(ポート
6.18 既存の 既存の 既存の 既存の Oracle Internet Directory に対する に対する に対する に対する OracleAS Infrastructure 10g のインストールのインストール のインストールのインストール
Identity Managementコンポーネント(Oracle Internet Directoryを除く)およびOracleAS
Metadata Repositoryをインストールするには、この手順を実行します。
前提条件: Oracle Internet Directory
この手順は、すでにOracle Internet Directory(およびそれに関連付けられたOracleAS
Metadata Repository)があり、次のようにする必要がある場合に実行します。
■ OracleAS Certificate Authorityをそれ専用のOracleAS Metadata Repositoryとともにイ ンストールする、または
■ Oracle Internet Directoryレプリケーションのために別のOracleAS Metadata Repository
をインストールする。
この手順によって新しいOracleAS Metadata Repositoryがインストールされるので、他の Identity Managementコンポーネント(OracleAS Single Sign-On、Oracle Delegated Administration ServicesまたはOracle Directory Integration and Provisioning)をインス トールするためにこの手順を使用することはありません。OracleAS Metadata Repositoryな
しでIdentity Managementコンポーネントをインストールするには、6.21項「Identity
Managementコンポーネントのみ(Oracle Internet Directoryを除く)のインストール」の 手順に従います。
表 表表
表6-5 既存の既存の既存の既存のOracle Internet Directoryに対してに対してに対してに対してOracleAS Infrastructure 10gをインストールする手順をインストールする手順をインストールする手順をインストールする手順 画面画面
画面画面 操作操作操作操作
1. -- インストーラを起動して、最初のいくつかの画面で情報を入力します。詳細は、
6.24項「インストールの一部: インストールの最初のいくつかの画面」を参照して ください。
注意:
■ 「インストール・タイプの選択」画面で、「Identity Management and OracleAS Metadata Repository」を選択します。
2. 「構成オプションの選択」 既存のものを使用するので、「Oracle Internet Directory」を選択しないでください。
「OracleAS Single Sign-On」を選択しないでください。
Delegated Administration ServicesやOracle Directory Integration and Provisioning が提供するサービスが必要な場合は、これらの両方またはいずれかを選択します。
6.6項「Oracle Delegated Administration ServicesまたはOracle Directory Integration and Provisioningコンポーネントの必要性」を参照してください。
ユーザーおよびサーバーに対して証明書を発行できる独自の認証局を構成する場合 は、「OracleAS Certificate Authority」を選択します。
「High Availability Addressing」を選択しないでください。
「次へ」をクリックします。
3. 「Oracle Internet Directory への登録」
「ホスト名」: Oracle Internet Directoryを実行しているコンピュータの名前を入力 します。
「ポート」: Oracle Internet Directoryがリスニングしているポートを入力します。
ポート番号がわからない場合は、6.16項「コンポーネントが使用するポート番号の 確認方法」を参照してください。
「Oracle Internet DirectoryにはSSL接続のみ使用」: Oracle Application Serverコ ンポーネントがOracle Internet Directoryへの接続にSSLのみを使用するようにす る場合は、このオプションを選択します。
「次へ」をクリックします。
4. 「Oracle Internet Directory に対するログインの指定」
「ユーザー名」: Oracle Internet Directoryにログインするためのユーザー名を入力 します。
「パスワード」: ユーザー名のパスワードを入力します。
「レルム」: ユーザー名の妥当性を検証するためのレルムを入力します。この フィールドは、Oracle Internet Directoryに複数のレルムがある場合にのみ表示され ます。
「次へ」をクリックします。
既存のOracle Internet Directoryに対するOracleAS Infrastructure 10gのインストール
OracleAS Infrastructure 10gのインストール 6-19 5. OracleAS Certificate
Authorityの画面
「構成オプションの選択」画面で「OracleAS Certificate Authority」を選択すると、
インストーラによりOracleAS Certificate Authorityの情報を入力するための画面が 表示されます。詳細は、6.27項「インストールの一部: OracleAS Certificate
Authorityの画面」を参照してください。
6. Oracle9i Databaseの画面 OracleAS Metadata Repositoryデータベースの情報を入力します。詳細は、6.26項
「インストールの一部: Oracle9i Databaseの画面」を参照してください。
7. インスタンス名と ias_adminパスワードの 指定
「インスタンス名」: このインフラストラクチャ・インスタンスの名前を入力しま す。インスタンス名には、英数字に加えて$および_(アンダースコア)文字を使 用できます。1つのコンピュータに複数のOracle Application Serverインスタンス がある場合は、インスタンス名は一意である必要があります。
例: infra_904
「ias_adminパスワード」および「パスワードの確認」: ias_adminユーザーのパス ワードを設定します。これはインスタンスの管理ユーザーです。パスワードの制限 については、5.8項「ias_adminユーザーとそのパスワードの制限」を参照してくだ さい。
例: welcome99
「次へ」をクリックします。
8. -- インストールを終了します。詳細は、6.25項「インストールの一部: インストール の最後のいくつかの画面」を参照してください。
表表表
表6-5 既存の既存の既存の既存のOracle Internet Directoryに対してに対してに対してに対してOracleAS Infrastructure 10gをインストールする手順(続き)をインストールする手順(続き)をインストールする手順(続き)をインストールする手順(続き)
画面 画面 画面
画面 操作操作操作操作