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点検及び評価の結果(14~135ページ)

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(1)

点検及び評価の結果

評価

施策数

1

15

2

26

3

0

評価

2

2

1

1

2

2

1

1

2 2 2 2 1

2

2

2

1

2

1

2

1

2

2

2

2

2

2

1

2

1

2

2

2

1

1

2

1

2

2

1

1

教育環境・

教育条件の

整備

施策の実現が十分に図ら

れており

順調に推移し

ている

施策の実現が図ら

れてはいる

が,

改善等の取り

組みを要する

施策の実現があま

図ら

れていない。

見直し

を要する

学校・

家庭・

地域社会の

連携によ

教育の推進

基本方針9

基本方針7

教職員の資質の向上と

教育体制の確立

基本方針8

基本方針6

個に応じ

個をいかす

教育の充実

基本方針5

新し

い時代に対応し

教育の推進

基本方針4

健やかな体の育成と

体力づく

の推進(

体)

9- 3 学校給食の充実

9- 4 学校や通学時の安全体制の確立 9- 5 教育に関連する施設等の充実

基本方針

基本方針1

幼児教育の充実

基本方針2

確かな学力の育成(

知)

■ 基本方針3

豊かな心の育成(徳)

8- 3 「筑波研究学園都市」特性をいかした連携による教育の推進 8- 4 放課後の子どもたちの居場所づくりと地域教育環境の整備 8- 5 地域に開かれた学校づくりの推進

9- 1 学校施設・教育用備品等の充実 9- 2 学校等の適正配置

7- 2 教職員が子どもと向き合う時間の確保 7- 3 小中一貫教育の推進

7- 4 つくば市総合教育研究所の充実 8- 1 地域ぐるみの学校支援の充実 8- 2 家庭や地域の教育力の向上

6- 2 不登校の児童生徒などへの支援の充実 6- 3 特別支援教育の充実

6- 4 帰国子女・外国人児童生徒への支援の充実

6- 5 家庭の状況に応じた支援(教育への機会の保障等)や 経済的負担の軽減

7- 1 教職員の指導力の向上

5- 2 国際理解教育と伝統文化に関する教育の推進 5- 3 ICT教育の推進

5- 4 科学技術教育の推進と理数教育の充実 5- 5 キャリア教育の推進

6- 1 個性(才能)の伸長と能力の開発 4- 1 学校体育・スポーツ活動の充実 4- 2 健康・安全教育と食育の推進 4- 3 学校保健の充実

4- 4 運動部活動への支援の充実 5- 1 環境教育の推進

3- 1 道徳教育の充実 3- 2 人権教育の充実 3- 3 情操教育の充実 3- 4 読書活動の充実

3- 5 社会性などを身につける取組の推進 1- 4 幼児教育体制のあり方の検討 2- 1 「わかる授業・魅力的な授業」の展開 2- 2 目標に準拠した評価の工夫改善」

2- 3 効果的・効率的な授業のための学習スキルの形成 2- 4 確かな学力を育む家庭学習等の推進

施 策 1- 1 生きる力の基礎を培う幼児教育の充実

1- 2 幼児教育から小学校教育へのスムーズな適応の推進 1- 3 幼児教育の振興に向けた連携の推進

(2)

基本方針1

幼児教育の充実

1- 1

主管課

学務課

関係課

教育指導課,

中央図書

館,

各幼稚園

基本方針

1

施策

1- 1

1- 1- 1

平成24年度の評価

評価

2

施策評価シート

平成24年度

幼児教育の充実

生きる力の基礎を培う

幼児教育の充実

施策の実現が十分に図ら

れているが,

改善等の取り

組みを要する。

幼児一人一人にあっ

た教育内容の充実を図り

ます。

幼児教育を充実し

ていく

ため,

幼稚園教諭が国や民間等主催の外部研修や総合教育

研究所の研修会に参加するこ

で幼稚園教諭の資質の向上を図っ

た。

幼児期の発達の特性に配慮し

集団の中での自発的な「

遊び」

を通し

て,

生きる力の基礎を培う

に,

幼児期にふさ

わし

い生活習慣の基礎や規範意識の芽生えが培われるよう

支援し

ます。

豊かな人間性を育み,

心身と

に調和のと

れた人間形成の基礎を培う

ため,

一人一人の幼児の成長や

発達に応じ

た教育内容の充実を図り

ます。

主な結果

成果

今後の

課題等

研究所の研修会に参加するこ

で幼稚園教諭の資質の向上を図っ

た。

特別支援教育相談員2名が幼稚園を訪問し

障害のある園児の観察を行い当該幼稚園

の教諭に対し

個々の園児にあっ

た対応の仕方などの専門的な指導助言を行っ

た。

各幼稚園にA

英語指導助手)

を派遣し

園児に歌やゲームなどを通し

て英語や外

国文化に触れさ

せ,

親し

みを与えるよう

取り

組んだ。

中央図書館においては,

赤ちゃんと

保護者が絵本を通じ

て触れあう

の楽し

を伝

え,

子育てに絵本を活用するきっ

かけづく

や低年齢層を対象と

たお話し

会などの事業

を実施し

本と

触れあう

機会の提供や子ども

達の情操を豊かにするための機会づく

をし

た。

上記事業を通し

て,

幼児一人一人の成長や発達に応じ

た教育の充実に寄与し

た。

(3)

1- 1

生きる力の基礎を培う

幼児教育の充実

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 幼稚園教職員研修 担当課 学務課

対 象 幼稚園教諭及び臨時職員(幼稚園臨時教諭)

目 的

研修会に参加することにより,教職員の資質向 上を図るとともに,その時々の変化に対応できる 幼児教育及び手法を習得する。

課 題

実施時期が限定されるので,受講したい研修会 や講習会になかなか参加できない。

事業費 593千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 特別支援教育相談事業 担当課 教育指導課

対 象 小中学校

目 的

障害のある幼児・児童・生徒への支援について, 困難を抱える幼稚園・小中学校に対し, 特別支援 教育に関する専門家を派遣して特別支援教育 の充実を図る。

課 題

2名体制で特別支援教育相談を実施したが,緊 急性ある相談に対応できなかったので,定期的 な相談と緊急時の相談とを分けて設定して対応 していく。

事業費 3, 719千円 ※

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 読書推進事業

担当課 中央図書館

対 象

つくば市在住(特に中学生以下),つくば市通 勤,通学者

目 的

各年代に対応した事業を開催することにより,本 と触れ合う機会の提供や子供たちの情操を豊か にし,併せて図書館の利用を促進する。

課 題

ブックトーク事業では,中学校の参加校が1校の みで極端に少なかった。

事業費 − 千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

各学校・

幼稚園の取り

組み

4 事業名

AE T 派遣事業(外国の遊び体験やAE T とのクリ スマス会など)

