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中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張

(ポート

7.14 中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張

中間層をインストールして使用した後に、より大きな中間層のコンポーネントが必要になる 場合があります。たとえば、J2EE and Web Cache中間層をインストールしてからOracleAS

Portalが必要になる場合などです。

この場合は、J2EE and Web Cacheインスタンスと同じOracleホームにPortal and Wireless

タイプ(Business Intelligence and Formsタイプ)をインストールできます。インストーラ

により、既存のコンポーネントの構成を変更することなく、より大きい中間層に含まれる追 加のコンポーネントがインストールされ、構成されます。

中間層は次の方法で拡張できます。

J2EE and Web CacheからPortal and Wireless

J2EE and Web CacheからBusiness Intelligence and Forms

Portal and WirelessからBusiness Intelligence and Forms

中間層の拡張は、次の点を除けば、新しい中間層のインストールと同じです。

「ファイルの場所の指定」画面で、拡張する中間層のOracleホーム・ディレクトリを入 力します。

拡張する中間層のias_adminユーザーのパスワードが必要です。

インストーラにより、インスタンス名とias_adminパスワードの指定画面ではなく、

「ias_adminパスワードの指定」画面が表示されます。この画面では、ias_adminユー

ザーの既存のパスワードを入力します。

インスタンス名は変わりません。

Portal and WirelessタイプとBusiness Intelligence and Formsタイプにはインフラストラク

チャが必要であることに注意してください。

中間層を縮小することはできません。つまり、大きい中間層から小さい中間層に移行するこ とはできません。

インフラストラクチャは拡張できません。

手順 手順手順

手順: 中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張 中間層の拡張

中間層を拡張するには、次の手順を実行します。

中間層の拡張

中間層のインストール 7-23 表表表

7-11 中間層の拡張手順中間層の拡張手順中間層の拡張手順中間層の拡張手順 画面

画面 画面

画面 操作操作操作操作

1. -- 拡張する中間層に関連付けられているすべてのプロセスを停止します。プロセスの 停止方法については、『Oracle Application Server 10g管理者ガイド』を参照してく ださい。

2. -- インストーラを起動して、最初のいくつかの画面で情報を入力します。詳細は、

7.16項「インストールの一部: 中間層をインストールする最初のいくつかの画面」

を参照してください。

注意:

「ファイルの場所の指定」画面で、拡張する中間層のOracleホーム・ディレク トリを入力します。

「インストール・タイプの選択」画面で、「Portal and Wireless」または

「Business Intelligence and Forms」を選択します。

3. 「構成オプションの選択」 使用するコンポーネントを選択します。

「次へ」をクリックします。

Portal and Wirelessのオプションを次に示します。

OracleAS Portal

OracleAS Wireless

Business Intelligence and Formsのオプションを次に示します。

OracleAS Portal

OracleAS Wireless

OracleAS Discoverer

OracleAS Personalization

OracleAS Reports Services

OracleAS Forms Services 4. 「Oracle Internet Directory

への登録」

「ホスト名」: Oracle Internet Directoryを実行しているコンピュータの名前を入力 します。

「ポート」: Oracle Internet Directoryがリスニングしているポートのポート番号を 入力します。ポート番号がわからない場合は、7.6項「コンポーネントが使用する ポート番号の確認方法」を参照してください。

「Oracle Internet DirectoryにはSSL接続のみ使用」: Oracle Application Serverコ ンポーネントがOracle Internet Directoryへの接続にSSLのみを使用するようにす る場合は、このオプションを選択します。

「次へ」をクリックします。

5. 「Oracle Internet Directory に対するログインの指定」

「ユーザー名」:  Oracle Internet Directoryにログインするためのユーザー名を入力 します。

「パスワード」: ユーザーのパスワードを入力します。

「レルム」: ユーザーの妥当性を検証するためのレルムを入力します。このフィー ルドは、Oracle Internet Directoryに複数のレルムがある場合にのみ表示されます。

Oracle Internet Directoryにレルムが1つのみ含まれる場合は、インストーラによっ てそのレルムに対してユーザーの妥当性が検証されます。

「次へ」をクリックします。

6. OracleAS Metadata Repositoryの選択

「リポジトリ」: この中間層インスタンスで使用するOracleAS Metadata

Repositoryを選択します。インストーラでは、このインスタンスを選択された

OracleAS Metadata Repositoryに登録します。「次へ」をクリックします。

7. 「OCA管理者パスワードの 指定」

この画面は、「構成オプションの選択」画面で「OracleAS Reports Services」を選択 した場合にのみ表示されます。

OracleAS Reports Servicesで使用する送信メール・サーバー(SMTP)の名前を入 力します。空白のままにして、後で構成することもできます。「次へ」をクリック します。

8. ias_adminパスワードの 指定

「ias_adminパスワード」: 拡張する中間層のias_adminユーザーのパスワードを 入力します。「次へ」をクリックします。

9. -- インストールを終了します。詳細は、7.17項「インストールの一部: インストー ルの最後のいくつかの画面」を参照してください。

表 表表

7-11 中間層の拡張手順(続き)中間層の拡張手順(続き)中間層の拡張手順(続き)中間層の拡張手順(続き)

画面 画面 画面

画面 操作操作操作操作

インストールの一部: 中間層をインストールする最初のいくつかの画面

中間層のインストール 7-25

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