HULFT8での非推奨機能について説明します。
これらの機能は、互換性のために残されている機能となります。今後、これらの機能の拡張および改善は実施され ません。このため、次バージョン以降で廃止となる可能性があります。
運用時に「HULFT8で推奨する運用方法」をご検討ください。
3.1 共通非推奨機能 72
3.2 HULFT for Mainframe固有の非推奨機能 73
3.3 HULFT for UNI X/ Linux 固有の非推奨機能 74
3.4 HULFT for Windows固有の非推奨機能 75
3.5 HULFT for i5OS固有の非推奨機能 76
第 3 章 HULFT非推奨機能 3.1 共通非推奨機能
3.1 共通非推奨機能
3.1.1 集信後ジョブ結果参照要求機能
•
機能概要配信側ホストのHULFT管理画面から、集信側ホストのジョブの実行結果を参照する機能です。
•
HULFT8で推奨する運用方法以下の方法で、集信側ホストのジョブの実行結果を参照してください。
•
集信側ホストの場合HULFT管理画面を使用し、ジョブの実行結果を参照
•
HULFT Managerの場合集信側ホストに接続し、ジョブの実行結果を参照
第 3 章 HULFT非推奨機能 3.2 HULFT for Mainframe固有の非推奨機能
3.2 HULFT for Mainframe固有の非推奨機能
HULFT8 for Mainframeはリリースされていません。
第 3 章 HULFT非推奨機能 3.3 HULFT for UNIX/Linux固有の非推奨機能
3.3 HULFT for UNIX/ Linux固有の非推奨機能
3.3.1 メッセージログ出力機能
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機能概要配信デーモンおよび集信デーモンがメッセージログを出力します。
メッセージログは、以下のタイミングなどで出力されます。
l 配信の開始および終了
l 集信の開始および終了
l 配信後ジョブの失敗時
l 集信後ジョブの失敗時
•
HULFT8で推奨する運用方法トレースログを使用してください。配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモン、および各プロセスに よって出力されます。
トレースログは以下のタイミングで出力されます。
l 配信の開始および終了
l 集信の開始および終了
l 配信後ジョブの実行および終了
l 集信後ジョブの実行および終了
l 各種エラーの発生
3.3.2 ログのFIFO出力機能
•
機能概要要求受付定義ファイル(service.db)に設定する、以下のサービスのパラメータに「-f fifo」を記載すると、
サービスの要求を受け付けたときにメッセージまたはジョブ実行の結果をfifoファイルに出力します。
l ジョブ実行結果通知(HULSNDRC)
l リモートジョブ実行(HULRJOB)
•
HULFT8で推奨する運用方法要求受付定義ファイル(service.db)に設定する、以下のサービスのパラメータに「-l list」または「-s」を記 載すると、サービスの要求を受け付けたときにメッセージまたはジョブ実行の結果をファイルまたはsyslogに 出力します。
l ジョブ実行結果通知(HULSNDRC)
l リモートジョブ実行(HULRJOB)
第 3 章 HULFT非推奨機能 3.4 HULFT for Windows固有の非推奨機能
3.4 HULFT for Windows固有の非推奨機能
3.4.1 Unicode変換(utlchgunicode)コマンド
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機能概要Unicode変換コマンド(utlchgunicode)を使用して、Shift-JIS、ASCII コードとUnicode(UTF16) 間でコー ド変換を行います。
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HULFT8で推奨する運用方法HULFT8には対応する機能がありません。HULFT Series製品の「HULFT-DataMagic」を使用してください。
第 3 章 HULFT非推奨機能 3.5 HULFT for i5OS固有の非推奨機能
3.5 HULFT for i5OS固有の非推奨機能
HULFT8 for i5OSはリリースされていません。