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シールドケーブルをシールドサポートエレメントへ取り付ける

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 146-149)

⑦ と

6.9 シールドケーブルをシールドサポートエレメントへ取り付ける

ヒント

ネームプレートストリップの見本については、インターネットサイトのインターネッ

ト () も参照してくださ

い。

6.9 シールドケーブルをシールドサポートエレメントへ取り付ける

アプリケーション

シールドサポートエレメントを使用すると、

S7 モジュールの全てのシールドケーブルを簡単に接地することができます。シールド サポートエレメントをプロファイルレールに直接接続します。

シールドサポートエレメントの構成

シールドサポートエレメントは以下から構成されています。

● ホールディングストラップ、プロファイルレールへの固定用スタッド 2 個付き(注 文番号:6ES7390-5AA00-0AA0)および

● シールド接続クランプ

使用するケーブルのシールド直径に応じて、以下のシールド接続クランプを使用しま す。

表 6- 9 シールド直径とシールド接続クランプの対応

ケーブルとシールド直径 シールド接続クランプの注

文番号:

ケーブル 2 本、それぞれシールド直径 2 mm ~ 6 mm 6ES7390-5AB00-0AA0 ケーブル 1 本、シールド直径 3 mm ~ 8 mm 6ES7390-5BA00-0AA0 ケーブル 1 本、シールド直径 4 mm ~ 13 mm 6ES7390-5CA00-0AA0 シールドサポートエレメントは幅が 80 mm あり、 4 個のシールド接続クランプ用のス ペースが 2 列あります。

シールドサポートエレメントを 2 個のシグナルモジュールの下に取り付ける

1. ホールディングストラップの両方のスタッドを、プロファイルレール下側のガイド に取り付けます。

2. ホールディングストラップをモジュールの下側で位置決めして、モジュールのシー ルドされた接続ケーブルがかけられるようにします。

3. プロファイルレールのホールディングストラップをねじで固定します。

4. シールド接続クランプの下側にはスリットの入ったブリッジがあります。シールド 接続クランプをこの位置でホールディングストラップの端部に取り付けます(下の 図を参照)。シールド接続クランプを下方に押し、希望するポジションまで回しま す。

シールドサポートエレメントの両方の列のそれぞれには、最大 4 個のシールド接続 クランプを取り付けることができます。

番号 名称

シールドサポートエレメントのホールディングストラップ

シールド接続クランプを取り付けるホールディングストラップの端部

シールド接続クランプ

6.9 シールドケーブルをシールドサポートエレメントへ取り付ける

シールド 2 線ケーブルをシールドサポートエレメントに取り付ける

1 個のシールド接続クランプに取り付け可能なシールドケーブルは、1 本または 2 本ま でに限られます(下の図を参照)。ケーブルは、ケーブルシールドの絶縁を剥がして 接続します。

1. ケーブルシールドの絶縁を 20 mm 以上剥がします。

2. 絶縁を剥がしたシールドをシールド接続クランプの下に取り付けます。

これにはシールド接続クランプをモジュール方向へと押し

、ケーブルを端子の下

へ通します

4 個以上のシールド接続クランプが必要な場合は、まずシールドサポートエレメン トの後ろの列から接続します。

番号 名称

シールド接続クランプの拡大図

シールド接続クランプの配線

ヒント

シールド接続クランプとフロントコネクタ間のケーブルは、十分な長さを取ってくださ い。こうしておくと、修理などでフロントコネクタを取り外す際に、シールド接続ク ランプを外す必要がなくなります。

下記も参照

ケーブルのシールド;ケーブルノシールド (ページ 340)

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 146-149)