• 検索結果がありません。

スタートアップの手順

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 170-174)

⑦ と

8.2 スタートアップの手順

表 8- 1 推奨スタートアップ手順:ハードウェア

操作 注記 参照先

チェックリストに従っ て、実行した取り付けと 配線をチェックする

- 章:スタートアップ時のチェ

ックリスト

ドライバとアクチュエー タとの接続を遮断する

これによってプログラムエラーがシステム に影響を及ぼすことを防止します。

ヒント:出力部からの出力データをデータ ブロックにバイパスすれば、出力部の状態 を随時チェックすることができます。

-

CPU を準備する PG を接続します。 章:プログラミング装置 (PG) を接続する

ZG に電源モジュールおよび CPU を接続し た状態でスタートアップさせます。

固有の電源モジュールを持つ増設ユニット

(EG) の場合は、まずその電源モジュールの

電源スイッチをオンにし、ついで ZG の電 源モジュールをオンにします。

章:初回電源投入 中央コントローラ

(ZG):

CPU と電源モジュールを スタートアップさせ、

LED をチェックする

両方のモジュールの LED 表示をチェック します。

章:テストファンクション、

診断およびトラブル解決 CPU を完全再起動して、

LED をチェックする

- 章: CPU の動作モードスイッ

チによる完全再起動 ZG:

残りのモジュールのスタ ートアップ

残りのモジュールを順に ZG に接続し、1 つずつスタートアップします。

マニュアルモジュールデータ

増設ユニット (EG): リンク

必要に応じて ZG と EG をリンクします。

ZG には最大 1 個の送信 IM を、EG には適 当な受信 IM を接続します。

章:取り付け

EG:

スタートアップ

残りのモジュールを順に EG に接続し、1 つずつスタートアップします。

上記

危険

手順にしたがって操作してください。操作中の手順でエラーが発生することなく、ま たエラーメッセージが表示されることもない場合に限り、次の手順に進むことができ ます。

8.2 スタートアップの手順

備考

テストファンクション、診断およびトラブル解決の章にも重要な注意事項が記載されて います。

下記も参照

手順:ソフトウェアをスタートアップする (ページ 172)

8.2.2 手順: ソフトウェアをスタートアップする

前提条件

● S7-300 が取り付けられ、配線されていること。

● CPU の完全なファンクションを使用できるようにするために、STEP 7 の最新プロ グラミングセットを使用すること。

● MPI または PROFIBUS による S7-300 のネットワーク化の場合には

– MPI-/PROFIBUS のアドレスが設定されていること

– セグメントの境界に終端抵抗が取り付けられていること

● PROFINET による S7-300 のネットワーク化の際には

– CPU 31x PN/DP の内蔵 PROFINET インターフェースが STEP 7でプランニング

され(IP アドレスおよび装置名が「HW-Konfig」により設定され)、かつ – CPU がサブネットに接続されていること

注記

ハードウェアのスタートアップ手順を遵守してください。

推奨手順:ソフトウェア

表 8- 2 スタートアップの推奨手順-第 2 部:ソフトウェア

操作 注記 参照先

 PG をON にし て、SIMATIC Manager を起 動させる

 コンフィグレー ションとプログ ラムを CPU に 転送する

- プログラミングマニュ

アルSTEP7

入出力のテスト これには以下のファンクションが役立ち ます。

 変数の観測と制御

 プログラムステータスによるテスト

 強制

 停止時の出力の制御(PA ロック解 除)

ヒント:入力と出力で信号をテストし ます。これにはシミュレーションモジ

ュール SM 374 などを使用します。

プログラミングマニュ アルSTEP7

章:テストファンクシ ョン、診断およびトラ ブル解決

PROFIBUS DP ま たはイーサネット のスタートアップ

- 章: PROFIBUS DP を

スタートアップする 章: PROFINET イン ターフェース X2 のプ ランニング

PROFINET IO の スタートアップ

システムマニュアル PROFINET システムの 説明

出力を接続する 出力を 1 つずつスタートアップします。 -

危険

手順にしたがって操作してください。操作中の手順でエラーが発生することなく、ま たエラーメッセージが表示されることもない場合に限り、次の手順に進むことができ

ドキュメント内 CPU 31xC および CPU 31x: 構成 (ページ 170-174)