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施策 9- 1

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 96-101)

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○ 平成25年度の評価

評価 2

児童生徒及び地域住民の安全確保のため, 計画的に学校施設の耐震化を進めます。

学校施設の安全性を確保し 良好な教育環境の維持を図り ます。

各種教材や教育用備品等を適切に整備し , 教育環境の充実を図り ます。

教育用や校務用のコ ンピュ ータ 等の整備を進めます。

2 . 施策の実現が図ら れているが、 さ ら なる取り 組みを要する。

・ 当年度に計画さ れた耐震化事業につきまし てはすべて完了し , 平成2 5 年度末の学校 等施設の耐震化率は8 7 %と なり まし た。 また, 次年度耐震化事業計画の耐震補強工事

平成25年度

施策評価シート

教育環境・ 教育条件の整備 学校施設・ 教育用備品等の充実

教育の個性化, 多様化に弾力的に対応するための教育空間の充実を図ると と も に, 学校施設の計画的 な整備( 建設・ 増改築) を行い, 高機能な教室, 快適な生活空間を確保し ます。

また, 「 つく ば市耐震改修促進計画」 に基づき学校施設の耐震化を計画的に推進し ます。

1 年間の主な 取組と 成果

等施設の耐震化率は8 7 %と なり まし た。 また, 次年度耐震化事業計画の耐震補強工事 予算を1 年度前倒し で確保し まし た。 ( 耐震補強工事設計13校 耐震補強工事11校 次年 度耐震補強工事13校)

・ 学校等施設, 設備等の安全点検等を行いながら , 不具合・ 破損等の修繕, 改修や防犯 設備の充実を行い学校等施設等の安全を確保し まし た。 また, 老朽化の著し いト イ レの 大規模改修を行い教育環境の向上を行いまし た。 (設備等安全点検・ 施設等修繕・ ・ ・ 全 学校等施設 ト イ レ大規模改修2 校, 1 園)

・ 各学校等から の要望, 各学校等の実情を確認し ながら , 必要と 認めら れる管理・ 教材備 品を整備し 教育環境の充実を行いまし た。 全学校等施設への整備 テレビモニタ ー整 備・ ・ ・ 全小学校へ計8 5 台

・ 小学校9 校, 中学校4 校の教育用コン ピ ュー タ 入替( C AI教室分) を実施し , 時代に即し た導 入を実施し た。

・ 校務用のコ ンピュ ータ ・ センタ ーサーバを整備し 校務事務の軽減と , セキュ リ ティ ーの強 化を図っ た

今後の

・ 平成2 7 年度耐震化率1 0 0 %を目指し , 計画さ れた耐震化事業の目標管理を行いま す。

・ 施設の安全性と 教育環境向上のため, 学校等施設等の安全点検等を引き続き行いま

す。

9- 1 学校施設・ 教育用備品等の充実

○ 教育委員会の取り 組み

事業名 学校教育専用バス管理事業 担当課 教育総務課

対 象 つくば市立幼稚園児,小・中学生 目 的

市立の幼小中学校が行う園外保育や校外学習 等を円滑に実施するため,学校教育専用バス2 台(50人乗り,55人乗り)の運転業務を委託する。

課 題

50人乗りバスが平成元年登録,55人乗りバスが 平成7年登録であり,登録からかなりの年数が経 過している。

基本的に県内しか走らないため,一般的な観 光バスと比較して,年式の割に走行距離数は少 ないものの,内装等は年式相応の老朽化が進ん でおり,安全運行するためにバスの更新も検討 が必要。

事業費 4, 988千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 小・中学校教育用コンピュータ整備事業

担当課 教育総務課 対 象 児童・生徒 目 的

IC T 教育を推進するため,新指導要領にあったコ ン ピュ ー タ 及びソ フ ト等を導入(入替)し,教育環境の 充実を図る。

課 題

教育委員会管理のコ ン ピュ ー タ は約3, 600台(教育 用コ ン ピュ ー タ 含む)あり,コ ン ピュ ー タ 技術革新によ り,映像・動画等の利用が一般的になってきた が,現在のネットワークシステムは10Mと回線が 細く,IC T 機器の利用促進を図るうえでは,超高 速インターネット回線(30M以上)の導入が必須 になる。

事業費 162, 776千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 小・中学校学習支援ソフト整備事業

