東京書籍版 算数 2 年
グラフと ひょう
すきな くだものと 人数
○○
○ ○
○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
メロン リンゴ ミカン バナナ イチゴ
1
2
ページ
1
すきな くだものと 人数
くだもの メロン リンゴ ミカン バナナ イチゴ 人数
2 2 4 1 6野さいの しゅるいと 数
○ ○○
○ ○ ○○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
ダイコン ネ ギ キャベツ キュウリ ト マ ト
野さいの しゅるいと 数
野さい ダイコン ネギ キャベツ キュウリ トマト 数
1 3 2 5 6野さいの数を,しゅるいべつにグラフに あらわしましょう。
まず,絵の中からダイコンを見つけて しるしをつけて,しるしの数だけグラフに
○をかきましょう。
ネギ,キャベツ,キュウリ,トマトも,絵に しるしをつけながら,グラフに
○をかいて いきます。
グラフを見て,それぞれの野さいの
○の 数を数
かぞえて,ひょうに数を書
かきましょう。
1
グラフで,ならんでいる
○の高
たかさが いちばん高いのは,トマトです。
2
グラフで,キャベツの
○の数とキュウリの
○の数のちがいは,3 こです。
3
数の多い少ないは,グラフで
○の数を 見くらべると,わかります。
ひょうを見て考
かんがえると,
キャベツは
2,キュウリは5,5 - 2 = 3 と,
ひき算
ざんをしなければならないよ。
1
トマト
2
キュウリ(が) 3 こ (多い。)
3
グラフ
3
ページ
1 1
2
2
1
2
1
ひょうで「ほけん」の人数を見ます。
2
ひょうで「5」のかかりを見ます。
4
ひょうの人数をぜんぶたしましょう。
5 + 9 + 3 + 7 + 6 = 30 30 人です。
1
7 人
2たいいく(がかり)
3
けんた㋐ さくら㋑ じゅん㋒
4
30 人
4〜5
ページ
1
どうぶつの 数
○
○
○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○
○
くま
○ ○ ○ ○さる たぬき きつね うさぎ
どうぶつの 数
どうぶつ くま さる たぬき きつね うさぎ 数
3 10 5 8 71
絵
えにしるしをつけながら
○
をかくと,
数
かぞえわすれたり,
2
回
かい数えてしまったり しないよ。
2
グラフと表には,それぞれよ いところがあります。実際にグラフや表をかかせ,そ れを読み取ることを通して,それぞれのよさを感じさ せましょう。
2
たし算の ひっ算
⑴ ⑵
2
6
ページ
1 3 5
+ 2 1 6
+ 2 73 6 3 + 2 13 5
5 6
+ 2 73 6 6 3
1
45
257
376
485
528
683
一のくらい,十のくらいのじゅんに計算します。
1
72
264
386
460
542
693
十のくらいにくり上がった
1をたすのを わすれないようにしましょう。
1 2
3 4
くらいをたてにそろえて
1ひっ算を書きます。
しき 65 + 28 = 93 答え 93 円
7
ページ
1 1
2 2
3 4
4 1 3 4
+ 7
7 9 0 9 + 7
8 4 7 1
+ 4
5 2 8 0 +
3
3 1
1 4
7 +
4
文章題では,問題文を読んで
たし算の場面であることをとらえさせましょう。たし 算の式を書けたら,筆算で計算させましょう。
4
1 15 2 29 3 44 4 44 5 15 6 44 7 44 8
8
ページ
1
44 1 29
5 +
1
2
しき
赤い 色紙 青い 色紙 ぜんぶで
18 + 23 = 41答え 41 まい
3しき 23 + 18 = 41
答え 41 まい
2
ひっ算
3
ひっ算
たされる数とたす数を入れかえて計算しても,
答えは同じです。
36 + 28 = □
17 + 40 =
△65 + 27 =
○28 + 36 = □
40 + 17 =
△27 + 65 =
○9
ページ
1
18 23
1
1 3 1 2 4
8 +
1 2 1 4
3 8 +
2 36 + 28
40 + 17
17 + 40
27 + 65
65 + 27
14 + 70 28 + 36
2
1
4,1
22,7
374
1〜
3くり上がりのないたし算です。
4
〜
6くり上がりのあるたし算です。
ひっ算を書くときに,くらいをそろえるように ちゅういしましょう。
1
2
3
4
1
くり上げた
1を
