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論理ネットワーク

ドキュメント内 管理ガイド (ページ 82-85)

手順6.1 データセンターまたはクラスター内での新規論理ネットワークの作成手順 データセンターまたはクラスター内での新規論理ネットワークの作成

1. データセンターデータセンター または クラスタークラスター リソースタブをクリックして、結果一覧からデータセン ターまたはクラスターを選択します。

2. 詳細ペインの 論理ネットワーク論理ネットワーク タブをクリックして既存の論理ネットワークを表示します。

3. データセンター の詳細ペインから データセンター 新規作成新規作成 をクリックし、新規論理ネットワーク新規論理ネットワーク ウィン ドウを開きます。

クラスター

クラスター の詳細ペインから ネットワークを追加ネットワークを追加 をクリックし、新規論理ネットワーク新規論理ネットワーク ウィンドウを開きます。

4. 論理ネットワークの 名前名前、説明説明、および コメントコメント を入力します。

5. オプションとして、外部プロバイダー上に作成する外部プロバイダー上に作成する チェックボックスを選択します。ドロップ ダウンリストから 外部プロバイダー外部プロバイダー を選択し、物理ネットワーク物理ネットワーク の IP アドレスを指定しま す。外部プロバイダー外部プロバイダー のドロップダウンリストには、読み取り専用モードの外部プロバイダー はリストされません。

外部プロバイダー上に作成する

外部プロバイダー上に作成する を選択した場合には、ネットワークラベルネットワークラベル、仮想マシンネット仮想マシンネット ワーク

ワーク、および MTU オプションは無効になります。

6. ネットワークラベルネットワークラベル のテキストフィールドには、その論理ネットワーク用に新規ラベルを入力 するか、既存のラベルを選択します。

7. オプションで VLAN タグ付けを有効にするタグ付けを有効にする を選択します。

8. オプションで 仮想マシンネットワーク仮想マシンネットワーク を無効にします。

9. MTU 値を デフォルトデフォルト (1500) または カスタムカスタム に設定します。

10. クラスタークラスター タブから、ネットワークを割り当てるクラスターを選択します。その論理ネット ワークを必須ネットワークにするかどうかも指定することができます。

11. 外部プロバイダー上に作成する外部プロバイダー上に作成する を選択した場合には、サブネットサブネット タブが表示されます。この サブネット

サブネット タブで サブネットを作成サブネットを作成 を選択して、その論理ネットワークが提供するサブネッ トの名前名前、CIDR、ゲートウェイゲートウェイ アドレスを入力し、IP バージョンバージョンを選択します。また、必 要に応じて、DNS サーバーも追加することができます。

12. 必要に応じて、仮想仮想 NIC プロファイルプロファイルタブから、仮想 NIC プロファイルを論理ネットワーク に追加します。

13. OK をクリックします。

データセンター内のクラスターが必要とするリソースとして、論理ネットワークを定義しました。論理 ネットワークにラベルを指定した場合には、論理ネットワークは、そのラベルがついた全ホストネット ワークインターフェースに自動的に追加されます。

注記 注記

新規論理ネットワークを作成する場合、またはディスプレイネットワークとして使用さ れている既存の論理ネットワークを変更する場合には、ネットワークが使用可能になる 前または変更が適用される前に、そのネットワークを使用する実行中の仮想マシンを再 起動する必要があります。

6章章論理ネットワーク論理ネットワーク

6.1.3. 論理ネットワークの編集

論理ネットワーク設定を編集します。

手順6.2 論理ネットワークの編集手順 論理ネットワークの編集

重要 重要

論理ネットワークは、ホスト上のネットワーク設定と同期されていない場合には、編集 したり、別のインターフェースに移動したりすることはできません。ネットワークの同 期方法については、「ホストネットワークインターフェースの編集とホストへの論理 ネットワークの割り当て」を参照してください。