1

事業の結 果(成果)

夏期講習講習会等の実践的な研修を受講し,幼 稚園教諭としての資質の向上が図れた。

2

3

・図書館わくわくランド事業 開催日:5月5日 参加者:47名 ・ブックトーク事業

開催期間:10月19日∼12月20日 参加校36 校

・ファーストブック講座

開催日:3月10日 参加者25名

各幼稚園 事業概要

夏期講習会各種及び研修会への参加。 県主催の研修への参加。

つくば市教育研究会が実施する特別支援関係 研修及び論文発表会等に参加。

事業概要

幼稚園・小中学校の要請に応じて訪問する。幼 児・児童生徒の様子を観察して当該学校の教員 に予想される背景や対応の仕方を助言・指導す る。

必要に応じては, 学校と支援を必要とする保護者 との相談等に同席し, 助言する。

事業概要

・図書館わくわくランド事業

こども読書週間にあわせ低年齢者向けの事業 (おはなし会,パネルシアター等)を同日に開催 するもの

・ブックトーク事業

一つのテーマを決め,図書館職員が直接学校 の授業で読み聞かせを行なうもの。

・ファーストブック講座

赤ちゃんと保護者が絵本を通じてふれあうこと の楽しさを伝え,子育てに絵本を活用するきっか けを作る事業

事業の結 果(成果)

本年度は特別支援教育相談員を2名体制とし た。

特別支援教育相談の訪問児童生徒数は、579人 であった。

必要に応じて、つくば養護学校の地域支援セン ターの特別支援教育巡回相談員とともに巡回相 談を実施した。

(4)

市長部局各課等の取り

組み

事業名 地域交流センター主催行事 担当課 生涯学習課

対 象 市民

目 的

学習機会を充実させるため。

課 題

地域交流センター基本計画に掲げた地域リー ダー講習会などの企画を検討していく。

事業費 8, 313千円 総合評価 現行どおり 5

事業の結 果(成果)

・全体で149講座を企画し,延べ回数が587回, 延べ受講者数が9, 662名となった。

受講後アンケートを実施するなど市民ニーズの 把握に努めた内容や生涯学習審議会の意見を 尊重した内容で講座を開催し,市民に対しての 学習機会の提供が図れた。

・親子向け講座,女性向け講座など多岐にわた り開講した。また,つくばの歴史・風土,知的財産 である研究者・OB人材の活用など,つくばなら ではの講座も開講した。

事業概要

(5)

1- 2

主管課

学務課

関係課

基本方針

1

施策

1- 2

1- 2- 1

平成24年度の評価

評価

2

平成24年度

施策評価シート

幼児教育の充実

幼児教育から

小学校教育へのスムーズな適応の推進

幼児教育から

小学校教育へスムーズに適応できるよう

に,

幼稚園・

保育所と

小学校の交流の機会を設

けて共通理解や情報の共有化を進めるなど,

幼保小連携協力体制を整えます。

つく

ば市内の幼稚園児,

保育所児童と

小学生が交流事業を実施し

て,

相互の様子を確

認し

たり

教師間の合同研究会により

保育や教育の違いを理解し

就学後の教育に繋げ

た。

平成24年度は推進校5校(

要小学校,

小野川小学校,

九重小学校,

小田小学校,

小学校)

を設定し

小学校で実施し

た運動会や花壇整備,

餅つき大会へ園児等が参加し

た。

障害のある幼児の就学については

障害児就学指導委員会を定期的に開催し

その幼

幼稚園児・

保育所児の様子を確認し

ながら

スムーズな就学を目指し

ます。

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

主な結果

成果

障害のある幼児の就学については,

障害児就学指導委員会を定期的に開催し

その幼

児に一番適し

た就学先を判定し

た。

委員会での審議件数は平成24年度は62件あっ

た。

就学相談員が市内の公立・

私立の全ての幼稚園,

保育所,

障害者センタ

ー,

小児科のあ

る病院等に出向き,

情報提供を受けたり

相談案内のポスタ

ーを配布し

たり

できるだ

け早い時期に就学の相談を行い,

障害のある幼児のスムーズな就学に対応し

た。

平成

24年度の就学予定者に対する相談件数は207件あっ

た。

今後の

課題等

(6)

1- 2

幼児教育から

小学校教育へのスムーズな適応の推進

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 幼保小連携教育推進事業 担当課 学務課

対 象

つくば市内の幼稚園,保育所,小学校各施設の 児童及び教職員

目 的

幼稚園児,保育所児童の発達や学び育ちを就 学後につなぐことや幼保小各施設間の問題解決 や接続期の教育の充実を図る。

課 題

中心となる小学校と幼児施設が隣接していない 場合,交流事業のための交通手段確保が難し い。

事業費 674千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 障害児就学指導事業

担当課 学務課

対 象 障害のある幼児及び在学児童生徒

目 的

障害のある幼児及び児童生徒の実態に応じた 適切な就学指導を行う。

課 題

障害児就学指導委員会の判定結果により,特別 支援学校に判定された保護者に対しては,よく 理解してもらい,適正かつ継続的に就学指導し ていくことが課題である。

事業費 644千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 障害児就学相談事業

担当課 学務課

対 象

幼稚園,保育所及び在家庭等における障害をも つ幼児,並びに障害のある小中学校の児童生

目 的

心身に不安や障害を持つ幼児及び児童生徒の 保護者の相談を受け,個々の実態を把握する。

課 題

障害のある幼児の就学に関して一人ひとりが適 切な就学ができるよう,関係機関との連携を強化 するなどして,正確な情報の収集がより重要であ る。また,療育の時期から,就学相談員と障害の ある幼児の保護者との関わり合いをもてるような 事業費 7, 908千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 1

事業の結 果(成果)

推進校:要小学校,小野川小学校,九重小学 校,小田小学校,東小学校

・体験入学(小学校に園児等を向かい入れ,就 学後の楽しさを体験させる)