たすのをわすれています。
3
ひっ算のくらいが そろっていません。
1
29
275
396
485
560
682
1 2
3 4
1
54
2○
346
しき 37 + 6 = 43 答え 43 まい しき 16 + 35 = 51
しき 35 + 16 = 51
答え 51 こ
10〜11
ページ
1 2
3
6 43 +
5 8 7
+ 9
9 7 +
2 4 8 + 5
5 5 4 2 2
9 +
4 4
5 1 6 +
正しくは
正しくは
この単元では,はじめて筆算 を学習しました。次の単元では,ひき算の筆算を学習 し,第
9単元では,3 けたの数のたし算やひき算の 筆算を学習します。位をそろえて計算することを確実 に理解できるように,繰り返し練習させましょう。
2
3
4 4
3 6 9
+ 7
8 9
5 2 +
7 8
9 9 8 +
4 5
2 8 0 + 4 41 + 27
61 + 8
8 + 61
8 + 69
10 + 57
57 + 10 27 + 41 5
6 7
ひき算の ひっ算
⑴ ⑵
3
12
ページ
1 5 8
- 1 7 1
- 3 75 6 9 - 1 75 8
4 1
- 3 75 6 1 9
1
21
219
345
445
545
670
一のくらい,十のくらいのじゅんに 計算します。
1
36
248
343
46
535
646
十のくらいから
1くり下げたことを わすれないようにしましょう。
1 2
3 4
くらいをたてにそろえて
3ひっ算を書きます。
しき 96 - 87 = 9 答え 9 ページ
13
ページ
1 1
2 2
3 7
3 3
0 2 8 -
8 7
3 6 7 - 2
1 6 8 8 -
3 2
0 7 3 -
3
8 26 -
4
文章題では,問題文を読んで
ひき算の場面であることをとらえさせましょう。ひき 算の式を書けたら,筆算で計算させましょう。
4
1
39
218
318
421
521
614
ページ
1
3 2 1
1 8 9 +
1
2
しき
ぜんぶで のこり かし出し中
53 - 17 = 36答え 36 さつ
336 + 17 = 53
2
ひっ算
3
ひっ算
ひき算の答えにひく数をたすと,ひかれる数に なります。むすんだたし算の答えをもとめて,
ひき算のひかれる数と同
おなじになるか,
たしかめます。
71 - 34 = 37 45 - 2 = 43 53 - 49 = 4
37 + 34 = 71 43 + 2 = 45 4 + 49 = 53
15
ページ
1 1
1 3 7 6 5
3 -
1 6 7 3 3
5 +
2 2 71 - 34
34 + 71
45 - 2
43 + 2
53 - 49
37 + 34 4 + 49
1
1,8
26,2
328
1
〜
3くり下がりのないひき算です。
4
〜
6くり下がりのあるひき算です。
ひっ算で書くときに,くらいをそろえるように ちゅういしましょう。
3
4
ひき算の答えにひく数をたすと,ひかれる数にな ります。
1
56 - 41 = 15
15 + 41 = 56
21
64
224
320
4
47
517
67
1 2
3 4
1
41
259
1
42
28
3○
469
1十のくらいから
1 くり下げていないのに,
くり下げたものとして 計算しています。
2
,
4十のくらいから 1 くり下げたのを
わすれて計算しています。
しき 54 - 38 = 16 答え 16 まい くり下がりのあるひき算です。十のくらいから
1くり下げたのをわすれないように
しましょう。
ひっ算
アイスクリーム まず,90 - 24 を計算して,のこりが 何円かをもとめます。
くり下がりのあるひき算です。十のくらいから
1くり下げたのをわすれないように
しましょう。
90 - 24 = 66 ひっ算
66
円で買えるのは,アイスクリームだけです。
16〜17
ページ
1 2
3
5 7 2 -
4 8
0 - 4
5 8 2
3 4 9 -
3 5 2 8
9 4 + 2
3 7
5 1
0 9 1 -
6 5
7 8 9 - 5
4 2 7 5 -
4 3
0 8 2 - 4
5 5
正しくは
4 4 2 7 3 6 -正しくは
9 8 5 7 8 -正しくは
6 8 1 3 4 9 -6 6
5
1 8 6 3
4 -
7
ひき算の筆算をしたあとは,
答えのたしかめをしましょう。自分のだした答えにひ く数をたして,ひかれる数にならなかったら,計算を やり直してみましょう。
7
6 9 2 6 0 4 -
どんな 計算に なるのかな?
