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施策の実現が図ら れてはいるが, 改善等の取り 組みを要する。

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 31-37)

発達段階に応じ て体力を身に付け, 生涯を通じ て運動やスポーツを実践できる資質や能力を 育みます。

各種のスポーツイ ベント を充実し ていきます。

平成24年度

施策評価シート

健やかな体の育成と 体力づく り の推進( 体)

学校体育・ スポーツ活動の充実

児童生徒が各種の運動やスポーツにふれる楽し さ や喜びを感じ , 生涯を通じ て運動やスポーツを実践で きる資質や能力を育むこ と ができるよう , 体育の授業を中心に教育活動全体を通し て体育・ スポーツ活動 を推進し , 児童生徒の体力・ 運動能力の向上を図り ます。

また, 学習指導要領の改訂において中学校で武道等が必修化さ れたこ と を踏まえ, 学校における武道指 導の充実に向けた取組を進めます。

今後の 課題等

・ 苦手意識のある児童生徒への支援のあり 方を考え, また, 体育の授業以外での運動機 会の減少を食い止めるため, 休み時間等で積極的に外遊びをする児童を増加さ せる必 要がある。 また, 児童生徒が主体的に, 楽し く , 継続し て意欲的に取り 組める工夫をする 必要がある。

・ つく ばF C と 連携事業では, 小学校と より 連携を深め, さ ら に効果的な事業を進めていく 必要がある。

主な結果

・ 成果

各学校では, スポーツ体力テスト を活用し , 意欲的に運動に取り 組んだ結果, 体力・ 運 動能力の向上が見受けら れた。 また, 業間休みや昼休みを活用し て, 体力の向上を目指 し た取り 組みも 見ら れた。 県教育委員会主催の体力アッ プ推進事業と し て, スポーツチャ レンジなどでは, 児童生徒が積極的に取り 組むこ と ができた。

また, 連携事業と し て小学校の授業でつく ばF C によるゲスト ティ ーチャ ー事業を実施

( 実施校: 13校,, 参加数: のべ3,628人) し , アンケート の結果, 実施し た全学校から 高い評 価を得ている。

市長部局では, 各種スポーツイ ベント が実施さ れ, つく ば健康マラ ソ ンでは, 市民が気

軽に参加できるスポーツ大会と し て, 近年のマラ ソ ンブームにより , 児童生徒の参加者も

年々増加し ている。

4- 1 学校体育・ スポーツ活動の充実

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 つくばF C と連携したサッカーの指導事業 担当課 教育総務課

対 象 小学校児童 目 的

小学生の健やかな体の育成及び体力づくり並び に地域社会の連携による教育を推進する。

課 題

学校及びつくばFCが連携を深め,さらに効果的 に事業を進めていくこと。

事業費 336千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 小学校体育連盟補助事業

担当課 教育総務課 対象 小学校児童・教諭 目的

児童の体力の増進及び,豊かな人間性の育成 を図る。

課 題

事業継続の必要性について,毎年,調査・検討 していく。

事業費 700千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

○ 各学校・ 幼稚園の取り 組み

3 事業名 スポーツ体力テストの実施

4 事業名 体力アップ推進事業,スポーツチャレンジ

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 スポーツ教室開催事業 担当課 スポーツ振興課

対 象 市民

目 的

市民のスポーツ振興の啓蒙,市民どうしが交流 できる環境の提供及び市民の健康づくりを図る ため。

課 題

年々参加が減少傾向にあり,教室の参加者実績 を考慮し,内容も含めた教室全体の見直しが必 要である。

事業費 10, 745千円 総合評価 現行どおり 5

1

事業の結 果(成果)

実施校:13小学校(昨年度比3校増) 実施授 業数:79時間 参加児童数:のべ 3, 628人 事業実施後の各小学校に対してのアンケート調 査では,全学校から高い評価を得ている。アン ケート結果を踏まえながら事業を進め,多くの児 童の参加が得られるよう小学校に事業案内して いく。

事業の結 果(成果)

ソフトエアロビ&チューブトレーニング教室7回 延114名参加,ゴルフ教室 8回 延181名参加,

オリジナルヨガ教室 7回 延164名参加,バドミ ントン教室 6回 延158名参加,ジョギング教室 3回 延66名参加,テニス教室 5回 延109名参 加,水中運動教室 7回 延39名参加,トレイルラ ン教室 3回 延112名参加,

チビッコスキースクール 3日間 177名参加 合計 1, 120名参加

・誰もが気兼ねなくスポーツを体感できる場を提 供した。

2

事業の結 果(成果)

補助金は,陸上記録会メダル・賞状・消耗品,記 録会に必要な用具,グランド使用料等に支出し 事業を実施された。

事業概要

NPO法人つくばFCのコーチングスタッフ(日本 サッカー協会公認指導者)が小学校の授業に参 加し,ボール運動やサッカーの指導を行うゲスト ティーチャー事業であり,女性スタッフも充実して いて,女子児童も楽しめる内容となっている。

各学校 各学校 事業概要

下記事業を支援するため,つくば市小学校体育 連盟に補助金を交付する。

①陸上競技会の開催

②指導者実技講習会の開催

③審判講習会の開催

事業概要

市民を対象に広報誌等で募集を行い,各種教 室を開催。

事業名 つくば健康マラソン開催事業 担当課 スポーツ振興課

対 象 市民 目 的

小学生から高齢者までの健康づくり,体力向上 及びランニングの普及を図るため。

課 題

引き続き参加者が増加しており,いかにコンパク トに安全安心な大会を行うかが課題である。 事業費 1, 473千円

総合評価 現行どおり 事業名 つくば学園ウォークラリー大会開催事業

担当課 スポーツ振興課 対 象 市民

目 的

小学生から高齢者までの健康づくり,体力向上 及びランニングの普及を図るため。

課 題

近年のマラソンブームに押され,参加者が減少 傾向にある。

事業費 558千円 総合評価 現行どおり 事業名 各種スポーツ大会開催の充実

担当課 スポーツ振興課 対 象

市内の小中高校生及び荒川区・つくばみらい市 の小中学生

目 的

市内の中高校のスポーツの交流を図り,精神の 高揚と技術の向上を図ること及びつくばエキスプ レス沿線都市の交流を図るため。

課 題

事業費 558千円 総合評価 現行どおり 8

事業の結 果(成果)

