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施策 8- 4

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 87-93)

8- 4- 1

○ 平成24年度の評価

評価 1

放課後子ども 教室実績

・ 実施校: 25校( 筑波地区, 豊里地区, 大穂地区, 茎崎地区, 谷田部地区及び県立つく ば 特別支援学校)

・ 実施回数: 97回

・ 参加児童延べ数: 4,414人

参加協力スタ ッ フ 延べ数 761人( 学習アド バイ ザ 安全管理員 コ ディ ネ タ 含む)

放課後などに適切な遊びや生活の場を提供し ます。

施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

平成24年度

施策評価シート

学校・ 家庭・ 地域社会の連携による教育の推進

放課後の子ども たちの居場所づく り と 地域教育環境の整備

放課後子ども プラ ンを推進し , 放課後などに児童生徒が安全・ 安心な環境のなかで過ごし , 異年齢児間 の遊びや交流, 様々な体験活動を通じ て, 創造性・ 自主性・ 社会性などを養う と と も に, 多く の地域住民の 協力を得て行う なかで, 地域で子ども を見守る環境を推進し ます。

主な結果

・ 成果

・ 参加協力スタ ッ フ 延べ数: 761人( 学習アド バイ ザー・ 安全管理員・ コ ーディ ネータ ー含む)

・ 内容: スポーツ・ レク リ エーショ ン・ 工作・ 科学実験・ 生け花・ 伝統音楽など幅広い内容・ 体 験活動の機会を提供し た。

今後の 課題等

平成25年度の目標・ 取り 組み方針

・ 実施対象校を28校にする。 ※ 昨年度対象校24( 山口小閉校のため) +4校

・ 各校の実態に合っ た活動回数なら びに活動内容の見直し 。

・ 地域人材の確保と 適切な活用。

・ 円滑な運営を行う ための, コ ーディ ネータ ーを1名増員。

・ 活動を地域に発信するためにHP による広報。

8- 4 放課後の子ども たちの居場所づく り と 地域教育環境の整備

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 放課後子ども教室推進事業 担当課 教育指導課

対 象 市内の全小学校の児童

目 的

市内小学校1〜6年生の児童を対象に,様々な 体験活動や地域の方々との交流活動を行う。保 護者をはじめとした地域の方々にスタッフとして 協力をいただく中で,地域の子どもたちは地域 全体で見守ろうという意識の向上と教育環境の 整備を図る。

課 題

地域の協力スタッフの確保や地域とのつながりを 強化していく手立て・方策に検討を要する。

事業費 2, 855千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 放課後児童クラブ事業 担当課 こども課

対 象

放課後に保育を受けることができない,おおむ ね小学校1年生から3年生の児童

目 的

放課後に保育を受けることができない,おおむ ね小学校1年生から3年生の児童

課 題

円滑な児童クラブ事業実施のため放課後指導員 の確保が必要であるが,勤務する時間帯等によ り雇用が困難である。

障害児の利用が増加しており,障害児を受け入 れる環境整備が必要となる。

TX沿線開発による児童の増により,現在の施設 の利用が困難となる児童クラブの発生が見込ま れるため,新たな開設場所の確保が必要となる。 4年生以上の利用希望者についても,今後児童 クラブ受入の必要が生じる。

つくば市北部の児童クラブ未整備地区への設置 及び運営方法の検討が必要となる。

児童館で実施する児童クラブのサービス向上を 図るには,児童クラブ事業が児童館事業の一つ であるため児童クラブのみを特化した改正は困 難であるため,保護者会・民間幼稚園等で実施 する児童クラブの運営形態等を整理し今後の児 童クラブ事業についての検討が必要となる。

事業費 174, 035千円 総合評価 現行どおり 1

事業の結 果(成果)

平成24年度は筑波地区,豊里地区,大穂地区,

茎崎地区,谷田部地区等の小学校及び県立つ くば養護学校で計97回実施した。参加児童は延 べ4, 414名,地域の方々には協力スタッフとして 延べ761名の協力を得た。