しき 21 - 8 = 13
答え 13 わ
ひっ算
さんひき算の答えにひく数
かずをたすと,ひかれる数に なります。このことをりようして答えの たしかめをします。
21 - 8 = 13 ひかれる数 ひく数 答え
13 + 8 = 21 答え ひく数 ひかれる数 しき 14 + 7 = 21
答え 21 せき
ひっ算
しき 27 + 15 = 42
答え 42 人
ひっ算
しき 41 - 36 = 5
答え 黄色い 花(が) 5 (本 多い。)
赤い花の本数より黄色い花の本数のほうが 多いから,黄色い花の本数から赤い花の本数を ひきます。
ひっ算
答えのたしかめ 5 + 36 = 41
どんな計算になるのかな?
18〜19ページ
1
「どんな計算になるのかな?」
では,文章を読んで,たし算の場面か,ひき算の場面 かを考えさせます。筆算の計算練習を十分にさせたあ とで,このような,実際の場面に計算を適用させる問 題に取り組ませましょう。機械的な計算練習に終わら せない学習が大切です。
1
1 21
8 3 -
2
たし算の場面かひき算の場面 かがわからないときには,テープとドットを用いた図 をかかせたり見せたりして,理解の助けにしましょう。
2
池に 出て いる ボート
14せき
1
2 4 7 1 +
3 3
2 1 4
7 5 2 +
4 4
赤い 花
36本 黄色い 花
41本
もとめる ところ
多い
□本
4 3
1 6 5 -
長さの たんい
7,7
1 7 2 8 3 7 4 8 5 10 6 70 7 70 8 78
4
20
ページ
1 2
㋐ 8 mm ㋑ 6 cm ㋒ 11 cm 5mm
㋐1 mm が
8つ分です。
㋑
1 cm が
6つ分です。
㋒
1 cm が
11と
1 mmが
5つ分です。
1
6 cm 7 mm,67 mm
211 cm 3 mm,113 mm
(1 mm までのちがいはよいです。)
1 cm
がいくつ分,1 mm がいくつ分あるかを 考
かんがえて長さを読
よみとります。
1
1 cm が
6つ分と
1 mmが
7つ分で,
6 cm 7 mm
1 cm = 10 mm だから,
60 mm
と
7 mmで
67 mmです。
2
1 cm が
11と
1 mmが
3つ分で,
11 cm 3 mm
1 cm = 10 mm だから,
110 mm
と
3 mmで
113 mmです。
1
40
28
376
43,8
1
1 cm は
10 mmです。4 cm は
1 cmの 4 つ分だから,10 mm の
4つ分で
40 mm です。
2
10 mm は
1 cmです。80 mm は
10 mmの
8つ分だから,
1 cmの
8つ分で
8 cmです。
3
7 cm 6 mm
70 mm
と
6 mmで
76 mmです。
4
38 mm → 30 mm と
8 mm3 cm
8 mmりゃく(1 mm までのちがいはよいです。)
1点をかき,ものさしを合
あわせて
9 cmの ところにもう
1つ点をかきます。ものさしを しっかりおさえて,点と点を直線で
つなぎます。
2
点をかき,ものさしを合わせて
6 cm 5 mmのところにもう
1つ点をかきます。ものさしを しっかりおさえて,点と点を直線で
つなぎます。
21
ページ
1 1
2
ものさしの使い方に慣れさせ ましょう。長さを測るときは,測るものの端にものさ しの「0」を合わせることが大事です。
2
3 3
4 4
11
4
24
37
24
3
55
63
75
88
95
30
8
Q5
W7
E1
R5
T青
Y1
U5
22
ページ
1
1
しき
2 cm + 4 cm = 6 cm答え 6 cm
2しき 3 cm 6 mm + 5 cm = 8 cm 6 mm
答え 8 cm 6 mm
3しき 8 cm 6 mm - 6 cm = 2 cm 6 mm 答え ㋑ (の 線が) 2 cm 6 mm (長い。)
同じたんいの数どうしを計算します。
2
3 cm 6 mm + 5 cm = 8 cm 6 mm 3
8 cm 6 mm - 6 cm = 2 cm 6 mm
