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・ パ ワ ハ ラ に 対 す る 対処

会社 パワ ー ハ ラスメ ント に厳 正に 対 処す とし 以 の 事項を 上記 冊子 ス ト ッ プ!パ ワー ハ ラス メ ント に記 載し い ①相 談 苦 情の 内容 に つい 必要 範囲

し 本人 の情 報を 開 示せ 本 人の 意思 を尊 重し ら 迅 速 つ厳 正に対 応を 行い ます パワ ー ハラ スメ ント に関す 申 し出 事 実 あっ た場 合 職場 の規 律を乱 す行 為と し 懲戒を 含 た 厳 しい 処分を 行う こと あ ます 懲 戒に 就 業規則 に定 と

け 責 ら 懲 戒 免職 ま 6 つの 種類 あ 個 々の 事案 に つい 同 規則 の基 準 手続 に則 処分 内 容を検 討す こ とに ます 相談 苦 情 を行っ たこ とや 事 実 関 係の確 認に 協力 した こ と等を 理由 とし た不 利 益 取 扱い 行 いま せ

・ 事 業 所 別 ・ 階 層 別 研修 に お け る 人 権 啓 発 研修

年に1回 以上 人権 啓 発研修 を受 け う に 奨励し い 1人 均 年1.23回 受講 し い

研修の 内容 基 本的 に 各事業 所の 人事 担当 決定す 主 内容 研修 ビ オ 講師 の クチ ャー ケー スス タ ィ 等 あ 研修 内容に つい の アン ケ ート パワ ハラに つ い 聞 た い の回 答 多い 近 年 特に パ ワハラ への 関心 飛 躍 的に上 昇し い

研修の 際に 指導 す こと に委 縮し い け い とい うこ とも 同時に 伝え い 例 え 叱 こ と自 体 OK 人 格否 定の 言 動 メ とい った こ と あ

・ 評 価 項 目 に お け る チー ワ ー ク の 重 視

成 13 年 に成 果主 義 的 評 価シ ステ を 導 入し 個人 プ ーを 重 視しす 傾向 発 生 し し まっ た その 後 成 18 年 頃 評価 項目に チー ワ ーク に 関す 項目 を入 同 時 に 行 過 た 個人 主 義の悪 弊を メッ セー とし 発信 した 結果 チー ワー ク重 視の 空 気 に つつ あ

6. 今 度 の 課 題

・ 研 修 講 促 進

1年に 複数 回受 講し い 従 業員 い 一 方 受 講し い い 者 もい た 年 1回 確実に 受講 させ こ と 課題 あ

・ 取 組 み の

気付 にく い問 題 あ ら こそ 取 組み を 続し い くこ と 重 要 あ

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7. 行 政 等 へ の 要 望

・ ハ ラ ス メ ン ト 防 止 のメ ッ セ ー ジ

ハラス メン トの 防止 大事 とい うメ ッセ ー を発 信し も らい た い 社 会の 中に ハ ラ スメン ト対 策の 取組 み 重要 と いう 認識 広 こと 大 事 あ

・ 法 や ガ イ ラ イ ン 等の 整 備

法整備 さ そ 1つの 指標 と 注目を 集 こ とに も 行 政 ガイ ラ インを 出す 法 律を 作 =社 会的 に取 組み 必要と いう 認識 につ

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3. XC社 東 京 ヒア ング 実施 日2011.6.15

1. 組 織 概 要

従業員 数:約300名 直接雇 用者 2010年6月 現 在 他 に派 遣労 働者 約150名 本店 所在地:東 京都 事業 拠 点:本 店の ほ 顧客 向け 窓口1 所 子 会社2社 事 業容:金融 業 企業別 労働 組合 : し

「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等

・ 同 僚 同 士 の ハ ラ ス メン ト

特段ハ ラス メン ト 多 いとい うわ け い 職 務上 の上 関 係 に基 くハ ラス メン ト け く 個 別の 人 間関係 に け 上 要 因の ハラ スメ ン トも存 在す と 考え ら たた 予 防的 観点 ら対策 必 要 あ と 考え い

」. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 従 業 員 数 の 増 加 、 管理 職 の プ イ ン グ マ ネー ジ ャ ー 化

ビ ネ ス 大と 共に 組 織 大を し 管理職 の目 行 届 く っ い の い と懸 念し い 管理 職も 個人 の 成果を 出す こと にと ら わ ち マ ネ メ ン

トに注 力 く 傾向 あ の い

・ 顧 客 対 応 を す る 部 門に お け る プ ッ シ ャ ーの 高 さ

顧客対 応を す 部門 に い 一 人 と の スタッ フに 対す 重 高く ち あ こうし た部 門に つい 働 や すい 環 境を作 必 要 あ と 認識し い

4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ 企 業 理 念 の 具 体 化 の一 つ と し て の 取 組 み

新しい 業態 の会 社 あ 中 途採 用者 や雇 用 形態の 異 労 働者 多 様 人材 混 在 し い その 一人 と に 高度 業 務を 担 っ も らわ け ら 人材 財 産 と い う社長 の強 い思 い あ ま た の う に 形を変 え うと も サ ービス の基 本 私た ち の 真摯 姿勢 にあ と 考 えます 業 務を 行う 私た ち一人 と そ の能 力を最 高度 に発 揮し その可 能性 を追 求し 自立し た個 人 自由 豁 達 つ 愉快 に業 務を 行 え 環 境を 整備 しま す という 企業 理念 に基 いた一 し た方 針の 中 に ハ ラス メン ト対 策 を位置 け い

後述の 取組 み こ う した企 業理 念の 具体 化 あ 派 遣労 働者 も 含 た 全従 業員 の調 査 や本格 的 研修 を行 っ い こと 会社 この問 題に 本気 取 組 いく とい う姿 勢 を示し た点 意 義深 い と考え い 社長 を 役職 者 社員 派遣労 働者 も 同 う に研修 を受 講し たこ と 自体 対 等 意識 を 生み出 す上 重 要 こ と い と 考え い

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・ 従 業 員 か ら パ ワ ハ ラ定 義 の 要 望

従前 らハ ラス メン ト 問題に 取 組 必要 性 認識 し いた 2006年頃 に ハラ スメ ントっ い った い の し う ハ ラ スメン トの 定義 会 社 決 い の す という 匿名 の従 業員 らの問 い合 わせ あ こ を契 機に 取組 み を具体 化さ せた

・ ハ ラ ス メ ン ト 会 社に と っ て 不 利 益

ハラス メン トに っ 従業員 最 大限 の能 力 を発揮 い 状況 会社 にと っ 不利 益 あ 経 営に い 統合的 に管 理す べ スク 場 スク 信用 スク さ ま ま も の あ XC 社 ハ ラス メ ント に っ 生 ス ク を 人 的 ス ク と 区 分 し 経 営に け ス クの とつ とし 明 確 に定義 け い

5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ コ ン プ ラ イア ン ス ・ハ ン ブ ッ ク に ハ ラス メ ン ト の 規 定 を 追 加

従 業 員 携 行 す ハ ン ブ ッ ク に ハ ラ ス メ ン ト 許 し ま せ と い う 趣 旨 び ハ ラ スメン トの 定義 の説 明 等を載 せた 規定 を追 加 した

・ 職 場 の ヘ ルプ ラ イ ン 等 の 相 談 窓 口

狭 義 の 不 正 法 違 反 に 限 ら 包 括 的 通 報 相 談 窓 口 と し 職 場 の ヘ ル プ ラ イン 外 部の 相談 窓口 を2007年4月 に設 置 した 2007年 ~08年ま 利用 件数

少 く 周知 利用 促進 の努力 をし た 具 体的 に 外部 の相 談窓 口担 当 者に講 師を 依頼 し 研修を 実施 す 際に 自分た ち 相談 窓口 担 当 あ こと を示 し もら う等 あ