活動は,スポーツ・レクリエーション・工作・科学 実験・生け花・伝統音楽など幅広い内容・体験活 動の機会を提供した。

事業概要

市内小学校の余裕教室等を活用し, 1〜6年生の 児童を対象にスポーツ・文化活動など様々な体 験活動や, 地域の方々との交流活動を実施す る。地域の方々には,活動の指導を行う学習アド バイザーや,活動中の安全を見守る安全管理員 として協力をいただき,地域住民を巻き込んだ事 業運営を通して,地域の教育力の向上を図る。

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事業の結 果(成果)

・平成24年度 40クラブ(3クラブ新規含む)(公営 17クラブ・民営23クラブ)

平成24年度 1, 760人の児童受入(4年生以上 208人含む)

・児童クラブ利用者数 平成23年度 1, 420人

(1年生から3年生まで)平成24年度 1, 552人

(132人増)

事業概要

放課後に保育を受けることができない,おおむ ね小学校1年生から3年生の児童に対し,遊びを 主とした生活の場・活動の場を提供するため。

事業名 児童館運営事業 担当課 こども課

対 象

地域児童・幼児,子育て中の保護者及び母親ク ラブ・こども会等の地域組織活動団体等

目 的

子供同士が共に遊びながら自主性・創造性及び 協調性を養い豊かに成長していけるよう指導・援 助を行う。また,地域組織活動団体等の子育て 支援団体が円滑に活動できるよう助成を行うた め。

課 題

児童館運営にあたり,児童館運営委員会の設置 が必要である。

児童館事業の実施にあたり,児童厚生員の資質 の向上が必要である。

放課後こども教室(放課後児童クラブ)が児童館 事業の中心となっており,特に学校終了時から は幼児等の利用に支障が生じているため,放課 後こども教室(教育委員会)の事業拡大が必要と なる。

事業費 58, 162千円 総合評価 現行どおり 3

事業の結 果(成果)

・平成24年度 来館者数 246, 659人

・地域組織活動(母親クラブ)団体数 17団体

・地域の子育て支援の拠点施設として児童館各 種事業の実施等により,地域交流及び児童の健 全育成が図られた。

事業概要

・児童館運営に必要な消耗品の購入及び備品 等の修繕

・児童館利用者の怪我等に対応するため施設利 用者傷害保険へ加入

・地域組織活動(母親クラブ)の育成

・一般来館児童の遊びの指導

・乳児及び保護者等の交流を助成

8- 5 主管課 教育総務課

関係課

教育指導課 各学校 基本方針 8

施策 8- 5

8- 5- 1

○ 平成24年度の評価

評価 2

平成24年度

施策評価シート

学校・ 家庭・ 地域社会の連携による教育の推進 地域に開かれた学校づく り の推進

学校施設の地域への開放や, 学校情報を保護者や地域住民等に幅広く 公開するなど地域に開かれた 学校づく り を推進し , 保護者や地域住民が学校についての理解を深め, 学校・ 家庭・ 地域の連携を進めや すい環境づく り を進めます。

学校情報の提供と し て, 平成22年度から 教育委員会の取り 組みや成果, 小中学校, 幼 稚園における教育活動等に関する記事を掲載し た教育広報「 つく ばの学び舎」 を年3回発 行( 各回36,000部) し , 幼・ 小・ 中学校児童生徒・ 園児の保護者への配布のほか区会回覧 により 市民に広く 情報発信を行っ た。 また, 11月を市の教育月間と し て, 「 教育日本一キャ ンペーン」 を実施し , 出張IC T 教室, 各幼稚園・ 学校給食紹介のパネル展示や教育講演会 などを開催し 教育行政に対する理解と 関心を 層深めら れるよう 努めた 各学校では 学校施設の開放, 学校情報の提供を推進し ます。

施策の実現が図ら れてはいるが, 改善等の取り 組みを要する。

主な結果

・ 成果

などを開催し , 教育行政に対する理解と 関心を一層深めら れるよう 努めた。 各学校では,

ホームページを通し , 学校行事や教育活動等について, 毎日から 週1回の割合で更新を 行い, 保護者や地域に幅広く 情報を提供し , 学校の教育活動に対し , 理解を深めるこ と に 繋がっ ている。

学校施設の地域への開放と し ては, 学校施設開放規則に基づき, 教育委員会所管に 属する学校施設を学校教育に支障のない範囲で市民に提供し た。 登録団体数は300団 体, 延べ活動数450回と なり , 市民のスポーツを行う 場のへのニーズは高まっ ている。