同じたんいの数どうしを計算します。
1
2 cm 8 mm + 7 cm = 9 cm 8 mm 2
12 cm 4 mm - 8 cm = 4 cm 4 mm 3
4 mm + 3 cm 2 mm = 3 cm 6 mm 4
7cm 5 mm - 3 mm = 7 cm 2 mm
19 cm 8 mm
2
4 cm 4 mm
33 cm 6 mm
47 cm 2 mm
23
ページ
1 1
2 2
1
4 cm
26 mm
310 cm 8 mm
1
1 cm が
4つ分
ぶんです。
2
1 mm が
6つ分です。
3
1 cm が
10と
1 mmが
8つ分です。
1
10
274
27 cm 4 mm
70 mm
と
4 mmで
74 mmです。
1
( ○ ) ( )
2( ) ( ○ )
同
おなじたんいになおして考
かんがえます。
1
2 cm = 20 mm です。
20 mmと
7 mmでは 20 mm のほうが長いです。
2
90 mm = 9 cm です。8 cm と
9 cmでは 9 cm のほうが長いです。
べつの考え
8 cm = 80 mmです。80 mm と 90 mm では
90 mmのほうが長いです。
1
mm
2cm
3cm
1
6 cm (60 mm)
2
7 cm 2 mm (72 mm)
1
1 cm が
6つ分です。
2
1 cm が
7つ分と,1 mm が
2つ分です。
1
2
1
・にものさしの左のはしを合
あわせて,
4 cm のところに点
てんをかきます。ものさしを しっかりおさえて・と点を直線でつなぎます。
2
・にものさしの左のはしを合わせて,
6 cm 2 mm のところに点をかきます。
ものさしをしっかりおさえて・と点を直線で つなぎます。
しき 8 cm + 9 cm 8 mm = 17 cm 8 mm 答え 17 cm 8 mm
あわせた長さだから,たし算
ざんをします。
同じたんいの数どうしをたします。
8 cm + 9 cm 8 mm = 17 cm 8 mm
しき 15 cm 9 mm - 12 cm 7 mm
= 3 cm 2 mm
答え 白い (リボンが) 3 cm 2 mm (長い。)
cm
は
cmどうし,mm は
mmどうし計
けい算
さんします。
15 cm 9 mm - 12 cm 7 mm = 3 cm 2 mm
24〜25
ページ
1 1
2 2
3 2 cm 7 mm
8 cm 90 mm
3
4 4
1 mm
は,1 cm を同じ長さに
10に分
わけた
1つ分の長さだよ。
このかんけいを,しっかりおぼえておこう。
5 5
6 6
7 7
8 8
3 けたの 数
1 2 2 5 3 7 4 257
1 100 2 5 3 0 4 6 5 5 6 0 7 506
5
26
ページ
1 2
100,20,120 10,70,370
28
ページ
1 2
1 217 2 302
ぼうの数をカードをつかってあらわしてみます。
1
2
1 869 2 720 3 603 1
百のくらいが
8,十のくらいが6,一のくらいが
9です。
2
百のくらいが
7,十のくらいが2,一のくらいはないから
0です。
3
百のくらいが
6,十のくらいはないから0,一のくらいが
3です。
1 473 2 340
3 6,8,5 4 9,2 5 938
1
2
3
685 は,
600と
80と
5をあわせた数です。
4
902 は,900 と
2をあわせた数です。
5
27
ページ
1 1
3
けたの数を数字で表すとき,
十の位や一の位が
0の場合に,まちがえることが多 いです。位取りの表を使って,位の数が
0のときは,
数字を書かないのではなく,0 と書くことを理解させ ましょう。
2 2
3 3
1 410 2 500 3 53 4 80
1
10 が
40こ→
40010 が
41こ 410 10 が 1 こ→ 10
3
500 →
10が
50こ
530 10 が
53こ 30 →
10が 3 こ
1㋐ 110 ㋑ 330 ㋒ 590 ㋓ 810
2㋐ 700 ㋑ 702 ㋒ 703
1
いちばん小さい
