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施策 5- 1

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 44-47)

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○ 平成25年度の評価

評価 1

「 つく ば環境スタ イ ル行動計画」 と 連携し た取組を推進し ます。

自然環境やリ サイ ク ルなどテーマに応じ た取組を実施し ます。

1 . 施策の実現が十分に図ら れており , 順調に推移し ている。

・ つく ばスタ イ ル科ワーキンググループ研修会を行っ ている。 研修会では, つく ばスタ イ ル 科単元プラ ンの見直し を毎年行っ ている。 こ こ で作成し た平成26年度版単元プラ ンは, 各 校に配付し , コ アカ リ キュ ラ ムを中心に各学校での取り 組みの共有と 活用が図ら れてい

平成25年度

施策評価シート

新し い時代に対応し た教育の推進 環境教育の推進

児童生徒が環境と の関わり について理解を深め, 環境やエネルギーを大切にする実践的な態度を育成 するこ と ができるよう , つく ば市の研究機関や筑波大学などの地域資源をいかし た環境教育を推進し ま す。

学校では, 地域の特性や実態に応じ て「 環境方針」 を作成し , 毎年計画的にエネルギーの消費量を削減 し たり , 学校のゴミ の量を減ら し たり する具体的な行動計画により 環境教育を実践し ていきます。

また, 児童生徒が自然災害の発生メ カ ニズムをはじ めと し て, 地域の自然環境, 災害や防災についての 基礎的・ 基本的事項が理解できるよう 努めます。

1 年間の主な 取組と 成果

校に配付し , コ アカ リ キュ ラ ムを中心に各学校での取り 組みの共有と 活用が図ら れてい る。 その結果, 児童生徒の環境に対する意識が高まっ た。

・ つく ばスタ イ ル科研究指定校を中心につく ばスタ イ ル科の実践をまと めた。 各学校での つく ばスタ イ ル科の自校化を図る一助と なっ た。

・ 小学校においては環境カ ルタ 大会を実施し た。 校内で環境カ ルタ の予選会を実施し た り , 環境カ ルタ を授業に用いたり するこ と で, 児童の環境への関心を高める一助と なっ た。

・ 小学校第5学年のつく ばスタ イ ル科コ ア単元においては, 「 ヤゴ救出大作戦」 の単元を設 定し , 展開し ている。 市内の研究所の協力を得ながら , 協働学習を行う 学校も あっ た。 ま た, 地域間の相違点について電子掲示板を用いたり , テレビ会議システムを用いたり し な がら , 協働学習を通し て環境についての学習を深めるこ と ができた。

今後の 課題等

・ つく ばスタ イ ル科ワーキンググループ研修会のメ ンバーの拡充が必要である。 少人数に

よるメ ンバー構成ではなく , 各学園( 1 5 学園) より 選出し 、 各学園を一つの単位と し て研修

を行う こ と により , つく ばスタ イ ル科の共通理解と 実践を進めていく こ と が重要である。 具

体的には, つく ばスタ イ ル科をそれぞれの学校・ 学園において自校化するこ と で, つく ばス

タ イ ル科の更なる推進を図っ ていく こ と が求めら れている。

5- 1 環境教育の推進

○ 教育委員会の取り 組み

事業名 つくばスタイル科外部講師招へい 担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童・生徒

目的

「つくばスタイル科」による次世代型スキルの育 成

課 題

学校(学園)によっては,ボランティア協力者を多 く活用するため,配当額の執行率に大きな格差 がある。

事業費 249千円 達成状況 ○

原課評価 廃止:総合教育研究所予算にも類似した予算が あるため,総合教育研究所予算に一本化した。

事業名 つくばスタイル科の振興 担当課 総合教育研究所

対 象 小中学校児童生徒および教職員

目 的

小中一貫教育の柱となる「つくばスタイル科」を 充実させるために,研修会等を実施する。

課 題

・つくばスタイル科ワーキンググループ研修会の メンバーを各学園(15学園)より選出することで,

各学園単位で研修を行い,つくばスタイル科の 充実(自校化を含む)を図っていく必要がある。 事業費 2, 143千円

達成状況 ○

原課評価 現行どおり 事業名 つくば市サイエンスキッズリーグ事業

担当課 教育指導課 対 象 市内小中学生

目 的

市内小中学校5〜8年生を対象に,リーグの取り 組みを通して,相互の親睦を図るとともに,科学 のおもしろさや楽しさを体験し,理科好き,科学 好きの子供を育てる。

課 題

1次リーグへの参加者を増やし,より多くの子供 たちに科学の課題に取り組むことの楽しさを実感 させる。

事業費 4, 647千円 達成状況 ○

原課評価 現行どおり 3

事業の結 果(成果)

