【iSCSIモデルの場合】
ネットワーク設定ツールを使用してディスクアレイのIPア ドレスを設定します。詳細はディスクアレイの「ユーザーズ ガイド」を参照してください。
iStorageManager の 設 定 を 行 い ま す 。 詳 細 は
iStorageManager の「インストールガイド」を参照してく
ださい。(iStorageManager Expressを使用してディスク アレイの構築を行う場合には本手順は必要ありません。)
ディスクアレイの初期設定を行います。詳細は「第5章 初 期設定」を参照してください。
業務サーバでiSCSIイニシエータの設定を行います。詳細 はディスクアレイ装置の「ユーザーズガイド」を参照してく ださい。
プールを構築します。詳細は「7.1 プール構築」を参照して ください。
ホットスペアを構築します。詳細は「8.1 ホットスペア構築」
を参照してください。
論理ディスクを構築します。詳細は「9.1 論理ディスク構築」
を参照してください。
論理ディスクを業務サーバに割り当てます。詳細は「10.1 論 理ディスクの割り当て」を参照してください。
IPアドレスの設定
初期設定
プールの構築
ホットスペアの構築
iSCSIイニシエータの設定
論理ディスクの割り当て iStorageManagerの設定
論理ディスクの構築
3.2 論理ディスクの構成変更時
論理ディスクの構成を変更する場合には、基本的には以下に従い設定してください。
論理ディスクを使用している業務サーバの運用を停止してく ださい。
必要に応じて、業務サーバから論理ディスクの割り当てを解 除します。詳細は「10.2 論理ディスクの割り当て解除」を参 照してください。
必要に応じて、論理ディスクを解除します。詳細は「9.3 論理 ディスク解除」を参照してください。
必要に応じて、プールを解除します。詳細は「7.2 プール解除」
を参照してください。
必要に応じて、プールを構築します。詳細は「7.1 プール構築」
を参照してください。
必要に応じて、論理ディスクを構築します。詳細は「9.1 論理 ディスク構築」を参照してください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを行います。詳細は
「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
業務サーバを起動します。
サーバの停止
論理ディスクの解除
プールの解除
プールの構築
サーバの起動 論理ディスクの構築 論理ディスクの割り当て解除
論理ディスクの割り当て
3.3 サーバ増設時
業務サーバを増設する場合には、基本的には以下に従い設定してください。
【FCまたはSASモデルの場合】
増設した業務サーバに割り当てる論理ディスクを構築しま す。詳細は「9.1 論理ディスク構築」を参照してください。
増設した業務サーバのホスト情報の取得を行います。詳細 は「10.3.1 ホスト情報取得」を参照してください。
論理ディスクを増設した業務サーバに割り当てます。詳細 は、「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
論理ディスクを認識させるため、増設した業務サーバを再 起動してください。
【iSCSIモデルの場合】
増設した業務サーバに割り当てる論理ディスクを構築しま す。詳細は「9.1 論理ディスク構築」を参照してください。
業務サーバでiSCSIイニシエータの設定を行います。詳細 はディスクアレイ装置の「ユーザーズガイド」を参照してく ださい。
論理ディスクを増設した業務サーバに割り当てます。詳細 は、「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
論理ディスクを認識させるため、増設した業務サーバを再 起動してください。
論理ディスクの構築
ホスト情報の取得
論理ディスクの割り当て
サーバの再起動
論理ディスクの構築
iSCSIイニシエータの設定
論理ディスクの割り当て
サーバの再起動
3.4 論理ディスクの割り当て変更時
論理ディスクの割り当てを変更する場合には、基本的には以下に従い設定してください。
【FCまたはSASモデルの場合】
論理ディスクの割り当てを変更する業務サーバを停止して ください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを解除します。詳細 は「10.2 論理ディスクの割り当て解除」を参照してくださ い。
必要に応じて、ホスト情報の取得を行います。詳細は「10.3.1 ホスト情報取得」を参照してください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを行います。詳細は、
「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
論理ディスクの割り当てを変更した業務サーバを起動して ください。
サーバの停止
論理ディスク割り当て解除
ホスト情報の取得
サーバの起動 論理ディスクの割り当て
【iSCSIモデルの場合】