ま た こ の ほ に 親 会 社 グ ル ー プ 単 位 の 一 般 的 相 談 窓 口 セ ク ハ ラ に 関 す EEO 雇用 均等 窓 口 あ ま た 人事 部 コ ンプラ イア ンス 部へ の 直接相 談も 窓 口 の種類 多 いと 相談 者の使 いや すさ 社内 に知ら た く い 親会社 に知 っ もら い た い 等 とい った 様々 ニー に対 応

・ パ ワ ハ ラ に 関 す る 啓発

部長以 上の 役職 者に ビ オ を用 いた パワ ー ハラス メン トに 特化 し た VTR 研 修 ワー ク ショッ プ を 2006年 中に2 回実 施し た 具 体的 内容 とし パワハ ラ防 止の た の 部 の タイ プ別 対処 法 的 も の あ ま た 翌 2007 年 部 長以 上の役 職者 に対 す 前 期 研修に 続 派 遣労 働 者も含 た 全従 業員 に 対し 同様 の DVD 研 修を実 施し た こ に

ハ ラス メン トの 定 義 び相 談窓 口の 存 在につ い ほぼ 周 知さ たと 考え そ の 後も 2010年 部 長を 対象に パ ワー ハラ ス メント 研修 を 行っ い

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また 2010年12月に 全 従業 員に 外部 専 門会社 のパ ンフ ッ ト し い させ い ゆ さ い を 配布 し 各部 署 読み 合わ せ を 願 いし い こ に っ マ イ ン

効果 を狙 っ い ハラス メン ト対 策の 本 質 コミ ュニ ケー シ ョンを 通 た他 者理 解 の 促進 あ と考 え こ のパ ンフ ッ ト の コ ミュ ニケ ーシ ョ ン の 項目 の学 習を 通

そ の 意識 向 上に努 た いと 感 い

ハラス メン トの 予防 大事 の ター ッ ト を絞 す 全 員参 加 対策 をす こ と み ハラ スメ ン トを許 さ い とい う 土壌を 作っ い くこ と と考 え い

・ 社 内 ア ン ケ ー ト の 実施

セクハ ラ パワ ハラ メン タル ヘル スに 関 す 実 態調 査 外部 専 門会社 に 匿 名ア ン ケ ー ト調 査 職 場の 健 康 診 断 を 派 遣 労 働 者 を 含 た 全 従 業員 を 対 象 に 2010 年と 2011 年に行 った ア ンケ ー ト実施 後に 必 実 施 報告会 を 開催 し ア ンケー ト結 果に つい 報 告をし た上 アン ケ ート結 果を 踏ま えた 内 容の研 修を 考え 実 施 し い 具体 的に 2010年 上手 断 方 5や 仲間 困 っ い と の支 援 をテ ー マに また 2011年 スト スと 感 い 事柄 自分 自身 の考 え 方 生 み出 し い こ ともあ パ ワー ハラ ス メ ントに つい も 捉え 方 や対応 の仕 方 防 こ と とい う内 容 を実施 した

自 分 答 え た 調 査 の 結 果 け に 参 加 者 の 関 心 高 い う あ 研 修 に つ い の 感 想 ロー ルプ イ もあ 具体的 に役 立っ た と いう趣 旨の 意見 も寄 せ ら い

6. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の効 果

・ パ ワ ハ ラ の 認 知 広 がる

ハラス メン トに 関す 相談窓 口の 相談 件数 推 移=07年 :1件 08年 :0件 09年:4件 10年 :11 件 11年上 期:6件と っ い 社内 アン ケー トの 数 値を単 純に 見 と パ ワ ハラを 受 けた 見 聞 し た 増 加の 傾 向にあ こ パ ワハラ の認 知 広 っ た 結果 従来 パ ワハ ラ と 認 識さ い った 軽度 の もの 一種 のパ ワハ ラと 認 識 さ う に っ い 側面 あ と 考え い

前述の 匿名 アン ケー ト をみ と コミ ュニ ケ ーショ ン 取 う に っ た や 自分 も 周 も 意識 し 言動 を 注意す うに っ た の肯 定的 意見 あ 続 し 取 組