スポーツを通じて青少年の健全育成及び都市間 の交流が図られた。

高校野球大会:4チーム,U- 15:16チーム, U-18:8チーム,野球交流大会:4チーム,サッカー 交流大会:8チームが参加。

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事業の結 果(成果)

2/ 2開催 エントリー数2, 116名(参加者数1, 626 名)

・市民が,気軽に参加できるスポーツ大会として 根付いており,近年のマラソンブームにより, 年々参加者が増加している。

事業概要

実行委員会を組織し,内容,コースを検討。市 報,つくば市ホームページに参加募集記事を掲 載,各小中学校,交流センターに参加募集チラ シを配布し,参加者を募り,大会を開催。

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事業の結 果(成果)

・5/ 18春日学園をメイン会場にして開催。エント リー数613名

「ロボットの街つくば」とコラボ。つくば工科高校の 作成するロボットがアトラクションとして参加。

・誰でもいつでも気軽に参加できるスポーツプロ グラムの促進,特にファミリースポーツのプログラ ムの促進の主たる事業となっている。また,「つく ばのすばらしさ」「ふるさとのすばらしさ」を再発見 できる機会を提供している。

事業概要

実行委員会を組織し,内容,コースを検討。市 報,つくば市ホームページに参加募集記事を掲 載,各小中学校,交流センターに参加募集チラ シを配布し,参加者を募り,大会を開催。

事業概要

つくば市長杯U- 15・U- 18サッカー大会及び市内 高校硬式野球大会の開催。荒川区・つくばみら い市との少年野球大会,サッカー大会の開催。

4- 2 主管課 教育総務課

関係課

各学校

環境生活部危機管理課,

経済部農業課 基本方針 4

施策 4- 2

4- 2- 1 4- 2- 2

○ 平成24年度の評価

評価 2

平成24年度

施策評価シート

健やかな体の育成と 体力づく り の推進( 体)

健康・ 安全教育と 食育の推進

自ら の健康は自ら 守るこ と を基本に, 児童生徒の健康・ 安全への自己管理能力の育成に努め, 睡眠, 食 事, 運動などの子ども たちの基本的な生活習慣を培う と と も に, 安全教育の実践や心の健康, 薬物乱用,

性に関する問題などに関し ても 的確な対応を図り ます。

学校や家庭, 地域と の連携のも と , 食文化の継承を行い, 食物を大切にし , 生産等にかかわる人々へ感 謝する心を育みます。 また, 学校給食を生きた教材と し て活用し , 食に関する正し い知識と 望まし い食習慣 を身に付けるよう 指導を推進し ます。

また, 災害時における危険を認識し , 日常的な備えを行う と と も に, 状況に応じ , 的確な判断の下に, 自 ら の安全を確保するための行動ができるよう に指導に努めます。

子ども たちの健康・ 安全への自己管理能力の育成と し て, 各小学校では「 早寝早起き朝 子ども たちの健康・ 安全への自己管理能力の育成をし ていきます。

食育を推進し , 児童生徒に望まし い食習慣の形成を図り ます。

施策の実現が図ら れてはいるが, 改善等の取り 組みを要する。

主な結果

・ 成果

子 も たち 健康 安 自 管理能力 育成 し , 各小学校 は 早寝早起き朝 ごはん」 の大切さ を学校だより や学級活動などで指導を継続し て実施し た。 食に関する意 識が高まり , 朝ごはんを食べずに登校する児童はほと んど見ら れなく なっ ている。

また, 県教育委員会が東日本大震災の教訓を踏まえ, 実施し ている「 地域と の連携によ る学校の防災力強化推進事業」 の中で, 各学校では地域の方々の参加協力を得て「 学 校防災連絡会議」 を設置し , 地域と 連携し た避難訓練や防災教室などを実施し た。 事業 を通し て, 教職員, 児童生徒の災害に対する意識の向上が図ら れ, また, 地域と の協力 体制づく り を進めるこ と ができた。

食育の推進と し て, 各学校では「 食に関する年間指導計画」 を作成し , 給食や学級活動 の時間を通し て食育に関する指導を行い, 食についての意識や関心が高まっ ている。

市長部局の事業と し て, 各種交通安全教室が開催さ れ, 幼児・ 児童の交通安全意識の 高揚が図ら れている。 また, 児童・ 保護者等を対象に食育, 育児全般に関する出前講座 が開催さ れ, 参加者の知識の向上・ 不安の軽減が図ら れている。 さ ら に, 学校給食に年 間を通じ 旬の地場産農産物( 白菜, ねぎ, キャ ベツ等25品目) を導入し , 地産地消を推進 し ている。

東日本大震災や昨年発生し た竜巻災害を踏まえ, 学校・ 家庭・ 地域の結びつきをより 深 め, 協力体制を更に充実さ せると と も に, 事業を通し て, 児童生徒の災害に対応する実践 的な能力の育成を図っ ていく 。

また, 食に関し ては, 保護者と の共通理解を図り , 食習慣について, 更に継続し た指導

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 31-37)