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通知するイベントの選択

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 153-156)

6. NQSDAEMON_BOOT_TIMEOUT

12.3. Windows版のイベント連携

12.3.2. ESMPRO/統合ビューア

12.3.2.2. 通知するイベントの選択

図12.14 [アラートビューア]画面例

c. [アラート詳細]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうかを確認します。

図12.15 [アラート詳細]画面例

図12.16 [サーバの環境設定]のサイト画面例

3. イベント設定を行いたいサイトをダブルクリックして、サイトのプロパティを表示し、「イベント」タブを 選択します。

4. 通知するイベントについて設定します。該当するイベントを送信するかどうか選択します。通知を行う場合 はイベント名の先頭のチェックボックスをチェックしてください。

図12.17 イベントタブの画面例

[イベント]タブの設定項目は次のとおりです。

■エラー停止時のイベントを送信

ジョブネットワークトラッカがエラー停止のイベントを出力した場合に、続けて時間超過警告のイベント を出力するかどうかを設定します。

通常、上記 EVENT 設定のうちエラー停止系イベント (XXX_ESTOP) を選択して、ジョブネットワークト ラッカについてエラー停止が発生した場合、 JNW_ERROR_STOP イベントが出力されます。

そのフロー中に未到達警報を設定した時刻待ち合わせ部品や、超過警告またはクリティカルポイント警告 の設定を行っている部品があり、かつ時間超過警告系イベント (XXX_OVT) を選択している場合、ジョブ ネットワークトラッカがエラー停止状態になると結果的に時間超過が発生して、エラー停止と時間超過の 二つのエラーイベントが出力されることになります。

関連する時間超過設定は次のとおりです。

▪ ジョブネットワークの終了時間超過

▪ ジョブネットワークのクリティカルポイント

▪ 単位ジョブの終了時間超過

▪ 単位ジョブのクリティカルポイント

▪ 時刻待ち合わせ部品の未到達警告

表12.3 [エラー停止時のイベントを送信]の設定と動作 エラー停止時のイベン

トを送信 ジョブネットワークパラメータの

[エラー時の自動停止] 設定 動 作

ON 停止する/停止しない 出力するように設定されている全てのイベン

トを出力する(従来どおり)。

停止する ジョブネットワークがエラー停止の場合、時

間超過警告イベントの出力を行わない(多重に エラーイベント出力を行わない)。

OFF

停止しない 時間超過警告でONに設定されている全てのイ

ベントを出力する。

■イベントメッセージの選択

各イベントについて、イベントメッセージを採取する場合はイベント名先頭のチェックボックスをチェッ クしてください。

イベントの詳細は、「12.3.5 イベントの種類」を参照してください。

■[全て選択]ボタン

全てのイベント名にチェックを付けます。

■[全て選択解除]ボタン

全てのイベント名のチェックを外します。

■[キャンセル]ボタン 変更をキャンセルします。

■[OK]または[適用]ボタン

設定を適用します。次のダイアログが表示されるので、サイトを再起動すると本設定が有効になります。

図12.18 再起動ダイアログ

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