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企業規模別の仮説検定

第5章 分析

5.8 仮説[H14]の検証:韓国 ICT 産業は企業規模により FFE での活動は異なる

5.8.3 企業規模別の仮説検定

2017

年度

ICT

産業の企業規模別の仮説検定を行うため、大企業と中堅・中小企業の測 定モデル及び構造モデルを評価する。

(1) 2017

年度

ICT

産業―大企業の測定モデルと構造モデルの評価

①測定モデルの評価

56

は、2017年度

ICT

大企業の測定モデルの信頼度と妥当性の評価結果である。すべ ての潜在変数は内的一貫性の信頼度の基準を満たした。収束妥当性は、外部負荷量と

AVE

により評価するが、「市場不確実性の低減活動」の

a4( 0.647)、 a6( 0.360)、「新規性

の程度」の

d5 (0.495)、d6(0.620)、d7(0.451)、「効果」の f101(0.634)、 f105

0.603)は外部負荷量の基準(> 0.7)を満たさなかった。しかし、2017

年度

ICT

産業

-全

体との比較のためには、同じ測定変数での測定が重要のため、削除しない。

表 56 2017年度

ICT

大企業の測定モデルの評価

潜在変数 測定 変数

収束妥当性 内的一貫性の信頼度 弁別的妥当性

外部負荷量 AVE Cronbach's α rho_A (ρA)

