3- 5- 1
○ 平成25年度の評価
評価 1
社会性やコ ミ ュ ニケーショ ン能力の育成を図り ます。
1 . 施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。
・ つく ばスタ イ ル科での学習成果について, スタ ディ ノ ート を用いてまと め、 それを電子黒 板に映し 出し てプレゼンテーショ ンを行っ た。 プレゼンテーショ ンコ ンテスト に提出さ れた作 品数は、 4 0 0 を超え、 参加人数は延1 3 5 0 人を超えた。
・ 優秀作品については、 つく ばイ ンフ ォ メ ーショ ンセンタ ーにて, 「 第11回つく ば市プレゼン テーショ ンコ ンテスト 表彰式」 を行っ た。 市のプレゼンテーショ ンコ ンテスト への参加や, 校 内でのプレゼンテーショ ン作成や発表などを通し て, 児童生徒のコ ミ ュ ニケーショ ン力が
平成25年度
施策評価シート
豊かな心の育成( 徳)
社会性などを身につける取組の推進
児童生徒が大人になり 社会生活を営んでいく ために必要な, 社会性やコ ミ ュ ニケーショ ン能力, 協調性 などを身に付けるための取組を推進し ます。
1 年間の主な 取組と 成果
内でのプレゼンテーショ ン作成や発表などを通し て, 児童生徒のコ ミ ュ ニケーショ ン力が 向上し てきている。
今後の 課題等
プレゼンテーショ ンコ ンテスト 表彰式の開催については、 日程等の検討を要する。 昨年 度に比べ, 募集期間が短く なっ たこ と も あり , 本年度の応募作品数, 参加人数と も に減少 し た。
表彰式に参加し ていない児童生徒, 及び教職員、 保護者などには, 放送手段等を活用
し て, 市内全体に様子を伝えたり , 優れた作品を配付し たり するこ と で, 優れたプレゼン
テーショ ン技術について, 共有を図っ ていきたい。
3- 5 社会性などを身につける取組の推進
○ 教育委員会の取り 組み
事業名 小中学校プレゼンテーションコンテスト事業 担当課 総合教育研究所
対 象 小中学校児童生徒
目 的
学習成果のプレゼンテーションをとおして,児童 生徒の情報活用力の向上を図る。
課 題
プレゼンテーションコンテスト表彰式の開催に ついては、日程等の検討を要する。昨年度に比 べ,募集期間が短くなったこともあり,本年度の 応募作品数,参加人数ともに減少した。
表彰式に参加していない児童生徒,及び教職 員、保護者などには,放送手段等を活用して,
市内全体に様子を伝えたり,優れた作品を配付 したりすることで,優れたプレゼンテーション技術 について,共有を図っていきたい。
事業費 53千円 達成状況 ○
原課評価 改善:ACCS等の協力を得て,表彰式の様子 を放送したい。
○ 各学校・ 幼稚園の取り 組み
2
事業名 マナーアップ週間の設定(あいさつ運動)3
事業名コミュニケーション能力の基盤である言語活動 を重視した授業の取り組みの推進
つくばスタイル科での学習成果をスタディノート を使ってまとめ,電子黒板等に映し出してプレゼ ンテーションを行う。提出いただいたプレゼン テーションを審査し,表彰する。
事業概要 1
各学校 各学校 事業の結
果(成果)
・つくばスタイル科での学習成果について,スタ ディノートを用いてまとめ、それを電子黒板に映 し出してプレゼンテーションを行った。プレゼン テーションコンテストに提出された作品数は、40 0を超え、参加人数は延1350人を超えた。優秀 作品については、つくばインフォメーションセン ターにて,「第11回つくば市プレゼンテーション コンテスト表彰式」を行った。市のプレゼンテー ションコンテストへの参加や,校内でのプレゼン テーション作成や発表などを通して,児童生徒 のコミュニケーション力が向上してきている。
4- 1 主管課 教育総務課
関係課
各学校
市民部スポーツ振興課 基本方針 4
施策 4- 1
4- 1- 1 4- 1- 2
○ 平成25年度の評価
評価 1
平成25年度
施策評価シート
健やかな体の育成と 体力づく り の推進( 体)
学校体育・ スポーツ活動の充実
児童生徒が各種の運動やスポーツにふれる楽し さ や喜びを感じ , 生涯を通じ て運動やスポーツを実践で きる資質や能力を育むこ と ができるよう , 体育の授業を中心に教育活動全体を通し て体育・ スポーツ活動 を推進し , 児童生徒の体力・ 運動能力の向上を図り ます。
また, 学習指導要領の改訂において中学校で武道等が必修化さ れたこ と を踏まえ, 学校における武道指 導の充実に向けた取組を進めます。
発達段階に応じ て体力を身に付け, 生涯を通じ て運動やスポーツを実践できる資質や能力を 育みます。
各種のスポーツイ ベント を充実し ていきます。
