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IP アドレスパラメータと装置名の割り当て

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 166-170)

⑦ と

7.5 IP アドレスパラメータと装置名の割り当て

IP アドレスパラメータと装置名の割り当て

IP アドレスパラメータと装置名の割り当ては以下の方法で行います:

IP アドレスパラメータと装置名の割り当て 保持 標準的方法:

STEP 7 での固定割

り当て

IP アドレスパラメータ/装置名はSTEP 7でのプランニング 時に固定割り当てされます。

プランニングを CPU にロードすると、IP アドレスパラメ

ータ / 装置名も CPU に保持された状態で格納されます。

「IP アドレスパラ メータ /

装置名の他の方法で の受け取り」の設定 時に固定割り当て

次の場合に IP アドレスパラメータ / 装置名を DCP (Discovery and Configuration Protocol) で割り当てます:

 PST のようなセットアップツールまたはSTEP 7

「イーサネットノードの編集」により行う場合。

 CPU が I デバイスとして優先起動により作動している場 合に、上位の IO コントローラにより行う場合。

次の場合にデータは 保持されます:

 電源 OFF / 電源 ON 時

 完全再起動後

 プランニング

(SDB)削除後

 MMC の除去後

STEP 7 での一時的

な割り当て

次の場合に IP アドレスパラメータ / 装置名を DCP (Discovery and Configuration Protocol) で割り当てます:

 CPU に IP アドレスがない場合に、STEP 7で「アクセ ス可能なノード」により IP アドレスの自動割り当てを 行う場合。

「IP アドレスパラ メータ /

装置名の他の方法で の受け取り」設定で の一時的な割り当て

次の場合に IP アドレスパラメータ / 装置名を DCP (Discovery and Configuration Protocol) で割り当てます:

 I デバイスが優先起動で作動しない場合に、上位のコン トローラにより I デバイスに IP アドレスを割り当てる場 合。

データは非保持

ユーザプログラムで の割り当て

IP アドレスパラメータ / 装置名をユーザプログラム内で

SFB 104 により割り当てます。 IP アドレスパラメータ / 装

置名の保持は、相当するパラメータデータセットにより設 定します。

パラメータデータセ ットの設定に応じて 保持

7.5 IP アドレスパラメータと装置名の割り当て

保持されている IP アドレスパラメータおよび装置名のリセット

保持されている IP アドレスパラメータおよび装置名は、次の方法でリセットします:

● 「Reset to factory 設定」(納品時の状態にリセット)

● ファームウェアの更新 通知

 IP アドレスパラメータ / 装置名を保持された状態で保存してある場合に、IP ア ドレスパラメータ / 装置名の一時的な割り当てを行うと、リセットされます。

 IP アドレスパラメータ / 装置名の固定割り当て時には、以前に保持された状態 で保存されていたパラメータが新しく割り当てたパラメータに置き換えられま す。

通知

装置の再使用

IP アドレスパラメータ / 装置名を保持した装置を他のサブネット / 設備に取り付け るか、保管する前に、「Reset to factory 設定」(納品時の状態へのリセット)を 実行します。

備考

I デバイスでの IP アドレス割り当てについての詳細は、マニュアルPROFINET システ

ムの説明)を参照し

てください。

スタートアップ 8

8.1 概要

ここでは人身事故や機械の損傷を避けるためにスタートアップ時に注意しなければなら ないことを説明します。

注記

スタートアップ段階はお使いのアプリケーションにより大きく異なるので、ここでは一 般的な注意事項のみを示します。したがって以下の記述は、注意すべき事柄を全て網 羅しているわけではありません。

備考

ご使用の装置および機器の取扱説明書のスタートアップに関する注意事項を遵守してく ださい。

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