・小学校の運動会へ園児等の参加 ・花壇の整備,餅つき体験

事業概要

幼稚園児・保育所児と小学生が交流事業をとお して,相互の様子を確認したり,教師間の合同研 究会により,保育や教育の違いを理解し就学後 の教育に繋げる。

※ 年度ごとに新規の推薦校5校(25年度より6校) の小学校を指定し,近隣の幼児施設と交流事業 を実施する。

2

事業の結 果(成果)

障害児就学指導委員会を10回開催した。審議 件数は162件。

事業概要

障害児就学指導委員会を定期的に開催し,障 害のある幼児及び児童生徒の就学先の判定を 行い,その判定結果に基づき,対象者の実態に 応じた適切な就学指導を行う。

3

事業の結 果(成果)

平成24年度の就学予定者に対しての相談件数 207件

小学校の児童の相談件数 24件 中学校の生徒の相談件数 1件 各関係機関への訪問件数 392件

事業概要

(7)

1- 3

主管課

学務課

関係課

各幼稚園

市民部生涯学習課

基本方針

1

施策

1- 3

1- 3- 1

平成24年度の評価

評価

1

市立幼稚園の入園式・

卒園式・

運動会及び発表会等の行事を実施するう

えで,

教材

用,

行事用の消耗品購入等の経費を負担し

円滑な教育活動に寄与し

た。

また,

幼稚園

教諭に対し

各種研修会や講習会への参加費用を負担し

教諭の資質の向上に努め

た。

未就学園児体験保育を各幼稚園15回程度実施し

延べ4,858人の参加があり

就園へ

の意欲の向上が図ら

スム

ズな就園に繋が

また

各行事に祖父母を招待し

幼児教育の振興に向けた支援を行います。

施策の実現が十分に図ら

れており

順調に推移し

ている。

平成24年度

施策評価シート

幼児教育の充実

幼児教育の振興に向けた連携の推進

幼児教育を充実するため,

幼稚園・

家庭・

地域社会の連携を推進し

ます。

また,

保護者に幼児期における遊びと

学びの本質を理解し

ても

い,

家庭の教育力の向上を目指し

す。

主な結果

成果

の意欲の向上が図ら

れ,

スムーズな就園に繋がっ

た。

また,

各行事に祖父母を招待し

真瀬和太鼓」

のよう

に地域で活躍し

てし

ている方々の協力を得たり

するなど,

多く

地域の方々と

連携が図ら

れた。

市長部局では,

乳幼児家庭学級(

9学級,

224人)

及び幼稚園家庭教育学級(

16学級,

1138人)

を開設し

た。

また,

学級の枠を超えた学習の機会と

た講演会(

3回,

488人参加)

を開催し

た。

参加者が自ら

学級運営に参加し

活動を通じ

て仲間作り

や家庭での課題等

を話合っ

て,

家庭教育と

はどう

いう

のかを確認できた。

今後の

課題等

(8)

1- 3

幼児教育の振興に向けた連携の推進

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 幼児教育振興事業 担当課 学務課

対 象 幼稚園児及び幼稚園教諭

目 的

公立幼稚園の特色を生かし,幼稚園行事等を通 して,地域に根ざした公立幼稚園の実現を目的

課 題 市立幼稚園への就園児が年々減少している。 事業費 4, 865千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

各学校・

幼稚園の取り

組み

2 事業名

子育て支援事業(保護者に対する相談体制や ふれあいの場つくりなど)

3 事業名

地域の敬老会との交流(七夕会,運動会,豆ま き会など)

市長部局各課等の取り

組み

事業名 家庭教育学級支援事業 担当課 生涯学習課

対 象 乳幼児及びその保護者

目 的

家庭の教育力の向上を図り,子どもの健全な育 成に役立てるため。

課 題

今年度は,昨年度の課題であった人口の分布の 変化に合わせて開級した学級が2学級あった。 地区ごとに申し込み人数が偏り,定員に満たな いまま乳幼児家庭教育学級を開設したところもあ るが,開設後に徐々に人数が増えてきて乳幼児 学級の運営に支障がない人数で開催出来た。 今年度は,新設した学級も2年目となるので,PR を強化し,更なる参加者の増加数を図りたい。 事業費 4, 537千円

総合評価 現行どおり 事業概要

幼稚園で実施する行事等の経費を負担すること により,幼児教育の振興を図る。

事業概要

乳幼児家庭教育学級及び幼稚園での家庭教育 学級を開催する。学級の運営にあたり社会教育 指導員が指導・助言を行い,講演会や学習会を 開催する。

各学級の講師謝礼や消耗品費等の経費は市の 直接経費にて支出する。

1

事業の結 果(成果)

適切な予算執行管理を行い,入園式・卒園式・ 運動会・発表会及び未就園児体験保育等の円 滑な実施に寄与した。

各幼稚園

各幼稚園

4

事業の結 果(成果)

(9)

1- 4

主管課

学務課

関係課

基本方針

1

施策

1- 4

1- 4- 1

平成24年度の評価

評価

1

平成19年4月に作成し

た,

つく

ば市における幼児教育の基本方針を示し

た「

つく

ば市幼

児教育振興プログラ

ム(

H19∼H23)

について,

平成23年度に,

つく

ば市幼児教育プログ

ム見直し

検討会を開催し

プログラ

ムの見直し

作業を行い,

平成24年度から

平成28年

度までの5年間を実施期間と

時代のニーズにあっ

た新し

いプログラ

ムを作成し

た。

プログラ

ムの主旨に沿っ

て,

教育委員会,

市立幼稚園等がそれぞれがも

つ役割を認識

プログラ

ムの目標達成に向け努めている

より

よい幼児教育のための体制づく

に努めます。

施策の実現が十分に図ら

れており

順調に推移し

ている。

平成24年度

施策評価シート

幼児教育の充実

幼児教育体制のあり

方の検討

幼児教育の充実を図るため,

民間幼稚園と

の連携協力や幼稚園と

保育所の一体化等を視野に入れた

つく

ば市の「

幼児教育体制の在り

方」

について,

検討し

ていきます。

主な結果

成果

プログラ

ムの目標達成に向け努めている。

今後の

課題等

(10)

1- 4

幼児教育体制のあり

方の検討

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 幼児教育振興プログラムの改訂 担当課 学務課

対 象 幼児,幼稚園,教育委員会

目 的

平成19年4月に作成した,つくば市における幼児 教育の基本方針を示した「つくば市幼児教育振 興プログラム(H19∼23)」について,新たに5ヶ年 を通したプログラムに改訂する。