論理ディスクの割り当てを変更する業務サーバを停止して ください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを解除します。詳細 は「10.2 論理ディスクの割り当て解除」を参照してくださ い。
必要に応じて、業務サーバで iSCSIイニシエータの設定を 行います。詳細はディスクアレイ装置の「ユーザーズガイド」
を参照してください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを行います。詳細は、
「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
論理ディスクの割り当てを変更した業務サーバを起動して ください。
サーバの停止
論理ディスク割り当て解除
iSCSIイニシエータの設定
サーバの起動 論理ディスクの割り当て
3.5 物理ディスクの増設時
運用中のディスクアレイに物理ディスクを増設する場合には、基本的には以下に従い設定してく ださい。
まず、物理ディスクの増設を行います。
運用に当たり、プールの構築または拡張を行います。詳細は
「7.1 プール構築」または「7.3.1 容量拡張」を参照してく ださい。
運用に当たり、必要に応じて、論理ディスクの構築または拡 張を行います。詳細は、「9.1 論理ディスク構築」または
「9.4.3 容量拡張」を参照してください。
必要に応じて、論理ディスクの割り当てを行います。詳細は
「10.1 論理ディスクの割り当て」を参照してください。
物理ディスクの増設
論理ディスクの構築/拡張
論理ディスクの割り当て プールの構築/拡張
3.6 サーバ側 HBA 交換時
WWNモードでアクセスコントロールを運用している場合、業務サーバ側HBA交換に伴い、ア クセスコントロールの設定変更が必要です。基本的には以下に従い設定してください。
業務サーバを停止してください。
対 象 ホ ス ト(LD セ ッ ト)か ら 交 換 前 HBA の パ ス 情 報
(WWPN)を削除してください。詳細は「10.3.3.1 LDセット
の新規作成/設定変更(FC)」または「10.3.3.3 LDセットの 新規作成/設定変更(SAS)」を参照してください。
業務サーバ側HBAを交換してください。
業務サーバ側HBAをFCケーブルまたはSASケーブルで 接続後、業務サーバを起動してください。必要に応じて HBAのドライバをインストールしてください。
対象ホスト(LDセット)に交換した新しいHBAのパス情報
(WWPN)を追加してください。詳細は「10.3.3.1 LDセット
の新規作成/設定変更(FC)」または「10.3.3.3 LDセットの 新規作成/設定変更(SAS)」を参照してください。
すべてのパスから論理ディスクが正しく認識できているこ とを確認してください。
サーバの停止
ホスト(LDセット)の変更
(削除)
サーバから論理ディスクを 確認
HBAの交換
ホスト(LDセット)の変更
(追加)
FCまたはSASケーブル接続
/サーバの起動
FC スイッチを経由して業務サーバとディスクアレイ装置が接続されている構成において、FC スイッチのゾーニング設定が「WWNモードゾーニング」または「MIXモードゾーニング」の 場合は、HBAの交換に伴いFCスイッチのゾーン情報を再設定する必要があります。
必要に応じて、パス切り替えソフト(iStorage StoragePathSavior等)の再設定を実施してくださ い。作業の詳細については、パス切り替えソフトのマニュアルを参照してください。
3.7 サーバ側 HBA 追加時
WWNモードでアクセスコントロールを運用している場合、業務サーバ側HBA追加に伴い、ア クセスコントロールの設定変更が必要です。基本的には以下に従い設定してください。
業務サーバを停止してください。
業務サーバ側HBAを追加してください。
業務サーバ側HBAをFCケーブルまたはSASケーブルで 接続後、業務サーバを起動してください。必要に応じて HBAのドライバをインストールしてください。
対 象 ホ ス ト(LD セ ッ ト)に 追 加 し た HBA の パ ス 情 報
(WWPN)を追加してください。詳細は「10.3.3.1 LDセット
の新規作成/設定変更(FC)」または「10.3.3.3 LDセットの 新規作成/設定変更(SAS)」を参照してください。
すべてのパスから論理ディスクが正しく認識できているこ とを確認してください。
FC スイッチを経由して業務サーバとディスクアレイ装置が接続されている構成において、FC スイッチのゾーニング設定が「WWNモードゾーニング」または「MIXモードゾーニング」の 場合は、HBAの追加に伴いFCスイッチのゾーン情報を再設定する必要があります。
必要に応じて、パス切り替えソフト(iStorage StoragePathSavior等)の再設定を実施してくださ い。作業の詳細については、パス切り替えソフトのマニュアルを参照してください。
サーバの停止
サーバから論理ディスクを 確認
HBAの追加
ホスト(LDセット)の変更
(追加)
FCまたはSASケーブル接続
/サーバの起動