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施策 8- 4

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 91-96)

8- 4- 1

○ 平成25年度の評価

評価 2

放課後などに適切な遊びや生活の場を提供し ます。

2 . 施策の実現が図ら れているが、 さ ら なる取り 組みを要する。

平成2 5 年度実績

・ 実施校: 2 8 校( 県立つく ば特別支援学校含む)

・ 実施回数: 1 7 8 回

・ 参加児童延べ数: 8 , 4 6 2 人

・ 参加協力スタ ッ フ 延べ数: 1 , 3 7 2 人( 教育活動推進員・ 教育活動サポータ ー・ コ ーディ ネータ ー 含む)

平成25年度

施策評価シート

学校・ 家庭・ 地域社会の連携による教育の推進

放課後の子ども たちの居場所づく り と 地域教育環境の整備

放課後子ども プラ ンを推進し , 放課後などに児童生徒が安全・ 安心な環境のなかで過ごし , 異年齢児間 の遊びや交流, 様々な体験活動を通じ て, 創造性・ 自主性・ 社会性などを養う と と も に, 多く の地域住民の 協力を得て行う なかで, 地域で子ども を見守る環境を推進し ます。

1 年間の主な 取組と 成果

ネータ ー 含む)

・ 内容: スポーツ・ レク リ エーショ ン・ 工作・ 科学実験・ 生け花・ 伝統音楽など幅広い内容・ 体 験活動の機会を提供し た。

今後の 課題等

平成2 6 年度の目標・ 取り 組み方針

・ 実施対象校を3 3 校にする。

・ 各校の実態に合っ た活動回数なら びに活動内容の見直し 。

・ 地域人材の確保と 適切な活用。

・ 円滑な運営を行う ための, コ ーディ ネータ ーを1 名増員。

・ 活動を地域に発信するためにHP による広報。

8- 4 放課後の子どもたちの居場所づくりと地域教育環境の整備

○ 教育委員会の取り 組み

事業名 放課後子ども教室推進事業 担当課 教育指導課

対 象 市内の全小学校の児童

目 的

市内小学校1〜6年生の児童を対象に,様々な 体験活動や地域の方々との交流活動を行う。保 護者をはじめとした地域の方々の協力を得て,

地域の子供たちは地域全体で見守ろうという意 識の向上と教育環境の整備を図る。

課 題

地域の協力スタッフの確保や地域とのつながりを 強化していく手立て・方策に検討を要する。

事業費 4, 379千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 放課後児童クラブ事業 担当課 こども課

対 象 放課後に保育を受けることができない,おおむね 小学校1年生から3年生の児童

目 的

放課後に保育を受けることができない,おおむね 小学校1年生から3年生の児童等の安全・安心 な居場所のため

課 題

円滑な児童クラブ事業実施のため放課後指導員 の確保が必要であるが,勤務する時間帯等によ り雇用が困難である。

TX沿線開発による児童の増により,現在の施設 の利用が困難となる児童クラブの発生が見込ま れるため,新たな開設場所の確保が必要となる。 4年生以上の利用希望者についても,今後児童 クラブ受入の必要が生じる。

事業費 180, 924千円 総合評価 改善 事業名 児童館運営事業

担当課 こども課

対 象 地域児童・幼児,子育て中の保護者及び母親ク ラブ・こども会等の地域組織活動団体等

目 的

子供同士が共に遊びながら自主性・創造性及び 協調性を養い豊かに成長していけるよう指導・援 助を行う。また,地域組織活動団体等の子育て 支援団体が円滑に活動できるよう助成を行う。

児童館事業(設置)の実施にあたり,児童厚生員 2名以上の配置が必要であるとともに,市民から の要望や児童の健全育成のため職員の資質の 向上が必要である。

・平成25年度 41クラブ

(公営19クラブ,民営23クラブ)

1, 924人の児童受入(4年生以上259人含む)

・児童クラブ利用者数 平成24年度 1, 552人

(1年生から3年生まで)

平成25年度 1, 665人(113人増)

事業概要 1

市内小学校の余裕教室等を活用し, 1〜6年生の 児童を対象にスポーツ・文化活動など様々な体 験活動や, 地域の方々との交流活動を実施す る。地域の方々には,活動の指導を行う教育活 動推進員や,活動中の安全を見守る教育活動サ ポーターとして協力を得て,地域住民を巻き込ん だ事業運営を通して,地域の教育力の向上を図 る。

事業の結 果(成果)

平成25年度は,27の小学校及び県立つくば養 護学校で計178回実施した。参加児童は延べ 8, 462名,地域の方々には協力スタッフとして延 べ1, 194名の協力を得た。

活動は,スポーツ・レクリエーション・工作・科学実 験・音楽鑑賞など幅広い内容・体験活動の機会 を提供した。

・平成25年度 来館者数 393, 099人(見込み)

地域組織活動(母親クラブ)団体数 17団体

・地域の子育て支援の拠点施設として児童館各 種事業の実施等により,児童館まつり等を開催 し,地域交流及び児童の健全育成が図られた。

・地域組織活動(母親クラブ)の育成 ・一般来 館児童の遊びの指導

・乳児及び保護者等の交流を助成

・児童館利用者の怪我等に対応するため施設利 2

事業の結 果(成果)

事業概要

放課後に保育を受けることができない,おおむね 小学校1年生から3年生の児童に対し,遊びを主 とした生活の場・活動の場を提供するため。

3

事業の結 果(成果)

