のたんいを表あらわす記き号ごうは「℃」で,「ど(度)」と読 みます。
1 2 ア 3 イ
1,2 日なたの地じ面めんの温度は,日かげの地面の温度より も高くなります。
3 日なたの地面の温度のちがい…18 ℃−14 ℃=4 ℃ 日かげの地面の温度のちがい…12 ℃−11 ℃=1 ℃
1 1
2 2
51
ページ1 ア 2 ア 3 エ
1,2 はね返かえした日にっ光こうが当たったところは明るく,あた たかくなります。
3 かがみに当たる日光も,太たい陽ようからまっすぐにやってき ます。
1 イ 2 イ
はね返した日光を重かさねるほど,日光が当たったところは 明るく,あたたかくなります。
1 1
2 2
50
ページ1かがみ 2まっすぐ 3明るく
1ぼう温度計 2明るく 3日光 4明るく 5あたたかく 1
2
52
ページ1集める 2太陽 3日光 4長い 5小さく 6明るく 1
54〜55
ページ1 14 ℃ 2 ぼうグラフ 3 右の図 4 日なたの地
面は,日光に よってあたた められるから。
1,2 温おん度どのけっかをぼうグラフで表あらわすと,そのちがい がひと目でわかります。
3 正午の日かげの地じ面めんの温度は16 ℃です。
4 日なたの地面は,日にっ光こうによってあたためられるので,
日かげの地面とくらべて,あたたかく,かわいています。
1 まっすぐ 2 う・お・か 3 い(と)き 4 え
2 右の図のように,あ,い,きに は,かがみ1まいがはね返かえした日 光,う,お,かには,かがみ2ま いがはね返した日光,えには,か がみ3まいがはね返した日光が当 たっています。
1 イ 2 ウ
虫めがねで日光を集あつめたところを小さくするほど,日光 が当たったところは,明るく,あつくなります。
1 日光がまっすぐに進むから。
2 1 かわる。
2 かわらない。
1 虫めがねのふちを通る日光がまっすぐに進すすみます。虫 めがね(のレンズ)を通った光は曲まがって集まります。
2 紙と虫めがねのきょりがかわると,紙への日光の当た り方がかわります。
1 (℃)日かげの地面の温度
30 25 20 15 10 5
0 午前 正午 10時
1
2 2
3 3
4 4
53
ページ1 太陽 2 イ 3 イ
1 太たい陽ようを直せつ見るよりも,虫めがねを通して見るほう が,ずっときけんです。
2 集あつめた日にっ光こうが当たったところは,あたたかく(あつく)
なります。
3 日光が集まっているところを,長い時間見つめてはい けません。
1 ウ 2 1 3 1
1 色のこい(暗くらい)紙は,当たった光をはね返かえしにくいの で,温おん度どが高くなります。
2,3 日光を集めたところを小さくするほど,日光が当 たったところは,明るく,あつくなります。
虫眼鏡を使って日光を集めることができることは,実験した事実として捉えます。なお,
光の屈折については,中学校で学習します。
1 1
2 2
音を出しているものや伝えているものはふるえていること,音の大小はふるえの大小によるこ とを学習します。音を出す・伝えるものがふるえていること,ふるえが大きくなると音も大きくなることを理解している か,などがポイントです。
音を出して調べよう
8
58〜59
ページ1 ア・ウ 2 1 ふるえて 2 たしかめ
1 音を出すとトライアングルがふるえて,そのふるえが ふせんにつたわり,ふせんがふるえます。
2 トライアングルのふるえは,目で見てもたしかめにく いので,ふせんをはります。
1 1 イ 2 ア 2 1 小さく 2 大きい
1 わゴムのふるえは,アよりイが小さいので,音の大き さも,アよりイが小さいです。
2 音の大きさがちがうとき,物もののふるえ方もちがいます。
1 ア 2 イ
3 1 つたえ 2 ふるえ
1 声を出した人の音は,糸をつたわっていきます。
2,3 音をつたえている糸のふるえを止めると,音はつ たわらなくなり,音が聞こえなくなります。
1 ア・ウ 2 ア・イ
1 イ…シンバルを手でつかんだままたたくと,シンバル がふるえないので,音が出ず,調しらべることができません。
2 ウ…音の大きさをはっきりかえないと,調べることが できません。
1 1
2 2
3 3
4 4
57
ページ1 ア
2 音が止まる。
1 物ものから音が出るとき,物はふるえています。