1めもりは,10 です。
2
1 めもりは,1 です。
1 10
2㋐ 980 ㋑ 985 ㋒ 1000
2
1 めもりは,5 です。
1 400 2 500 3 47 1
2
3
400 →
10が
40こ
470 10 が
47こ 70 →
10が 7 こ
29
ページ
1 1
2 2
3 3
4
数の線(数直線)を読むときに は,いちばん小さい
1めもりはいくつを表している かを,まず考えさせましょう。
4
1
120
2160
3110
4110
590
680
790
870
10
のたばがいくつあるかで考えます。
1
700
2700
3300
4800
100
のたばがいくつあるかで考えます。
1
360
2300
3705
4700
1
300 と
60で
360だから,
300 + 60 = 360 です。
2
360 は
300と
60だから,
360 - 60 = 300 です。
3
700 と
5で
705だから,
700 + 5 = 705 です。
4
705 は
700と
5だから,
705 - 5 = 700 です。
しき 180 - 90 = 90
答え 90 まい
180
は
10のたばが
18こ,90 は
10の たばが
9こだから
18 - 9 = 9で,
10
のたばが
9こだから,
180 - 90 = 90
です。
31
ページ
1 1
2 2
3 3
4 4
1
5,13,13,130
27,5,5,50
12,500
23,400
30
ページ
1 2
1
小さい,<
2>
<
32
ページ
1 2
1
>
2<
3>
4> 数の大小は大きなくらいの数字から くらべていきます。
1
百のくらいの数字でくらべます。
5 は
4より大きいから,
73 > 81
となります。
2
百のくらいの数字が同じだから,
十のくらいの数字でくらべます。
1 は
3より小さいから,
8 6 < 8 2 となります。
3
百のくらい,十のくらいの数字が,それぞれ 同じだから,一のくらいの数字でくらべます。
8 は
3より大きいから,
40 > 40 となります。
4
120 は
3けたの数,98 は
2けたの 数だから,120 > 98 となります。
㋐ 同じ ㋑
2㋒
1㋓ 2 ㋔ 1 ㋕ 0
(㋓,㋔,㋕はじゅんばんがちがっていても よいです。)
★に入る数字は1
つではありません。
1
>
2=
3<
4< まず,たし算やひき算の答えをもとめてから,
大きさをくらべます。
1
70 + 80 = 150 だから,160 と 150 をくらべます。
百のくらいの数が同じだから,
十のくらいの数をくらべます。
6 は
5より大きいから,1 0 > 1 0 で 160 > 70 + 80 となります。
2
680 - 80 = 600 です。同じ 大きさだから,600 = 680 - 80 となります。
3
40 + 50 = 90 だから,90 と
103 をくらべます。90 は
2けたの数,
103 は
3けたの数だから,90 < 103 で 40 + 50 < 103 となります。
4
150 - 60 = 90 だから,90 と 96 をくらべます。十のくらいの数が 同じだから,一のくらいの数でくらべます。
0 は
6より小さいから,9 < 9 で 150 - 60 < 96 となります。
33
ページ
1 1
5 4
1 3
8 3
2 2
3
不等号(>,<)を使って数や 式の大小を表す学習をした後で,大きさが等しいとき に等号(=)を使うことを,あらためてとらえさせま しょう。ここで,「=」は,単に計算結果を表すときの
「〜は」ではないことに気づかせるとよいでしょう。
3
6 5
0 6
1
224
2302
1100 を
2こ,10 を
2こ,1 を
4こ あわせた数です。
2
100 を
3こ,10 を
0こ,1 を
2こ あわせた数です。
1
823
2590
2一のくらいはないから
0を書きます。
1
928
2507
3630
41000
3
10 が
60こ→
60010 が
63こ 630 10 が 3 こ→ 30
