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インストール手順 インストール手順 インストール手順 インストール手順

(ポート

3.4.2 インストール手順 インストール手順 インストール手順 インストール手順

この設定を作成するには、次の手順を実行する必要があります。

1. 9.0.2のOracle9iAS Infrastructureを実行していない場合は、これをインストールしま

す。

2. 次の手順を実行します。

3.4.3項「9.0.2のOracle Internet Directoryのエントリの更新」

3.4.4項「Oracle9iAS Wirelessを実行する9.0.2の中間層のシャットダウン(存在す る場合のみ)」

3.4.5項「9.0.2のWIRELESSスキーマのバックアップ」

3. 10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリをインストールします。

詳細は、6.19項「OracleAS Metadata Repositoryの新規データベースへのインストー ル」を参照してください。

4. 10g(9.0.4)中間層をインストールします。

詳細は、インストールする中間層タイプによって7.9項「OracleAS Database-Based ClusterおよびIdentity Management Accessを使用したJ2EE and Web Cacheのインス トール」または7.13項「Portal and WirelessまたはBusiness Intelligence and Formsの インストール」を参照してください。

3.4.3 9.0.2 の の の の Oracle Internet Directory のエントリの更新 のエントリの更新 のエントリの更新 のエントリの更新

9.0.2のインフラストラクチャに対して10g(9.0.4)の中間層または10g(9.0.4)のメタデー

タ・リポジトリをインストールする前に、9.0.2のOracle Internet Directoryのエントリを更 新する必要があります。これは、2つの方法のうちのいずれかで行うことができます。

OracleAS RepCA and UtilitiesのCD-ROMのimconfig.shスクリプトを使用します。

詳細は、3.4.3.1項「imconfig.shスクリプトの使用」を参照してください。

3.4.3.2項「9.0.2のOracle Internet Directoryのエントリの手動更新」に説明されている ように、エントリを手動で更新します。

どちらの方法でも同じですが、imconfig.shスクリプトを実行すると、時間が節約され、

エラーの可能性が少なくなります。

10g(9.0.4)の中間層、10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリおよび9.0.2のIdentity Management

以前のリリースとの互換性 3-13

3.4.3.1 imconfig.sh スクリプトの使用 スクリプトの使用 スクリプトの使用 スクリプトの使用

次の手順に従い、imconfig.shスクリプトを使用して9.0.2のOracle Internet Directoryの エントリを更新します。このスクリプトは、OracleAS RepCA and UtilitiesのCD-ROMの utilities/imconfigディレクトリにあります。

1. 次の要件を満たしていることを確認してください。

環境変数ORACLE_HOMEが、Oracle9iAS Single Sign-Onで使用する9.0.2のイン

フラストラクチャのホーム・ディレクトリを示すこと。

Oracle Internet Directory Serverが実行されていること。

Oracle9iAS Single Sign-Onで使用する、9.0.2のインフラストラクチャ・データベー

スとリスナーが実行されていること。

2. imconfig.shスクリプトを、9.0.2のOracle9iAS Single-Onがインストールされている コンピュータで実行します。次のコマンドを使用します。

prompt> imconfig.sh -902 -h ldaphost -p ldapPort -D ldapDN -w ldapPwd -oh oracleHome

次の値を入力します。

ldaphost 9.0.2のOracle Internet Directoryを実行するコンピュータの名前。

例: dbmachine.mydomain.com

ldapPort 9.0.2のOracle Internet Directoryがリスニングするポートのポート番号。

例: 389

ldapDN Oracle Internet DirectoryユーザーのDN。例: "cn=orcladmin"

ldapPwd Oracle Internet Directoryユーザーのパスワード。

oracleHome Oracle9iAS Single Sign-Onで使用する9.0.2のインフラストラクチャ・デー タベースのOracleホーム・ディレクトリ。

この他に、次のパラメータがオプションで指定できます。

-ssl: ldapPortがSSLポートである場合に指定します。

3.4.3.2 9.0.2 の の の の Oracle Internet Directory のエントリの手動更新 のエントリの手動更新 のエントリの手動更新 のエントリの手動更新

