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施策 9- 1

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 93-98)

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○ 平成24年度の評価

評価 1

平成24年度

施策評価シート

教育環境・ 教育条件の整備 学校施設・ 教育用備品等の充実

教育の個性化, 多様化に弾力的に対応するための教育空間の充実を図ると と も に, 学校施設の計画的 な整備( 建設・ 増改築) を行い, 高機能な教室, 快適な生活空間を確保し ます。

また, 「 つく ば市耐震改修促進計画」 に基づき学校施設の耐震化を計画的に推進し ます。

施策の実現が十分に図ら れており 順調に推移し ている

児童生徒及び地域住民の安全確保のため, 計画的に学校施設の耐震化を進めます。

学校施設の安全性を確保し 良好な教育環境の維持を図り ます。

各種教材や教育用備品等を適切に整備し , 教育環境の充実を図り ます。

教育用や校務用のコ ンピュ ータ 等の整備を進めます。

評価 1

主な結果

・ 成果

・ 当年度に計画さ れた耐震化事業についてはすべて完了し , 次年度の耐震補強工事費 予算を前倒し で確保するなど, 平成27年度末耐震化100% に向け, 順調に進んでいる。

( 平成24年度末の耐震化率79% )

耐震診断17校 7園( 市内学校施設の耐震診断は全て完了)

耐震補強工事設計12校, 耐震補強工事9校, 次年度耐震補強工事11校

・ 学校施設, 設備等の安全点検等を行いながら , 不具合, 破損等の修繕, 改修や防犯設 備の充実を行い学校施設安全を確保し た。 また, 老朽化の著し いト イ レの大規模改修を 行い教育環境の向上を行っ た。

設備等安全点検, 施設等修繕・ ・ ・ 全学校等施設 ト イ レ大規模改修2校 1園

・ 各学校から の要望により , 各学校の実状を確認し ながら 必要と 認めら れる管理, 教材備 品を整備し 教育環境の充実を行っ た。

・ 教育用コ ンピュ ータ については, リ ース満了に伴い, 小学校6校・ 中学校4校のコ ンピュ ー タ 及び, 関連機器・ ソ フ ト の入替整備を実施し た。 また, 校務用コ ンピュ ータ は, 教職員一 人1台の整備環境を構築するため, 350台の追加整備を実施し た。

施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

今後の 課題等

・ 平成27年度耐震化率100%を目指し , 計画さ れた耐震化事業の目標管理を確実に行 う 。

・ 学校施設等の安全点検等を引き続き行いながら , 施設の安全性と 教育設備環境の向 上を行っ ていく 。

・ 各学校と の協議等を密に行い, 必要な備品を整備し 教育環境の充実を行っ て行く 。

・ 今後も , リ ース満了時に計画的な入替を実施し , IC T 教育環境整備の充実を図る。

9- 1 学校施設・教育用備品等の充実

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 学校教育専用バス管理事業 担当課 教育総務課

対 象 つくば市立幼稚園児,小・中学生 目 的

市立の幼小中学校が行う園外保育や校外学習 等を円滑に実施するため,学校教育専用バス2 台(50人乗り,55人乗り)の運転業務を委託する。

課 題

50人乗りバスが平成元年登録,55人乗りバスが 平成7年登録であり,登録からかなりの年数が経 過している。

基本的に県内しか走らないため,一般的な観光 バスと比較して,年式の割に走行距離数は少な いものの,内装等は年式相応の老朽化が進んで おり,安全運行するためにバスの更新も検討が 必要

事業費 5, 571千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 小・中学校教育用コンピュータ整備事業

担当課 教育総務課 対 象 児童・生徒 目 的

IC T 教育を推進するため,新指導要領にあったコ ン ピュ ー タ 及びソ フ ト等を導入(入替)し,教育環境の 充実を図る。

課 題

教育委員会管理のコ ン ピュ ー タ は約3, 600台(教育 用コ ン ピュ ー タ 含む)あり,コ ン ピュ ー タ 技術革新により, 映像・動画等の利用が一般的になってきたが,

現在のネットワークシステムは10Mと回線が細く, IC T 機器の利用促進を図るうえでは,超高速イン ターネット回線(30M以上)の導入が必須になる。 事業費 174, 737千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 小・中学校学習支援ソフト整備事業

担当課 教育総務課

事業名 小・中学校事務用パソコン整備事業 担当課 教育総務課

事業名 幼稚園事務用パソコン整備事業 担当課 教育総務課

事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

事業名 ICT機器・ネットワークの維持・管理 担当課 総合教育研究所

事業名 幼・小・中学校管理備品購入・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校 目 的

園児・児童・生徒の机椅子等の管理備品を整備 することで教育環境の充実を図る。

事業概要

市立の幼小中学校に対して,各学校ごと人数に 応じて使用できる回数を配分し,校外学習等の 授業に利用してもらう。

各学校からイントラネットを通してバスの予約をし てもらい,その後配車申込書を提出してもらう。そ の内容に沿って委託業者に運転業務を依頼す る。

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事業の結 果(成果)