課 題

事業費 126千円 達成状況 ○ 原課評価 終了 1

事業の結 果(成果)

平成23年度において,つくば市幼児教育プログ ラム見直しを検討会(園長会・指導主事・次長の 7名で構成)を開催し,プログラムの見直し作業を 行った成果を冊子にした。

事業概要

(11)

基本方針2

確かな学力の育成(

知)

2- 1

主管課

教育指導課

関係課

教育総務課,

学務課,

育相談センタ

ー,

総合教育

研究所,

各学校

基本方針

2

施策

2- 1

2- 1- 1

2- 1- 2

平成24年度の評価

評価

2

平成24年度

施策評価シート

確かな学力の育成(

知)

わかる授業・

魅力的な授業」

の展開

学ぶ意欲が喚起さ

れる授業や,

確かな学力を身に付ける授業を目指し

ます。

また,

指導と

評価の一体

化に留意し

一人一人の児童生徒への働きかけを大切にし

た,

個に応じ

た授業を推進し

ます。

つく

ば市で提唱し

ている学力向上アク

ショ

ンプラ

ンを各学園で具現化し

確かな学力を

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

学ぶ意欲を高め,

確かな学力を身に付ける授業を目指し

ます。

個に応じ

た指導を推進し

ます。

主な結果

成果

つく

ば市で提唱し

ている学力向上アク

ショ

ンプラ

ンを各学園で具現化し

確かな学力を

育む施策が実施さ

れている。

特に,

授業づく

においては次にあげる点が向上し

ている。

子ども

の実態を把握し

実態に応じ

た目標の明確化

思考し

表現し

伝え合う

授業形態の工夫

学びの連続性を意識し

た授業の設計

授業中の子ども

への働きかけや対応の技術

学習・

勉強を効率化する学習スキル指導

今後の

課題等

教科の特性を踏まえたカ

キュ

ムの連続性やスパイ

ルの内容を理解し

個に応じ

指導を実践する。

各学園の学力向上アク

ショ

ンプラ

ンを検証し

改善策を講じ

る。

教科担任制の積極的導入

(12)

2- 1

わかる授業・

魅力的な授業」

の展開

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 英語指導助手配置事業 担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童・生徒

目的

児童・生徒が異なる文化圏の人々との交流を通 じて広い視野を培い,コミュニケーション能力の 向上と,国際理解教育を推進することを目的とす る。

課 題

平成24年度は,18の拠点校(15中学校,3小学 校)からグループ校へ出向いて授業補助にあ たった。1年間を3ローテーションでまわしている が,担当学級数の偏りがあり,授業への関わりも 均一化することができない。

また,英語指導助手の研修を必要とするが,そ のための旅費に限りがあるため,限られた研修機 会しか与えられない。

事業費 65, 901千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 つくば市立学校市費負担非常勤講師配置事業

担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童・生徒

目的

ティーム・ティーチング等によるきめ細やかな指 導を通じ,児童・生徒の学力を向上させるととも に,よりスムーズに学校生活に適応できるようサ ポートする。

課 題

各学校において,担任教師と市費負担非常勤講 師による十分な打合せの時間を確保できないと いう課題点が報告されている。現状では,年間の 勤務時間数が1, 044時間に制限されているため, 勤務時間数を拡大する(予算を確保する)必要 性もあるかと考えられる。

事業費 26, 498千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 小・中学校教科書改訂に伴う指導書購入 担当課 学務課

対 象 市立小・中学校教諭

目 的

指導書を活用し,より良い授業計画を立てる。ま た,授業の進行にも役立て,円滑な授業を行う。

課 題

指導書は単価が高く財政的な負担となるため, 計画的な予算の確保と適正な執行が必要とな る。

事業費 31, 059千円 2

事業の結 果(成果)

市内14の小学校に各1名の市費負担非常勤講 師を配置した。(配置校:栄小,栗原小,島名 小,柳橋小,今鹿島小,田水山小,筑波小,田 井小,北条小,小田小,菅間小,前野小,吉沼 小,谷田部南小)

このことにより,配置校ごとの課題項目を補強し, 学習指導面・生活指導面の双方で効果を得るこ とができた。

事業概要

教育内容の多様化・複雑化や,教育上の今日的 な問題の顕在化に伴い,児童・生徒ひとりひとり の個性や習熟度に応じたきめ細やかな教育指 導を実践するため,市独自に担任教員のサポー ト役となる非常勤講師(つくば市立学校市費負担 非常勤講師)を配置する。非常勤講師の配置 は,学力向上等の視点から特に梃入れが必要と 判断される学校を対象とし,ティーム・ティーチン グによる学習指導等を通じて,児童・生徒の学力 向上や学級運営の強化を図る。

3

事業の結 果(成果)

中学校の教科書改訂があったため,教師用教科 書,教科用指導書および指導用消耗品の購入 を行い,円滑な授業進行に寄与した。

事業概要

4年周期に行われる教科書改訂に係る教師用指 導書を購入する。

1

事業の結 果(成果)

24年度は18名を任用し,中学校15校及び小学 校38校に派遣した。

中学校においては,外国語を通じて言語や文化 に対する理解を深め,積極的にコミュニケーショ ンを図ろうとする態度の育成を図り,聞くこと・読 むこと・話すこと・書くことを通してコミュニケーショ ン能力の基礎を英語担当教諭とのティーム・ ティーチングによる授業を実施した。小学校高学 年においては,外国語の音声や基本的な表現 に慣れ親しませながら,各クラス年間35時間を学 級担任または指導担当と英語指導助手による ティーム・ティーチングを実施した。

事業概要

(13)

事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

対 象 市立小中学校

目 的

市内小中学校において,児童生徒一人一人に 応じたきめ細やかな学習指導を展開する上で必 要な教材を整備し,学習環境の充実を図る。

課 題

児童・生徒数が増加傾向の中,予算拡大が厳し い状況下での各学校への予算配分及び学校で の予算執行の際の工夫が重要となってくる。

事業費 42, 743千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 放課後学習チューター事業 担当課 教育指導課

対 象 市立中学校の全中学生徒並びに大学生

目 的

中学生の学力の向上を図るとともに大学生には ボランティアとしての自覚と教員を目指すための 経験をしてもらい,文教都市としての官学連携が より密になり地域性を活かした特色ある教育を行 う。

