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プログラミング装置 (PG) を接続する

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 187-193)

⑦ と

8.4 モジュールをスタートアップする

8.4.5 プログラミング装置 (PG) を接続する

8.4.5.1 PG/PC を CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースに接続する

前提条件

● 内蔵 PROFINET インターフェースのある CPU(例:CPU 317-2 PN/DP)

● PG/ネットワークボードのある PC

PG/PC を CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースに接続する

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番号 意味

既製のツイストペアケーブルを使用して、PG/PC を CPU の PROFINET インターフェース の最初のポートに接続します。

ツイストペアケーブルを使用して、IO デバイスを CPU の PROFINET インターフェースの 2 番目のポートに接続します。

備考

● PROFINET に関する情報は、PROFINET システムの説明を参照してください。

● パッシブネットワークコンポーネントに関する情報は、マニュアル「SIMATIC NET:

ツイストペアケーブルおよび光ファイバネットワーク」を参照してください。

下記も参照

PROFINET IO システムをプランニングする (ページ 220)

8.4 モジュールをスタートアップする

8.4.5.2 PG をノードに接続する

前提条件

PG を MPI に接続するには、PG に内蔵 MPI インターフェースまたは MPI カードが装

着されていなければなりません。

PG を CPU の内蔵 MPI インターフェースに接続する

既製の PG ケーブル

を使用して、PG を CPU の MPI インターフェースに接続しま

す。あるいは PROFIBUS バスケーブルとバス接続コネクタを用いて、接続ケーブルを

自作することも可能です。下図は PG と CPU の接続を示しています。

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番号 名称

PG と CPU を接続する PG ケーブル

PROFIBUS DP での手順

CPU のインターフェースが PROFIBUS DP インターフェースとして設定されている場 合は、上記の手順が基本的に PROFIBUS DP にも適用されます。

8.4.5.3 PG を複数のノードに接続する

前提条件

PG を MPI に接続するためには、PG は内蔵 MPI インターフェースを装備しているかま

たは MPI カードが装着されていなければなりません。

PG を複数のノードに接続する

MPI サブネットに設置された PG を、バス接続コネクタを介して MPI サブネットの他 のノードに直接接続します。

次の図はネットワーク接続された 2 つの S7-300 を示します。2 つの S7-300 はバス接 続コネクタによって接続されています。

3*

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36 60

&38 60 36

番号 名称

PROFIBUS バスケーブル

終端抵抗がオンにされている接続コネクタ

8.4 モジュールをスタートアップする

8.4.5.4 PG をスタートアップまたはメンテナンスに使用する

前提条件

PG を MPI に接続するためには、PG に内蔵 MPI インターフェースがあるかまたは

MPI カードが装着されていなければなりません。

PG をスタートアップまたはメンテナンスに使用する

スタートアップまたはメンテナンス用 PG は、スタブケーブルを介してサブネットのノ ードに接続します。このためには、当該ノードのバス接続コネクタには PG ソケット が 1 個付いていなければなりません。

下図は、1 台の PG が接続されたネットワーク化された 2 台の S7-300 を示していま す。

36 &38 60 36 &38 60 3*

番号 名称

PG と CPU の接続用スタブケーブル

終端抵抗がオンにされている接続コネクタ

両方の CPU にネットワークを構成するための PROFIBUS バスケーブル

サービス PG 用 MPI アドレス

完全にインストールされた PG がない場合は、以下を推奨します。

PG をサービス作業用に「不明」なノードアドレスの MPI サブネットに接続するには、

サービス PG で以下のアドレスを設定することをお勧めします。

● MPI アドレス: 0

● 最大 MPI アドレス: 126

次に STEP 7 で MPI サブネットの最大 MPI アドレスを検出し、PG の最大 MPI アドレ

スを MPI サブネットの最大 MPI アドレスに合わせます。

下記も参照

手順: ハードウェアをスタートアップする (ページ 170) 手順:ソフトウェアをスタートアップする (ページ 172)

8.4 モジュールをスタートアップする

8.4.5.5 PG を接地フリーで構成された MPI ノードに接続する(CPU 31xC を除く)

前提条件

PG を MPI に接続するためには、PG は内蔵 MPI インターフェースを装備しているかま

たは MPI カードが装着されていなければなりません。

PG を MPI サブネットの接地フリーで構成されたノードに接続する(CPU 31xC を除く)

PG を接地フリーで構成されたノードに接続

サブネットのノードまたは S7-300 を接地フリーで構成する場合は、サブネットまたは

S7-300 には必ず接地フリーの PG を接続します。

接地された PG を MPI に接続

ノードを接地フリーで動作させたい時、 MPI が PG で接地される場合は、ノードと PG

間に RS 485 リピータを接続する必要があります。 PG がバスセグメント 1(接続 A1

B1)または PG/OP インターフェースに接続されているときは、接地フリーのノードは

バスセグメント 2 に接続する必要があります(マニュアル第 9 章モジュールデータを 参照)。

下図は、MPI サブネットの接地されたノードと接地フリーのノード間にあるインターフ ェースとしての RS 485 リピータを示しています。

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番号 名称

終端抵抗がオンにされている接続コネクタ

終端抵抗がオンになっている RS 485 リピータ

下記も参照

PROFINET のケーブル長およびネットワーク拡張 (ページ 100)

MPI/DP のネットワークコンポーネントおよびケーブル長 (ページ 76)

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 187-193)