平成24年度実績 55人乗りバス 155日 50人乗りバス 148日

※ 夏休み中の教職員研修会や市イベント等で 利用

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事業の結 果(成果)

平成18年度より借用しているコンピュタ機器等の リース満了に伴い,小学校6校,中学校4校の教 育用コ ン ピュ ー タ 入替(C A I教室分)を実施し,時代 背景に即した導入を図り,情報教育の推進を 図った。

事業概要

市内53校の教育用コ ン ピュ ー タ (基本導入:サ ー ハ ゙機 2台,先生機1台,生徒・児童機(タブレットPC )40 台,フ ゚ラ ス ゙マ テ ゙ィス フ ゚レ イ 1台)のリー ス 代(賃借期間:6 年間)

24年度は,小学校6校,中学校4校のリー ス 満了に 伴う入替を実施。

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事業の結 果(成果)

各学校からの要望を反映するとともに現有備品 の状況を確認しながら,計画的な整備を実施し た。また,年度末において児童生徒数の推移を 把握し,次年度の学級増による必要な備品を早 急に整備した。学校の管理上必要となる備品を 計画的に整備することで,円滑な学校運営に資 することができた。

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【再掲】 2- 4,5- 3に掲載

【再掲】 7- 2に掲載

【再掲】 7- 2に掲載

【再掲】 2- 1,3- 4,6- 1に掲載

【再掲】 7- 4に掲載

事業名 幼・小・中学校施設工事・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設

目 的

園児・児童・生徒が安全で安心な環境で学校生 活を送れるよう施設を整備する。

課 題

学校施設の老朽化が進むなかで大規模修繕を 実施しているが,厳しい財政状況の中で費用対 効果を考慮し事業を行っていく必要がある。耐震 補強工事と併せてトイレ改修や防水工事などを 実施し,効率的な整備を図っていく。また,エコ 改修など新たな整備手法の検討を行っていく。 事業費 213, 411千円

達成状況

◎:5月に北条地区を中心に発生した竜巻災害 復旧工事や8月に茎崎地区の小中学校で行った 除染工事は、学校生活に支障が出ないよう迅速 な工事施工と施工方法の研究・検討を重ね、前 例のない工事に対し的確な工法を選択し復旧工 事等を行った。

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設償還金返済事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設 目 的

都市再生機構の立替施行による償還金返済を することで,教育環境の充実を図る。

課 題

償還が長期(最長で平成39年度まで)に及ぶの で,償還契約書などの文書管理を徹底するととも に,人事異動による引継ぎ等を十分に行う。

事業費 539, 012千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設管理委託事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設 目 的

学校教育が安全な環境で円滑に行われるよう, 専門業者に法令に基づく点検業務,維持管理業 務等を委託する。

課 題

毎年設計仕様書の見直しを行い,効果の拡大・

費用の軽減を図るとともに,入札対応などによる 透明性の確保・事務の効率化をめざす。

事業費 189, 160千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 9

事業の結 果(成果)

大規模改修工事は,夏休み期間を中心に行い,

園児・児童・生徒への影響を最小限にとどめ実 施した。平成24年度発生の災害復旧工事や雨 漏り等修繕については,迅速な対応を行った。ま た,各工事についても,コスト比較等を行い工事 費の削減や廃棄物の軽減・再利用,騒音軽減,

排気ガス抑制等の環境に配慮した工法に努め た。主な工事としては,小中学校消防設備修繕 工事,高圧負荷開閉器設置工事,体育館外壁 改修工事,不審者侵入対策として外周フェンス・ 防犯設備設置工事,原発事故により汚染された 小中学校校庭の除染工事等を行った。これらの 工事・修繕を行った結果,老朽化した学校施設 の改善と教育環境の向上が図れ,園児・児童・

生徒が安心して学校生活を送れる環境づくりを 行うことができた。

事業概要

各学校の状況に応じた修繕工事を行うことで,老 朽化した施設や不具合箇所の解消に努める。

事業概要

平成24年度

小学校償還額 303, 524千円(谷田部南小学校 外6校)

中学校償還額 206, 557千円(谷田部東中学校 外2校)

幼稚園償還額 28, 914千円(東幼稚園 外1 園)

合 計 538, 995千円

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事業の結 果(成果)

全ての業務を委託した結果,施設の安全性が確 保できた。また,点検等の結果により判明した不 具合については,必要に応じて修繕し適切な対 応が行えた。特に,漏水調査や非破壊(赤外線)

調査を行うことで,早期の修繕が行えた。

事業概要

・警備業務

・電気保安業務

・消防設備保守点検業務

・プール維持管理業務

・浄化槽・受水槽維持管理業務

・飲料水浄化装置保守点検業務 ほか 10

事業の結 果(成果)

償還契約に基づき,年度ごとの償還表作成した ため,償還事務を円滑に行うことができた。

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