ほし いと いう 意見 見ら た

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素 直 気 持 ち を 相 手 に 上 手 に 伝 え 手 法 と し い わ ゆ ア サ ー テ ィ ブ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン と 呼 研 修 プ ロ グ ラ XC 自 分 を 主 語 に し 話 す ア イ メ ッ セ ー こ と に 自 分 も 相 手 も 尊 重 し た 自 己 表 現 を ハ ラ ス メ ン ト を 未 然 に 防 効 果 も の と し 社 内 教 育 を 実 施 し た

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7. 今 後 の 課 題

・ 内 部 窓 口 の 運 用

従業員 に対 す アン ケ ートの 結果 ら 相談窓 口の 選択 肢を 増 やす意 味も あ 内 部 窓口の 運用 を見 直し い 具体 的に 外 部専門 会社 に委 託し 内部窓 口の 相談 員教 育 を 始 た 今 後 本人 自 身に問 題解 決を 促す あ い 気 軽に 相談 外 部窓 口と 会 社 の 問題と し 本質 的 問 題解決 を行 う内 部窓 口 と 役割 分担 び 効果的 連 携を た いと考 え い

・ 正 社 員 ~ 部 長 に 対す る 啓 発

社内ア ンケ ート の こ の行動 ハ ラス メン ト に該当 す とい う 問いに 関し 役職 別 の ー タ 役員 び契 約社 員 派遣 労 働者の 層 そ の行動 ハ ラス メン ト に 該当す と 回答 す 割 合 比 較的 高く 正 社 員~部 長級 比 較 的数値 低 い結 果と っ い こ 役 員 問題 意識 高 く状 況 を厳し く認 識し また 派遣 労働 者 立 場 上ハラ スメ ント に敏 感 あ こと の反 映 あ 一方 正 社員 ~部 長 級 ハ ラス メン トの 問 題 に対し 感 度 鈍い 面 表 い い と考 え いた た 後に 聞 取 調査 を 実 施した とこ 管理 職 に っ ハ ラス メ ントに 該当 す も し い 行為 を受 けた と し

も 自分 のと こ 慢す す 話 と 捉 え い 者 もい た 中 間 管理職 ほ 立 場上 上司と 部 との 間 ハ ラスメ ント 問題 を自 身 のマネ メ ント の問 題 行為 者と 被害 者の 両 方 の側面 問 題を 認識 す と し 捉え い の い こう し た層に つい の う に啓発 を図 の 望 ま しい を検 討し い く こと 今 後必 要 あ と考 え い

・ 派 遣 労 働 者 に 対 す るハ ラ ス メ ン ト へ の 対 応

派遣労 働者 契 約社 員 正社 員 混在 し 働 く部門 業 務の 構 造の影 響も あ ハ ラ スメン ト 生 やす い 側面 あ こ うし た 点に対 応す た 仕 事に対 す 緊張 感を 保 ち つつ チー と し の 意識を 醸成 す こと 必要と 考え い そ の前提 とし ま 業 務と 別 に1対1の対 等 個 人と し コミ ュ ニケー ショ ン と うに し け ら い ま た 全員 正 規 従業員 っ た時 と 違 う 多 様 就労 形態 の 労働者 存 在し い と いうこ とに 合わ せ マネ メン トも 進化 し い け ら い

さらに 派 遣労 働者 に 問題 生 た場 合 派 遣労働 者に とっ 基本的 に派 遣元 担当 者 一番 相談 しや すい 相 手 あ と 考え い した っ 派遣 元 担当者 ら ち と 情 報 回っ 連携 し 対応 こ と 重 要と と 考え い

・ ハ ラ ス メ ン ト と 指 導の 境 界 線 の 不 明

管理職 ら ハ ラス メ ントの 定義 具体 的 事例の 判定 を問 わ こと まま あ ハ ラスメ ント 教育 を 実 施した 結果 明 ら ハラス メン ト 減少 す とい う効 果 見ら た

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