4
1
370
2407 いちばん小さい
1めもりは,1 です。
1
120
2110
3900
4200
5340
6500
7607
8400
1
,
2は
10のたばがいくつあるかで考
かんがえます。
3
,
4は
100のたばがいくつあるかで考えます。
5
300 と
40で
340だから,
300 + 40 = 340 です。
6
520 は
500と
20だから,
520 - 20 = 500 です。
7
600 と
7で
607だから,
600 + 7 = 607 です。
8
402 は
400と
2だから,
402 - 2 = 400 です。
1
>
2=
1百のくらいの数が同
おなじだから,
十のくらいの数でくらべます。
2
60 + 90 = 150
しき 150 - 80 = 70 答え 70 円
10のたばがいくつあるかで考えます。
7,8,9
いくみさんの十のくらいのカードが
6のとき,
2ふ た り
人の数の大きさは同じになります。
いくみさんの十のくらいのカードが
5のとき,
ともえさんの数のほうが大きくなります。
いくみさんの十のくらいのカードが
7のとき,
いくみさんの数のほうが大きくなります。
だから,いくみさんの十のくらいのカードが
7,8,9のとき,いくみさんの数が
大きくなり,いくみさんがかちます。
34〜35
ページ
1 1
2 2
3 3
4 4
5 5
6 6
7 7
8
この単元では,3 けたの数の しくみと
1000(千)という数について学習しました。
続いて,第
13単元では,
4けたの数と
10000(一万)
という数について学習し,3 年生になると,さらに大 きい数を学習します。数が大きくなっても位取りのし くみは同じです。位取りという考え方に慣れさせま しょう。
8
水の かさの たんい
1 5 2 7,7 1,1,2
6
36
ページ
1 2
1 3,6,2,5,6 2 3,6,2,1,6 1 6,5 2 1,2
38
ページ
1 2
1
しき 5,8,2,7,8
答え 7 (l)
8(dl)
2
しき 5,8,2,3,8
答え 3 (l)
8(dl)
同じたんいの数どうしを計算します。
1
5 l 8 dl + 2 l = 7 l 8 dl 2
5 l 8 dl - 2 l = 3 l 8 dl
1
9 l 3 dl
25 l 2 dl
36 l 8 dl
42 l 5 dl
同じたんいの数どうしを計算します。
1
4 l 3 dl + 5 l = 9 l 3 dl 2
7 l 2 dl - 2 l = 5 l 2 dl 3
6 l 4 dl + 4 dl = 6 l 8 dl
42 l 9 dl - 4 dl = 2 l 5 dl しき 1 l 8 dl - 4 dl = 1 l 4 dl
答え 1 l 4 dl
のこりをもとめるから,ひき算のしきになります。
39
ページ
1 1
2 2
3 3
1 3 dl 2 6 dl 1
1 dl ます
3ばい分だから,3 dl です。
2
1 dl ます
6ぱい分だから,6 dl です。
1㋐ 2 ㋑ 20 2㋐ 1,8 ㋑ 18 3㋐ 3,7 ㋑ 37 4㋐ 2,3 ㋑ 23
1
1 l ます
2はい分だから,2 l です。
1 l は
10 dlです。2 l は
1 lの 2 つ分だから,10 dl の
2つ分で 20 dl です。
2
1 l ます
1ぱい分と
1 dlます
8ぱい分で
1 l 8 dl10 dl
と
8 dlで
18 dlです。
3
1 l ます
3ばい分と
1 dlます
7はい分で
3 l 7 dl30 dl
と
7 dlで
37 dlです。
4
1 l ますの
1めもりは
1 dlだから,
1 l ます
2はい分と
1 lますの
3めもりで
2 l 3 dl20 dl
と
3 dlで
23 dlです。
1 10 2 1000
37
ページ
1 1
2
第
4単元での長さの学習に 続いて,かさでも単位変換の学習をします。1 L =
10 dLをしっかり理解させ,
○ L ○ dL でも □ dLでも表せるようにさせましょう。
