8 クイック ATLAS の基礎知識
8.4 文章を入力しながら翻訳する[キータイプ翻訳]
文章の入力中、キーボードから手を離さずに翻訳できます。
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メインウィンドウで[クイック ATLAS]ボタンをクリックします。タスクトレイに[クイックATLAS]アイコンが表示され、<クイックATLAS>が起 動します。
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『メモ帳』などのテキストエディタを起動します。1. 単語を修正 2. クリック
修正後の単語の意味
第 8 章 クイック ATLAS の基礎知識
基礎編 使ってみよう
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翻訳結果を入力する場所にカーソルを移動し、《Ctrl》+《Shift》+《T》キーを同時に押します。
[キータイプ翻訳]ダイアログが表示されます。
[キータイプ翻訳]ダイアログは、[クイックATLAS]アイコンを右クリックして表 示されるメニューの[キータイプ翻訳]を選択しても表示できます。
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[キータイプ翻訳]ダイアログに文章を入力します。5
《Enter》キーを押します。6
続けて翻訳したい場合は、手順 3. または手順 4. から繰り返します。※手順4.から繰り返すと、キーボードから手を離さずに作業できます。
訳文の入力先を指定しない状態 ( 訳文の入力先アプリケーションが起動していない、またはア クティブでない場合 ) で、<キータイプ翻訳>を起動すると、[キータイプ翻訳]ダイアログ に「訳文出力フィールド上で Ctrl+Shift+T を押してください」と表示されます。この場合 は、目的のファイルを開き ( またはアプリケーションを起動し )、訳文を入力する場所をク リックし、再度《Ctrl》+《Shift》+《T》キーを同時に押してください。[キータイプ翻 訳]ダイアログに入力できる状態になります。
《Ctrl》+《Shift》+《T》キー を押す
《Enter》キーを押す
翻訳結果が入力されます。
基礎編
■ <キータイプ翻訳>の起動キーを設定する
アプリケーションによっては、《Ctrl》+《Shift》+《T》キーがすでに他の機能のために登 録済みの場合があります。この場合は、《T》キーの代わりに任意のキーを押して<キータ イプ翻訳>を起動するように設定できます。
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タスクトレイの[クイック ATLAS]アイコンを右クリックし、[オプション]を選択します。
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「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」の入力フィールドをクリック し、《Ctrl》+《Shift》+《任意のキー》を同時に押します。「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」に、入力したホットキーが表示され ます。下の画面は、任意のキーとして《F12》キーを押した場合の例です。
「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」に、直接ホットキー名を入力できま せん。
任意のキーは、数字キー、アルファベットキー、ファンクションキー (《F1》など ) のどれでもかまいません。ただし、テンキーのキーを任意のキーとしてホットキーに 設定することはできません。
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[OK]ボタンをクリックします。4
[クイック ATLAS]アイコンを右クリックし、[クイック ATLAS の終了]を 選択して<クイック ATLAS >を終了します。次に<クイックATLAS>を起動したときから、キーの変更が有効になります。
入力したホットキーが 表示されます
(文字の直接入力はでき ません)
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