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HULFT for Windows固有の改善機能

ドキュメント内 HULFT8 新機能・非互換説明書 (ページ 65-68)

第 2 章 改善機能

2.5 HULFT for Windows固有の改善機能

第 2 章 改善機能

第 2 章 改善機能 2.5 HULFT for Windows固有の改善機能

2.5.5 パスワードのバイト数の拡張

HULFT-JPN 8.0.0

HULFT-ENG 8.0.0

以下のパスワードの最大バイト数を127バイトまで拡張しました。

l システム動作環境設定の「パスワード」

l スケジュール情報の「パスワード(PASSWD)」

l ファイルトリガ情報の「パスワード(PASSWD)」

2.5.6 ジョブ名のバイト数拡張

HULFT-JPN 8.0.0

HULFT-ENG 8.0.0

「ジョブ起動情報」の「起動ジョブ」で指定できるジョブ名(バッチファイルまたはプログラム名)の最大バイト 数を200バイトまで拡張しました。

2.5.7 一般ユーザでのHULFTの使用

HULFT-JPN 8.0.0

HULFT-ENG 8.0.0

HULFTはAdministratorsグループに所属するユーザでのみ運用可能としておりましたが、Usersグループに所属す るユーザ(一般ユーザ)でも運用できるように機能の見直しを行いました。

これにより一般ユーザでも、以下の操作が可能になりました。

l 各常駐プロセス(配信プロセス、集信プロセス、要求受付プロセス、およびスケジューラプロセス)の起動 と終了

l HULFT管理画面の操作

l HULFT操作コマンドおよびユーティリティの実行

各常駐プロセスは、起動したユーザとは異なるユーザでも終了できます。

また、複数のユーザでHULFTを操作できるようにするため、以下のようにファイルのアクセス権を設定するように しました。

l HULFTのインストール時、またはHULFTのシステムファイルの作成時に「変更」のアクセス許可をUsersグ ループに付与

詳細は、「アドミニストレーション マニュアル」を参照してください。

2.5.8 アカウント設定の拡張

HULFT-JPN 7.0.0

HULFT-ENG 7.1.1

第 2 章 改善機能 2.5 HULFT for Windows固有の改善機能

2.5.9 コンソールメッセージの改善

HULFT-JPN 7.3.0

HULFT-ENG 7.3.0

コンソールログメッセージが出力されたとき、スレッドIDを付加するように改善しました。

2.5.10 クラスタ対応の強化

HULFT-JPN

7.3.0 -

クラスタ対応で、起動同期機能、強制終了機能、およびプロセス自動終了機能を利用できるようになりました。詳 細は「クラスタ対応 マニュアル」を参照してください。

注意

以下の機能は「HULFT8 for Windows-Server」または「HULFT7 for Windows-EX」を導入している場合に使 用できます。

(1) 起動同期機能

HULFTサービスが起動するとき、システム動作環境設定の「プロセス自動起動(autostart)」で自動起動す るように指定されたプロセスが正常に起動したことを確認してからサービスを開始します。プロセスが正常に 起動しなかった場合は、他のプロセスを停止した後、サービスを停止します。

(2) 強制終了機能

クラスタソフトが何らかの異常を検知した場合に、すみやかにフェールオーバーするためにHULFTサービスお よび各処理プロセスを強制終了できます。

(3) プロセス自動終了機能

HULFT サービスが異常終了した場合、各処理プロセスはHULFT サービスが終了していることを検知すると、

各処理プロセスの処理が完了した後、自動的に終了します。

第 2 章 改善機能

ドキュメント内 HULFT8 新機能・非互換説明書 (ページ 65-68)