次の手順に従うことにより、9.0.2のOracle Internet Directoryのエントリを手動で更新でき ます。

1. 次の要件を満たしていることを確認してください。

環境変数ORACLE_HOMEが9.0.2のインフラストラクチャのホーム・ディレクト

リを示していること。

Oracle Internet Directory Serverが実行されていること。

データベースとリスナーが実行されていること。

2. Oracle9iAS Single Sign-Onで使用する9.0.2のインフラストラクチャ・データベースの

グローバル名を調べます。

この値は、ORACLE_HOME/config/ias.propertiesファイルの

ColocatedDBCommonNameフィールドに格納されています。ここでORACLE_HOME

は、9.0.2のインフラストラクチャのOracleホーム・ディレクトリです。インフラスト

ラクチャのコンポーネントを複数のコンピュータに分散した場合は、Oracle9iAS Single

Sign-Onを構成したORACLE_HOMEを使用します。

たとえば、ias.propertiesファイル内の行は次のようになります。

ColocatedDBCommonName=asdb.mydomain.com

3. 前の手順(手順2)で取得したデータベースの識別名(DN)を調べます。これを行う には、次のコマンドを(すべてを1行で)実行します。

prompt> $ORACLE_HOME/bin/ldapsearch -h oidhostname -p oidport -D cn=orcladmin -w passwd

-b "cn=oraclecontext" -s sub orcldbglobalname=globaldbname dn このコマンドにより、データベースのDNが返されます。DNは、

cn=ASDB,cn=OracleContextのようになっています。このDNの値は、次の手順

(手順4)で必要になります。

次の値を入力します。

oidhostname Oracle Internet Directoryを実行するコンピュータの名前。

例: dbmachine.mydomain.com

oidport  Oracle Internet Directoryがリスニングしているポートの番号。例: 389 passwd cn=orcladminユーザーのパスワード。

globaldbname 手順2で取得したグローバル・データベース名。

例: asdb.mydomain.com

4. viまたはemacsなどのテキスト・エディタを使用して、次の行を含んだ

addSeealso.ldifというファイルを作成します(注意: 長い行を複数行に分けた場 合、2行目以降は必ず空白文字またはタブ文字から始まるようにしてください)。

10g(9.0.4)の中間層、10g(9.0.4)のメタデータ・リポジトリおよび9.0.2のIdentity Management

以前のリリースとの互換性 3-15 dn: orclApplicationCommonName=

ORASSO_SSOSERVER,cn=SSO,cn=Products,cn=OracleContext changetype: modify

replace: seealso seealso: DN of database

最後の行で、データベースのDNをインフラストラクチャ・データベースのDNに置き 換えます(cn=ASDB,cn=OracleContextなど)。この値は、前の手順で求めたもので す。

5. 次のコマンドを(すべてを1行で)実行し、Oracle Internet Directoryのエントリを更新 します。

prompt> ldapmodify -h oidhostname -p oidport -D cn=orcladmin -w passwd -f addSeealso.ldif

次の値を入力します。

oidhostname: Oracle Internet Directoryを実行するコンピュータの名前。

例: dbmachine.mydomain.com。

oidport: Oracle Internet Directoryがリスニングしているポートの番号。例: 389。

passwd: cn=orcladminユーザーのパスワード。

6. 次のコマンドを(すべてを1行で)実行し、エントリが追加されたことを確認します。

prompt> ldapsearch -h oidhostname -p oidport -D cn=orcladmin -w passwd -b "orclApplicationCommonName=ORASSO_SSOSERVER,cn=SSO,

cn=Products,cn=OracleContext" "objectclass=*" seealso このコマンドで、次の行が返されます。

orclApplicationCommonName=ORASSO_SSOSERVER,cn=SSO,cn=Products, cn=OracleContext

seealso=DN_of_database

3.4.4 Oracle9iAS Wireless を実行する を実行する を実行する を実行する 9.0.2 の中間層のシャットダウン(存在 の中間層のシャットダウン(存在 の中間層のシャットダウン(存在 の中間層のシャットダウン(存在

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