合成信頼度

(CR) HTMT0.85

>0.70 >0.50 0.60~0.90 >0.70 0.60~0.90 信頼区間に1を含めない

市場 不確実性 の低減活

a1 0.899

0.572 0.837 0.895 0.883 YES

a2 0.854

a3 0.846

a4 0.647

a5 0.796

a6 0.360

技術 不確実性

低減活動

b1 0.796

0.677 0.880 0.883 0.913 YES

b2 0.814

b3 0.880

b4 0.849

b5 0.771

初期計画

c1 0.797

0.625 0.849 0.854 0.893 YES

c2 0.783

c3 0.781

c4 0.874

c5 0.710

新規性の 程度

d2 0.721

0.477 0.862 0.919 0.875 YES

d4 0.829

d5 0.495

d6 0.620

d7 0.451

d9 0.728

d10 0.722

d11 0.851

効果

f101 0.634

0.513 0.758 0.767 0.839 YES

f102 0.785

f103 0.788

f104 0.750

f105 0.603

効率

f2 0.756

0.604 0.672 0.672 0.821 YES

f3 0.803

f4 0.772

57

は、2017年度

ICT

大企業の弁別的妥当性を評価する

Fornell-Larcker

基準の評価 結果の表である。対角線の値が最も高いことから

Fornell-Larcker

基準による弁別的妥当 性は確保できた。

表 57 2017 年度

ICT

大企業

Fornell-Larcker

基準の評価結果

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性 0.757

新規性 -0.058 0.690

初期計画 0.446 -0.182 0.791 技術不確実性 0.442 -0.262 0.704 0.823

効果 0.362 0.258 0.253 0.231 0.716

効率 0.341 -0.181 0.628 0.504 0.483 0.777

また、付録

20

は、測定変数が潜在変数にきちんと積在しているかを評価する

2017

年度

ICT

大企業の交差負荷量を示す表である。この表をみると、「市場不確実性の低減活動」

a6( 0.360)を除いて、他の潜在変数には測定変数が高く積在しており、弁別的妥当性

が確保できた。弁別的妥当性を評価する方法として

HTMT

があり、表

58

をみると、HTMT の値すべてが

0.85

未満(

HTMT

.85

)で、弁別的妥当性が確保された。

表 58 2017年度

ICT

大企業の

HTMT

.85

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性

新規性 0.187

初期計画 0.505 0.204

技術不確実性 0.559 0.279 0.812

効果 0.474 0.400 0.355 0.361

効率 0.445 0.257 0.834 0.652 0.677

② 構造モデルの評価

2017

年度

ICT

大企業の測定モデルの信頼性と妥当性が確保できたことから、構造モデ ルが適合であるかを評価する。構造モデルの評価においては、多重共線性、決定係数(R

²)、効果サイズ(f²)、予測的適合性(Q²)を検討し、その後は仮説検定を行う。

59

をみると、内部

VIF

5

未満であることから構造モデルの潜在変数の間には多重 共線性がないと判断できる。

表 59 2017 年度

ICT

大企業の多重共線性の評価結果

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性 1.307 1.301

新規性 1.034 1.000 1.034

初期計画 1.034 1.034 2.544 2.077

技術不確実性 2.085 2.066

効果

効率 1.681

60

は、「市場不確実性の低減活動」、「初期計画」、「技術不確実の低減活動」、

「効果」、「効率」の決定係数

R²は、各 0.166、 0.013、 0.494、0.230

、0.363 で、「技 術不確実性の低減活動」が中間程度の説明力をもっている。決定係数

R²に寄与する効果

サイズ

f²をみると、「初期計画」が「市場不確実の低減活動」の R²に寄与する効果サイ

ズは

0.252、「技術不確実性の低減活動」は 0.916

で、「効率」は

0.224

である。「初期

計画」は「市場不確実性の低減活動」と「効率」に、中間程度の効果サイズをもっている が、「技術不確実性の低減活動」の

R²には大きい効果サイズをもっている。構造モデル

の潜在変数に対する予測的適合性を表す

Q²はすべて‘0’より大きい値をもっているこ

とから、この構造モデルは予測的適合性があると評価できる。

表 60 2017年度

ICT

大企業の構造モデルの評価結果

修正済 決定係

効果サイズ(f²) 予測的適合性

市場不確実

新規性 初期計

技術不確実

効果 効率

(=1-SSE/SSO)

市場不確実性 0.163 0.084 0.004 0.082

新規性 0.001 0.034 0.038

初期計画 0.012 0.245 0.917 0.017 0.225 0.012

技術不確実性 0.492 0.000 0.009 0.305

効果 0.230 0.104

効率 0.363 0.220 0.203

(2) 2017

年度

ICT

産業―中堅・中小企業の測定モデルと構造モデルの評価

①測定モデルの評価

61

は、2017年度

ICT

中堅・中小企業の測定モデルの信頼度と妥当性の評価結果であ る。すべての潜在変数は、内的一貫性の信頼度の基準を満たした。収束的妥当性は、外部 負荷量と

AVE

により評価するが、「市場不確実性の低減活動」の

a5(0.656)、「初期計

画」の

c2(0.689)、c3(0.661)、「新規性の程度」の d2(0.655)、d5(0.644)、d7

0.625), d9(0.624)、 d11(0.663)、「効率」の f2( 0.312)は、外部負荷量の基準(>

0.7)を満たさなかったが、f2

を除いて外部負荷量の適合性に問題が生じるほどではない

と判断するため削除しない。また

f2

の場合も

2017

年度

ICT

産業との一貫性のため削除し ない。

AVE

においても「新規性の程度」は

0.474

ではあるが、収束的妥当性を害するまで とは言えないため、除外しない。

表 61 2017年度

ICT

中堅・中小企業の測定モデルの評価結果

潜在変数 測定 変数

収束妥当性 内的一貫性の信頼度 弁別的妥当性

外部負荷量 AVE Cronbach's α rho_A (ρA)

