Nα30 実践者 安達 弘,
出典安達弘著r人物学習でづくる歴史授業廟泊図書
Nα31 実践者 安達 弘0
出典 安達弘著r人物学習でつくる歴史授業』明治図書
2001年
表題 r不平等条約の改正」..
指導目標:不平等条約に苦Vんでいた当時の目本の状況を理解させ・こ9概を改善するた
繊謝ば1 えさせた上 約?改1に饗陸奥宗腰
視点1:学習論
伝達・注入 理解 説明
○
決定
田ひ
意視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成○
視点3:人物教材
1〜2人の人物
(一っの立場)
○
無名の民衆・
(一っの立場)
篠数の人物,.
≧(畢なる立場)
コメント
・視点1
・視点2
3
視点
1不平等条約を改正ずるためにどのような政策を採ればよいかを具体的な選択肢から
選ばせる活動を通吋当時の日本がお力枇社会状況や騨の聯の意図とそ磯
響についての説明約知識を獲得していくので、「脱明」となる。 ¥
:不平等条約を改正%ための手段としてどれがふさ抑・かを判断させる活卸を行 うのだが、陸奥が実際に行った「行動自由+五年後に実施」が条約璽改正に大きな役 割を果たしたという価値観に児童の価値観を収束させるgで、「閉じられた価値形成」
になる。
陸奥宗光を教材の中心としているので、「1〜2人の人物(一つり立場)」、になる。
Nα32
実践者安達弘 出典 安達弘著r人物学習でづくる歴史授業』明治図書
2001年
表題 「新しい政治」
指導目標1政党政治を行凝原敬の政策と旧来の政治の代表としての山肺朋の酢棄を臓 させることを通底現在の目本にもつながる励政治を理解さサる。
視点1
学習論伝達・注入 理解 説明 意思決完
○
視点2:価値形成 視点3≒人物教材
開かれた価値 成
閉じられた価
形成
1〜2人の人物
一っの立場)
無名の民衆 一つの立揚)
複数の人物・
異なる立場)
○ Oi
コメント
視点1:山県の政策と原の政策のどちらが当時の日本の政策としてふさわしいかを話し合ラ.
活動を通して、当時爾目本がおかれた社会状況や原の政策の意図とその影響について の説明的知識を獲得していくので、「説明」となる。.
視点2:児童に山県の政策参よいか原の政策がよいかを判断させる活動を行うのだが、『教師
の説話や資料によづ源の政策が日本の経済力を強めさせることに勘たというイ嘩
観に収束しようとしているので、r閉じられた価値形成」になる。視点3:・シアと結ぼうと・した山県とア刈力と結ぼうとした原という・異嫡立瘍に立?
二人の人物を教材碑心としているので・r複数の人物(異なる立湯)」になる。
No.33 実践者 安達 弘1 出典 安達弘著『人物学習ぞつくる歴史授業』明治図書
2001年
表題 r目本の独立」
指導目標:吉田茂の人物像に迫り、講和条約を結ぶ際に吉田が単独講和を遷んだ意図やその 影響を理解させるよ
視点1
学習論伝達・注入 理解 説明 .意思決定一
○
視点2:価値形成 視点3:入物教材
開かれた価値 成
閉じられた輝
形成1〜2人の人物
一っの立場)
無名の民衆
(一つの立場)
麟〔の人物 倶なる立場)
○ ○
コメント ,。
視点・:吉田茂の人物像に郷させ、単著虫講和蛭面講和かとし、う講不・条纏結ぶ勲歴史 的論争場面で吉田が単独講和を選んだ意図やその影響について話し合い理解するの.
で、「理解」になる司 ・
視点2:児童陣独講和と奪面言茸和のどちらがよい罐択させ砺動を行うのだが激師の
説話や資料により、吉田の選んだ単独講和が後の目本の復興に役立ろたという価値観.
に収束させるので、「閉じられた価値形成」になる。 レ 視点3:吉田茂を教材の中1心としているので・r・一2人の人物(一つ町場)μと塗る・
出典 『平成 13年度 兵庫県小学校 社会科教育研究会淡 Nq34 実践者 杉山 徹㌧
『.
路大会』 兵庫県小学校教育研究会社会科部会・淡 路地区小学校教育研究会杜会科部会
2002年
表題 「追体験する歴史学習一ノルマントン号事件を通して一」』
指導目標二
① ノルマン トン号事件にかかわりのあった人の話や、当時の新聞などの地域教材に輿味を持.
ち、 史実とのつながりについて考えられるようにする。
② 不平等条約がいかに不合理なものでであったかを知り、世論が条約改正ぺの大きな力にな ったことを理解する。
視点1
・学習論伝達・注入 理解 説明 意思決定
○
視点2:価値形成 視点3:人物教材
開かれた価値
閉じられた価 1〜2人の人物 無名曝乗
複数の人物、形成 値形成 (一っの立場) (一つの立場) (異なる立場)
○
○』コメント
・視点1
:
ノルマントン号事件を知らされた当時の人々の思いを追体験するこ・とを通して、不 平等条約が改正さ樋ことを願った国民の気持ちが高まったことを理解させるので、r理解」 となる。
・視点2
:
「不平等条約の改正のきっかけになったものは何か∫を判断させる活動において、国民の条約改正を願う気持ちが大きな原動力になったという価値観に収束させるの.
