(ポート
3.2.8 OracleAS Wireless: アドレス帳に名前のリンクがない アドレス帳に名前のリンクがない アドレス帳に名前のリンクがない アドレス帳に名前のリンクがない
構成: 9.0.2のメタデータ・リポジトリ、10g(9.0.4)のIdentity Management、9.0.2の中間
層(3.6項「9.0.2/9.0.3/10g(9.0.4)の中間層と10g(9.0.4)のIdentity Management」を参 照)
OracleAS Wirelessのページ(URL: http://host:port/ptg/rm)でアドレス帳に名前を
追加しても、名前のリンクが表示されません。このため、検索しても何も見つかりません。
3.2.9 Oracle Enterprise Manager: 9.0.2 の中間層のロールアップ・メトリック の中間層のロールアップ・メトリック の中間層のロールアップ・メトリック の中間層のロールアップ・メトリック がない
がない がない がない
構成: 9.0.2のメタデータ・リポジトリ、9.0.2のIdentity Management、9.0.2、9.0.3および
10g(9.0.4)の中間層(3.5項「10g(9.0.4)の中間層と9.0.2のインフラストラクチャ」を参
照)
Oracle Enterprise Manager Application Server Control 10g(9.0.4)では9.0.2.xまたは9.0.3.x のインスタンスを監視しません。これらのインスタンスの管理には、Oracle Enterprise
Manager 9.0.2または9.0.3を使用する必要があります。
9.0.2.x(xは1以上)または9.0.3のインスタンスを監視するには、Oracle Enterprise
Manager 9.0.2.x(xは1以上)または9.0.3を使用します。ただし、これらのOracle
Enterprise Managerでは9.0.2.0の中間層の完全なロールアップ・メトリックは表示できない
ことがあります。この問題を解決するには、9.0.2.0の中間層を最新の9.0.2.xまたは9.0.3.x のリリースにアップグレードします。リリース9.0.3.xは、J2EE and Web Cacheの中間層タ イプにのみ該当します。
相互運用性の問題と解決策
以前のリリースとの互換性 3-9
3.2.10 Web クリッピング クリッピング クリッピング クリッピング : インストーラ・ログ・ファイルのエラー・ インストーラ・ログ・ファイルのエラー・ インストーラ・ログ・ファイルのエラー・ インストーラ・ログ・ファイルのエラー・
メッセージ メッセージ メッセージ メッセージ
10g(9.0.4)の中間層を9.0.2のインフラストラクチャに対してインストールすると、インス
トーラ・ログ・ファイルにエラー・メッセージが表示されます。これらのメッセージは互換 性の問題によるものです。
■ 9.0.2のメタデータ・リポジトリにWCRSYSスキーマがないために表示されるWebクリッ
ピングのエラー・メッセージ
WebクリッピングはOracleAS Wireless 10g(9.0.4)の新機能であり、OracleAS
Metadata Repository 10g(9.0.4)にあるWCRSYSスキーマを必要とします。このスキー
マは、メタデータ・リポジトリの以前のリリースにはありません。
ORACLE_HOME/j2ee/OC4J_Wireless/application-deployments/
webclipping/OC4J_Wireless_default_island_1/application.logのログ・
ファイルに、次のようなエラー・メッセージが表示されます。
webclipping-web: jsp: init
webclipping-web: WARNING Use RAA to access Web Clipping Repository
webclipping-web: FATAL Data Source to Wireless Web Clipping Repository cannot be initialized
webclipping-web: WARNING An exception has occurred with the following message, set the log level to DEBUG to see the stack trace:
Unable to retrieve the Schema password for base Schema WCRSYS from Oracle Internet Directory Server for the repository null. Please verify that the correct Oracle Internet Directory Server parameters are specified in /private/oracle/ias904bif/config/ias.properties. Make sure that the Oracle Internet Directory Server specified in OIDhost, OIDsslport is up and running.
Base Exception : oracle.ias.repository.schema.SchemaException: Unable to retrieve Attributes for orclResourceName=WCRSYS,
orclReferenceName=asdb.myhost.us.oracle.com,cn=IAS Infrastructure Databases, cn=IAS,cn=Products, cn=OracleContext from Oracle Internet Directory Server ldap://myhost.us.oracle.com:4031/.
Base Exception : javax.naming.NameNotFoundException: [LDAP: error code 32 -No Such Object]; remaining name 'orclResourceName=WCRSYS,
orclReferenceName=asdb.myhost.us.oracle.com,cn=IAS Infrastructure Databases, cn=IAS, cn=Products, cn=OracleContext'
■ PORTALスキーマにテーブルがないために表示されるWebクリッピングのエラー・メッ セージ
Webクリッピング・ポートレットはOracleAS Portal 10g(9.0.4)の新機能です。これ は、PORTALスキーマに、9.0.2のメタデータ・リポジトリにはないテーブルを必要とし ます。
ORACLE_HOME/j2ee/OC4J_Portal/application-deployments/portalTools/
OC4J_Portal_default_island_1/application.logのログ・ファイルに、次の ようなエラー・メッセージが表示されます。
webClipping: jsp: init
webClipping: ServletLogger - Logging level: 3
webClipping: WARNING: Reconnecting Web Clipping Repository ...
webClipping: WARNING: Use RAA to access Web Clipping Repository webClipping: ERROR: Exception occured in getting Obfuscation Key webClipping: ERROR: SQL Error Code = "6550"
webClipping: WARNING: ORA-06550: line 4, column 46:
PL/SQL: ORA-00942: table or view does not exist ORA-06550: line 4, column 5:
PL/SQL: SQL Statement ignored
java.sql.SQLException: ORA-06550: line 4, column 46:
PL/SQL: ORA-00942: table or view does not exist ORA-06550: line 4, column 5:
PL/SQL: SQL Statement ignored
3.3 9.0.2 のインフラストラクチャと のインフラストラクチャと のインフラストラクチャと のインフラストラクチャと 10g( ( (9.0.4)のメタデータ・ ( )のメタデータ・ )のメタデータ・ )のメタデータ・
リポジトリ リポジトリ リポジトリ リポジトリ
この構成は、3.4項「10g(9.0.4)の中間層、10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリおよび 9.0.2のIdentity Management」に記載されている構成で使用します。
10g(9.0.4)の中間層、10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリおよび9.0.2のIdentity Management
以前のリリースとの互換性 3-11
3.4 10g ( ( ( ( 9.0.4 )の中間層、 )の中間層、 )の中間層、 )の中間層、 10g ( ( ( ( 9.0.4 )のメタデータ・リポジト )のメタデータ・リポジト )のメタデータ・リポジト )のメタデータ・リポジト リおよび
リおよび リおよび
リおよび 9.0.2 の の の の Identity Management
図3-1は、10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリを使用する10g(9.0.4)の中間層を示して
います。この設定には、9.0.2のインフラストラクチャのリポジトリと、中間層をインストー ルする前にインストールする必要のある10g(9.0.4)のリポジトリの、2つのメタデータ・
リポジトリがあります。
図図図
図3-1 製品メタデータに製品メタデータに製品メタデータに製品メタデータに10g((((9.0.4)のメタデータ・リポジトリを使用する)のメタデータ・リポジトリを使用する)のメタデータ・リポジトリを使用する)のメタデータ・リポジトリを使用する10g((((9.0.4)の中間層)の中間層)の中間層)の中間層