今後の 課題等

教育広報やキャ ンペーンなどを通し て, 市の教育行政に対する理解や認識をより 一層 深めていただく ため, 保護者や市民に広く 情報発信をし ていく 必要がある。

また, 各学校のホームページによる情報発信についても , 行事だけでなく , 日々の授業

や部活の様子なども 掲載するなど, 保護者や地域にと っ てより 開かれた学校づく り を推進

し ていく 。 また, 小中一貫教育に関し , 小中連携情報の発信を強化する。

8- 5 地域に開かれた学校づく り の推進

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 教育広報発行事業 担当課 教育総務課

対象

市立幼稚園及び小・中学校の園児・児童・生徒 の保護者,教職員,地域住民

目的

教育広報を通じた情報発信により,保護者・教職 員の教育行政に対する理解・認識を深めるととも に,住民全体の教育に対する関心や協力意識を 高め,教育現場と家庭・地域の連携によるより良 いつくば市の教育環境づくりを促進する。

課 題

教育広報は,視察者対応等の資料として使用さ れることが多く,ストック部数が不足がちであるた め,印刷部数を多めにすることが必要である。ま た,ページ数の増加についても検討する必要が ある。

事業費 801千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 「つくばの教育概要」冊子発行

担当課 教育総務課

対象 市行政機関及び教育機関,視察者等 目的

つくば市の学校教育,社会教育,スポーツ振興 等に係る概要・沿革を理解してもらう。

課 題

生涯学習課及びスポーツ振興課の事業が市長 部局に移管されたこともあり,平成21年度版 か ら冊子のページ数を約半分に削減し,社会教育 に関する部分を大幅に削除した。

従って,現在のつくばの教育概要の内容は,学 校教育に偏った構成になっており,社会教育に 関する内容について再掲載の検討が必要であ る。

事業費 178千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 教育日本一キャンペーン

担当課 教育総務課

事業名 学校評議員制度の充実 担当課 教育総務課

対 象 市内小中学校,保護者,地域住民等 目 的

学校運営の状況等を保護者や地域住民等に周 知することにより,保護者や地域住民等が学校 についての理解を深め,学校・家庭・地域の連 携を進めやすい環境づくり進める。

課 題

再委嘱されている学校評議員が半数以上いる。 保護者や地域住民等の幅広い意見を集めるた めには,できるだけ学校評議員を経験してない 方を選ぶことも必要ではないかと考える。 事業費 − 千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 1

事業の結 果(成果)

教育広報を6月,10月,2月に3回発行し,各回の 発行部数は,第7号:35, 500部(4ページ),第8 号:37, 000部(6ページ),第9号:36, 500部(6 ページ)。

市立小中学校・幼稚園の全児童・生徒・園児の 保護者及び教職員のほか,市内の私立幼稚園 及び認可保育施設(市立・私立)の全児童の保 護者にも配布した。また,区会回覧,市内公共施 設への設置や市ホームページへ掲載し,広く市 民に対しての情報発信を行った。

事業概要

教育委員会の取り組みやその成果,市立の小中 学校・幼稚園における教育活動等に関する記事 を掲載した広報紙を発行し,広く市民に対して情 報発信を行う。

年3回の発行とし,各回の発行部数は30, 000部 の予定である。市立小中学校・幼稚園の全児 童・生徒・園児の保護者及び教職員に配布する ほか,区会回覧,公共施設における配布を行う。 また,市ホームページに掲載する。

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事業の結 果(成果)

関係各機関及び視察者等に配布し,つくば市の 教育行政の概況,財政状況,学校教育,社会教 育,スポーツ振興,文化財等に関する理解に資 する行政資料として活用した。(発行部数600部)

事業概要

毎年,「つくばの教育概要」冊子を作成し,関係 各機関及び視察者等に配布する。

3 【再掲】 8- 2に掲載

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事業の結 果(成果)

平成24年度は,226人に学校評議員を委嘱し た。学校評議員からは様々な意見が述べられ,

より良い学校運営を図ることができた。

事業概要

各学校5人程度の学校評議員を選び,教育委員 会が委嘱する。委嘱期間は,委嘱された日から 当該年度の3月末日までとなる。学校評議員は,

学校運営に関し意見を述べ,その報酬は無償と する。

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 87-93)