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広報活動計画

ドキュメント内 -28- (ページ 153-156)

(  西  )

第3部    災 害 応 急 対 策 計 画

9  広報活動計画

ウ  税・手数料等の減免措置の状況  エ  災害援護資金等の融資情報  オ  その他必要な情報 

 

3  緊急広報の方法 

(1)  ラジオ・テレビ・文字放送による広域広報 

危機管理部は、市本部が災害に関する通知、要請、伝達または警告等が緊急を要する場 合において、その通信のため特別の必要があるときは、「災害時における放送要請に 関する協定」に基づき、各放送機関に対して必要事項の放送要請を行う。

(2)  同報無線による広報 

危機管理部・区本部は、必要に応じて、地域ごとに、あるいは全市一斉に必要な緊急広 報を実施する。 

(3)  航空機の利用による広域広報 

危機管理部は、航空機等による緊急広報の必要があると判断した場合は、防災関係機関 に協力を求めるほか、放送設備を備えた航空機を有する民間機関・団体に応援を求め、ま たは当該航空機を借り上げ上空から緊急広報を行う。 

(4)  インターネットを利用した広域広報 

危機管理部は、市本部が広域広報の必要があると判断した情報について、市のホームペ ージや大阪府防災情報システム等のインターネットを利用した緊急広報を行う。 

(5)  メール配信サービスを活用した広報 

危機管理部は、必要に応じて、おおさか防災ネットや緊急通報システムのメール配信サ ービスを活用した緊急広報を行う。 

(6)  緊急速報メール 

危機管理部は、移動体通信事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフト バンクモバイル株式会社)が提供する緊急速報メールサービスを利用し、災害発生時にお ける避難勧告・指示などの緊急情報を大阪市内にある携帯電話等に一斉配信する。 

4  一般広報の方法 

(1)  ラジオ・テレビ・文字放送による広域広報 

危機管理部は、本市提供の広報番組の活用をはかる他、必要に応じて「災害時における 放送要請に関する協定」に基づいて、各放送機関への必要事項の放送要請を行う。 

(2)  報道機関への資料提供による広域広報 

危機管理部は、市政記者クラブ等において、適宜、報道機関に対して資料提供を行う。 

(3)  チラシ等印刷物の発行による広報 

ア 本部及び各部は、チラシ等に掲載する広報内容を危機管理部に提出する。

イ  危機管理部は、チラシ等を作成し、各部・各区本部へ送付する。

ウ  区本部は、赤十字奉仕団等の自主防災組織に対して広報チラシ等の配布の協力を依頼

する。

エ  赤十字奉仕団等の自主防災組織は区本部と協力して、収容避難所への配布、個別配布、

掲示板への掲示を実施する。

オ  各部・各区本部は、市民に広報された内容について、部内・区本部内職員への徹底を 図る。

(4)  インターネットを利用した広域広報 

危機管理部及び各部・区本部は、市本部が広域広報の必要があると判断した情報につい て、市及び各所属・各区のホームページや大阪府防災情報システム等のインターネットを 利用した情報提供を行う。 

(5)  広報車等の利用による現場広報 

各部・区本部は、災害の状況または道路の復旧状況に応じて必要な地域へ広報車や職員 等を派遣し、広報活動を行う。 

(6)  赤十字奉仕団等の自主防災組織による個別広報 

区本部は、広報活動を実施する場合、赤十字奉仕団、自主防災組織等に協力を依頼する。 

(7)  メール配信サービスを活用した広報 

危機管理部は、必要に応じて、おおさか防災ネットのメール配信サービスを活用した情 報提供を行う。 

 

5  記録等の作成 

災害対策に資するため、災害に関する事象を写真・映像で記録する。 

 

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