課 題

大学生ボランティアの確保には多少の不安はあ るが,つくば市としての学力向上と地学連携に基 づいた事業であり,今後は中学校側と大学側の スケジュールの兼ね合い等を検討しながら,継 続し定着化を図っていきたい。

事業費 2, 727千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 理科支援員等配置事業

担当課 教育指導課

対 象 小学校5,6年生及び教員

目 的

外部人材を理科支援員として活用することによ り,授業における観察・実験活動の充実を図ると 共に,教員の資質向上を図り,小学校理科教育 の充実に資する。

課 題

各学校の配置要望が多く,配置校の割り振りや 時数の調整を行い,より多くの学校へ支援員を 配置できるようにしていきたい。平成25年度より 県の予算がなくなることから,適切な予算案をた て,事業の継続を進めていきたい。

事業費 2, 533千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 研究指定校支援

担当課 教育指導課

対 象 全幼稚園・小学校・中学校を対象にして公募し、選

目 的

教育研究校を指定し,指導法や教材の研究開 発をし市内幼小中の指導法の向上を図る。

課 題 指導課の意向を十分に反映する。

事業費 489千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 6

事業の結 果(成果)

市内小学校5, 6年生の46学級(学校数は15校) に対して24年5月∼25年1月まで,9名の理科支 援員を配置し,授業等の支援を行った。理科支 援員の配置により,実験・観察等の体験的な授 業が充実し,児童の意欲の向上が見られた。

事業概要

理科教育の向上という観点から,専門性のある 理科支援員の配置を希望する小学校に,授業の 準備・片づけ・実験の補助等を行う理科支援員 を配置する。

事業の結 果(成果)

参加生徒にとっては年齢の近い大学生から学習 支援を受けたことにより、学習意欲の向上につな がった。また大学生にとっては貴重な社会経験と なり、教員志望の意欲が向上したものと考えられ る。

15中学校において延べ350日開催。参加生徒数 延べ18, 340名。大学生ボランティア参加者延べ 1, 034名。

事業概要

生徒の学力の向上を目指すために市内全中学 校に大学生等を派遣し,学習支援の充実を図 る。具体的には筑波大学,筑波学院大学等と連 携し放課後や長期休業中を利用して,大学生を 派遣し,生徒の学習支援をする。

事業概要

市内全幼稚園・小学校・中学校を対象に公募制 で教育研究校を指定する。学校の実態を活かし ながら, 指導主事による訪問指導(要請訪問)を する。

4

事業の結 果(成果)

学校の実情に応じた教材や指導用図書,図書 室用図書備品を整備した。

事業概要

小学校38校,中学校15校に予算を令達し,学校 の実情に応じた教材や図書室用図書備品等の 整備を行うための予算令達を行う。

5

7

事業の結 果(成果)

(14)

事業名 スクールサポーター配置事業 担当課 教育相談センター

対 象 スクールサポーター30名

目 的

スクールサポーターは学校生活において,子ど もたちの苦戦の場面において,「自分はだめだ」 と思わせないような予防的な仕事をすることを目 的とする。

課 題

スクールサポーターについては小学校まで配置 を広げ,中1ギャップといわれる問題の解消にも 努め,児童生徒の居場所としての学校の確立を 目指し,他市町村にも誇れる事業としたい。

事業費 32, 933千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 学校ICT教育の推進 担当課 総合教育研究所

対 象 小中学校教職員

目 的

教育日本一を目指すために,学校教育において ICT教育を充実させる。

課 題

・各学校におけるIC T 機器の充実が必要である。 ・学校の教職員の指導体制の指導体制の充実 が必要である。

事業費 14, 659千円 達成状況 ○

原課評価 改善:教職員研修の一層の充実

各学校・

幼稚園の取り

組み

10 事業名 教材研究と調査研究の重視

11 事業名 学習指導改善のための各種資料の活用 12 事業名 授業研究の質的な充実

事業概要

・ICT教育充実のための研修

・ICT教育推進委員による先進的研究 ・つくば市学校ICT教育推進プログラム発行 ・ICT教育活用実践事例集発行

・学校ICT指導員の派遣 ・ICT機器の貸し出し 9

事業の結 果(成果) 事業概要

スクールサポーターは,つくば市独自の事業で ある。学校長の監督の下,中学生の学校での学 習場面や休み時間,放課後の不適応を支援す る。また友達や教師あるいは家族との関係にお ける悩みなどを聞き,教員と協力しながら生徒を 支援する。

各学校 各学校 各学校 8

事業の結 果(成果)

市内中学校15校において,生徒のサポート事業 を行い,1校あたり2名合わせて450時間を超えな い範囲で勤務した。活動状況については毎月の 勤務状況を報告させ,把握に努めることで,不安 要因を未然に解消し生徒の健全な成長をサ ポートすることができた。

・ICT教育充実のための研修を実施したことで, 授業におけるICTの活用が増えた。

・ICT教育推進委員による先進地視察研修の実 施したことで,つくば市のICT教育の充実が図ら れた。

・つくば市学校ICT教育推進プログラムを発行し たことで,教職員が共通理解が図られた。また,I CTを活用した実践事例集を発行したことで,各 学校のICTを活用した教育に生かすことができ た。

(15)

2- 2

主管課

教育指導課

関係課

基本方針

2

施策

2- 2

平成24年度の評価

評価

2

平成24年度

施策評価シート

確かな学力の育成(

知)

目標に準拠し

た評価の工夫改善

目標に準拠し

た評価の客観性・

信頼性をより

高めると

に,

評価活動を評価のための評価に終わら

るこ

なく

サイ

ルをいかし

た授業改善にいっ

そう

努め,

児童生徒の学力向上を図り

ます。

今後の

課題等

校内研修体制及び授業研究会の工夫・

改善

教科担任制の積極的導入

指導計画の修正・

改善

保護者や地域などによる評価

学校指導訪問における指導援助に係る評価の実施と

分析及び協議を重点化

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

主な結果

成果

(16)

2- 3

主管課

教育指導課

関係課

各学校

基本方針

2

施策

2- 3

2- 3- 1

平成24年度の評価

評価

1

各学校において,

学習面における課題を明確にし

解決に向けて全職員で取り

組んで

いる。

また,

小中一貫教育も

完全実施と

なり

各学園ごと

に,

学習面の課題を明確にし

解決に向けて小中の教員が連携し

て取り

組んでいる。

新教科「

つく

ばスタ

ル科」

全校

で実施と

なり

つく

ば市の小中学生に身につけさ

せたい力(

つく

ば次世代型スキル)

