• 検索結果がありません。

トラッカ表示の設定を変更する

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 78-83)

6. NQSDAEMON_BOOT_TIMEOUT

6.3. トラッカ表示の設定を変更する

チェックされている場合 [表示条件]が選択できるようになり、選択した条件に合うトラッカの みが表示されます。

チェックされていない場合 [表示条件]はグレー表示(選択不可)となり、すべての状況のトラッ カを表示します。

[表示条件]

表示するトラッカの条件の指定をします。

■表示ステータス

トラッカリストで表示するトラッカのステータスの条件です。次の条件を複数選択できます。

予定 まだ実行が開始されていないトラッカのみを表示します。

実行中 実行が開始されているトラッカのみを表示します。

終了済 すでに実行が終了しているトラッカのみを表示します。

異常 異常が発生したトラッカのみを表示します。

警告 警告が発生したトラッカのみを表示します。

停止 エラー停止したトラッカのみを表示します。

スキップ スキップ状態のトラッカのみを表示します。

保留 保留状態のトラッカのみを表示します。

待合 待ち合わせ状態のトラッカのみを表示します。

■分岐スキップ済みサブJNWを表示する

トラッカ一覧において、予定状態以外のトラッカについて実際の処理分岐(カレンダ分岐)を判定のうえ、

分岐スキップ済みサブJNWの表示をするかしないかのいずれかを選択できます。

チェックされている場合 実行されないサブJNWを分岐スキップ済みとして表示します。

チェックされていない場合 実行されないサブJNWを表示しません。

この項目の設定値についてはCL/Winが動作するPC側に保存され、接続する端末毎に適用されま す。

■予定JNW分岐スキップを確認する

トラッカ一覧において、予定状態のトラッカについて実際の処理分岐(カレンダ分岐)を判定するかしない かを選択できます。

判定するとした場合に、実行されないサブJNWについて分岐スキップ済みとして表示するか、もしくは非表 示とするかを選択できます。

チェックされている場合 カレンダ分岐により実行されないサブJNWを判定し、分岐スキップ済 みとして表示します。

なお、表示条件でスキップを選択していなければ表示されません。

チェックされていない場合 カレンダ分岐により実行されないサブJNWを判定しません。

非表示にする チェックされている場合には、分岐スキップ済みのサブJNWを非表示

とします。

この項目の設定値についてはCL/Winが動作するPC側に保存され、接続する端末毎に適用されま す。

■アーカイブ済みを表示する

アーカイブ済みのトラッカを表示するかしないかのいずれかを選択できます。

チェックされている場合 アーカイブ済みのトラッカも表示します。

チェックされていない場合 アーカイブ済みのトラッカは表示しません。

[トラッカ一覧におけるトラッカ表示モード]

トラッカ一覧画面を全表示モードで表示するか、最新トラッカ表示モードで表示するかの指定をします。

トラッカ一覧におけるトラッカ表示モードの各設定項目および最新トラッカ表示モードの詳しい説明は、<基本 操作ガイド>の「8.3.2 最新トラッカ表示モードを設定する」を参照してください。

[表示フォーマット]

トラッカリストを表示する時の表示形式を指定します。

■表示時間形式

トラッカリストの表示をテキストモードにした場合に、表示される予定および実績開始終了時間の表示形式 のデフォルト値です。

次のいずれかを選択できます。

hh:mm 時分を表示します。

MM/DD hh:mm 月日時分を表示します。

YYYY/MM/DD hh:mm:ss 年月日時分秒を表示します。

■表示開始時刻

トラッカリストの表示を開始する先頭の時刻をコンボボックスで00:00から1時間単位に23:00まで選択でき ます。

■階層自動表示

サブジョブネットワークのトラッカの階層を自動的に表示するかどうかのデフォルト値を指定します。次の いずれかを選択できます。

SELECT 選択した状態を保持します。

AUTO 自動的に表示します。

NON-AUTO 自動的に表示しません。

■表示期間

トラッカリストの表示期間のデフォルト値となる期間の単位を設定します。次のいずれかを選択できます。

▪ 分

▪ 時間

▪ 期間(日)

▪ 期間(週)

▪ 期間(月)

■表示形式

トラッカの表示形式を選択できます。

階層表示 常にルートジョブネットワークから階層表示します。

絞り込み表示 指定した条件に合うトラッカのみを表示します。

■期間値

トラッカリストの表示期間のデフォルト値を設定します。[表示期間]で選択した単位により、次の値を期 間値として選択できます。

表示期間 期間値

分 1~59

時間 1~23

期間(日) 1~7

期間(週) 1~5

期間(月) 1~3

■JNW階層表示数

トラッカ表示モードに表示されるジョブネットワークの階層レベルを指定します。次のいずれかを選択でき ます。

すべて すべてのジョブネットワークを表示します。

1~40 1~40階層までのジョブネットワークを表示します。

トラッカの表示形式が「絞り込み表示」の場合、または階層自動表示が「SELECT」あるいは

「NON-AUTO」の場合、本設定は無視されます。

■表示モード

トラッカ表示モードのデフォルト値を指定します。次のいずれかを選択できます。

ツリー トラッカをツリー構造で階層的に表示します。

時間 予定開始時間の昇順に並べ替えて表示します。

ソート マシングループに属するすべてのマシンまたは該当マシンごとに、予定

開始時間の昇順で並べ替えて表示します。

「ソート」モードは、マシンフレームのトラッカ一覧画面および、マネージャフレームのトラッ カ一覧@全マシンのみ有効です。他のトラッカ一覧画面では「ツリー」モードで表示します。

[画面更新設定]

実行するトラッカやリクエストに関する指定をします。

■トラッカ/リクエストを自動更新する

トラッカやリクエストに関するウィンドウの更新方法を設定します。

チェックされている場合 一定間隔で表示更新を行います。

チェックされていない場合 自動更新を行いません。

[ユーザ環境設定]ダイアログで変更した内容の反映方法は2通りあります。CL/Winを再接続す ることで内容が反映されます。もしくは、メニューバーの[ユーザ環境設定]-[画面更新設定]-[ト ラッカ/リクエストを自動更新する]を一旦チェックを外し、適用ボタンをクリックして一度自動 更新を無効化した後に再度チェックをつけることで内容が反映されます。

■更新間隔

トラッカやリクエストに関するウィンドウを定期的に更新する場合の更新間隔を設定します。更新間隔の時 間は10秒~3600秒または1分~60分を指定できます。

1. ユーザフレームの[トラッカ一覧]を表示し、更新間隔時間を設定するトラッカを選択します。

2. メニューバーの[表示]-[自動更新]を選択すると、[リアルタイム更新間隔時間の設定]ダイアログ が表示されます。10秒~60秒および1分~60分の指定ができ、定期更新されます。

図6.6 リアルタイム更新間隔時間設定画面

■制御後のトラッカ一覧画面の更新を行う

トラッカ操作後にトラッカ一覧画面の全件更新を行うかどうかを指定します。

チェックされている場合 トラッカ操作後にトラッカ一覧画面の全件更新を行います(既定値)

チェックされていない場合 トラッカ操作後にトラッカ一覧画面の全件更新を行いません。

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 78-83)