1. データセンターデータセンターリソースタブをクリックして、結果一覧内で論理ネットワークのデータセン ターを選択します。

2. 詳細ペインの論理ネットワーク論理ネットワークタブをクリックし、クラスター内の論理ネットワークを表示し ます。

3. 論理ネットワークを選択して編集編集をクリックし、論理ネットワークの編集論理ネットワークの編集 ウィンドウを開き ます。

4. 必要な設定を編集します。

5. OK をクリックして変更を保存します。

注記 注記

マルチホストネットワーク設定により、そのネットワークが割り当てられたデータセン ター内の全ホストに、更新したネットワークの設定が自動的に適用されます。変更は、

そのネットワークを使用する仮想マシンの停止時のみに適用することができます。ホス ト上ですでに設定済みの論理ネットワークの名前は変更できません。仮想マシンのネッ仮想マシンのネッ トワークトワーク オプションは、そのネットワークを使用する仮想マシンまたはテンプレートの 実行中には無効にすることはできません。

6.1.4. 論理ネットワークの削除

ネットワーク

ネットワーク リソースタブまたは データセンターデータセンター リソースタブから論理ネットワークを削除すること ができます。以下の手順には、データセンターに関連付けられた論理ネットワークを削除する方法を記 載します。Red Hat Virtualization 環境が稼働するには、少なくとも 1 つの論理ネットワークを ovirtmgmt 管理ネットワークとして使用する必要があります。

手順6.3 論理ネットワークの削除手順 論理ネットワークの削除

1. データセンターデータセンター リソースタブをクリックして、結果一覧内で論理ネットワークのデータセン ターを選択します。

2. 詳細ペインの 論理ネットワーク論理ネットワーク タブをクリックし、クラスター内の論理ネットワークを表示し ます。

3. 論理ネットワークを選択して 削除削除 をクリックすると、論理ネットワークの削除論理ネットワークの削除 ウィンドウが 開きます。

4. オプションで、ネットワークが外部プロバイダーから提供されている場合は このネットワークこのネットワーク

を外部プロバイダーからも削除する

を外部プロバイダーからも削除する のチェックボックスにチェックを入れることで、Manager と外部プロバイダーの両方から論理ネットワークを削除することができます。外部プロバイ ダーが読み取り専用モードの場合には、このチェックボックスはグレーアウトします。

5. OK をクリックします。

Manager から論理ネットワークが削除され、利用できなくなりました。

6.1.5. 論理ネットワークのゲートウェイの表示 / 編集

論理ネットワークのゲートウェイは、IP アドレスやサブネットマスクと同様にユーザーが定義すること ができます。これは、1 台のホストで複数のネットワークが存在する場合に、デフォルトのゲートウェ イではなく、指定のネットワークを使用してトラフィックをルーティングする必要がある場合に不可欠 です。

1 台のホストに複数のネットワークが存在し、ゲートウェイが定義されていない場合には、リターント ラフィックはデフォルトのゲートウェイを使用してルーティングされ、目的の送信先に到達しない可能 性があります。その場合には、ユーザーはホストを ping できなくなります。

Red Hat Virtualization は、インターフェースの状態が up または down に切り替わると、自動的に複 数のゲートウェイに対応します。

手順6.4 論理ネットワークのゲートウェイの表示手順 論理ネットワークのゲートウェイの表示/編集編集

1. ホストホスト リソースタブをクリックして、対象のホストを選択します。

2. 詳細ペインにあるネットワークインターフェースネットワークインターフェースタブをクリックし、ホストにアタッチされた ネットワークインターフェースおよびその設定を一覧表示します。

3. ホストネットワークを設定ホストネットワークを設定ボタンをクリックするとホストネットワークの設定ホストネットワークの設定ウィンドウが 開きます。

4. 割り当てられた論理ネットワークの上にマウスを移動し、鉛筆のアイコンをクリックする と、管理ネットワークの編集管理ネットワークの編集 ウィンドウが開きます。

管理ネットワークの編集

管理ネットワークの編集 ウィンドウには、ネットワーク名、ブートプロトコル、IP アドレス、サブ ネットマスク、およびゲートウェイのアドレスが表示されます。Static ブートプロトコルを選択する と、アドレス情報が手動で編集できる状態になります。

6.1.6. 新規ネットワークおよび論理ネットワークの編集ウィンドウの設定とコント

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