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施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 52-55)

市内の全小中学校においては, つく ばスタ イ ル科などの総合的な学習や課外活動等に おいて, 科学教育推進事業( つく ば科学出前レク チャ ー・ つく ばちびっ 子博士・ つく ば科学 フ スティ バル) を活用し 理科授業の中では 科学の楽し さ を味わえる体験的活動等を

平成24年度

施策評価シート

新し い時代に対応し た教育の推進 科学技術教育の推進と 理数教育の充実

大学や研究機関等が集積し ているつく ば市の特性をいかし , 児童生徒が科学の楽し さ を味わえる体験 的活動等を推進し ます。 また, 科学技術の発展に対応するため理数教育の充実を図り ます。

研究機関等と 連携し た科学に関する事業を充実し , 児童生徒の科学技術に関する理解や興味 を深めます。

理数教育を充実し , 科学技術の未来をひら く 人材を育成し ます。

各教科の特性と 専門機関と の活用手段や時期等を考慮し た年間計画への組み込み方 や, 学習活動内容について, 研究者と の打合せ時間がなく , 児童の実態に応じ た授業プ ラ ンを組み立てるこ と こ と が困難である。

主な結果

・ 成果

フ ェ スティ バル) を活用し , 理科授業の中では, 科学の楽し さ を味わえる体験的活動等を,

研究機関と 連携し た活動が実践できた。

また, 科学技術分野以外の国際理解・ 防災・ 福祉分野等においても , 専門機関と の連 携を図り , 教科等の枠を超えた横断的・ 総合的な学習, 探求的な活動を行う こ と ができ た。

【 平成24年度の実績】

つく ば科学出前レク チャ ー受講回数 27回 つく ばちびっ 子博士来場者の延べ人数 83,663人 つく ば科学フ ェ スティ バル延べ来場者数 30,000人

【 科学分野以外での学校と の連携機関】

国際理解/ J IC A筑波, 防災/ 防災科学研究所, 福祉/ 筑波技術大学 等

今後の

課題等

5- 4 科学技術教育の推進と 理数教育の充実

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 つくばスタイル科外部講師招へい 担当課 教育総務課

事業名 理科支援員等配置事業 担当課 教育指導課

事業名 つくば科学出前レクチャー事業 担当課 教育指導課

対 象 市内小中学校及び青少年団体 目 的

市内の研究機関の研究員が講師となり,学校等 へ出向き出前レクチャーを実施することで,科学 技術の理解と科学に対する興味や関心を高め る

課 題

つくばスタイル科での環境教育での活用が多 かったが,同じ講師にのみ申込みが集中した。

事業費 9, 568千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 つくばちびっ子博士事業

担当課 教育指導課 対 象 全国の小・中学生

目 的

つくば市は,多くの研究機関が立地し,我が国を 代表する科学技術の拠点となっている。そこで,

21世紀を担う子供達が,これらの研究機関等に おいて科学技術に触れることにより,科学技術に 対する関心を高め,夢と希望に満ちた未来を考 える手がかりになることを目的として実施する。

課 題

つくば市の特色を活用した科学教育事業であ り,つくば市の目玉事業の一つである。そのた め,年々各博士号認定希望者が増加しており, 認定者登録・審査を開始してから認定証と記念 品贈呈までの時間が少なくとも2ヶ月以上かか る。事務の効率化を行うには,認定者のパソコン への入力作業や認定書の印刷業務を,業者に 委託することも検討する必要がある。

事業費 9, 568千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 つくば科学フェスティバル事業

担当課 教育指導課

対 象 小中学生を中心とした青少年

目 的

科学技術最先端都市としての特徴を活かし、身 近で楽しい科学イベントを開催することで、青少 年達に科学技術に対する夢や希望、必要性等 の興味や関心を与える。

課 題

他市では実施できない事業である。筑波研究学 園都市交流協議会と連携を深め,出展企画・内 容を充実させていく。

事業費 9, 568千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

1 【再掲】 5- 1,5- 2,5- 5,8- 1に掲載

2 【再掲】 2- 1,6- 1,7- 2に掲載

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事業の結 果(成果)

