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施策 4- 3

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 37-42)

4- 3- 1

○ 平成24年度の評価

評価 2

平成24年度

施策評価シート

健やかな体の育成と 体力づく り の推進( 体)

学校保健の充実

各学校の学校保健委員会を中心に, 家庭や地域の関係機関と 連携を図り ながら , 健康管理などの学校 保健活動を推進し ます。

学校医, 学校歯科医及び学校薬剤師の協力を得て, 幼児児童生徒の健康診断などを実施するこ と によ り , 健康の保持増進に努めます。

・ 各幼稚園, 小中学校に学校医( 一般医, 眼科医) , 歯科医, 薬剤師を配置し , 子ども 達 の健康管理に努めた。

・ 幼稚園, 小中学校で次のよう な検診を実施し , 子ども 達の健康の保持増進に努めた。

内科検診, 眼科検診, 歯科検診, 尿検査, 寄生虫検査, 心臓病検診, 結核検診

・ 学校環境について次のよう な検査を定期的に実施し , 衛生面の向上に努めた。

プ ル及び飲料水の水質検査 各教室の換気 採光 照明 健康管理により , 子ども たちの健康の保持増進に努めます。

施策の実現が図ら れてはいるが, 改善等の取り 組みを要する。

主な結果

・ 成果

プール及び飲料水の水質検査, 各教室の換気, 採光, 照明

今後の 課題等

つく ば市では, 眼科検診が全学年でなく , 小学校1・ 4・ 6年, 中学校1・ 3年のみである。 眼

疾患の早期発見のためにも 全学年での実施が有効のため, 眼科検診の全学年実施につ

いて今後の検討が必要と 思われる。

4- 3 学校保健の充実

○ 教育委員会各課等の取り 組み

事業名 就学時健康診断事業 担当課 健康教育課

対 象 市内に住所を有する翌年度就学予定児童

目 的

学校保健安全法の規定に基づき,就学予定児 童に健康診断を実施することで,治療の勧告や 保健上必要な助言等をすることにより,円滑な就 学を図る。

課 題

学校を会場として実施しているため,学校側の負 担が大きく,特に小規模校では教職員の人数が 少ないため円滑な実施に苦慮している。 事業費 − 千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 体力・運動能力調査集計委託事業

担当課 健康教育課

対 象 各小中学校教職員及び教育委員会事務局 目 的

全児童生徒を対象に実施する茨城県体力・運動 能力調査について,正確かつ迅速な集計及び 報告を実施する。

課 題

平成24年度から校務用パソコンを活用した集計 システムを導入したが,導入初年度のため体育 主任の負担増となった。このため,負担軽減が課 題となっている。

事業費 2, 040千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校嘱託医配置事業

担当課 健康教育課

対 象 市立小中学校の児童生徒及び市立幼稚園の園児

目 的

各学校に(園)に学校医,学校歯科医及び学校薬 剤師を配置することにより,児童・生徒・園児の健 康の保持増進を図り,学校教育の円滑な実施と その成果を確保する。

課 題

眼科医による眼科検診については,対象者が小 学校では第1学年,第4学年,第6学年の児童,

中学校では第1学年及び第3学年となっている。 このため,全学年での実施について検討が必要 である。

事業費 47, 647千円 達成状況 ○

原課評価 改善:眼科検診の全学年実施の場合には,学 校医の報酬改正が必要となるため予算増とな 1

事業の結 果(成果)

平成24年9月1日現在の住民基本台帳をもとに 対象者に通知書を送付し,10月3日から11月29 日の期間に,小学校37校において健康診断を 実施した。

健康診断の内容は,学校保健安全法施行規則 の規定に基づき,内科検診,歯科検診,面接,

聴力検査,視力検査を実施した。

事業概要

学校保健安全法の規定に基づき,市内に住所を 有する翌年度就学予定児童に対し,就学時健 康診断を実施する。

2

事業の結 果(成果)

実施対象者:小学校全児童,中学校全生徒 実施者数:小学校 12, 909人,中学校 5, 631人 委託業者:関東情報サービス株式会社

事業概要

全児童生徒を対象に実施する体力・運動能力調 査の集計を専門業者に委託し,その結果を県に 報告する。

3

事業の結 果(成果)

各学校(園)に学校医,学校歯科医及び学校薬 剤師を配置した。

委嘱期間:平成24年4月1日〜平成26年3月31日 各学校医等は,各種検診,保健指導,健康教育 及び環境衛生検査等に従事した。

小学校:学校医52名,眼科医38名,学校歯科医 52名,学校薬剤師38名

中学校:学校医22名,眼科医15名,学校歯科医 22名,学校薬剤師15名

幼稚園:幼稚園医17名,幼稚園歯科医17名,幼 稚園薬剤師17名

事業概要

各学校(園)に学校医,学校歯科医及び学校薬 剤師を配置する。(児童生徒数が400人以上の学 校については,学校医及び学校歯科医を2名配 置)

事業名 幼・小・中学校定期健康診断事業 担当課 健康教育課

対 象 市立幼小中学校の児童生徒園児及び教職員

目 的

学校保健安全法の規定に基づき,つくば市立学 校の児童生徒園児及び教職員に定期健康診断 を実施し,児童生徒園児及び教職員の健康の 保持増進を図り,学校教育の円滑な実施とその 成果を確保する。