2
3
1
9 dl
23 l
11 dl ますが
9はい分
ぶんで,9 dl です。
2
1 l ますが
3ばい分で,3 l です。
1
1 (l)
4(dl),14 (dl)
2
1 (l)
6(dl),16 (dl)
1
1 l ますの
1めもりは
1 dlだから,
1 l ます
1ぱい分と
1 lますの
4めもりで,
1 l4 dl
10 dlと4 dlで
14dlです。
2
1 l ます
1ぱい分と
1 dlます
6ぱい分で,
1 l6 dl
10 dlと6 dlで
16 dlです。
1
l
2dl
3ml
1
8 l 5 dl
27 l 8 dl
36 l 6 dl
45 l 9 dl
56 l 4 dl
同
おなじたんいの数どうしを計算します。
1
2 l + 6 l 5 dL = 8 l 5 dl
23 l 8 dL + 4 l = 7 l 8 dl
37 l 6 dL - 1 l = 6 l 6 dl
45 l 7 dl + 2 dl = 5 l 9 dl
56 l 8 dl - 4 dl = 6 l 4 dl しき 1 l 6 dl - 3 dl = 1 l 3 dl
答え りんご(ジュースが)
1 (l)
3(dl 多い。)
りんごジュースのかさを,dl であらわします。
1 l6 dl
10 dlと6 dlで16 dl
です。
オレンジジュースは
3 dLだから,
りんごジュースのほうが多いことがわかります。
ちがいをもとめるから,ひき算
ざんのしきになり,
同じたんいの数どうしを計算します。
1 l 6 dl - 3 dl = 1 l 3 dl 2,1
40〜41
ページ
1 1
2 2
3 3
大きなかさをあらわすときは
lを,dl より
小さいかさをあらわすときは
mlをつかったね。
1 l = 10 dl,1 l = 1000 ml このかんけいを,しっかりおぼえておこう。
4 4
5
ふつう,計算では式に単位を つけませんが,長さやかさなどのたし算やひき算では,
式に単位をつけて計算させます。同じ単位の数どうし はたしたりひいたりできますが,単位がちがうとたし たりひいたりできないことに気をつけさせましょう。
5
6 6
時こくと 時間
1
45,45
21 午前
7
42
ページ
1 2
1
18 分
245 分
1
9 時
30分
27 時
30分
38 時
48 時
50分
1
午前
9時
28分,午後
1時,午後
7時
26 時間
1
時
と け い計は
9時
28分をさしていて,朝なので
「午前」をつけます。
時計は
1時をさしていて,昼なので 「午後」をつけます。
時計は
7時をさしていて,夜なので 「午後」をつけます。
2
43
ページ
1 1
2 2 8
時
30分
7
時
30分
30
分前
20分後
1
時間前
1時間後
8
時
50分
9時
30分
8時
2 3 4 1
3
ふだんの生活の中で,「○
時まであと何分かな」「歩いて○分かかるから,○時
○分に駅に着くには,何時何分に出発すればいいかな」
「〜は○時間かかるから,終わるのは何時になるかな」
など,時計を読み,時刻や時間を考えるようにしよう。
3
1
時
2時
3時
4時
5時
6時
7時
6
時間
1
時間
1時間
1時間
1時間
1時間
1時間
1
60
224
1
時計は
7時
15分をさしていて,朝なので 「午前」をつけます。
2
時計は
6時
40分をさしていて,夜なので 「午後」をつけます。
1
8 時
28 時
40分
1
25 分
230 分
38 時間
112
290
1
午前
7時
15分
2午後
6時
40分
1
午前
10時
20分
220 分
3
5 時間
1
3
44〜45
ページ
1 2 8
時
20分
8時
40分
20
分前
20分後
8
時
5 2
3 4 5
6 6
11
時
10時
20分
40
分前
10
時 午前
11
時
12時
1時
2時
3時
4時
5
時間
1
時間
1時間
1時間
1時間
1時間
計算の くふう
40,66
1 19 2 26 3 26 4 20 5 26 6 26
8
46
ページ
