⑦ と
8.2 スタートアップの手順
表 8- 1 推奨スタートアップ手順:ハードウェア
操作 注記 参照先
チェックリストに従っ て、実行した取り付けと 配線をチェックする
- 章:スタートアップ時のチェ
ックリスト
ドライバとアクチュエー タとの接続を遮断する
これによってプログラムエラーがシステム に影響を及ぼすことを防止します。
ヒント:出力部からの出力データをデータ ブロックにバイパスすれば、出力部の状態 を随時チェックすることができます。
-
CPU を準備する PG を接続します。 章:プログラミング装置 (PG) を接続する
ZG に電源モジュールおよび CPU を接続し た状態でスタートアップさせます。
固有の電源モジュールを持つ増設ユニット
(EG) の場合は、まずその電源モジュールの
電源スイッチをオンにし、ついで ZG の電 源モジュールをオンにします。
章:初回電源投入 中央コントローラ
(ZG):
CPU と電源モジュールを スタートアップさせ、
LED をチェックする
両方のモジュールの LED 表示をチェック します。
章:テストファンクション、
診断およびトラブル解決 CPU を完全再起動して、
LED をチェックする
- 章: CPU の動作モードスイッ
チによる完全再起動 ZG:
残りのモジュールのスタ ートアップ
残りのモジュールを順に ZG に接続し、1 つずつスタートアップします。
マニュアルモジュールデータ
増設ユニット (EG): リンク
必要に応じて ZG と EG をリンクします。
ZG には最大 1 個の送信 IM を、EG には適 当な受信 IM を接続します。
章:取り付け
EG:
スタートアップ
残りのモジュールを順に EG に接続し、1 つずつスタートアップします。
上記
危険
手順にしたがって操作してください。操作中の手順でエラーが発生することなく、ま たエラーメッセージが表示されることもない場合に限り、次の手順に進むことができ ます。
8.2 スタートアップの手順
備考
テストファンクション、診断およびトラブル解決の章にも重要な注意事項が記載されて います。
下記も参照
手順:ソフトウェアをスタートアップする (ページ 172)
8.2.2 手順: ソフトウェアをスタートアップする
前提条件
● S7-300 が取り付けられ、配線されていること。
● CPU の完全なファンクションを使用できるようにするために、STEP 7 の最新プロ グラミングセットを使用すること。
● MPI または PROFIBUS による S7-300 のネットワーク化の場合には
– MPI-/PROFIBUS のアドレスが設定されていること
– セグメントの境界に終端抵抗が取り付けられていること
● PROFINET による S7-300 のネットワーク化の際には
– CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースが STEP 7でプランニング
され(IP アドレスおよび装置名が「HW-Konfig」により設定され)、かつ – CPU がサブネットに接続されていること
注記
ハードウェアのスタートアップ手順を遵守してください。
推奨手順:ソフトウェア
表 8- 2 スタートアップの推奨手順-第 2 部:ソフトウェア
操作 注記 参照先
PG をON にし て、SIMATIC Manager を起 動させる
コンフィグレー ションとプログ ラムを CPU に 転送する
- プログラミングマニュ
アルSTEP7
入出力のテスト これには以下のファンクションが役立ち ます。
変数の観測と制御
プログラムステータスによるテスト
強制
停止時の出力の制御(PA ロック解 除)
ヒント:入力と出力で信号をテストし ます。これにはシミュレーションモジ
ュール SM 374 などを使用します。
プログラミングマニュ アルSTEP7
章:テストファンクシ ョン、診断およびトラ ブル解決
PROFIBUS DP ま たはイーサネット のスタートアップ
- 章: PROFIBUS DP を
スタートアップする 章: PROFINET イン ターフェース X2 のプ ランニング
PROFINET IO の スタートアップ
システムマニュアル PROFINET システムの 説明
出力を接続する 出力を 1 つずつスタートアップします。 -
危険
手順にしたがって操作してください。操作中の手順でエラーが発生することなく、ま たエラーメッセージが表示されることもない場合に限り、次の手順に進むことができ