を明

確にし

つく

ば次世代型スキルの育成に向けても

取り

組んでいる。

児童生徒の学習スキルを高め,

学力の向上を図り

ます。

施策の実現が十分に図ら

れており

順調に推移し

ている。

平成24年度

施策評価シート

確かな学力の育成(

知)

効果的・

効率的な授業のための学習スキルの形成

各教科に共通する学習スキルである「

学習・

勉強を効率化する学習スキル」

や,

問題解決を支える学習

スキル」

が形成できるよう

児童生徒の発達段階を考慮し

て指導を行います。

また,

教科の特性に応じ

学習スキルの形成に努めます。

主な結果

成果

今後の

課題等

(17)

2- 3

効果的・

効率的な授業のための学習スキルの形成

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 派遣指導主事・社教主事の配置 担当課 教育指導課

対 象 学校の教職員

目 的

学校訪問や研修等を通して学校教育に係る指 導や助言を行う。

課 題

保護者や地域からの学校教育に対する期待と要 望は増え続ける傾向がある。また,各学校の教 育課題も様々で,学校からの訪問の要請も増加 傾向にある。学校教育に関する専門的指導や助 言をする指導主事の配置は,今後とも重要な事 業となる。

事業費 96, 302千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

各学校・

幼稚園の取り

組み

2 事業名

学習・勉強を効率化学習スキルの形成(テスト の復習の仕方,プリント類の整理の仕方等)

3 事業名

問題解決を支える学習スキルの形成(調べる・ 整理するスキル,表現するスキル等)

事業概要

つくば市学校教育目標「夢・感動のある楽しい学 校」の実現を目指し,幼小中の指導,総括を行う ために,教育指導課に9名の指導主事を配置す る。計画指導訪問・要請指導訪問・基礎研修訪 問等を実施するとともに,各種研修講座を開設 し,教職員の資質向上を図るため,総合教育研 究所に2名の指導主事を兼務させる。不登校児 童生徒への適切な支援を図るために教育相談 センターに1名を配置する。

各学校

各学校 1

事業の結 果(成果)

(18)

2- 4

主管課

教育指導課

関係課

教育総務課,

各学校

基本方針

2

施策

2- 4

2- 4- 1

2- 4- 2

平成24年度の評価

評価

1

小中一貫教育も

完全実施と

なり

各学園ごと

に,

小学校1年生から

中学校3年生まで,

発達段階に応じ

てどのよう

に家庭学習を行えば良いか,

家庭学習の手引き」

を作成し

た。

れら

を効果的に活用し

家庭学習が効果的に行えるよう

にし

ている。

また,

つく

市学習支援システム」

の活用についても

月に約1万アク

セスがあり

効果的に活用さ

家庭学習を支援し

習慣づける取組を推進し

ます。

学力向上のため,

読書活動を推進し

ます。

施策の実現が十分に図ら

れており

順調に推移し

ている。

平成24年度

施策評価シート

確かな学力の育成(

知)

確かな学力を育む家庭学習等の推進

確かな学力を育むために,

家庭学習等の支援を推進し

保護者と

教師が連携し

ながら

児童生徒の家

庭学習の習慣の形成に努めます。

また,

家庭学習の一つと

て読書を推奨し

ます。

主な結果

成果

ている。

県の事業「

みんなにすすめたい1冊の本」

の事業を効果的に実施し

1年間に50冊,

300

冊読んだ児童生徒に表彰し

意欲付けをし

ている。

その結果,

読書量各学校と

増加傾向

にある。

今後の

課題等

(19)

2- 4

確かな学力を育む家庭学習等の推進

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 小・中学校学習支援ソフト整備事業 担当課 教育総務課

対象 児童・生徒

目的

IC T 教育を推進するため,22年度に導入した学 習支援ソフトウェアの維持更新を図る。

課 題 利用拡大を図るため,周知方法の検討が必要。

事業費 25, 452千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 放課後学習チューター事業 担当課 教育指導課

事業名 学校図書館司書教諭補助員配置事業 担当課 教育指導課

対 象 学校図書館

目 的

学校図書館司書教諭の補助を行う学校図書館 司書教諭補助員を配置し,学校図書館の内の 環境整備や読書活動の推進を図る。

課 題

保護者や地域からの学校図書館に対する期待と 要望は高まっている。学校図書館司書教諭補助 員の活用について各学校への助言を行うと共に, 各学校におけるボランティア活動や委員会活動 を活性化するよう助言指導していく必要がある。 また, コンピュータを用いた図書管理システムに ついても充実を図っていく必要がある。

事業費 13, 595千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり

各学校・

幼稚園の取り

組み

4 事業名 学習手引きの作成(授業・家庭学習) 5 事業名 みんなにすすめたい一冊の本推進事業 1

事業の結 果(成果)

学習支援ソフトの導入により,インターネットのあ る環境からアクセスし,各自が自分のペースで学 習でき,勉学に対しての意欲の向上が図れた。

事業概要

22年度に導入した「学習支援ソフトウェア(つくば オンラインスタディ)」について,適切な運用を図 る。

各学校

各学校

2 【再掲】 2- 1,6- 1,8- 3に掲載

3

事業の結 果(成果)

20学級以上の小学校10校には年間135日, 20学 級未満の小学校27校には年間70日配置した。 司書教諭補助員は学校図書館内の環境整備や 読書活動の推進の補助に当たった。学校図書 館司書教諭補助員が配置された結果, 学校図書 館に対する意識が高まり, 各学校の教育目標達 成に効果を上げた。①学校図書館環境(読書へ いざなう掲示物, 通信など)が整備された。②蔵書 の整理(新刊本の登録, 利用に適さない本の廃 棄, 本の補修・補強 等)が行われ, 本を選びやす い環境が整えられた。③ブックトーク, 読み聞かせ などの活動が行われ, 読書意欲が高まった。④学 校図書館の稼働率が高まった。

事業概要

(20)

基本方針3

豊かな心の育成(

徳)

3- 1

主管課

教育指導課

関係課

保健医療部健康増進課

基本方針

3

施策

3- 1

3- 1- 1

平成24年度の評価

評価

2

小中学校における道徳教育充実のため、

小中学校を2回に分けて研修講座を実施し

た。

講座の内容は、

道徳の時間における授業実施に際する留意点(

情報モラ

ルに関する

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

規範意識と

に,

思いやり

の心など豊かな人間性を育みます。

平成24年度

施策評価シート

豊かな心の育成(

徳)

