表題 「明治維新を支えた人万」
指導目標:明治維新は短騨にいろレ・ろな改革を行ったことを郷ながら叉これゆ改革に
は、新旧両面の考え方が共存していたことに気付かせ1その理由を考えさぜる。視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
説明 意思決定
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成○
視点3: 物教材
1〜2人の人物
(一つの立場)
無名の民衆
(一つの立場)
○
複数の人物
(異なる立揚〉
コメント
・視点1
・視点2
3
点 視
、
「五箇条のご誓文」.iと「五枚の立て札」の内容を比較して明治政府の政策の矛盾に 着目させ、四民平等の政策の実際などを調べさせる活動を通して、明治政府の考え方
には、新しい世の中を築こうとした部分や江戸幕府の古い考え方を受け継いだ蔀分が臼 あることを理解さぜ矯ので、「理解」になる。
明治政府の矛眉した政策に対する価値判断を、「明治政府の政策によって、農民な
どの民衆はいっそう芦しい生活を送ることにな殉と! う価曝収束轡Q
で、「閉じられた価値形勢」になる。
明治政府の矛盾した政策に苦しんだ民衆を教材の中心と.しているφで、「民策(一 っの立場)」になるご
Nα40 実践者 青天目 .たか子
出典
宮原武夫・臼井嘉一編r人蜘学ぶ摩史教育 , 上』 あゆみ出版4984年
表題
r検地と刀狩り・豊瞬吉j
指導目標:秀吉が、信長に次いで、それまで続いた戦乱の世を統一したこ・≧や、襯や刀狩
を通して、武士碗の中を支えていくr米ぐら」を轍たこと越士と麟の齢
をはっきりと区別.されるようにしたことを理解さぜる。
視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
説明 意思決定
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられ 値形成
○
視点3:人勤教材
1〜2人の人物
(一つの立場)
無名の民衆
(一つの享場)
○
複数の人物1
・(異なる立場)
コメント
・視点1
占m 2
視
3
視 点
1戦国時代の社会状辮を踏まえ当時の農民の気持ちに蜷させるこ≧・を通匹秀吉 の検地と刀狩の政策の意図と・それが農民に与えた影響脅理解さ量るので・・1理解」
になる。
:秀吉の検地と刀狩1の政策に対する価イ直判断において・「農民は土培にしば1りゐけら れて武士のために米ぞ作る身分に固定させられた。また、.球器を取り上げら麹て反那 することもできなぐなった」という価値観に収束させているので、1「閉じられた価値 形成」になる。
・
:戦国時代の民衆を敦材の中心としているので、「民衆(一つの立場)」になる.
Nα41 実践者 残田 和球
出典 宮原武夫・臼井嘉一編『木物史で学ぶ歴史教青 上』
あゆみ出版 1984年
表題 「山城国一揆・国人ど農民」
指導目標1応仁の乱で畠山軍に土地を荒らされた山城の農民や国くが、団結して村あ自治を 守っていったことを理解させる。
視点1
学習論伝達・注入 理解 説明 ,意思決定、
○
視点2:価値形成 視点r3:人物教材
開かれた価値 成
閉じられた価 ゆ値形成
1〜2人の人物
一つの立場)
無名の民衆
一っの立場)
複数の人物.
異なる立場)
○ ゼ
○ fコメント
視点1:山城の国の農民や国人の気持ちに共感させることを通して、国一揆ρ原因やその様 子を理解させるので》「理解」になる。
視点2:山城の国の農民や国人の行動に対する価値判断を「戦争に反対して、自分り国を良 分たちで守ろうとした」という価値観に収束させるので、r閉じられた価値形成」ど なる。
、、
視点3:山城の国の農民や薗人を教材の中心としているので、「民衆(一っの立場)」になる乙
Nα42 実践者 上川 義昭
出典 宮原武夫・臼井嘉一編『木物史で学ぶ歴史巌育
あゆみ出版 1984年
上』.
表題 r鎌倉の地頭と農民」
指導目標:鎌倉時代、地頭の荘園領主の二重支配に苦しんでいた農民の生活を理解させうとと もに、地頭の圧制1ξ対して団結して訴え出た農民の成長に気付かせる。
視点1・ 学習論
伝達・注入 理解
説明1
意思決定○
て視点2:価値形成 視点3:人物教材
開かれた価値 成
閉じられた価
形成1〜2人の人物
一つの立場)
無名の民衆 一っゐ立場)
複数の人物 倶なる立場)
○ ○
. 勉.
コメント
視点1:鎌倉時代、地頭の荘園領主の二重支配に苦しんでいた農民に共感させること1を通し て、農民が「阿て河荘の上村の百姓らの言上状」を出して地頭を訴乏た背景や言上状 の内容、それが与えた影響を理解させるので、r理解iになる。
視点2ゴ阿て河荘の上村の百姓らの言上状」を出した農民の行動に対する価値判断を、r地 頭の圧政による苦しい生活を自分たちの手で改善さ置よ うと積極的行動しだ」≧いケ 価値観に収束させるゐで、r閉じられた価値形成」になる61
視点3:阿て河荘の農民を教材の中心としているので、「民衆(一つの立場)」になる。
No、43 実践者 久保 孝
出典 宮原武夫・臼井嘉一編、『人物史で学ぶ歴史教育 上』
あゆみ出版 1984年,
』
題 r鎌倉武士・源頼朝」指導目標:源平の戦いによ獄士の政権が打ち立てられたこと識よび・.頼朝は鮪に締
を開き、土地をなかだちとした強い主従関係と政治の しくみで、武士の支配を確立 していったことを理解させる。視点1
学習論伝達・注入 理解 説明 ド意思決定
○
も
視点2:価値形成 視点3:人物教材
開かれた価値 成
閉じられた価
形成1〜2人の人物
一っの立場)
無名の民衆.