担当課 教育総務課

事業名 小・中学校事務用パソコン整備事業 担当課 教育総務課

事業名 幼稚園事務用パソコン整備事業 担当課 教育総務課

事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

事業名 ICT機器・ネットワークの維持・管理 担当課 総合教育研究所

事業概要

市立の幼小中学校に対して,各学校ごと人数 に応じて使用できる回数を配分し,校外学習等 の授業に利用してもらう。

各学校からイントラネットを通してバスの予約を してもらい,その後配車申込書を提出してもらう。 その内容に沿って委託業者に運転業務を依頼 する。

事業概要

市内52校の教育用コ ン ピュ ー タ (基本導入:サ ー ハ ゙ 機2台,先生機1台,生徒・児童機(タブレット PC )40台,フ ゚ラ ス ゙マ テ ゙ィス フ ゚レ イ 1台)のリー ス 代(賃借 期間:6年間)の支払等。

25年度は,小学校9校,中学校4校のリー ス 満了 に伴う入替を実施。

3 【再掲】 2- 4,5- 3に掲載 1

事業の結 果(成果)

平成25年度実績 55人乗りバス 181日 50人乗りバス 169日

※ 夏休み中の教職員研修会や市イベント等で も利用

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事業の結 果(成果)

平成19年度より借用しているコンピュタ機器等の リース満了に伴い,小学校9校,中学校4校の教 育用コ ン ピュ ー タ 入替(C A I教室分)を実施し,時代 背景に即した導入を図り,情報教育の推進を 図った。

6 【再掲】 2- 1,3- 4,6- 1に掲載

5 【再掲】 7- 2に掲載

4 【再掲】 7- 2に掲載

7 【再掲】 7- 4に掲載

事業名 幼・小・中学校施設工事・修繕事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設

目 的

園児・児童・生徒が安全で安心な環境で学校生 活を送れるよう施設を整備する。

課 題

学校施設の老朽化が進むなかで大規模修繕を 実施しているが,厳しい財政状況の中で費用対 効果を考慮し事業を行っていく必要がある。耐 震補強工事と併せてトイレ改修や防水工事など を実施し,効率的な整備を図っていく。また,エ コ改修など新たな整備手法の検討を行ってい く。

事業費 208,576千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校管理備品購入・修繕事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校 目 的

園児・児童・生徒の机椅子等の管理備品を整備 することで教育環境の充実を図る。

課 題

学校によっては,児童生徒数の増加により毎年 学級増となる学校があり,管理備品が新たに必 要となる。児童生徒数の推移を事前に把握しな がら,必要となる備品を整備する必要がある。 事業費 55, 767千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設償還金返済事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設 目 的

都市再生機構の立替施行による償還金返済を することで,教育環境の充実を図る。

課 題

償還が長期(最長で平成39年度まで)に及ぶの で,償還契約書などの文書管理を徹底するとと もに,人事異動による引継ぎ等を十分に行う。

事業費 532, 989千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校施設管理委託事業

担当課 教育施設課 対 象 幼・小・中学校施設

学校教育が安全な環境で円滑に行われるよう, 9

事業の結 果(成果)

予算執行にあたっては学校の要望に配慮しなが ら,計画的な整備を実施した。また,学校教育に 支障をきたすことのないよう学級数・児童生徒数 に応じた予算配分や学校教職員との協議等を 実施し必要な教材備品の整備を実施することが できた。

事業概要

各学校の規模に応じながら予算配分等を実施 するとともに,学校の管理運営上必要となる管理 備品の購入を実施する。

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事業の結 果(成果)

大規模改修工事は,夏休み期間を中心に行い,

園児・児童・生徒への影響を最小限にとどめ実 施した。雨漏り等修繕については,迅速な対応 を行った。また,各工事についても,コスト比較 等を行い工事費の削減や廃棄物の軽減・再利 用,騒音軽減,排気ガス抑制等の環境に配慮し た工法に努めた。主な工事としては,中学校図 書室エアコン整備工事,小学校プール改修工 事,小中学校消防設備修繕工事,給水設備修 繕工事,不審者侵入対策として外周フェンス・防 犯設備設置工事等を行った。これらの工事・修 繕を行った結果,老朽化した学校施設の改善と 教育環境の向上が図れ,園児・児童・生徒が安 心して学校生活を送れる環境づくりを行うことが できた。

事業概要

各学校の状況に応じた修繕工事を行うことで,

老朽化した施設や不具合箇所の解消に努める。

事業の結 果(成果)

全ての業務を委託した結果,施設の安全性が確 保できた。また,点検等の結果により判明した不 具合については,必要に応じて修繕し適切な対 応が行えた。特に,漏水調査や非破壊(赤外線)

調査を行うことで,早期の修繕が行えた。

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事業の結 果(成果)