合成信頼度

(CR) HTMT.85

>0.70 >0.50 0.60~0.90 >0.70 0.60~0.90 信頼区間に1を含めない 市場

不確実性 の低減活

a1 0.816

0.580 0.856 0.876 0.892 YES

a2 0.732

a3 0.796

a4 0.813

a5 0.656

a6 0.744 技術

不確実性 低減活動

b1 0.810

0.727 0.906 0.911 0.930 YES

b2 0.867

b3 0.884

b4 0.873

b5 0.828

初期計画

c1 0.812

0.560 0.805 0.823 0.863 YES

c2 0.689

c3 0.661

c4 0.791

c5 0.776

新規性の 程度

d2 0.655

0.470 0.841 0.846 0.876 YES

d4 0.769

d5 0.644

d6 0.782

d7 0.625

d9 0.624

d10 0.703

d11 0.663

効果

f101 0.812

0.749 0.679 0.929 0.937 YES

f102 0.883

f103 0.865

f104 0.917

f105 0.844

効率

f2 0.312

0.592 0.814 0.814 0.790 YES

f3 0.914

f4 0.918

62

2017

年度

ICT

中堅・中小企業の弁別的妥当性を評価する

Fornell-Larcker

基準 の評価結果である。対角線の値が最も高いことから

Fornell-Larcker

基準による弁別的妥 当性は確保できた。

表 62 2017年度

ICT

中堅・中小企業

Fornell-Larcker

基準の結果

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性 0.762

新規性 -0.222 0.688

初期計画 0.611 -0.270 0.748 技術不確実性 0.705 -0.242 0.660 0.853

効果 0.269 0.031 0.036 0.149 0.865

効率 0.077 -0.448 0.414 0.059 -0.098 0.770

また、付録

21

は、測定変数が潜在変数にきちんと積在しているかを評価する

2017

年度

ICT

中堅・中小企業の交差負荷量を示す表である。この表をみると、「市場不確実性の低 減活動」の

a5( 0.656)を除いて、他の潜在変数には測定変数が高く積在しており、弁別

的妥当性が確保できた。表

63

は、弁別的妥当性を評価する別の基準として、

HTMT

の値が

0.85

未満(

HTMT

.85

)ですべての潜在変数の間には弁別的妥当性を確保したと評価できる。

表 63 2017 年度

ICT

中堅・中小企業の

HTMT

.85

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性

新規性 0.258

初期計画 0.678 0.301

技術不確実性 0.794 0.275 0.732

効果 0.303 0.202 0.166 0.174

効率 0.240 0.526 0.571 0.254 0.327

構造モデルの評価

2017

年度

ICT

中堅・中小企業の測定モデルの信頼性と妥当性が確保できたことから、

構造モデルが適合なモデルであるかを評価する。構造モデルの評価においては、多重共線 性、決定係数(R²)、効果サイズ(f²)、予測的適合性(

Q²)を検討し、その後は仮説検定

を行う。表

64

をみると、内部

VIF

5

未満であることから構造モデルの潜在変数の間に は多重共線性がない。

表 64 2017年度

ICT

中堅・中小企業の多重共線性の評価結果

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率

市場不確実性 2.172 2.149

新規性 1.079 1.000 1.079

初期計画 1.079 1.079 2.574 1.913

技術不確実性 2.515 2.385

効果

効率 1.354

65

をみると、「市場不確実性の低減活動」、「初期計画」、「技術不確実の低減活 動 」、「効果」、「効率」の決定係数

R²は、各々 0.354、 0.056、0.419、0.034、 0.220

である。「技術不確実性の低減活動」が中間程度より若干小さい説明力であるが、他の潜 在変数より大きい説明力をもっている。

決定係数 R²に寄与する効果サイズ

f²をみると、「初期計画」が「市場不確実の低減活

動」の

R²に寄与する効果サイズは 0.525、「技術不確実性の低減活動」は 0.680、「効率」

0.346

である。「初期計画」は

3

つの潜在変数の

R²に対して大きい効果サイズをもっ

ている。構造モデルの潜在変数に対する予測的適合性を表す

Q²は、すべてが‘0’より

大きい値であることから、この構造モデルは予測的適合性があると評価できる。

表 65 2017年度

ICT

中堅・中小企業の構造モデルの評価結果

修正済み 決定係数

効果サイズ(f²) 予測的適合性

市場不確実性 新規性 初期計画 技術不確実性 効果 効率 Q² (=1-SSE/SSO)

