⑦ と
8.4 モジュールをスタートアップする
8.4.5 プログラミング装置 (PG) を接続する
8.4.5.1 PG/PC を CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースに接続する
前提条件
● 内蔵 PROFINET インターフェースのある CPU(例:CPU 317-2 PN/DP)
● PG/ネットワークボードのある PC
PG/PC を CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースに接続する
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番号 意味
①
既製のツイストペアケーブルを使用して、PG/PC を CPU の PROFINET インターフェース の最初のポートに接続します。②
ツイストペアケーブルを使用して、IO デバイスを CPU の PROFINET インターフェースの 2 番目のポートに接続します。備考
● PROFINET に関する情報は、PROFINET システムの説明を参照してください。
● パッシブネットワークコンポーネントに関する情報は、マニュアル「SIMATIC NET:
ツイストペアケーブルおよび光ファイバネットワーク」を参照してください。
下記も参照
PROFINET IO システムをプランニングする (ページ 220)
8.4 モジュールをスタートアップする
8.4.5.2 PG をノードに接続する
前提条件
PG を MPI に接続するには、PG に内蔵 MPI インターフェースまたは MPI カードが装
着されていなければなりません。
PG を CPU の内蔵 MPI インターフェースに接続する
既製の PG ケーブル
①
を使用して、PG を CPU の MPI インターフェースに接続します。あるいは PROFIBUS バスケーブルとバス接続コネクタを用いて、接続ケーブルを
自作することも可能です。下図は PG と CPU の接続を示しています。
3*
36
03,
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番号 名称
①
PG と CPU を接続する PG ケーブルPROFIBUS DP での手順
CPU のインターフェースが PROFIBUS DP インターフェースとして設定されている場 合は、上記の手順が基本的に PROFIBUS DP にも適用されます。
8.4.5.3 PG を複数のノードに接続する
前提条件
PG を MPI に接続するためには、PG は内蔵 MPI インターフェースを装備しているかま
たは MPI カードが装着されていなければなりません。
PG を複数のノードに接続する
MPI サブネットに設置された PG を、バス接続コネクタを介して MPI サブネットの他 のノードに直接接続します。
次の図はネットワーク接続された 2 つの S7-300 を示します。2 つの S7-300 はバス接 続コネクタによって接続されています。
3*
&38
36 60
&38 60 36
番号 名称
①
PROFIBUS バスケーブル②
終端抵抗がオンにされている接続コネクタ8.4 モジュールをスタートアップする
8.4.5.4 PG をスタートアップまたはメンテナンスに使用する
前提条件
PG を MPI に接続するためには、PG に内蔵 MPI インターフェースがあるかまたは
MPI カードが装着されていなければなりません。
PG をスタートアップまたはメンテナンスに使用する
スタートアップまたはメンテナンス用 PG は、スタブケーブルを介してサブネットのノ ードに接続します。このためには、当該ノードのバス接続コネクタには PG ソケット が 1 個付いていなければなりません。
下図は、1 台の PG が接続されたネットワーク化された 2 台の S7-300 を示していま す。
36 &38 60 36 &38 60 3*
番号 名称
①
PG と CPU の接続用スタブケーブル②
終端抵抗がオンにされている接続コネクタ③
両方の CPU にネットワークを構成するための PROFIBUS バスケーブルサービス PG 用 MPI アドレス
完全にインストールされた PG がない場合は、以下を推奨します。
PG をサービス作業用に「不明」なノードアドレスの MPI サブネットに接続するには、
サービス PG で以下のアドレスを設定することをお勧めします。
● MPI アドレス: 0
● 最大 MPI アドレス: 126
次に STEP 7 で MPI サブネットの最大 MPI アドレスを検出し、PG の最大 MPI アドレ
スを MPI サブネットの最大 MPI アドレスに合わせます。
下記も参照
手順: ハードウェアをスタートアップする (ページ 170) 手順:ソフトウェアをスタートアップする (ページ 172)
8.4 モジュールをスタートアップする
8.4.5.5 PG を接地フリーで構成された MPI ノードに接続する(CPU 31xC を除く)
前提条件
PG を MPI に接続するためには、PG は内蔵 MPI インターフェースを装備しているかま
たは MPI カードが装着されていなければなりません。
PG を MPI サブネットの接地フリーで構成されたノードに接続する(CPU 31xC を除く)
PG を接地フリーで構成されたノードに接続
サブネットのノードまたは S7-300 を接地フリーで構成する場合は、サブネットまたは
S7-300 には必ず接地フリーの PG を接続します。
接地された PG を MPI に接続
ノードを接地フリーで動作させたい時、 MPI が PG で接地される場合は、ノードと PG
間に RS 485 リピータを接続する必要があります。 PG がバスセグメント 1(接続 A1
B1)または PG/OP インターフェースに接続されているときは、接地フリーのノードは
バスセグメント 2 に接続する必要があります(マニュアル第 9 章モジュールデータを 参照)。
下図は、MPI サブネットの接地されたノードと接地フリーのノード間にあるインターフ ェースとしての RS 485 リピータを示しています。
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3*
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番号 名称
①
終端抵抗がオンにされている接続コネクタ②
終端抵抗がオンになっている RS 485 リピータ下記も参照
PROFINET のケーブル長およびネットワーク拡張 (ページ 100)
MPI/DP のネットワークコンポーネントおよびケーブル長 (ページ 76)