1 2
1
しき (18 + 16) + 4 = 38
答え 38 まい
2しき 18 + (16 + 4) = 38
答え 38 まい
色紙ぜんぶの数をもとめるしきは,
18 + 16 + 4
になります。
先に計算するところに
()
をつけます。
1
はじめにあった色紙の数をもとめる しきは,18 + 16 だから,
(18 + 16) + 4 = 38
2
青い色紙の数をもとめるしきは,
16 + 4 だから,
18 + (16 + 4) = 38
1
48
229
357
465
どこを先に計算すれば何十ができるかを考えます。
1
8 + (25 + 15) = 48
29 + (13 + 7) = 29
317 + (38 + 2) = 57
4
47 + 15 + 3 = 47 + 3 + 15
= (47 + 3) + 15
= 65
1
2
先に計算をするところに
()
をつけるから,
(
)
の中がどんな数をあらわしているのか 考えます。
1
16 はきのうあつめたアルミかんの数で,
30
はきのうあつめたスチールかんの数だから,
(16 + 30)
は,きのうあつめたかんの数を あらわしています。
2
30 はきのうあつめたスチールかんの数で,
28
は今日あつめたスチールかんの数だから,
(30 + 28)
は,きのうと今日であつめた スチールかんの数をあらわしています。
47
ページ
1 1
34
20 2
25
と
15で
40,13と
7で
20,38と
2で
40,47と
3で
50など,念頭 で何十をつくれるように,練習しましょう。このよう な数の感覚はこれからも役に立ちます。
2
40 20
40
たすじゅんじょをかえる
50
3 3
1 15 2 15 3 55 4 50 5 50 6 55 1 8 2 8 3 78 4 80 5 80 6 78
48
ページ
1 2
1 2 2 2 3 37
4 20 5 8 6 20 7 37
たされる数
9を
7と
2に分けます。
たす数
28を
20と
8に分けます。
1 52 2 42 3 33 4 53
たされる数を何十といくつになるように分けるか,
たす数を,たしたときに何十になるように 分けます。
1
43 + 9
13と
9で
12 240と
12で
5243 + 9
143と
7で
50250
と
2で
52 235 + 7
15と
7で
12230
と
12で
4235 + 7
135と
5で
40240
と
2で
42 38 + 25
15と
25で
30 23と
30で
338 + 25
18と
5で
13213
と
20で
33 46 + 47
13と
47で
5023
と
50で
536 + 47
16と
7で
13213
と
40で
53 1 14 2 14 3 574 4 5 4 6 57
ひかれる数
64を
50と
14に分けます。
ひく数
7を
4と
3に分けます。
1 53 2 77 3 33 4 62
ひかれる数か,ひく数を
2つの数に分けて 考えます。
1
62 - 9
112から
9をひいて
3 250と
3で
5362 - 9
162から
2をひいて
60 260から
7をひいて
53 283 - 6
113から
6をひいて
7270
と
7で
7783 - 6
183から
3をひいて
80 280から
3をひいて
77 341 - 8
111から
8をひいて
3230
と
3で
3341 - 8
141から
1をひいて
40 240から
7をひいて
33 470 - 8
110から
8をひいて
2260
と
2で
6249
ページ
1 1
2 2
40 3 7 2 30 5
5 2 3 5
5 20 3 3
7 40
3 3
4
たし算やひき算の計算の工夫 ができるようになると,暗算でできる範囲が増えます。
筆算も大切ですが,暗算でできる範囲を広くしていく と,これからとても役に立ちます。どちらの数を分け るといいか,とっさに思いつくようになるように,た くさん練習させましょう。
4
50 12 2 7 70 13
3 3 30 11
1 7 60 10