市場不確実性 0.354 0.074 0.011 0.176

新規性 0.006 0.079 0.008

初期計画 0.056 0.525 0.680 0.013 0.346 0.032

技術不確実性 0.419 0.000 0.054 0.286

効果 0.034 0.035

効率 0.220 0.003 0.094

(4) 2017

年度

ICT

産業―大企業

vs.中堅・中小企業の仮説検定

66

は、2017年度

ICT

産業の大企業における仮説検定の結果を示した表である。この 表をみえると、仮説[H4]、[H5]、[H6]、[H12]は支持された。注目する点は、2017 年度

ICT

大企業だけが、仮説

[H12]が支持されたことである。

表 66 2017年度

ICT

大企業における仮説検定の結果

仮説 経路係数 標本平均 標準偏差 t統計量 p-value 有意水準

(H1)新規性 → 初期計画 -0.182 -0.196 0.248 0.733 0.464 棄却

(H2)新規性 → 市場不確実性 0.024 0.018 0.209 0.116 0.908 棄却

(H3)新規性 → 技術不確実性 -0.139 -0.119 0.145 0.958 0.338 棄却

(H4)初期計画 → 市場不確実性 0.451 0.471 0.144 3.120 0.002 支持**

(H5)初期計画 → 技術不確実性 0.679 0.686 0.079 8.597 0.000 支持***

(H6)初期計画 → 効率 0.527 0.551 0.194 2.718 0.007 支持**

(H7)初期計画 → 効果 -0.172 -0.156 0.277 0.622 0.534 棄却

(H8)市場不確実性 → 効率 0.058 0.032 0.160 0.366 0.715 棄却

(H9)市場不確実性 → 効果 0.277 0.315 0.240 1.152 0.249 棄却

(H10)技術不確実 → 効率 0.107 0.111 0.230 0.465 0.642 棄却

(H11)技術不確実 → 効果 -0.027 -0.076 0.229 0.116 0.908 棄却

(H12)効率 → 効果 0.510 0.491 0.229 2.230 0.026 支持*

(注)有意水準 *p<0.05, **p<0.01, ***p<0.001

67

は、2017年度

ICT

産業の中堅・中小企業における仮説検定の結果を示した表であ る。この表をみると、仮説

[H4]、 [H5]、 [H6]は支持された。

表 67 2017年度

ICT

中堅・中小企業における仮説検定の結果

仮説 経路係数 標本平均 標準偏差 t統計量 p-value 有意水準

(H1)新規性 → 初期計画 -0.270 -0.328 0.159 1.704 0.088 棄却

(H2)新規性 → 市場不確実性 -0.062 -0.080 0.121 0.509 0.611 棄却

(H3)新規性 → 技術不確実性 -0.069 -0.085 0.107 0.645 0.519 棄却

(H4)初期計画 → 市場不確実性 0.594 0.599 0.088 6.736 0.000 支持***

(H5)初期計画 → 技術不確実性 0.641 0.632 0.096 6.648 0.000 支持***

(H6)初期計画 → 効率 0.699 0.648 0.240 2.909 0.004 支持**

(H7)初期計画 → 効果 -0.170 -0.170 0.236 0.723 0.470 棄却

(H8)市場不確実性 → 効率 -0.132 -0.095 0.233 0.564 0.573 棄却

(H9)市場不確実性 → 効果 0.381 0.376 0.222 1.716 0.086 棄却

(H10)技術不確実 → 効率 -0.310 -0.244 0.266 1.166 0.244 棄却

(H11)技術不確実 → 効果 -0.004 -0.024 0.248 0.017 0.986 棄却

(H12)効率 → 効果 -0.057 0.004 0.280 0.203 0.839 棄却

68

は、2017年度

ICT

の全データ

vs.大企業 vs.中堅・中小企業の仮説検定の結果を

比較した表である。この表をみると、仮説

[H4]から [H6]までは、3

