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○ 平成24年度の評価
評価 2
平成24年度
施策評価シート
教育環境・ 教育条件の整備 学校給食の充実
市内の子ども たちにより 安全で安心な給食を安定し て提供し ていく と と も に, 食育啓発施設と し ての役割 を果たすために, 学校給食センタ ーの適正な規模や配置等の検討を行い, 学校給食の適正な環境を確 立し てその向上を図り ます。
・ 学校給食は子ども 達の成長にと っ て必要な栄養をバラ ンスよく 含み, また, おいし く 楽し い給食は, 心身の発達の上でも 大変重要である。 幼稚園, 小学校, 中学校の子ども 達に 安全で衛生的な給食を事故なく 提供するこ と で, 施策の目的が図ら れた。
・ 学校給食センタ ーの老朽化や新し い衛生管理基準への対応, 食数の確保などのため 学校給食センタ ーの整備を計画的に進めます。
安全・ 安心で, おいし い学校給食を提供し ます。
施策の実現が図ら れてはいるが, 改善等の取り 組みを要する。
主な結果
・ 成果
に, 学校給食センタ ーの整備を進めている。 24年度は, ( 仮称) 中部豊里学校給食セン タ ーの建設工事に着手し , 平成26年4月の供用開始に向けて順調に事業が進捗し てい る。
・ 食物アレルギーの子ども 達は近年増加傾向にあり , また, 重篤な子の誤食による事故 は, 大きな問題と なっ ている。 24年度に「 食物アレルギー対応マニュ アル」 の検討を進め,
作成するこ と が出来た。 今後は, 概要版などで保護者に周知し , 食物アレルギーの事故 防止に万全を期し たい。
今後の 課題等
・ 平成26年4月から の( 仮称) 中部豊里学校給食センタ ーの供用開始に向けて, 調理業務 や備品購入などの準備を漏れなく 行う 必要がある。
・ 学校給食費は20年間据え置かれている。 その間の食材価格上昇などのため食材調達 は大変厳し く , 安定し た給食を維持するためには, 給食費の値上を検討せざるを得ない。
学校給食センタ ー運営審議会などでの意見を聞きながら , 保護者にも 十分周知し 進めて いきたい。
・ 地産地消について, J A や農業課などと 協議し ながら 拡充し ていきたい。 学校給食で必
要な量を必要な時期にと いう 課題があるが, 出来ると こ ろから 進めていく べきと 考えてい
る。 また, 農産物加工場( J A が検討) と 学校給食と の連携についても 今後の検討課題で
ある。
9- 3 学校給食の充実
○ 教育委員会各課等の取り 組み
事業名 給食センター運営審議会 担当課 健康教育課
対 象 つくば市立学校給食センター運営審議会委員 目 的
教育委員会の諮問機関で,学校給食運営の重 要事項について,審議・助言を行う。
課 題
審議方法として,発言が特定の者に片寄ることな く,様々な立場の意見を集約したい。
事業費 516千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 給食センター管理事業
担当課 健康教育課
対 象 各学校給食センター 目 的
安全で衛生的な学校給食を安定して供給するた め,各学校給食センターの衛生管理や施設の維 持管理を行う。
課 題
現在建設中の(仮称)中部豊里学校給食セン ターは順調に建設が進んでいるが,筑波を除く5 箇所の給食センターは,施設及び設備の老朽化 が進んでいることなどから,早期の新学校給食セ ンター施設整備の建設計画を進め,学校給食事 業の円滑な業務を図ること。
学校給食の値上げについて検討する必要があ る。
事業費 323, 640千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 厨房用備品購入事業
担当課 健康教育課
対 象 各学校給食センター 目 的
老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えにより,学校給食の円滑な推進を図る。
課 題
各学校給食センターの厨房設備,備品の老朽化 が進んでいるが,修繕及び買い換えを計画的に 行い,調理作業に支障ないようにすること。 事業費 12, 628千円
達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 給食配送業務事業
担当課 健康教育課
対 象 各学校給食センター 目 的
市立学校給食センターから市立幼稚園及び市 立小中学校,県立並木中等教育学校へ衛生的 で安心安全な学校給食の配送を確実に行う。
課 題
平成26年度に(仮称)中部豊里学校給食セン ターが供用開始になるため,より効率的な配送 時間の短縮を目指す。
事業費 97, 683千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 1
事業の結 果(成果)
平成24年度は1月21日と3月19日の計2回実施 し,(仮称)中部豊里学校給食センターの調理業 務,学校給食費の改定,食物アレルギー対応マ ニュアル(案)について報告や協議を行い,円滑 な学校給食の運営を図ることができた。
事業概要
