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リソースの手動構成

ドキュメント内 High Availability ガイド (ページ 89-92)

手順

6.2

リソースの他のノードへのマイグレート

1

左側のペインの管理ビューに切り替え、次に右側のペインのIPアドレス リソースを右クリックしてMigrate Resource(リソースのマイグレート

)を

選択します。

2

新規ウィンドウで、To Node(マイグレート先ノード

)ドロップダウンリス

トでsatumを選択し、選択したリソースをノードsatumに移動します。

3

リソースを一時的にマイグレートするには、Duration(期間

)をアクティ

ブにしてリソースが新規ノードにマイグレートされる時間を入力しま す。

4 OKをクリックして、マイグレーションを確認します。

crm(live)configure# resource

primitive myIP ocf:heartbeat:IPaddr params ip=10.10.0.1

注意

リソースをHigh Availabilityで構成する場合、同じリソースをinitで初期化 できません。高可用性はすべてのサービスのstartまたはstopアクションを実 施します。

構成が正常に終了した場合、新規リソースはクラスタのランダムノードで開 始されたcrm_monに表示されます。

リソースを別のノードにマイグレートするには、次のようにします。

手順

6.4

リソースの他のノードへのマイグレート

1

シェルを起動してrootになります。

2

リソースmyipをノードsaturnにマイグレートします。

crm resource migrate myIP saturn

リソースエージェントの追加ま 7

たは変更

クラスタで管理が必要なすべてのタスクはリソースとして使用できなければ なりません。区別しなければならない主なグループとして、リソースエージェ ントとSTONITHエージェントの2つがあります。両方のカテゴリで、エージェ ントの追加や所有が可能で、クラスタ機能を各自のニーズに合わせて拡張す ることができます。

7.1 STONITH エージェント

クラスタではノードの1つの誤動作が検出され、それを除外する必要があるこ とがあります。これをフェンシングと呼び、一般にSTONITHリソースで実行 されます。すべてのSTONITHリソースは各ノードの/usr/lib/stonith/

pluginsにあります。

警告: SSHおよびSTONITHはサポートされていません。

SSHが他のシステムの問題にどのような反応するのかを知る方法はありませ

ん。そのため、SSHとSTONITHエージェントは本番環境用にはサポートされ ていません。

現在使用可能なすべてのSTONITHデバイス(ソフトウェア側から)のリストを 入手するには、コマンドstonith -Lを使用します。

残念ながら、STONITHエージェントの作成方法についてのドキュメントはま だありません。新しいSTONITHエージェントを作成する場合は、

heartbeat-commonパッケージのソースに提供されている例を参照してくだ

さい。

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