1 . 施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。
・ 各学校において, 「 スポーツ体力テスト 」 を実施し た。 県平均を下回る種目( 主に投力・ 持 久力) を中心に体育の授業等で取り 組んだ結果, 体力・ 運動能力の向上がみら れた。
また, 児童生徒が個々の課題を自分で考え, その課題に取り 組む姿勢を育んだ。
体力・ 運動能力に個人差はあるも のの, 計画に工夫を凝ら し , 子ども たちは積極的に取り
1 年間の主な 取組と 成果
体力・ 運動能力に個人差はあるも のの, 計画に工夫を凝ら し , 子ども たちは積極的に取り 組むこ と ができた。
・ 教育委員会の取り 組みと し ては, NP O法人つく ばF C と 連携し 小学校を対象と し た「 ゲスト ティ ーチャ ー事業」 では, 16校( 前年度比3校増) , 100時間, のべ4,413人が参加し , アン ケート 結果では, つく ばF C の専門性の高い指導力が高い評価を得た。 全ての学校から , 次年度以降も 参加を希望する回答があっ た。
・ 小学校体育連盟に補助金を適切に交付し 、 児童の体力の増進と 教員の指導力の向上 を図っ た。
「 市長部局の取り 組み」
各種スポーツイ ベント を開催し た。 特に健康マラ ソ ンでは, マラ ソ ンブームにより 参加者 が年々増加し ており , 市民の健康づく り ・ 体力向上につながっ た。
今後の 課題等
・ 体力づく り に関し ては, 取組方法に工夫をし , 児童生徒の持つ能力を個々が高めよう と する意識づけが必要である。 また, 学校生活の様々な機会において運動量の確保, 児童 生徒・ 保護者への啓発も 行う 必要がある。
・ 「 ゲスト ティ ーチャ ー事業」 では, 実施時期が学校間で集中し ないよう 余裕をも っ て学校と
連携調整し ながら 、 実施するこ と が必要である。
4- 1 学校体育・ スポーツ活動の充実
○ 教育委員会の取り 組み
事業名 つくばF C と連携したサッカーの指導事業 担当課 教育総務課
対 象 市立小学校の児童 目 的
小学生の健やかな体の育成及び,体力づくり並 びに地域社会の連携による教育を推進する。
課 題
学校及びつくばFCが連携を深め,さらに効果的 に事業を進めていくこと。
事業費 373千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり 事業名 小学校体育連盟補助事業
担当課 教育総務課 対 象 小学校児童・教諭
目 的
児童の体力の増進及び,豊かな人間性の育成,
また,小学校教諭の指導力向上を図る。
課 題
事業継続の必要性について,毎年,検討してい く。
事業費 676千円 達成状況 ○
原課評価 現行どおり
○ 各学校・ 幼稚園の取り 組み
3
事業名 スポーツ体力テストの実施4
事業名 体力アップ推進事業,スポーツチャレンジ○ 市長部局各課等の取り 組み
事業名 スポーツ教室開催事業 担当課 スポーツ振興課
対 象 市民
目 的
市民のスポーツ振興の啓蒙,市民どうしが交流 できる環境の提供及び市民の健康づくりを図る ため。
課 題
本年度の実績から,子どもを対象とした教室の充 実を図る。
事業費 10, 548千円 総合評価 現行どおり 事業概要
NPO法人つくばFCのコーチングスタッフ(日本 サッカー協会公認指導者)が小学校の授業に参 加し,ボール運動やサッカーの指導を行うゲスト ティーチャー事業であり,女性スタッフも充実して いて,女子児童も楽しめる内容となっている。
各学校 1
事業の結 果(成果)
実施校: 16小学校(昨年度比3校増)
実施授業数:100時間 参加児童数:のべ 4, 413 人
事業実施後の各小学校から高い評価を得てい る。多くの学校が参加できるよう,事業案内を早 める。
2
事業の結 果(成果)
補助金は,陸上記録会等の開催で必要なメダ ル・賞状・消耗品,用具,グランド使用料等に支 出し,事業を実施された。
事業概要
つくば市小学校体育連盟は,つくば市内の小学 校で構成されており,下記事業の開催を支援す るため,補助金を交付する。
①陸上記録会の開催。
②指導者実技講習会の開催。
③審判講習会の開催。
各学校
5
事業の結 果(成果)
ソフトエアロビ&チューブトレーニング教室7回 延117名参加
ゴルフ教室 8回 延261名参加 オリジナルヨガ教室 7回 延144名参加
ノルディックウォーキング教室 3回 延34名参加 子どものスポーツ教室 5回 延211名参加 子どもの水泳教室 5回 延325名参加
・誰もが気兼ねなくスポーツを体感できる場を提 供した。
事業概要
市民を対象に広報誌等で募集を行い,各種教 室を開催。