市議・学校医・歯科医・学校長・薬剤師・保護者 代表などで構成した委員により,学校給食の実 施計画や給食センター整備事業など,重要事項 について審議等を行い,学校給食運営の円滑 化を図る。
2
事業の結 果(成果)
平成24年度は幼稚園161回,小・中学校190回 の給食の提供を実施した。栄養価が高く衛生的 な給食の提供によって,円滑な学校給食の運営 を図ることができた。
事業概要
給食を調理している関係上,施設の維持管理や 職員の体調管理,施設の衛生管理を文部科学 省が定める「学校給食衛生管理基準」や厚生労 働省が定める「大量調理施設管理衛生マニュア ル」などに準拠して日常点検を実施する。
3
事業の結 果(成果)
各学校給食センターにおいて,老朽化した厨房 設備や機器の修繕及び買い換え等を行うことに より,調理作業を支障なく実施し,衛生的に安定 した給食を提供した。
(回転釜3台,乾燥式殺菌庫1台,冷凍庫1台,中 蓋付二重保温食缶50個)
事業概要
老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えを行う。
4
事業の結 果(成果)
市立学校給食センターから市立幼稚園(17園)
及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を安全で確実に配送及び回収 した。
事業概要
市立学校給食センターから市立幼稚園(17園)
及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を確実に配送及び回収する。
事業名 学校給食センター施設整備事業 担当課 健康教育課
対 象 各学校給食センター
目 的 衛生的で安心安全な学校給食の供給を図る。
課 題
筑波学校給食センターを除く5箇所の給食セン ターは,施設および設備の老朽化が進んでいる ことなどから,早期の新学校給食センター施設整 備の建設計画を進め,学校給食事業の円滑な 業務を図ること。
事業費 25, 570千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 学校給食センター調理業務
担当課 健康教育課 対 象
市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・
生徒および教職員 目 的
園児および児童・生徒の心身の健全な発達を促 進する。
課 題
正調理員の退職等による減を臨時職員で対応し ているため,全体の7割以上が臨時職員となって いる。安全で衛生的な給食提供のためには調理 事務のあり方について検討が必要である。 施設および設備の老朽化が進んでいることなど から,早期の新学校給食センター施設整備の建 設計画を進め,学校給食事業の円滑な業務を 図ること。
事業費 953, 093千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 (仮称)中部豊里学校給食センター建設事業
担当課 健康教育課
対 象 市内学校給食全センター
目 的
安全で安心な学校給食を安定して提供するた め,学校給食センターの規模や適正配置の見直 しを検討した「つくば市立学校給食センター整備 基本計画」を策定し,この整備計画に基づき,学 校給食センターの整備を実施する。
課 題
建設地内は,体育館,窓口センター,多目的グ ランド等があるため,常時人の出入りがある場所 である。本体工事の進捗状況を見ながら,進入 路の拡幅や周辺施設の駐車時用整備等の外構 工事も併せて実施するため,施設利用者の安全 を確保しながら計画的に工事を進める必要があ る。
事業費 692, 980千円 5
事業の結 果(成果)
老朽化している設備・備品などの修理や入替を 行うことにより,安心・安全な学校給食の提供を 図ることができた。
事業概要
老朽化している設備・備品などの修理や入替を 行う。大規模な修繕や備品の入替は,長期休業 時に実施し,軽易な修繕については,随時実施 する。
6
事業の結 果(成果)
年間最大,幼稚園161回,小・中学校190回の給 食を提供した。栄養価が高く衛生的な給食の提 供によって,園児および児童・生徒の健康の増 進に寄与したとともに,地産地消に配慮した献立 により食育教育の役割も果たした。
事業概要
市内6箇所の学校給食センターで安全安心かつ 栄養に富んでおいしい給食を安定して調理し, 市内の幼稚園17園,小学校38校,中学校15校 へ提供する。
7
事業の結 果(成果)
本体建築工事が円滑に進むよう建設予定地内 の車庫の解体及び既設排水管の切替え工事を 事前に実施した。また,本体工事期間中の施設 利用者の駐車場を確保するため,交流センター 前のロータリー部分を駐車場として整備をした。
なお,本体工事は,10月29日に一般競争入札 を実施,12月21日の議会承認を得て本契約と なった。
・外構Ⅰ期工事:平成24年6月20日〜平成24年9 月15日(車庫の解体,既設排水管の付け替え等)
・外構Ⅱ期工事:平成24年10月10日〜平成25年 1月18日(交流センター前の駐車場整備)
・本体建築工事:平成24年12年22日〜平成26年 3月31日
事業概要
・建築概要
建築場所:旧豊里庁舎敷地内西側部分 延床面積:3, 418.22㎡
構 造:鉄骨造(一部2階建) 調理能力:最大8500食/日