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学校教育

C

42

512%

D

4

49%

A

42

292%

教科領域

B

27

188%

C

68 47.2%

D

7

49%

A

65

288%

B

40

177%

全体 C

110

487%

D

11 49%:

※ A継続して研究している      X2検定 N.S.

  B:新しいテーマで研究している

  C:研究したいが、時間がなくできない   D:その他

        その他内訳(麓=11)

実践にあった研究を摸索中

実践(学校の仕事)に傾注している

4リム

指導主事として指導に生かされている      1

深めようとは思わない(1) 未記入(3)  …一下一 …τ…一一一

第5節大学院修了後の実態 214

第3章現職長期研修の実態

表V−2 修了後の研究への取り組み(教職経験年数別)

(単位:人)

経験年数

A B C D

3〜5年

15

i44.1)

 3

i8.8)

15

i44.1)

 1

i2.9)

34

6〜10年

10

i16.7)

16

i26.7)

30

i50.0)

 4

i6.7)

60

11〜15年

12

i25.0)

(塗2㌔)1(錆)

 1

i2.1)

48

16〜20年

17

i32.1)

 7

i13.2)

25

i47.2)

 4

i7.5)

53

21〜25年

 9

i34.6)

 3

i11.5)

14

i53.8)

 0

i0.0)

26

26年以上

 2

i40.0)

 0

i0.0)

 2

i40.0)

 1

i20.0)

5

65

i28.8)

40

i17.7)

110

i48。7)

11

i4.9)

226

※ A:継続して研究している

  B:新しいテーマで研究している

  C:研究したいが、時間がなくできない   D:その他

 実数 (%)

X2検定 N,S.

 (2) 研究。教育の成果の発揮

 大学院での研究・教育の成果では、 十分発揮できる と ほぼ発 揮できる とする者が110名(48.4%)、 あまり発揮できない く発揮できない とする者が117名(51.6%)であった(図表V−6)。

先にみた 研究 への取り組みと同じように、研究・教育の成果の発 揮も二分された結果となった。

第5節大学院修了後の実態 215

第3章現職長期研修の実態

 教職経験年数別での有意差は認められなかったが、専攻別と校種 別でそれぞれ有意差が認められた(図表V−6、表V−3)。

図表V−6 研究・教育の成果の発揮

e 20

40 60 80 100 A

6 11.1%

B

27

500%

第1期生1蓼、

C

18 33.3%

D

3 5.6%

A

7

130%

第2期生§1

B21

38.9%

C21

38.9%

D 5 93%

A 7

5.9%

第3期生豪 B42

35.3%

冒 曹 「

C59 496%

D11 92%

O 20

L

4iO 6,0 8,0 IQe

A

14 16.7%

B

32

381%

学校教育

C

31 36.9%

D

7 8.3%

A 6 42%

B

58 40.6%

教科領域

C

67 46.9%

D

12

84%

A

20 8.8%

全 体1ン

B

go 39.6%

G

98

432%

D

19

84%

※ A:十分発揮できる   B:ほぼ発揮できる   C:あまり発揮できない   D:全く発揮できない

       「

γ2検定 学校教育/教科領域*

第5節大学院修了後の実態 216

表V−3 研究・教育成果の発揮(校種別)

校種

十分発揮 ほぼ発揮 ナきる  できる

あまり発揮

ナきない

全く発揮

ナきない

小学校

 9

i8.9)

34

i33.7)

51

i50.5)

 7

i6.9)

101 中学校

@i(1ゐ

i43.8)

35

i41.3)

33  4

i5.0) 80

高等学校 1 2      (5.7)

13

i37ほ)

12

i34.3)

 8

i22.9)

35

じ璽1(9㌔  8

i72.7)

 2

i18.2)

 0

i0.0)

11

匹 計     20

@     (8.8)

90

i39.6)

98

i43.2)

19

i8.4)

227

※実数(%) x2検定 小学校/高等学校* 中学校/高等学校*

 専攻別をみると、学校教育専攻では 十分発揮できる とする者が 16.7%、それに対して教科領域では4.2%であった(専攻宇内の%)。

また校種別では、高等学校の者が 全く発揮できない 8/35名(22.

9%)と他の小学校、中学校の者より多かった。

 次に、 どのような機会にその成果を発揮しているか という観点 からみると、 十分発揮できる としている機会では、校内研修、教 育実践総て…とあげている(表V−4一①)。そのほとんどが 主任 であり、また職位をあげていたことから、十分な成果の発揮の機会

としては、日常の教育実践で、しかも発揮できる職位であることが

わかった。

第5節大学院修了後の実態 217

 成果を発揮できない理由として、時間、実践と理論のずれ、他教 員との共通理解が得られない(例えば、校内での立場が不明確)など をあげていた(表V−4一②)。

     表V−4一①  どのような機会に発揮しているか       (学:学校教育.教:教科領域)

A:十分発揮できる       B:ほぼ発揮できる

項  目 学  計   項  目 1校内研究(研修) 5 1各種研究会への参加 21 26

2教育実践総て

2 5・ (発表,提言等)

3論文発表(学会等) 2 2校内研究(研修) 101 23 4指導主事として 4 3教科(授業研究等) 1 14

5校長として

0 1

4教育実践総て

12

6教頭として

1 1 5論文発表(学会等) 81 7研究主任として 0 1 1

6サークル研究

2 8 8生徒指導主任として 1 7学級経営,生徒指導

141

5

8学年会,後輩の指導

11

2

9指導主事として

10

1

1 20 計 3 6 99}

(Bに一部複数回答あり)

     表V−4一② C:あまり発揮できない

どうして発揮できないのか    D:全く発揮できない

項   目 項   目 、、

1実践と理論のずれ 11 19 30 2 4

20 27 1時間的,精神的

@(ゆとりがない)

2時間的,精神的

@(ゆとりがない) 2実践と理論のずれ 1 4 3他教員との共通理解

ェ得られない(立場等)

4 1 17 3特に発揮しようとは

@思わない

2

4仕事の変化(行政職) 1 1 2 尋その他 2 4

5その他

7

2 57 83

914

※記入者のみの集計

第5節大学院修了後の実態 218