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利用者辞書を操作する

ドキュメント内 ATLAS V14 ユーザーズガイド (ページ 163-170)

9 辞書を活用する

9.3 利用者辞書を操作する

利用者辞書は、単語や翻訳メモリが登録できる辞書で、お使いになる方が作成して利用し ます。利用者辞書を使うために必要な操作について説明します。

利用者辞書を作成する[新規作成](⇒ P.151)

利用者辞書をダウンロードする(⇒ P.153)

他のパソコンから利用者辞書を取り込む[利用者辞書の取り込み](⇒ P.154)

利用者辞書を削除する[削除](⇒ P.155)

利用者辞書の名前を変更する(⇒ P.157)

利用者辞書に単語などを登録するには、「利用中の辞書」に設定したあと、更新辞書(「利用 中の辞書一覧」の、最優先の辞書)に設定する必要があります。

詳細は、「9.4 更新辞書を設定する」(⇒ P.158)をご覧ください。

■ 利用者辞書を作成する[新規作成]

新しい利用者辞書を作成します。利用者辞書を作成すると、「利用可能な辞書一覧」に設定 されます。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書0002」を新たに作成する操作を説明 します。

利用者辞書は、1000 個まで作成できます。

1

メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]か ら、[一般]を選択します。

2

[新規作成]ボタンをクリックします。

基礎編

3

各項目を設定し、[作成]ボタンをクリックします。

4

メッセージを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

手順2.の画面に戻り、作成した辞書が「利用可能な辞書一覧」に設定されます。

作成した利用者辞書を利用するには、このあと[利用 >>]ボタンをクリックし、

「利用中の辞書」に設定します。詳細については、「9.2 辞書を翻訳に使用する設定に する[利用中の辞書]」(⇒ P.149)をご覧ください。

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[詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は、「上書き保存する」をク リックし、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして[環境 名]ボックスに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

⇒ 利用者辞書の辞書名に「基本辞書」および「Standard Dictionary」は使用できません。

また、「(」から始まる辞書名は指定できません。

⇒ 作成先のフォルダがネットワーク上のパソコンにある場合、そのフォルダの共有設定の「ア クセスの種類」は「フルアクセス」にしてください。

日本語辞書の格納先と ファイル名を指定

辞書名を入力

英語辞書の格納先と ファイル名を指定

第 9 章 辞書を活用する

基礎編  使ってみよう

■ 利用者辞書をダウンロードする

ATLAS Internet Updateのホームページには、新しい利用者辞書やATLASシリーズの追加プ ログラムが登録されています。

ここでは、ATLAS Internet Updateのホームページから利用者辞書をダウンロードする方法 を説明します。

⇒ 追加プログラムのダウンロードは、管理者(Administrator)ユーザでログインしてくださ い。

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メインウィンドウで[ヘルプ]ボタンをクリックし、[Internet Update]を 選択します。

ATLAS Internet Updateのホームページが表示されます。

これ以降の操作は、ホームページをご覧ください。

基礎編

■ 他のパソコンから利用者辞書を取り込む[利用者辞書の取り込み]

他のパソコンで使用している『ATLAS』の利用者辞書を、自分の環境に取り込み使用できる ようにします。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書PCA」を取り込む操作を説明します。

取り込む利用者辞書のファイル名がわからない場合は、次の手順2 . の操作を行って、「利用 可能な辞書一覧」または[利用中の辞書一覧]の取り込む辞書上で右クリックして表示され るメニューから「詳細表示」を選択します。表示された辞書の詳細情報ダイアログで保存さ れているフォルダや「日本語辞書ファイル名」「英語辞書ファイル名」を確認してください。

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取り込む利用者辞書の辞書ファイル(*.dic)を、お使いになるパソコンの ハードディスクにコピーします。

※日本語辞書(例:JUW0002.DIC)と英語辞書(例:EUW0002.DIC)の両方をコピー してください。

2

メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

3

[取り込み]ボタンをクリックします。

4

[参照]ボタンをクリックします。

5

取り込む利用者辞書のあるフォルダを指定し、[OK]ボタンをクリックしま す。

1. フォルダを選択

第 9 章 辞書を活用する

基礎編  使ってみよう

6

取り込む辞書を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

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 メッセージを確認し、[はい]ボタンをクリックします。

手順3.の画面に戻り、取り込んだ辞書が「利用可能な辞書一覧」に設定されます。

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[詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は「上書き保存する」をク リックし、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして[環 境名]ボックスに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

取り込んだ利用者辞書を利用するには、このあと[利用 >>]ボタンをクリックし「利用中 の辞書」に設定します。詳細については、「9.2 辞書を翻訳に使用する設定にする[利用中の 辞書]」(⇒ P.149)をご覧ください。

⇒ 取り込み元フォルダがネットワーク上のパソコンにある場合、そのフォルダの共有設定の

「アクセスの種類」は「フルアクセス」にしてください。

■ 利用者辞書を削除する[削除]

不要になった利用者辞書を削除します。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書0002」を削除する操作を説明します。

⇒「利用中の辞書」に設定した利用者辞書は、いったん[<< 利用しない]ボタンをクリック し、「利用中の辞書一覧」からはずし、「利用可能な辞書一覧」にしてから削除します。

2. クリック 1. 辞書を選択

基礎編

2

「利用可能な辞書一覧」で、「利用者辞書 0002」を選択し、[削除]ボタンを クリックします。

3

[はい]ボタンをクリックします。

手順2.の画面に戻り、選択した辞書が「利用可能な辞書一覧」から削除されます。

4

[詳細設定]ダイアログで[OK]ボタンをクリックします。

[保存の確認]ダイアログで翻訳環境を上書きする場合は「上書き保存する」をク リックし、新規に保存する場合は「新しい環境名で保存する」をクリックして[環境 名]ボックスに翻訳環境名を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

「辞書ファイルを残す」をチェックすると、辞書ファイルはハードディスクに残りますが

『ATLAS』で利用者辞書としては参照できません。この辞書ファイルを再度利用者辞書とし て設定するときは、[利用者辞書の取り込み]を行います。(⇒ P.154)

『翻訳サーバ』からダウンロードした専門用語辞書も、ここで説明する操作で削除できます。

ただし、「辞書ファイルを残す」は、指定できません。

インストールした専門用語辞書を削除するには、アンインストールを行ってください。

2. クリック 1. 辞書を選択

パソコンに辞書ファイルを 残すときはチェック

第 9 章 辞書を活用する

基礎編  使ってみよう

■ 利用者辞書の名前を変更する

利用者辞書の名前を変更します。

ここでは、翻訳環境が「一般」のときに、「利用者辞書(契約書)」の名称を「利用者辞書 A」に変更します。

⇒「利用中の辞書」に設定している利用者辞書の名前を変更するときは、いったん[<< 利用 しない]ボタンをクリックし、「利用中の辞書一覧」からはずし、「利用可能な辞書一覧」に してから変更します。

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メインウィンドウで[環境設定]ボタンをクリックし、[翻訳環境設定]から

[一般]を選択します。

2

「利用可能な辞書一覧」で名前を変更する利用者辞書を選択し、[プロパティ]

ボタンをクリックします。

3

「辞書名」に新しい辞書名を入力し、[更新]ボタンをクリックします。

2. クリック 1. 辞書を選択

1. 新しい辞書名を入力

基礎編

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