2 音を出している物のふるえを止めると,物から出てい る音は止まります。
1 ア 2 イ
音が大きいとき,物は大きくふるえ,音が小さいとき,
物は小さくふるえます。
1 聞こえる。
2 聞こえなくなる。
3 ふるえている。
1 音が糸をつたわり,紙コップから聞こえます。
2 音をつたえる物のふるえを止めると,音は止まります。
3 音をつたえる糸は,音が出ているときはふるえていま す。
1 1
2 2
3 3
56
ページ1ふるえる 2止まり 3止まる 4ふるえて 1ある 2大きく 3小さい
1聞こえた 2ふるえて 3ふるえて 1
2 3
物の形が変わっても重さは変わらないこと,物の種類が違うと,同じ体積でも重さは違うこと を学習します。粘土などの形を変えると重さはどうなるか,同じ体積の違う物体で重さを比べるとどうなるかを理解して いるか,などがポイントです。
物の重さをくらべよう
9
61
ページ1 電子てんびん 2 イ
3 1000
2 ねん土やアルミニウムはくだけでなく,物ものは形をかえ ても,重おもさはかわりません。
3 1 kg =1000 g です。
1 ウ 2 イ 3 イ
1 つぶの間のすきまがちがうと,体たい積せきが同じになりませ ん。
2 重さをくらべるときは,電でん子してんびんを使つかいます。
1 1
2 2
60
ページ1g 2kg 31 4かわらない 5かわらない 6かわらない 1ちがう 2ちがう
1 2
62〜63
ページ1 ア 2 ウ
3 かわらない。
1 物ものの形をかえても,重おもさはかわりません。
2 物のおき方をかえても,重さはかわりません。
1 ウ 2 30 g
1 やぶってまとめたアルミニウムはくは,もとのアルミ ニウムはくの形がかわった物なので,重さはかわりませ ん。
2 小さくまるめても,形がかわるだけで,重さはかわり ません。
1 イ
2 いえない。
3 イ
1 体たい積せきが同じでも,物によって,重さはちがいます。
2,3 2で感かんじた重さは,3でまちがいだとわかりまし た。手で持もってくらべただけでは,重さを正しくくらべ ることはできません。かならず電でん子してんびんを使つかっては かるようにしましょう。
1 体積 2 ウ
1 物の重さをくらべるときは,体積を同じにしてからく らべます。
2 形と大きさがにていても,体積が同じとはかぎりませ ん。
1 1
2 2
3 3
4 4
豆電球と乾電池を使い,回路になっていると電気が流れて明かりがつくこと,電気を通すもの と通さないものがあることを学習します。明かりがつくような回路をつくる・考える・表すことができるか,金属は電気 を通す性質があることを理解しているか,などがポイントです。
明かりをつけよう
10
64
ページ1豆電球 2どう線つきソケット 3どう線 4かん電池 5+ 6- 7かん電池 8どう線 9電気 0回路 Qつかない
1
66
ページ1○ 2× 3× 4× 5× 6× 7○ 8× 9○ 0○ Q× W× E○ R○ T通す Y通さない U金ぞく
1
65
ページ1 1 豆電球
2 どう線つきソケット 3 どう線
4 かん電池 5 +極 6 -極 2 イ 3 7 電気 8 回路 9 切れて
1 2は,豆まめ電でん球きゅうをはめこむソケットと,どう線が1つに なったものです。
4のかん電池は,とび出した部ぶ分ぶんがあるほうが+プラス極きょく, 平たい
らになっているほうが −マイナス極です。
2 豆電球とかん電池をつないで明かりをつけるときは,
かん電池の+極→豆電球→かん電池の−極のじゅんに指ゆび でなぞり,1つのわのようになっているか,たしかめま しょう。
1 1 ○ 2 × 3 ○ 4 × 5 ○
2 回路(どう線)
1 2は,2本のどう線が,両りょう方ほうともかん電池の+極につ ながっています。どう線の1本を,かん電池の−極につ なぐと,明かりがつきます。
4は,1本のどう線が,かん電池のまんなかにつな がっています。このどう線を,かん電池の+極につなぐ と,明かりがつきます。
電球に明かりがつくかどうかよくわからないという場合は,乾電池の+極から導線の被覆 の色や長さなどを気にせず,豆電球を通り乾電池の-極までたどらせてみて,「回路」ができているかを確認させて ください。
1 1
2 2