償還契約に基づき,年度ごとの償還表作成した ため,償還事務を円滑に行うことができた。

事業概要

平成25年度

小学校償還額 301, 272千円(谷田部南小学校 6校)

中学校償還額 202, 791千円(谷田部東中学校 2校)

幼稚園償還額 28, 926千円(東幼稚園 外1園)

532, 989千円

事業名 幼・小・中学校用地借上げ事業 担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校 目 的

小中学校・幼稚園のグランドや駐車場用地を借 り上げることにより,学校教育環境の向上を図 る。

課 題

今後,学校用地を取得(買収)するのは困難と思 われるので,各学校等の児童,生徒,園児数を 勘案しながらグランドや来客用及び職員駐車場 等の必要面積を想定し,不足が生じた場合には 借地により対応していく。

事業費 19, 046千円 達成状況 ○

原課評価 改善:校舎増築に伴う駐車場不足による用地 (借用)確保をする場合,財源確保が必要とな る。

事業名 小・中学校建設事業 担当課 教育施設課

対 象 小・中学校施設 目 的

児童生徒数の増加に伴う小中学校の新・増築を 行うことで,教育環境の向上と充実を図る。

課 題

現在進めている学校適正配置計画指針に基づ き,適正規模校化を進める必要があり,学校適 正配置計画の担当課である学務課との児童生 徒数の推移の連携を密にしながら計画的に整備 する。

事業費 11, 691千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 幼・小・中学校耐震化事業

担当課 教育施設課

対 象 幼・小・中学校施設(校舎,体育館等建築物)

目 的

つくば市耐震改修促進計画により,つくば市学 校施設耐震化計画に基づき学校施設の耐震化 を進めることで,安全安心な教育環境づくりを目 指す。また,地域住民の災害発生時における避 難場所として安全性を確保する。

課 題

「つくば市耐震改修促進計画」に基づき,平成27 年度までに耐震補強工事を完了させ耐震化率 を100%にする。

耐震補強設計にかなりの時間を要しており,ま た,工事期間については,夏休み期間に集中さ せる工程監理に充分留意し計画的に事業を進 める。

事業費 1, 428, 608千円 達成状況

◎ :当初平成25年度で計画していた耐震補強 工事を,国の平成24年度東日本大震災復興特 別会計予算を活用したことで,平成24年度予算 として確保し,事業の前倒しを行った。

原課評価 現行どおり 13

事業の結 果(成果)

島名小学校校舎増築及び職員室改修の設計 を,設計事務所との協議に校長,教頭が参加 し,学校との連絡,調整を円滑に行いながら実 情に即した事業を進めることができた。また,つく ば紫峰学園設計業務委託契約の準備につて は,プロポーザル方式による業者選定を行った。

事業概要

1.島名小学校校舎増築及び職員室改修の設 計実施。

2.平成25.26年度継続事業でつくば紫峰学園 設計業務委託契約の準備(プロポーザル方式に よる業者選定)。

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事業の結 果(成果)

契約書に基づき継続的に使用することで,学校 教育環境の向上に大きな成果を得た。

事業概要

・小学校7校 27筆 合計借上げ面積:27, 085

㎡ (10, 970千円)

(前野小,栄小,北条小,谷田部小,柳橋小,

大曽根小,吉沼小)

・中学校5校 12筆 合計借上げ面積:

20, 213㎡ (7, 745千円)

(筑波東中,桜中,高山中,茎崎中,高崎中)

・幼稚園2園 2筆 合計借上げ面積:1, 431㎡

(331千円)

(高崎幼,大穂幼)

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事業の結 果(成果)

耐震補強設計「81, 511千円」桜南小(屋)栗原小

屋)茎崎二小(屋)茎崎三小(屋)上郷小(屋) 並木小(校,屋)大曽根小(屋)並木中(屋)手代 木中(屋)桜中(武)谷田部中(武)茎崎中(武) 島名幼

耐震設計によ耐震工事「24年度繰越分:1, 347, 097 千円」栄小(校,屋)竹園東小(校,屋)吾妻小

屋)谷田部小(屋)真瀬小(屋)島名小(校,

屋)葛城小(校,屋)沼崎小(屋)今鹿島小(屋) 要小(屋)竹園東中(校,屋)

事業概要

平成19年度より市内全幼稚園,小学校,中学校 を対象に,昭和56年以前建築された全ての校 舎,屋内運動場等の耐震診断を開始し,その診 断結果で補強が必要と診断された校舎等の耐 震補強工事を順次行い,平成27年度までに耐 震化率100%を目標に事業を進める。

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 96-101)