課 題

限られた期間内で健康診断を実施するため,日 程等の調整が難しい。また,心臓病二次検診は 保護者同伴となるため,対象者の把握及び保護 者への周知を速やかに実施する必要がある。 事業費 21, 759千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

○ 各学校・ 幼稚園の取り 組み

5 事業名 「学校保健計画」を作成

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 小中学校予防接種事業 担当課 健康増進課

対 象

<二種混合>小学6年生(11〜13歳未満) <麻し ん風しん混合第3期>中学1年生 <麻しん風しん 混合第4期>高校3年生(茨城県立つくば特別支 援学校のみ)

目 的

予防接種法に基づき定期接種を実施し,伝染の 恐れがある疾病の予防を図るため。

課 題

今年度でMR3期,4期が終了となり,平成25年度 からは小学校での二種混合予防接種のみとな る。次年度からは,県からの指導で集団接種は 安全面上保護者同伴で実施することになった。

事前に保護者に接種方法(集団または個別)を 選択していただくが,個別接種希望者が増加す ることが予想される。このため,接種率が低下し ないよう対策が必要である。学校での保護者同 伴は初めてのため,教育委員会・医療機関・学 校との連絡調整が更に重要となってくる。被接種 者に副反応が起こった際の応急対応や救急搬 送措置が万全にできるよう準備が必要である。 事業費 21, 734千円

総合評価 改善 4

事業の結 果(成果)

尿検査:20, 030円 寄生虫検査:7, 619人 心臓病検診(一次):6, 166人 心臓病検診(二次):367人

教職員及び市職員定期健康診断:344人

事業概要

尿検査(全児童・生徒・園児),寄生虫検査(小学 校1〜3年生及び全園児),心臓病検診(小学1年 生,4年生及び中学1年生),結核精密検査(一部 該当者),教職員定期健康診断及び市職員定期 健康診断(公立学校共済組合員)を実施する。

各学校

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事業の結 果(成果)

・<二種混合>実施者数:2, 188人 接種率:

98.4% <麻しん風しん混合第3期>実施者数:

1, 894人 接種率 98.5% <麻しん風しん混合第 4期>(つくば特別支援学校高校3年生のみ)実施 者数:33人 接種率:94.3%

・集団接種で実施できなかった児童・生徒には,

養護教諭と連携を図り,長期休暇(夏期・冬期)

前後と年度末に未接種者への接種勧奨を行っ た。養護教諭の協力を得ることにより,高い接種 率の維持につながった。

事業概要

①4月に小中学校養護教諭へ「平成24年度予防 接種・学校保健説明会」を実施する。 ②公立小 中学校は集団接種を実施する。③健康上などの 理由で接種することができなかった者は,協力医 療機関で個別接種を行う。④集団接種が円滑に 実施できるよう各学校と必要時事前打合せを行 う。

4- 4 主管課 教育総務課

関係課

学務課 各学校 基本方針 4

施策 4- 4

4- 4- 1

○ 平成24年度の評価

評価 1

外部指導者の活用により , 専門的な技術指導をう け, 部員の確保・ 部活動参加者の参 加意欲が向上し た。

また, 小中学校の児童生徒が, 学校教育の延長と し て行われる市内各種体育大会の 企画運営( 中学校体育連盟) 及び, 関東大会以上の大会に出場する際の交通費・ 宿泊費 を補助し , 運動部活動への支援を図っ た。

T BS 音楽コ ンク ル( 2校)

地域と 連携し た運動部活動の環境整備を進めます。

施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

平成24年度

施策評価シート

健やかな体の育成と 体力づく り の推進( 体)

運動部活動への支援の充実

生徒のスポーツニーズに応え, 指導者の資質の向上に努めると と も に, 地域と の連携を図るなど運動部 活動環境の整備に努めながら , 生徒の学校生活を豊かにし , 豊かな人間関係を学ぶ場や機会と し て運動 部活動への支援の充実を図り ます。

主な結果

・ 成果

・ T BS 音楽コ ンク ール( 2校)

・ 関東大会

バスケッ ト ボール( 2校) , 水泳( 5校) , 陸上( 5校) , 柔道( 1校) , バレーボール( 1校) , 体操( 1校) , 新体操( 1校) , 関東合唱コ ンク ール( 竹園東中)

・ 全国大会

陸上( 2校) 新体操( 1校) , スキー( 2校) , 全日本合唱コ ンク ール( 竹園東中)

・ ジュ ニアオリ ンピッ ク カ ッ プ大会

バド ミ ント ン( 1校) , 陸上( 3校) , ハンド ボール( 1校) , バレーボール( 2校)

今後の 課題等

運動部及び文化部への外部指導者の確保, 外部指導者への指導方針の徹底等, 十分 な意思疎通が必要である。

多く の児童生徒が積極的に活動へ参加できる環境を整え, 技術力の向上を目指す。

また, 関東大会以上の大会に出場する場合に, 当初予算を上回っ た場合は補正予算

等で対応できるよう , 関係各課と 協議・ 調整を図り , 適切な支援が行えるよう にし ていく 。

ドキュメント内 点検及び評価の結果(14~135ページ) (ページ 37-42)