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施策 9- 3

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 103-126)

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○ 平成25年度の評価

評価 2

学校給食センタ ーの整備を計画的に進めます。

安全・ 安心で, おいし い学校給食を提供し ます。

2 . 施策の実現が図ら れているが、 さ ら なる取り 組みを要する。

児童・ 生徒増に対応する給食調理能力の拡充, 老朽化への対応, 新し い学校給食管理 基準等に対応するため, 学校給食センタ ーの整備を推進し た。 ( 仮称) 中部豊里学校給食 センタ ーは, 24年度から 建築工事に着手し 26年1 月に完成し た。 また, ( 仮称) 新谷田部 学校給食センタ ーの整備に向けて, 土壌調査及び現在の谷田部給食センタ ーを解体す るための設計業務を実施し た。

平成25年度

施策評価シート

教育環境・ 教育条件の整備 学校給食の充実

市内の子ども たちにより 安全で安心な給食を安定し て提供し ていく と と も に, 食育啓発施設と し ての役割 を果たすために, 学校給食センタ ーの適正な規模や配置等の検討を行い, 学校給食の適正な環境を確 立し てその向上を図り ます。

1 年間の主な 取組と 成果

学校給食センタ ーの整備に向けて, 土壌調査及び現在の谷田部給食センタ ーを解体す るための設計業務を実施し た。

( 仮称) 中部豊里学校給食センタ ーでは, 民間の業者に調理業務を委託し 連携を密にし ながら , 食物アレルギーへの対応や安全安心でおいし い給食を円滑に提供し ていく ため の準備を進め, 26年4 月に「 すこ やか給食センタ ー豊里」 と し て供用開始するこ と ができ た。

既存の筑波・ 大穂・ 桜・ 茎崎給食センタ ーでは, 施設設備の維持管理や適切な衛生管 理のも と 生産者やJ A の協力を得ながら 地元農産物を活用し た献立に配慮し , 安全・ 安心 で, おいし い学校給食の提供に努めた。 また, 給食食材の放射性物質の測定を毎日行 い, 結果をホームページに公表するこ と で保護者等の不安払拭に努めた。

今後の 課題等

児童・ 生徒増に対応する給食調理能力の拡充, 老朽化への対応, 新し い学校給食管理 基準等に対応するため, ( 仮称) 新谷田部学校給食センタ ーの整備を推進し ていく こ と が 必要である。 26年度は, 既存の谷田部学校給食センタ ーの解体工事等に取り 組む予定 である。

既存の給食センタ ーの施設設備については, 老朽化による修繕を計画的に対応し てい く こ と が求めら れている。

市内全給食対象者に年間を通じ て地元農産物を提供するには, 数量及び品目の確保

が課題である。

9- 3 学校給食の充実

○ 教育委員会の取り 組み

事業名 給食センター運営審議会 担当課 健康教育課

対 象 つくば市立学校給食センター運営審議会委員 目 的

教育委員会の諮問機関で,学校給食運営の重 要事項について,審議・助言を行う。

課 題

審議方法として,発言が特定の者に片寄ることな く,様々な立場の意見を集約したい。

事業費 246千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 給食センター管理事業

担当課 健康教育課 対 象 各学校給食センター 目 的

安全で衛生的な学校給食を安定して供給する ため,各学校給食センターの衛生管理や施設の 維持管理を行う。

課 題

つくばすこやか給食センター豊里は平成26年1 月に完成したが,残りの大穂・桜・茎崎・筑波の 給食センターは,施設及び設備の老朽化が進ん でいることなどから,早期の新学校給食センター 施設整備の建設計画等を進め,学校給食事業 の円滑な業務を図ることが重要な課題である。

事業費 40, 338千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 厨房用備品購入事業

担当課 健康教育課 対 象 各学校給食センター 目 的

老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えにより,学校給食の円滑な推進を図る。

課 題

各学校給食センターの厨房設備,備品の老朽 化が進んでいるが,修繕及び買い換えを計画的 に行い,調理作業に支障ないようにすること。 事業費 3,561千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 給食配送業務事業

担当課 健康教育課 対 象 各学校給食センター 目 的

市立学校給食センターから市立幼稚園及び市 立小中学校,県立並木中等教育学校へ衛生的 で安心安全な学校給食の配送を確実に行う。

課 題

すこやか給食センター豊里が供用開始になった ため,より効率的な配送時間の短縮を目指す。

事業費 143,001千円

平成25年度は幼稚園166回,小・中学校188回 の給食の提供を実施した。衛生的な給食を安定 的に提供することができた。

事業概要

事業の結 果(成果)

平成25年度は7月12日と11月11日の計2回実 施し,(仮称)中部豊里学校給食センターの調理 業務,学校給食費の改定,食物アレルギー対応 マニュアル(案)について報告や協議を行い,円 滑な学校給食の運営を図ることができた。

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老朽化した厨房設備や機器の修繕及び買い換 えを行う。

事業概要

市議・学校医・歯科医・学校長・薬剤師・保護者 代表などで構成した委員により,学校給食の実 施計画や給食センター整備事業など,重要事項 について審議等を行い,学校給食運営の円滑 化を図る。

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事業の結 果(成果)

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事業の結 果(成果)

市立学校給食センターから市立幼稚園(17園)

