6 学年
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授業の展開
指導の流れ 学習活動と指導のポイント
(課題・発問・教材) 予想される児童の反応
(◎:ゴール) 知識 能力
STEP1
【課題】日本には多くの活火山(110)
があり、いつ噴火するかわからない状 況であることを思い出す。
【発問】日本の活火山とその中で警戒レ ベルにある活火山の数はいくつでした か。
○活火山は110個
○常に監視している活火山47個
○警戒レベルある活火山34個
STEP2
【課題】富士山が噴火したときに起こる 現象を考え、日野市には2~10cm程度 火山灰が積もる可能性があることを知 る。
【発問】富士山が噴火するとどんな状況 になりますか。
①富士山の付近
②富士山から離れた地域(日野市)
【教材】
宝永大噴火の際に降り積もった火山灰 の量を示した地図
富士山ハザードマップ
『富士山・噴火・被害』(YouTubeフリー動 画)
○富士山付近では、溶岩や火砕流が流れてくる。
○富士山付近では、火山灰で前が見えなくなる。
○日野市では、火山灰が降り積もる。
①② ○
STEP3
【課題】火山灰による被害を予想する。
【発問】火山灰が降り積もると、どんな被 害があるでしょうか。
○目が痛くなる。
○皮膚が炎症を起こす。
○喉が痛くなる。
○呼吸が苦しくなる。
○給水停止。(水源地に火山灰が降り積もる)
○停電。(火力発電所が停止や火山灰の重みで、
送電線が切れる可能性も有り)
○交通網が停止。(火山灰の影響で車が動かな い)
①② ○
STEP4
【課題】火山灰が降り積もったとき、どう やって身を守ればいいか予想する。
【発問】富士山が噴火したとき、どうやっ て身を守ればいいか考えよう。
【教材】
リーフレット『火山灰から身を守るた
めの対策』(内閣府:防災担当) ◎吸いこまないように、マスクを着ける。
◎目に入らないように、ゴーグルを着ける。
◎火山灰が目に入ったら、こすらずに水で流す。
◎皮膚を守るために、長袖長ズボンを着る。
◎火山灰が付きにくいさらさらな生地の服を着 る。(レインコートなど)
◎見通しが悪くなって事故に遭う。
③④ ○
STEP5
【課題】火山灰から身を守る方法を知る。
【発問】火山灰から身を守るための対策 です。
①防塵マスクを着用するなど、火山灰 を吸わないようにする。
②火山灰が目に入ったら、手でこすら ずに水で洗い流す。
③皮膚を守る。
④交通事故に気を付ける。
【教材】リーフレット『火山灰から身を守 るための対策』(内閣府:防災担当)
③④ ○