つのグループは同一な 仮説検定の結果である。しかし、全データの場合は仮説[H9]が、大企業の場合は仮説

[H12]が支持されたが、中堅・中小企業の場合は両方とも支持されなかった。

この結果から、‘韓国

ICT

産業において企業規模により

FFE

での活動は異なる’という 仮説[H14]は支持されたと言える。

表 68 2017年度

ICT

大企業及び中堅・中小企業の仮説検定の結果

仮説 2017年度ICT産業(全体) 大企業 中堅・中小企業 経路係数 p-value 経路係数 p-value 経路係数 p-value

(H1)新規性 → 初期計画 -0.209 0.075 -0.182 0.464 -0.270 0.088

(H2)新規性 → 市場不確実性 -0.020 0.866 0.024 0.908 -0.062 0.611

(H3)新規性 → 技術不確実性 -0.075 0.387 -0.139 0.338 -0.069 0.519

(H4)初期計画 → 市場不確実性 0.502 0.000*** 0.451 0.002** 0.594 0.000***

(H5)初期計画 → 技術不確実性 0.658 0.000*** 0.679 0.000*** 0.641 0.000***

(H6)初期計画 → 効率 0.573 0.000*** 0.527 0.007** 0.699 0.004**

(H7)初期計画 → 効果 -0.215 0.195 -0.172 0.534 -0.170 0.470

(H8)市場不確実性 → 効率 -0.039 0.772 0.058 0.715 -0.132 0.573

(H9)市場不確実性 → 効果 0.321 0.009** 0.277 0.249 0.381 0.086

(H10)技術不確実 → 効率 -0.035 0.817 0.107 0.642 -0.310 0.244

(H11)技術不確実 → 効果 0.067 0.642 -0.027 0.908 -0.004 0.986

(H12)効率 → 効果 0.256 0.102 0.510 0.026* -0.057 0.839

(注)有意水準 *p<0.05, **p<0.01, ***p<0.001

69

2017

年度

ICT

産業の大企業における特定間接効果分析による媒介効果を検定し た結果である。統計的に有意な媒介効果がある経路は提示されなかった。

表 69 2017年度

ICT

大企業における特定間接効果分析による媒介効果検定の結果

特定間接経路 経路係数 標準偏差 t-value p-value 有意性 新規性 → 初期計画 → 市場不確実性 -0.082 0.126 0.650 0.516

-

新規性 → 初期計画 → 技術不確実性 -0.123 0.176 0.701 0.484

-

新規性 → 市場不確実性 → 効果 0.007 0.080 0.084 0.933

-

初期計画 → 市場不確実性 → 効果 0.125 0.145 0.863 0.388

-

新規性 → 初期計画 → 市場不確実性 → 効果 -0.023 0.064 0.356 0.722

-

新規性 → 初期計画 → 効果 0.031 0.095 0.331 0.740

-

新規性 → 技術不確実性 → 効果 0.004 0.047 0.078 0.938

-

初期計画 → 技術不確実性 → 効果 -0.018 0.160 0.112 0.911

-

新規性 → 初期計画 → 技術不確実性 → 効果 0.003 0.054 0.060 0.952

-

新規性 → 市場不確実性 → 効率 → 効果 0.001 0.018 0.040 0.968

-

市場不確実性 → 効率 → 効果 0.030 0.088 0.337 0.736

-

初期計画 → 市場不確実性 → 効率 → 効果 0.013 0.047 0.285 0.775

-

新規性 → 初期計画 → 市場不確実性 → 効率 → 効果 -0.002 0.016 0.150 0.881

-

初期計画 → 効率 → 効果 0.269 0.163 1.653 0.098

-

新規性 → 初期計画 → 効率 → 効果 -0.049 0.085 0.573 0.567

-

新規性 → 技術不確実性 → 効率 → 効果 -0.008 0.026 0.289 0.773

-

技術不確実性 → 効率 → 効果 0.054 0.126 0.432 0.666

-