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文章を入力しながら翻訳する[キータイプ翻訳]

ドキュメント内 ATLAS V14 ユーザーズガイド (ページ 150-153)

8 クイック ATLAS の基礎知識

8.4 文章を入力しながら翻訳する[キータイプ翻訳]

文章の入力中、キーボードから手を離さずに翻訳できます。

1

メインウィンドウで[クイック ATLAS]ボタンをクリックします。

タスクトレイに[クイックATLAS]アイコンが表示され、<クイックATLAS>が起 動します。

2

『メモ帳』などのテキストエディタを起動します。

1. 単語を修正 2. クリック

修正後の単語の意味

第 8 章 クイック ATLAS の基礎知識

基礎編  使ってみよう

3

翻訳結果を入力する場所にカーソルを移動し、《Ctrl》+《Shift》+《T》

キーを同時に押します。

[キータイプ翻訳]ダイアログが表示されます。

[キータイプ翻訳]ダイアログは、[クイックATLAS]アイコンを右クリックして表 示されるメニューの[キータイプ翻訳]を選択しても表示できます。

4

[キータイプ翻訳]ダイアログに文章を入力します。

5

《Enter》キーを押します。

6

続けて翻訳したい場合は、手順 3. または手順 4. から繰り返します。

※手順4.から繰り返すと、キーボードから手を離さずに作業できます。

訳文の入力先を指定しない状態 ( 訳文の入力先アプリケーションが起動していない、またはア クティブでない場合 ) で、<キータイプ翻訳>を起動すると、[キータイプ翻訳]ダイアログ に「訳文出力フィールド上で Ctrl+Shift+T を押してください」と表示されます。この場合 は、目的のファイルを開き ( またはアプリケーションを起動し )、訳文を入力する場所をク リックし、再度《Ctrl》+《Shift》+《T》キーを同時に押してください。[キータイプ翻 訳]ダイアログに入力できる状態になります。

《Ctrl》+《Shift》+《T》キー を押す

《Enter》キーを押す

翻訳結果が入力されます。

基礎編

■ <キータイプ翻訳>の起動キーを設定する

アプリケーションによっては、《Ctrl》+《Shift》+《T》キーがすでに他の機能のために登 録済みの場合があります。この場合は、《T》キーの代わりに任意のキーを押して<キータ イプ翻訳>を起動するように設定できます。

1

タスクトレイの[クイック ATLAS]アイコンを右クリックし、[オプション]

を選択します。

2

「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」の入力フィールドをクリック し、《Ctrl》+《Shift》+《任意のキー》を同時に押します。

「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」に、入力したホットキーが表示され ます。下の画面は、任意のキーとして《F12》キーを押した場合の例です。

「キータイプ翻訳を起動するホットキーの設定」に、直接ホットキー名を入力できま せん。

任意のキーは、数字キー、アルファベットキー、ファンクションキー (《F1》など ) のどれでもかまいません。ただし、テンキーのキーを任意のキーとしてホットキーに 設定することはできません。

3

[OK]ボタンをクリックします。

4

[クイック ATLAS]アイコンを右クリックし、[クイック ATLAS の終了]を 選択して<クイック ATLAS >を終了します。

次に<クイックATLAS>を起動したときから、キーの変更が有効になります。

入力したホットキーが 表示されます

(文字の直接入力はでき ません)

第 8 章 クイック ATLAS の基礎知識

基礎編  使ってみよう

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