平成24年度の登録講座については,12研究機 関から156講座の登録があり,講座内容について は,科学分野の他にも,福祉分野や社会分野な どでも活用できる充実した内容となっている。利 用回数については,27回実施した。平成23年度 の7回に比べ,20回の受講があり大幅に増えた。

事業概要

市内の小中学校や青少年団体の要請に応じ, 事前登録した研究機関の研究員が,学校等に 訪問し講義を行う。

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事業の結 果(成果)

平成24年度の来場者数は,延べ8万3千人と前 年に比べ1万人以上増えた。茨城県外からの来 場者数が,全体の1割以上を占めており,北海道 から沖縄までの22都道府県から小中学生が参加 した。

事業概要

参加資格は小中学生で,市内の協力研究機関 等を,特製パスポートを持参し,スタンプラリー形 式で見学する。見学期間(夏休み)終了後,パス ポートを事務局に提出しその内容により,「つくば ちびっ子博士」,「優秀つくばちびっ子博士」,

「最優秀つくばちびっ子博士」に認定し,認定証 と記念品が贈呈される。

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事業の結 果(成果)

・参加団体は,65団体で,11月17日と18日の2日 間において開催された。天候には恵まれなかっ たが,来場者数は,市内外から2日間で延べ 30, 000人であった。

・来場者がそれぞれに各出展ブースの企画に触 れ,科学への興味や関心を高めさせることができ た。また,研究機関と中学校科学部2校(桜中学 校・手代木中学校)との交流を年間を通して実施 した。その交流成果をつくば科学フェスティバル において出展し,これまでにない企画を発表す ることができた。

事業概要

市内の小中高・大学・研究機関等が科学実験等 を出展し,青少年を対象に科学の楽しさや不思 議などを体験させ,楽しみながら科学や理科へ の興味・関心を高めさせる。

事業名 学びの広場サポート事業 担当課 教育指導課

対 象 市立全小学校の小学4年生及び小学5年生 目 的

夏休みを利用して小学校4・5年生に四則計算

(たし算・ひき算・かけ算・わり算)などの知識・技 能の定着を図ることを目的に実施する。

課 題 学びのサポータの確保が難航した。

事業費 4, 662千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 つくばスタイル科の振興

担当課 総合教育研究所

○ 各学校・ 幼稚園の取り 組み

8 事業名

実験植物園・JICA・高エネ研・産総研などとの 連携事業の推進

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 つくばサイエンスラボ事業 担当課 生涯学習課

対 象

つくば市及び足立区・荒川区・千代田区の小学 4年生から6年生

目 的

つくば市の地域資源である科学や自然を活かし た体験活動等を通して,つくば市への帰属意識 と科学技術への興味,関心を向上させるため。

課 題

講師やボランティアに市民を組み込み,市民の 参画促進やスキルアップ,さらなる活動の拡大を 図る。

事業費 1, 250千円 総合評価 現行どおり 事業名 つくばフェスティバル事業

担当課 観光物産課 6

事業の結 果(成果)

市内小学校4,5年生全クラスで5日間実施でき た。

事業概要

市内全小学校で夏休み(5日間)を利用して,小 学校4・5年生を対象に全クラスに学びのサポー タ(大学生)を派遣し,担任とともに補習授業を行 い,児童の基礎学力の向上を図る。

10 【再掲】 5- 2に掲載

7 【再掲】 5- 1,5- 2,5- 5,8- 1に掲載

各学校

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事業の結 果(成果)

日時等:7月25日から8月9日までの期間に6コー ス(7日間※ 一泊二日のコース含む)を実施 内容:実験・教室(光の3原色LEDを使っての実 験,水質に関する実験,地図記号・昆虫の不思 議について)・工作(ラジオ・ソーラーカー)・その 他(筑波山登山・天体観測)など

申込者等:申込者数626人・参加者数221人

・科学への興味や関心を向上させるとともに,市 内外の子どもたちの交流を通して,相互理解を 深めることができたと考える。また,ボランティアを 積極的に組み込むことにより,市民の参画促進 や活動の拡大が図れた。

事業概要

・メニュー内容を企画する。

・チラシやホームページ等で広報し参加者を募 る。

・サンエンスラボを実施する。

5- 5 主管課 総合教育研究所

関係課

教育指導課, 教育総務 課, 各学校

基本方針 5

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 52-55)