一つの立場)
複数の人物、
異なる立場)
○ ○
コメント
視点1:源頼朝と鎌倉武士との関係を重点的に考えさせる4とにぶり、頼朝が武士階級の願
い・要求を結集し識士の政権を樹立したことを理解さぜるので、 1理解寵なる♂.・視点2:源頼朝が幕府を開恥たことに対する価値判断を・「頼朝湾§・鎌倉武士の所領を守り
たいという欲求や国由の支配から逃れたいという切実な旗いを反映させた」と跡う価 値観に収束させようとしたので、「閉じられた価値形成」1ζなる。(レかし、収束は十 分に行われなかっだ1)
視点3:源頼朝を教材の幅としているので、r・一2人の人物(一っの立場)」1尋樋・
No.44
実践者山本典入
出典宮原武夫・臼井嘉一翻人物史で軸歴史教育下』
あゆみ出版 1984年
表題 「島原の乱・天草四郎」
指導目標噸主の圧政に乱んでいた島原・天草地方の農民が』キリスト教を中心に糠し1.
幕府に反抗したこ乏や、島原の乱後のキリスト教への取締りが厳しくなった4とを 理解させる。
視点1
・学習論伝達・注入 理解 説明 意思決定:
○
』■ ■
視点2:価値形成
視点3沐物教材
開かれた価値 成
閉じられた価
形成1〜2人の人物
一つの立場)
無名の民衆』 ・.
一つの享笏)
複数の人物』
(異なる立場)
○ ○、
コメント
視点1:島原の農民に共感ざせることを通して、島原の乱の原因や乱の様子を理解させた駅 ■ o 馬
島原の乱が与えた影響を理解させたりするので、「理解」になる。
視点2:島原の乱を起こし膿民の行動に対する価値判断脅・・「命をカ・けた農民たちあ行動 にょり、乱の後は、暴ヵ的に年貢を収奪するのではなく、農業経営を指導し妙ら年 貢を収奪する農政改革が工夫されるようになった。」という価値観に収束させるので、.
「閉じられた価値形成」になる。
視点31島原の農民を教材φ中心としているので、「民衆(一つり立場)」客なる。
¥
Nα45 実践者本間 昇・
出典宮原武夫・臼井嘉一締物史で常ぶ歴史教育・
あゆみ出版 1984年
下』・
表題 r箱根山にいどむ・友野与右衛門」
指導目標:水不足に苦しんでいた深良村の人々のために、私財を投じて芦の湖の水を引くた めのトンネル工事を行った友野与右衛門の苦労を蓮解させ、友野与右衛門の人物像 に迫らせる。
視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
説明 ,意思決定1
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成○
視点3:人物教材
1〜2人の人物
(一つの立場)
○
無名の民衆1
(一っの立場)
橡数の人物.・
・ 異なる立場)
コメント
・視点1
占m 2
視
占m 3
視
:私財を投じて芦の の水を引くためのトンネルエ
行った友里麟衛門の行動に
共感させることを通yて・友野与右衛門の工事が当日考の人々の生活やでなく・黙 のわれわれの生活にもよい影響を与え続けていることを理解させるので、「理隔になる. t 』㌔
:友野与右衛門のπ動に対する価値半『1断を・「私財や命搬げうつで困ってレや廼
のために尽くす行騨すばらしい」という価値観に収聯るので燗じられた価
値形成」になる。
:友野与右衛門を教榊中心としているので・「・一2人◎人物(一つの立場臆な
る。
Nα46 実践者 小野寺 よ男
出典 宮原武夫・臼井嘉一編『人物史で学ぶ歴史歎育 下』
あゆみ出版 1984年
表題 「百姓一揆はご法度だ・武二衛門」
指導目標:江戸時代の過酷な農民支配の中でバラバラにされていた農民たちを一万人も集め
を慰蕪1理解するとともに そうした璽酷鯨酉己を行9た幕藩俸制の墜
視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
説明 意思決定
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成○
視点31人物教材
1〜2人の人物
(一っの立場)
無名の民衆,
(一つの立場)
○』
複数の人物、
・て異なる立場)
コメント
・視点1
2
視点
3
視 点
:天明の飢饅の上に過酷な年貢などの農民支配に苦しんでいた農民たちに共感させる ことを通して、武二衛門が一万人もの農民を組織して一挺をおこして炉った背景や一 揆の様子、そして一揆が与えた影響を理解させるのぞ、F理解」に塗る.
:処刑される際の武;衛門の思いを想像させる活動を通して、武二籍門の行動に対す る価値判断をr農即暮らしを楽にさせるために命をかげ、た」という価値観諏束さ せるので、「閉じられた価値形成」になる。
:武二衛門と農民とレ.・う武士の政治に苦しめられていた被支配者を教材の中心としで いるので、「民衆(∈つの立場)」になる。