8- 5 主管課 教育総務課

関係課

教育施設課 各学校 基本方針 8

施策 8- 5

8- 5- 1

○ 平成25年度の評価

評価 1

平成25年度

施策評価シート

学校・ 家庭・ 地域社会の連携による教育の推進 地域に開かれた学校づく り の推進

学校施設の開放, 学校情報の提供を推進し ます。

1 . 施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

学校施設の地域への開放や, 学校情報を保護者や地域住民等に幅広く 公開するなど地域に開かれた 学校づく り を推進し , 保護者や地域住民が学校についての理解を深め, 学校・ 家庭・ 地域の連携を進めや すい環境づく り を進めます。

教育委員会の取り 組みやその成果, 市立の小中学校・ 幼稚園における教育活動等に 関する記事を掲載し た広報紙「 つく ばの学び舎」 を年3回( 各37,000部) 発行し , 市立小中 学校・ 幼稚園の全児童・ 生徒・ 園児の保護者及び教職員に配布するほか, 区会回覧, 公 共施設における配布し た。 25年度末に, 第1〜第12号をまと めた冊子を作成し た。

また, 11月を教育月間と し 「 教育日本一キャ ンペーン」 を実施し , 教育講演会「 心のコ ン サート 」 , 小中一貫教育全国サミ ッ ト inつく ばを開催し , つく ば市の特色ある先駆的な教育

今後の 課題等

教育に関する取り 組みを広く 周知するため, ホームページの活用と 教育広報・ 教育日本 一キャ ンぺーンなどを通じ て, 更なる情報発信の強化に努める。 また, 教育日本一キャ ン ぺーについては、 更に学校と 一体感を持っ た取り 組みが出来るよう , 事業内容の検討が 必要である。

また, 学校開放事業では利用施設が, ほぼ満杯状況にあるため, 利用団体の調整・ 検 討が必要。 今後, 利用団体から 使用料を徴収するこ と も 検討する。

1 年間の主な 取組と 成果

サート 」 , 小中一貫教育全国サミ ッ ト inつく ばを開催し , つく ば市の特色ある先駆的な教育 活動を広く 発信し , 教育行政に対する理解と 関心を更に深めるよう 努力し た。

学校開放事業については, 学校施設開放規則に基づき, 教育委員会所管に属する学

校施設を学校教育に支障のない範囲で市民等に開放し た。 登録団体数は311団体, 延べ

活動団体数は472団体であり , 市民スポーツの推進を支援し た。

8- 5 地域に開かれた学校づくりの推進

○ 教育委員会の取り 組み

事業名 教育広報発行事業 担当課 教育総務課

対象

市立幼稚園及び小・中学校の園児・児童・生徒 の保護者,教職員,地域住民

目的

教育広報を通じた情報発信により,保護者・教職 員の教育行政に対する理解・認識を深めるととも に,住民全体の教育に対する関心や協力意識を 高め,教育現場と家庭・地域の連携によるより良 いつくば市の教育環境づくりを促進する。

課 題

教育広報は,視察者対応等の資料として使用さ れることが多く,ストック部数が不足がちであるた め,印刷部数を多めにすることが必要である。ま た,ページ数の増加についても検討する必要が ある。

事業費 1, 074千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 「つくばの教育概要」冊子発行

担当課 教育総務課

対象 市行政機関及び教育機関,視察者等 目的

つくば市の学校教育,社会教育,スポーツ振興 等に係る概要・沿革を理解してもらう。

課 題

内容の検討が必要。県発行の「教育行政の概 況」との関連付けも必要である。

事業費 178千円 達成状況 ○

原課評価 改善:県発行の「教育行政の概況」との兼ね合い を検討し,内容の改訂を行う必要がある。 事業名 教育日本一キャンペーン

担当課 教育総務課

事業名 学校評議員制度の充実 担当課 教育総務課

対 象 市内小中学校,保護者,地域住民等 目 的

学校運営の状況等を保護者や地域住民等に周 知することにより,保護者や地域住民等が学校に ついての理解を深め,学校・家庭・地域の連携を 進めやすい環境づくり進める。

再委嘱されている学校評議員が半数以上いる。 関係各機関及び視察者等に配布し,つくば市の 教育行政の概況,財政状況,学校教育,社会教 育,スポーツ振興,文化財等に関する理解に資 する行政資料として活用した。(発行部数600部)

事業概要

毎年,「つくばの教育概要」冊子を作成し,関係 各機関及び視察者等に配布する。

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事業の結 果(成果)

教育広報を6月,10月,2月に3回発行し,各回の 発行部数は,第10号:37, 000部(4ページ),第11 号:37, 000部(4ページ),第12号:37, 000部(6 ページ)。

市立小中学校・幼稚園の全児童・生徒・園児の 保護者及び教職員のほか,市内の私立幼稚園 及び認可保育施設(市立・私立)の全児童の保 護者にも配布した。また,区会回覧,市内公共施 設への設置や市ホームページへ掲載し,広く市 民に対しての情報発信を行った。

年度末に第1〜12号をまとめた冊子を作成した。

今後,関係者や視察者へ配布を行う予定であ る。

3 【再掲】 8- 2に掲載

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事業の結 果(成果)

平成25年度は,229人に学校評議員を委嘱し た。学校評議員からは様々な意見が述べられ,

より良い学校運営を図ることができた。

各学校5人程度の学校評議員を選び,教育委員 事業概要

教育委員会の取り組みやその成果,市立の小中 学校・幼稚園における教育活動等に関する記事 を掲載した広報紙を発行し,広く市民に対して情 報発信を行う。

年3回の発行とし,各回の発行部数は37, 000 部。市立小中学校・幼稚園の全児童・生徒・園児 の保護者及び教職員に配布するほか,区会回 覧,公共施設における配布を行う。また,市ホー ムページに掲載する。

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事業の結 果(成果)

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 91-96)