6. NQSDAEMON_BOOT_TIMEOUT
12.3. Windows版のイベント連携
12.3.2. ESMPRO/統合ビューア
12.3.2.2. 通知するイベントの選択
図12.14 [アラートビューア]画面例
c. [アラート詳細]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうかを確認します。
図12.15 [アラート詳細]画面例
図12.16 [サーバの環境設定]のサイト画面例
3. イベント設定を行いたいサイトをダブルクリックして、サイトのプロパティを表示し、「イベント」タブを 選択します。
4. 通知するイベントについて設定します。該当するイベントを送信するかどうか選択します。通知を行う場合 はイベント名の先頭のチェックボックスをチェックしてください。
図12.17 イベントタブの画面例
[イベント]タブの設定項目は次のとおりです。
■エラー停止時のイベントを送信
ジョブネットワークトラッカがエラー停止のイベントを出力した場合に、続けて時間超過警告のイベント を出力するかどうかを設定します。
通常、上記 EVENT 設定のうちエラー停止系イベント (XXX_ESTOP) を選択して、ジョブネットワークト ラッカについてエラー停止が発生した場合、 JNW_ERROR_STOP イベントが出力されます。
そのフロー中に未到達警報を設定した時刻待ち合わせ部品や、超過警告またはクリティカルポイント警告 の設定を行っている部品があり、かつ時間超過警告系イベント (XXX_OVT) を選択している場合、ジョブ ネットワークトラッカがエラー停止状態になると結果的に時間超過が発生して、エラー停止と時間超過の 二つのエラーイベントが出力されることになります。
関連する時間超過設定は次のとおりです。
▪ ジョブネットワークの終了時間超過
▪ ジョブネットワークのクリティカルポイント
▪ 単位ジョブの終了時間超過
▪ 単位ジョブのクリティカルポイント
▪ 時刻待ち合わせ部品の未到達警告
表12.3 [エラー停止時のイベントを送信]の設定と動作 エラー停止時のイベン
トを送信 ジョブネットワークパラメータの
[エラー時の自動停止] 設定 動 作
ON 停止する/停止しない 出力するように設定されている全てのイベン
トを出力する(従来どおり)。
停止する ジョブネットワークがエラー停止の場合、時
間超過警告イベントの出力を行わない(多重に エラーイベント出力を行わない)。
OFF
停止しない 時間超過警告でONに設定されている全てのイ
ベントを出力する。
■イベントメッセージの選択
各イベントについて、イベントメッセージを採取する場合はイベント名先頭のチェックボックスをチェッ クしてください。
イベントの詳細は、「12.3.5 イベントの種類」を参照してください。
■[全て選択]ボタン
全てのイベント名にチェックを付けます。
■[全て選択解除]ボタン
全てのイベント名のチェックを外します。
■[キャンセル]ボタン 変更をキャンセルします。
■[OK]または[適用]ボタン
設定を適用します。次のダイアログが表示されるので、サイトを再起動すると本設定が有効になります。
図12.18 再起動ダイアログ