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表題  「東夷御征討」

指導目標:目本武尊の東夷擁討を共感的に学習させることを通頃、国民として望まレい資    質を育成する。

視点1

       .8・習論

伝達・注入 理解 説明 意思決牢

視点2:価値形成 視点3:・人物教材

開かれた価値 成

閉じられた価

形成

1〜2人の人物

一っの立場)

無名の民衆・,

一つの立場)

複数の人物・

異なる立場)

○ ○

コメント

・:日本武尊の東夷御解討の様子を教目市による説話や問答を中心にして共感白勺に学習じ   て当時の社会状況を理解させる学習なので、「伝達・注入」』になる豆、

視点2:天皇に対してr忠良ノ精神」を持って生きるべきである乏いう価値観を子どもに教

  授させようとい憶欧基づいて教材が構成されているので、r眠られた価値形成∫

  になる。

視点3:日本武尊を教材鱒心としているので・r・一2人叫物(一つの立場)」1尋妬

Nα25 実践者 大橋 銅造

出典大橋銅造「歴史科教授の実例」r鞘学術界1第4  巻』1902年

表題  「足利時代の出来事j∴

指導目標:足利三代将軍以後の時代が現代に至る一の過渡の時短して、重・何なる影響を与    えたか、わが国艸の一時代として女・何なる特徴を持?ていたかを理解さぜる。

視点1

・学習論

伝達・注入 理解 説明・ .意思決定・

視点2:価値形成 視点3}人物教材

開かれた価値 成

閉じられた価

形成

1〜2人の人物

一つの立場)

無名の民衆.

一つの立場)

複数の人物』

異なる立場)

○ ○

コメント

視点1:義満以後の足利氏の様子を説話・問答等で調べるととを通して、「下克上」といケ    この時代の特徴を珪解する学習であるので、「理解」と奪る。

点2:応仁の乱を代表的な事例として、下克上が引き起ごさ纏原因楠べること・を凪    て、足利氏やその家臣の行動が道徳上悪いことであり、避けるべぎであると裕う価    値観に児童を収束することから、「閉じられた価値形成」になる。 『

視点3:足利氏とその家臣という、幕府を構成している立場の人物を教材卿 らとじている    ので、「1〜2人硯く物(一つの立場)」になる。

出典 r意思決定力を育成する歴史授業構成一r人物学習」改 Nα26 実践者 小原友行。

善の視点を中心に一」『史学研究

177号』1987年

表題 「開国か擁夷か」

指導目標:

阿倍正弘が開嘩する醸夷をするかという選搬迫られた歴史暢面駐目さ

せ、 その原因や、 阿倍正弘が取った政策やその結果を調べる活動を通して、」阿倍正 弘の政策を評価させる。

視点1

学習論

伝達・注入 理解 説明 ,意思決定1

視点2:価値形成 視点3:人物教材

開かれた価値

閉じられた価 1〜2人の入物

無名の民衆. 嶺数の人物・

形成 値形成 (一っの立場) (一っの立場)   (異なる皐場)

○ ○

コメント

・視点1

開国か擁夷かという歴史的論争場面に着目 させ、開国へと踏み切.らた阿倍正弘の行 動の背景となる事実的認識を行い、阿倍の行動の原因やそ傭果にういて確述的知 識や説明的知識を獲得させることによって阿倍正弘の行勤を 「判断」』させるので、「説

明」 になる。

・視点2

τ.

:阿倍正弘の行動を判断し、自分だったらどうするかとレこう価値半ll断を行う礎r開 かれた価値形成」 と参るが、事実と異なる価値判断な行いにくい。 ..き

・視点3

阿倍正弘を教材の車心としているので、

r1〜2人ゐ人物

(}つの卒場〉」・に参る。

Nα27 実践者 池田 芳和

出典 岩田一彦編著 『小学校桂会科の授業設計』東京書籍

1991年

表題 「徳川家康と江戸幕府」

指導目標

o

徳川家康は江戸幕府の政治体制の安定を図るために、大名配置寸 武家諸法度、身 分制度、思想・経済統制などをしたことを調べ理解させる。

また、幕府が行6た政策にっいて、 資料をもとに良分の考えを表現させる。

視点1

学習論

伝達・注入 理解 説明. 意思決牢,

視点2:価値形成 視点3:人物教材

の }

開かれた価値

閉じられた価 1〜2人の人物

無名の民衆

複数の人粉

形成 値形成 (一つの立場) (一つの立場) (異なる立掃)

○ ○

コメント

・視点1 :徳川家康の生き方を調べることを通して、 家康が大名統制、 身分制度、キリ不ト教 の禁止などの政策を行った理由やその影響などを、予想・橦証など唖動を行って理 解させるので

r理鯛

になる。

・視点2

家康の政策を、 幕藩体制を安定させ太平の世の基礎を築いたという観点で評価させ

2

るので、 「閉じられな価値形成」になる。

・視点3

徳川家康を教材の車心としているので、 r1〜2 の人物 (一つの立場)」に嫡ξ

Nα28 実践者 安達 弘 .

出典 安達弘著『人物学習でつくる歴史授業』明治図書   2001年

表題  「高杉晋作」

指嘲標:高杉晋作のエピ野ドを通して、当時のアジア静を学習させ浸の後酢カミど

   のような国づくりを進めようとしたのか理解させる。

視点1

学習論

伝達・注入 理解 説明. 意思決牢

視点2:価値形成 視点31人物教材   、

開かれた価値 成

閉じられた価      噸.

形成

1〜2人の人物

一つの立場)

無名の民衆

}つり立暢)

裡数の人物P 異なる立場)

○ ○

コメント

視点・:西洋列強の属国融ってしまった清国の姿を見て苦悩妬晋作の心を追体験させる,

   ことを通して、晋作瀬兵隊を作った意図や・それが与えた影響塑解さ樋ので・.    「理解」になる。

視点2:晋作の行動を、清国と同じように妨ないよう日本を強くしようと・したという騨    で評価させるので、.r閉じられた価値形成」になる_

視点3:高杉晋作を教材の中心としているので、「1〜2人の人物(一つΦ立場)」になる。.

Nα29 実践者 安達 弘』

出典安達弘著r人物学習でつくる歴卑授業棚治図書  2001年

表題  「東郷平八郎と日本海海戦」

指導目標:目本海海戦における東郷平八郎の行動を調べること脅潭して、、目本にと?七の目    露戦争の意義と、瞬戦争が世界に与えた影響を理解さ1せる.

視点1

学習論

伝達・注入 理解 説明 意思決定・

視点2:価値形成 視点3:一人物教材

開かれた価値 成

閉じられた価

形成

1〜2人の人物

一つの立場)

無名の民衆

一つの立場)

複数の人物・

(異なる立場)

○ ○

コメント

・:目本海海戦における東郷平ノk郎の行動を追体験させる蓋とを通馬国力がほるか   に大きいロシアとの教いに苦しんでいた当時の目本の状況や、日露鞍争における目本   の勝利が世界に与えた影響を理解させるので、「理解∫になる。

視点2:東郷平八郎の行動の評価を日本の国の独立が守られたと㊥価イ直駄収束させたり、

  日本の勝利についての評価をアジアの人に希望を持たせたという価値観に収束さぜ   ていたりするので、∫閉じられた価値形成」になる。

視点3;東郷平八郎を教材卿心としているので、r・〜2人の人物(一⑫立場)」融る』

Nα30 実践者 安達 弘,

出典安達弘著r人物学習でづくる歴史授業廟泊図書