道徳教育の充実

学校教育すべてにおいて,

子ども

の発達段階に応じ

た心の教育を推進し

規範意識や公共の精神と

に,

他人を思いやる心や命を大切にする心を育成し

ていきます。

また,

体験活動を通じ

て,

感動する心

や福祉の心を育むなど,

豊かな人間性を育んでいきます。

に,

環境教育と

密接な関連を図り

道徳教育を実践し

自然や崇高なも

のと

のかかわり

や,

環境保全

に対する責任ある態度の育成を図り

ます。

主な結果

成果

た。

講座の内容は、

道徳の時間における授業実施に際する留意点(

情報モラ

ルに関する

内容も

含む)

の確認と

指導案の作成である。

各校1名の参加者を学年ごと

にグループに

他校の教員と

一緒に指導案を作成し

た。

今後の

課題等

(21)

3- 1

道徳教育の充実

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 教職員の各種研修事業 担当課 教育指導課

対 象 学校の教職員

目 的

学校訪問や研修を通して,学校教育に係る指導 や助言を行い教育目標達成に資すること。

課 題

保護者や地域からの学校教育に対する期待と要 望はますます大きくなっている。また,各学校の 抱える教育課題も様々で,学校からの訪問要請 も増加している。研修講座や訪問によって学校 教育に関する専門的指導や助言をすることは, 今後とも重要な事業である。

事業費 96, 302千円 ※ 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

市長部局各課等の取り

組み

事業名 あかちゃんふれあい体験事業 担当課 健康増進課

対 象 つくば市在住の小学校4・5年生

目 的

子どもたちがあかちゃんとふれあうことで父性・母 性を育むきっかけとすると共に,命の尊さを知り, 自分自身および周囲の人を大切にすることがで きるようにするため。

課 題

アンケート結果に,家庭での性教育の必要性を 考えている保護者が7割を超えることから,保護 者のための講座の周知及び開催も必要である。 同規模の自治体で単発事業として開催している のは水戸市のみで,筑西市は医師が中心で開 催している。いずれも事業の拡大やスタッフの確 保が課題となっている。

事業費 17千円 総合評価 終了 1

事業の結 果(成果)

経営管理訪問(52回),計画訪問(53回),要請訪 問(70回),基礎研修訪問(51回),研究指定校訪 問(15回),学校ICT教育推進訪問(20回),生徒 指導訪問(26回),特別支援員配置希望校訪問 等(30回),特別支援教育訪問(20回),不登校 対策訪問(2回)の各種訪問と,学習指導・学力 向上研修講座(30回),各種教育研修講座(44 回),管理職研修講座(1回),新規採用教職員 研修等(2回)等の事業を行った。

事業概要

管理・運営訪問,計画訪問,要請訪問,基礎研 修訪問,研究指定校訪問,学校ICT教育推進訪 問,生徒指導訪問,不登校対策訪問,特別支援 補助員配置計画訪問等の各種訪問と,学習指 導に係る研修講座,各種教育研修講座,管理職 研修,新規採用教職員研修等の各種研修講座 を行う。

2

事業の結 果(成果)

・平成24年7月31日に桜保健センターで実施。参 加児童17名(申込者17名),協力親子15組。市 内公立小学校の4・5年生にチラシを約4, 200枚 配布。

・夏休み期間中の開催だが,児童の申込者数は 対象者の約0.8%と,例年ほぼ横ばいである。今 年度から小学5年生の理科で「命の大切さ・誕 生」に関する授業が始まったことから,参加者全 員は既に学習が済んだうえで,本事業に参加し ていた。実施後のアンケート結果によると,参加 した児童は「満足・ほぼ満足」と回答し,児童の 保護者のうち76%が「家庭での性教育が必要で ある」と回答した。

事業概要

(22)

3- 2

主管課

教育総務課

関係課

市民部市民活動課

基本方針

3

施策

3- 2

3- 2- 1

平成24年度の評価

評価

2

平成24年度

施策評価シート

豊かな心の育成(

徳)

人権教育の充実

児童生徒それぞれの発達段階に応じ

各教科,

道徳,

特別活動等において一人一人を大切にする人権

意識を醸成する取組を推進し

ます。

また,

自分を大切にすると

に,

他者への思いやり

の心を持つこ

や,

助け合いや感謝の心を育み,

めや差別などの防止にも

つなげていきます。

人権意識を尊重し

た教育が実践できるよう

教職員・

事務局職員を対象と

た人権教育

研修会や講演会へ参加し

指導者への教育の充実を図っ

た。

また,

児童・

生徒に対し

人権啓発ポスタ

ー展の開催などを通し

て,

人権の正し

い理解,

啓発に努めると

に,

各学校においても

人権教育研修計画に基づき,

人権教室を開催

人権教育の充実を図っ

た。

更には

3年

4年

7年生を対象に(

小学校10校

中学校1校)

人権教室を開催し

人権教

人権教育の推進体制を充実し

人権を尊重する態度を育成し

ます。

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

主な結果

成果

更には,

3年・

4年・

7年生を対象に(

小学校10校・

中学校1校)

人権教室を開催し

人権教

材を活用し

,いじ

め等を話し

合い,相手への思いやり

の心を育み人権意識を高めた。

今後の

課題等

(23)

3- 2

人権教育の充実

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 人権教育推進事業 担当課 教育総務課

対象 市内幼稚園・小学校・中学校の園児・児童・生徒・

目的

同和問題を始めとするさまざまな人権問題の正 しい理解を深め,人権尊重の精神を基調とし,啓 発活動や研修を推進することにより差別や偏見 を持たない人間の育成を図る。

課 題

同和問題を含む人権啓発教育については,関 係団体と連携する必要がある。

事業費 620千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

市長部局各課等の取り

組み

事業名 人権教室

担当課 市民活動課

対 象 小学3年・4年生, 中学1年生

目 的

各種の人権問題解決に向け, 啓発活動を行うた め。

課 題

成長段階での人権啓発は非常に重要であり,今 後も法務局・人権擁護委員・教育委員会と連携 し実施する。

事業費 17千円 総合評価 現行どおり 1

事業の結 果(成果)

5月 人権教育推進協議会(1回目) 6月∼2月 人権教育研修会の参加(9回) 7月∼8月 夏休み課題としての人権啓発ポス ター募集

8月 人権問題講演会の開催

11月 市民文化祭における人権啓発ポスター展 開催

3月 人権教育推進協議会(2回目)