で、 「閉じられた価填形成」になる。
・視点3
:
条約改正を願う当時の国民の気持ちを教材の中心にして炉るので{「1〜2人の人 物 (一つの立場)」になる。¥
Nα35
実践者佐藤武未
出典 溝上泰編『社会科基礎、基本の体系的指導1:小学6 年』明治図書 1984 年1表題 「新しい日本」
指導目標:戊辰戦争によって江戸幕府が倒れてから、廃藩置県、自由民権連動、憲法制定、
日清・目露戦争、条約改正などを経て、近代国家になっていった様子を西郷隆盛・
木戸孝允・板垣退助・伊藤博文などの人物の働きを通して理解す6ことができる。.
視点1:学習論
伝達・注入 理解
O
説明 意思決定
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成 さ.○
視点3:人物教材
1〜2人の人物
(一つの立場)
○
無名の民衆、
(一つの立場)
複数の人物l l異なる立場)
コメン!ト
・視点1
・視点2
3
視点
:西郷隆盛・木戸孝允・板垣退助・伊藤博文などの人物に共感させ、1人物の行 を追
体験させることを導て・日本が封建的鮒会から近代甲穿一と碑していった概
を理解させるので、.「理解」になる。
:西郷隆盛・木戸孝允・板垣退助・伊藤博文などの人物の肴動を、臼本の近代化に大 きな意義があったとレ・う価値観に収束させるので、「閉じられた価値形成」1こなる。
;教材として複数の人物が取り上げられているが、明治政府の中心として目本の近代 国家一の道を指導していった立場の人物であるので・「・㌣2人の吻(}つの卒場)」』
にした。
Nα36
実践者 内藤春海
出典 溝上泰編『社会科基礎・・基本の体系的指導 年』明治図書 1984・年 1
少学6
表題 「藤原道長と貴族の疲治」
指導目標:
\
①藤原道長を中心とした蘇氏が・荘園を広げて莫大な鰍を上げ・強柊力をたく㊨焔
とともに・朝廷に結びつい∫激治の実験を握っていっ緯と脅理解さする・②都では華やかな生活をし、文化は栄えたが、人々の暮らしは苦しく、政治は乱れ、武士が 出現したことを理解させる。
視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
税明臼 .意思決定
視点2:価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた価
値形成○
視点3:人物教材
1〜2人の人物
(一っの立場)
○
無名の民衆,
(一つの立場)
複数の人物IP
(異なる立場)
コメント
・視点1
・視点2
3
視 点
;藤原道長の生き欄べることを通して・貴族の幡原氏が朝矧こ結びっぎ・政・
治の実権を握り都で華やかな文化が栄えたことを理解させるととも年、r貴族が華や
か嬉らしができたφはなぜだろう」という問い鱒細し・そこから・庶民や農民
灘を調べさ置1ことを通K武 現する背量を理解さサるの伶解
:道長についての価填判断はなし が・この時代に生州さ継国鯨イヒが現雌林
鄭畿謡論灘識 轡にと㌘えさせ欝
繍驚ど菌貴族を教材の幅と四焼「1〜1抑人物
Nα37
実践者安井俊夫
出典夫著陀もζ学ぶ蜘授業』饗社
表題 「父母と太平洋戦争」.
指導目標:
①「日本国民にとって、太平洋戦争とはどんなものだったか」どいう観点から、戦争の事実 をっかませる。
②rどうしてこんな戦争をやるようになったのか」rどうして7ジア諸国9人たちを苦しめ
瓢讐飢噸ことがで たの勘1●等?ことを卿鰍
視点1:学習論
伝達・注入 理解
○
説明㌔ 意
田か
決定視点2二価値形成 開かれた価値
形成
閉じられた傾
値形成〇 一
視点3i人物教材
1〜2人の人物
(一つの立場)
無名の民衆1
(一っの立場)
Ol
裸数の人物
,(異なる立場〉
コメント
・視点1
2
視点
・視点3
:太平洋戦争時の民衆の生活鎚体験することを通し七汰平洋戦争の経過やその影
饗こ票野送ること隙つ欝弊遡1習に算
「どうしてこんな軌争をやるようになったのか」「どうしてアジア諸国の人たちを苦
しめたのか∬戦争を食い止めることができなかった鯛というモとを教ること
を通して・太平洋戦争に対する判断を・「戦争とは人々を芦しめるも ので・国民が団結して戦争を食い止繍べきだった」という価値観1吊峠させる暁「閉じ1られた
価値形成」になる。.
汰平洋戦争下の瞭を教材の中心としているので、r蘇(一つの立場)」になる。.