及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を安全で確実に配送及び回収 した。

事業概要

市立学校給食センターから市立幼稚園(17園)

及び市立小中学校(52校),県立並木中等教育 学校へ学校給食を確実に配送及び回収する。 給食を調理している関係上,施設の維持管理や 職員の体調管理,施設の衛生管理を文部科学 省が定める「学校給食衛生管理基準」や厚生労 働省が定める「大量調理施設管理衛生マニュア ル」などに準拠して日常点検を実施する。

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事業の結 果(成果)

各学校給食センターにおいて,老朽化した厨房 設備や機器の修繕及び買い換え等を行うことに より,調理作業を支障なく実施し,衛生的に安定 した給食を提供した。

(消毒保管庫1台,冷凍庫1台,中蓋付二重保温 食缶100個)

事業概要

事業名 学校給食センター施設整備事業 担当課 健康教育課

対 象 各学校給食センター

目 的 衛生的で安心安全な学校給食の供給を図る。

課 題

すこやか給食センター豊里を除く4箇所の給食 センターは,施設および設備の老朽化が進んで いることなどから,早期の新学校給食センター施 設整備の建設計画を進め,学校給食事業の円 滑な業務を図ることが課題となる。

事業費 19,935千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 学校給食センター調理業務

担当課 健康教育課 対 象

市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・

生徒および教職員 目 的

園児および児童・生徒の心身の健全な発達を促 進する。

課 題

正調理員の退職等による減を臨時職員で対応し ているため,全体の7割以上が臨時職員となって いる。安全で衛生的な給食提供のためには調理 事務のあり方について検討が必要である。 施設および設備の老朽化が進んでいることなど から,早期の新学校給食センター施設整備の建 設計画を進め,学校給食事業の円滑な業務を 図ること。

事業費 124,679千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 (仮称)中部豊里学校給食センター建設事業

担当課 健康教育課

対 象 市内学校給食全センター 目 的

施設の老朽化解消や新しい学校給食衛生管理 基準への適合,将来予想される調理能力不足 に対応するため,平成26年度4月開所に向けて 新しい学校給センターを建設する。

課 題

整備箇所が複合施設であり,来客者も多いこと から,駐車場の早期整備が必要である。

事業費 1, 048, 353千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 6

事業の結 果(成果)

年間最大,幼稚園160回,小・中学校188回の 給食を提供した。栄養価が高く衛生的な給食の 提供によって,園児および児童・生徒の健康の 増進に寄与したとともに,地産地消に配慮した献 立により食育への役割も果たした。

事業概要

市内6か所の学校給食センターで安全安心かつ 栄養に富んでおいしい給食を調理し,市内の幼 稚園17園,小学校37校,中学校15校へ提供す る。

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事業の結 果(成果)

老朽化している設備・備品などの修理や入替を 行うことにより,安心・安全な学校給食の提供を 図ることができた。

事業概要

老朽化している設備・備品などの修理や入替を 行う。大規模な修繕や備品の入替は,長期休業 時に実施し,軽易な修繕については,随時実施 する。

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事業の結 果(成果)

平成26年2月完成。平成26年4月供用開始し た。

事業概要

平成24年度から2カ年事業で建築工事を実施 する。

調理能力:8,500食/日最大 3献立 敷地面積:9,187㎡

建築面積:3,183㎡

事業名 (仮称)新谷田部学校給食センター建設事業 担当課 健康教育課

対 象 市内学校給食全センター 目 的

施設の老朽化解消や新しい学校給食衛生管理 基準への適合,将来予想される調理能力不足 に対応するため,平成29年度4月開所に向けて 新しい学校給センターを建設する。

課 題

(仮称)新谷田部学校給食センターの具体的な施 設規模,提供食数を早急に決定する必要があ る。また充分な喫食時間を確保するための配送 計画が必要である。

事業費 3, 182千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 給食食材放射性物資測定検査業務

担当課 健康教育課 対 象

市内幼稚園・小中学校に在籍する園児・児童・

生徒及び保護者 目 的

学校給食に提供する食材の安心・安全を確認 し,保護者の不安を払拭する。

課 題

より一層の安心確保につなげる環境が必要

事業費 3, 626千円 達成状況 ○

原課評価 改善:より精密に測定可能な機器を導入し安 全で安心な学校給食の提供に努める。

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 地産地消推進事業 担当課 農業課

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事業の結 果(成果)

谷田部給食センター内地歴調査及び土壌調査 を実施し,解体工事設計を行った。

事業概要

平成25年度:土壌調査,旧谷田部給食センター 解体工事設計委託

平成26年度:旧谷田部給食センター解体工事,

造成工事設計委託,新谷田部給食センター建 築工事設計委託

平成27年度〜平成28年度:新谷田部給食セン ター建築工事

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事業の結 果(成果)

約1000検体を検査し,検査結果をホームペー ジ上で公開し,学校給食に対する不安を払拭で きた。

事業概要

毎日3学校給食センターで,前日納品の食材2 品目と当日に提供する給食丸ごと分1品目で,

合計9検体を市独自に検査し,4時頃までに ホームページ上で公開する。また毎月魚介類や 肉類,干ししいたけなどについてサンプル検査 を実施する。

10 【再掲】 4- 2に掲載

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 103-126)