事業概要

つくば市人権教育基本計画に基づき,人権教育 研修会や講演会への参加や人権啓発ポスター 展の開催し,また各小中学校ごとに人権教育推 進計画を作成し,人権の正しい理解,啓発に努 める。

2

事業の結 果(成果)

・10月から12月に開校し市内小学校10校,中学 校1校で実施。

・人権教材を活用し, いじめ等を話し合い, 相手へ の思いやりの心を育み人権意識を高めることが できた。

事業概要

(24)

3- 3

主管課

教育総務課

関係課

学務課

市民部国際文化課

基本方針

3

施策

3- 3

3- 3- 1

平成24年度の評価

評価

2

平成24年度

施策評価シート

豊かな心の育成(

徳)

情操教育の充実

音楽活動や文化事業の充実による優れた芸術にふれる機会や,

つく

ば市の豊かな自然環境に親し

機会を積極的に設け,

情操豊かな児童生徒の育成に努めます。

平成23年度まで「

視聴覚事業」

て各小中学校ごと

に実施し

てきた事業を平成24年度

に小中一貫教育が完全実施さ

れたこ

から

小中連携豊かな心育成事業」

て,

小学校

6年生と

中学校1年生を中心に学園単位(

15学園)

で演劇鑑賞会や音楽鑑賞会などの情

操教育事業を実施し

た。

事業を通し

て,

児童生徒の情操を深めるこ

ができ,

また,

学園

ごと

に小中連携し

て実施し

たこ

により

児童生徒の距離を縮め,

学園と

ての一体感を

高めるなど小中

貫教育の推進も

図ら

事業を充実さ

せるこ

ができた

児童生徒の情操を高める様々な機会の提供に努めます。

施策の実現が図ら

れてはいるが,

改善等の取り

組みを要する。

主な結果

成果

高めるなど小中一貫教育の推進も

図ら

れ,

事業を充実さ

せるこ

ができた。

また,

10月に開催さ

れた「

小中学校音楽会」

では,

会場の調整や児童生徒の送迎バス

手配などの支援に行い,

円滑に実施に寄与するこ

ができた。

市長部局では,

芸術文化公演事業」

て,

バホールやカ

ピオを会場に音楽や演劇

など14事業実施さ

れ,

幅広いジャ

ンルの芸術文化事業が市民等に提供さ

れている。

今後の

課題等

(25)

3- 3

情操教育の充実

教育委員会各課等の取り

組み

事業名 小中連携豊かな心育成事業 担当課 教育総務課

対 象

市立小中学校の児童生徒(小学校6年生及び中 学校1年生を中心に)

目 的

児童生徒の情操を深め,豊かな人間性を育成す るとともに,小中一貫教育の推進を図る。

課 題

平成25年度は,小学校6年生を対象に「劇団四 季」の公演を予定しているため,小中の連携した 事業について,検討が必要である。

事業費 3, 113千円 達成状況 ○

原課評価 改善:「劇団四季」公演と小中連携事業につい て整理し,より良い事業内容とする。

事業名 中学校部活動等支援事業 担当課 学務課

対 象 市立中学校15校

目 的

部活動の環境を整備し,生徒の健全育成を図 る。また音楽会等への参加を通して情操豊かな 生徒の育成に寄与する。

課 題

各種大会に参加するためのバスの賃借料につ いて,予想以上に勝ち進んだ場合の予算措置 等の支援方法。

事業費 12, 649千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

事業名 市小中学校音楽会への支援 担当課 学務課

対 象 市立小学校38校

目 的

音楽活動を通じて,情操豊かな児童の育成を図 る。(中学校については「中学校部活動等支援 事業」に含まれている。)

課 題 現行どおり音楽会参加への支援を行う。

事業費 1, 527千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 1

事業の結 果(成果)

全15学園で演劇鑑賞会,音楽鑑賞会等の情操 教育事業が実施された。学園ごとに小中連携し て実施したことにより,児童・生徒の距離を縮め, 学園として一体感を高めるなど,小中一貫教育 の推進を図ることができた。

事業概要

学園単位(小学校6年生及び中学校1年生を中 心に)で,芸術鑑賞会等の情操教育事業を実施 するとともに,参加する児童生徒の交流会等を開 催する。

2

事業の結 果(成果)

各種大会参加のためのバス賃借や各部活動用 品の整備等の支援を行い,部活動の円滑な推 進や保護者の経済的負担軽減等に寄与した。 10月に行われた音楽会への参加時にバスの賃 借の支援をした。

事業概要

各部活用動用具の購入や修繕費及び各種大会 に参加するためのバスの賃借料を支給する。ま た,音楽会への参加においても,バスの賃借料 を支給する。

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事業の結 果(成果)

10月17日,18日(各校参加は1日)にノバホール で行われた音楽会参加のためのバスの賃借料 の支援を行った。

事業概要

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市長部局各課等の取り

組み

事業名 芸術文化公演事業 担当課 国際文化課

対 象 つくば市民・近隣自治体住民・T X 沿線住民

目 的

市民等に対し,優れた文化芸術作品等に接する 機会の拡充を図り,創造性豊かな潤いある街づ くりを目指すとともに,市民の多種多様な文化芸 術活動が活発に展開される環境を整備するうえ で,活動を担う人材の育成を図るため。

課 題

芸術性の高い作品は時として万人受けせず,す ぐさま集客につながらない傾向がみられる。反 面,集客力の高い公演はお笑いライブなど芸術 性に乏しいものや,有名オーケストラによるコン サートなど多大な出費を伴うものであり,採算面 から複数回企画するのは不可能である。した がって,プログラムの選定にあたっては,限られ た予算の中での多様な芸術性の提供と,集客向 上(収支の黒字化)の両立が最大の課題である。

事業費 33, 000千円 総合評価 改善 4

事業の結 果(成果)

平成24年度公演実績… 合計14事業

内訳… 音楽:5公演 ,演劇・芸能:4公演 ,市民 参加型:2公演 ,美術:2企画

入場者合計:7, 421人(美術2企画を除く) ・つくば市における文化芸術の拠点施設であるノ バホール・つくばカピオを主な会場とし,その充 実した設備を十分に生かし,幅広いジャンルの 優れた文化芸術作品を比較的手ごろな価格で 市民等に提供することができた。

事業概要

参照

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