平成25年度は11月2日に,1次リーグで小中学 生合計で51名が参加した。その1次リーグの結 果から,小中各8名,合計16名の決勝リーグ進 出者を決定し,11月30日に春日学園理科室に おいて,課題実験等による実技を行い,優秀な 結果を収めた児童生徒にんに対して,賞を贈っ た。真剣に課題に取り組む姿が見られた。

事業概要

つくば市では,これまでも「つくばちびっ子博士」

「つくば科学フェスティバル」等の事業を通して,

理科好き,科学好きの子どもたちを育てようと取り 組んできた。本事業は,さらなる子どもたちの科 学の芽を伸ばそうとするものであり,市内の小中 学生が1次リーグの自由研究作品についてのプ レゼンテーション及びペーパーによる共通課題 への取り組み,決勝リーグの実験実技を通して,

参加する子供たちの相互の親睦を図り,科学の おもしろさや楽しさを体験する。

事業概要

・つくばスタイル科の研修を実施し,各校で小中 一貫教育の柱としての実践。

・つくばスタイル科ワーキンググループによるつく ばスタイル科単元プランの作成。

・研究指定校としての教材費等の支援。

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事業の結 果(成果)

・つくばスタイル科ワーキンググループ研修会に おいて,つくばスタイル科単元プランの見直しを 行い,26年度版を作成した。各学校での活用が 図られている。

・つくばスタイル科研修指定校を中心につくばス タイル科の実践をまとめ,各学校でのつくばスタ イル科自校化の一助となった。

・Webカメラ等を使いテレビ会議を積極的に活用 することで,会議や打合せ等の時間の効率化が 図られた。

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事業の結 果(成果)

つくばスタイル科の授業の中で環境教育に関 する外部講師を招き,学習への助言・講話をい ただき,環境やエネルギーを大切にする態度の 育成を図った。

具体的事例:「環境についてのグループ研究に 対する助言」, 「地域温暖化における生物への影 響についての講話」など

事業概要

各学園における「つくばスタイル科」の実施にあ たり,専門的な知識や経験を有した外部講師を 招へいするための謝礼を配当し,学校内の教職 員だけでは実施できない特色ある内容・形態の 教育活動を促進し,児童・生徒の学ぶ力や生き る力の次世代型スキルを向上させる。

○ 市長部局各課等の取り 組み

事業名 環境教育事業 担当課 廃棄物対策課

対 象 市内小学生・中学生の児童及び生徒 目 的

「ごみ減量と3R」をテーマに環境教育・環境学習 を実施することで,社会形成のための意識の向 上を図るため。

課 題

環境教育・環境学習事業については,各学校と も協力的であり,継続的に実施していくことが望 ましい。

事業費 730千円 総合評価 現行どおり 事業名 省エネ推進事業

担当課 環境都市推進課

対 象 市民,団体,企業,研究機関,学校等

目 的

市の節電への取り組みを広くアピールするととも に,市民の節電意識の高揚,省エネルギーを推 進するため。

課 題 より多くの市民の参加が必要 事業費 943千円

総合評価 改善

・リサイクル推進標語コンクール(1353点)

・リサイクル工場見学会(80名)

・牛乳パック回収事業(5000㎏)

・各事業を環境教育・環境学習の一環として積 極的に実施した。

事業概要

グリーンカーテンキャンペーン及びコンテストの 実施,庁舎へのカーテン設置,環境ポスターコン クール,次世代エネルギーパーク見学会,つくば 環境スタイルサポーターズ会員へのゴーヤの苗 の配布,エコ通勤の実施

事業概要

・リサイクル推進標語コンクールの実施

・リサイクル工場見学会の実施

・牛乳パック回収事業

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事業の結 果(成果)

・グリーンカーテンキャンペーン,グリーンカーテ ンコンテスト,環境ポスターコンクール,環境ポス ター及びグリーンカーテンキャンペーン入賞作 品展示(環境フェスティバル,イーアスつくば), 次世代エネルギーパーク見学会,エコ通勤 広報つくば掲載回数:14回,HP更新回数:18 回,ツイッターフォロワー数:延べ1,563人,

エコ宣言:1,678人

・庁舎へグリーンカーテンを設置することで市の 節電の取組を広く市民にPRしたり,グリーンカー テンコンテストを行いカーテンの設置意欲を高め るなど,様々な事業を展開していき,市の取り組 みを広く市民に周知できた。

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事業の結 果(成果)

5- 2 主管課 教育指導課

関係課

教育総務課, 総合教育研 究所, 文化財課

市民部市民活動課, 経済 部観光物産課

基本方針 5

ドキュメント内 点検及び評価の結果(13~138ページ) (ページ 44-47)