7. 行 政 等 へ の 要 望
・ 啓 発
行政に 企業 や個 人 自ら 解決 し いく 力 を身に 付け た の 支 援とい う観 点 ら ハ ラスメ ント と 何 び その 根絶 に け た考え 方の 浸透 のた の情報 共有 や啓 発に 取 組 もら えた らと 考 え
4.XD社
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5. グ ン 株式 会社 大阪 ヒア ン グ実 施 日2011.6.28
1. 組 織 概 要
従業員 数:単体約2,100名 連 結約9,000名 成23年1月 日現 在 本 店所 在地: 記 上 京 都府 綾部 実 質的本 社機 能 大阪 府 大阪 事 業拠 点: 大 阪本社 東 京支 社 事 業 内容: アパ ル 事業 機能 ュ ーシ ョン 事 業等 企業 別労 働組 合 :あ
「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等
後述の アン ケー トに 過去1年 パ ワ ー ハラ スメ ント 被害 を受け たこ と あ という 回答 2007年:8.3% 2008年:10.4% 2009年:15.9% 2010年:10.4%と 推移 し い
同 社 CSR報 告 書2011 2011年6月 発 行 35頁
」. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義
・ 職 場 環 境 の 変 化 と 希薄 な 人 間 関 係
事業構 造の 変化 に伴 う 人事異 動の 増加 雇 用 形態の 多様 化の 影響 に 人間 関係 希 薄 に ち あ ま た コ ミュ ニケ ーシ ョ ン力 低 し い 層も あ そ の う
上司 ら の 厳しい 指導 につ い 本来 ハラ スメ ント や い に 当た ら い と 考えら こと ま も ハラス メン トや い ととら えら ちと えっ 本 質的 問 題解決 を難 しく し い 側面 もあ そこ ハラ スメ ント と 何 を整 理 共有 し し い さ せ い 許さ い対策 必 要と 考え た
・ 創 業 の 精 神
創業の 精神 人 間尊 重 と優良 品の 生産 を基 礎 とし 会 社を すべ の関 係者 との 共
存共栄 を を 承す た に 風通 しの い職 場 く 不可 あ ま た
風通し を改 善す こ と ハ ラス メン ト防 止 につ
4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容
・ 風 通 し 改 善 の 推 進
ハラ スメ ント 問 題 に 人間 関係 大 く影響 し い 発 生 した個 別の 事案 への 対 処に加 え 人間 関係 信頼関 係の 構築 = 風 通しの い 職場 と い う根本 的 対応 必 要
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あ
風通 し と 利 害 関係者 管 理職 一 般 従業員 等 と必 要 情 報を双 方向 共 有す こと あ こ に っ ミ スコ ミュ ニケ ー ション を防 あ い 従業 員の 不安 ス ト スを取 除 くこ と その 実現 のた に ①CSRアン ケー ト 現状 把握→ 役員 監 査役 グル ープ 会社 の 社長等 構 成さ 全 社CSR委 員会 CSRア ンケ ート 結果 をチ ェ ックし 改 善状 況を 確 認 課 題を 明確 化→ CSR 推進 ー ー 会議 に い 課題 を共 有し 推進計 画を 策定→ 各 事業所 に け 推進 CSR研修 を 行う
CSR 研修 の一 つと し 風通 し改 善討 議 を 行っ い こ 職場の 風通 し につ い 各 人に 点数 け を し も らい 発 生し た 個々の 評価 の差 異の 原 因につ い 討議 をし そ を改 善す た に1人1人 う す い い を 議論 す もの あ この ほ ワ ー ル
カ フェ 方式 の 討 議 風 通し カフ ェ や コミュ ニケ ーシ ョン ス キル 聞く 話 す ト ーニン グ を 実施 し い
CSR研修 実施 回数 等の縛 く 基本 的に 各事 業所 の推 進 計画に 基 い 実施 し い 年2回の ー ー会 議 各部 門の 活 動の進 捗状 況の 確認 や 優 た 活動 の事 例発 表 を 行っ 取組みの促進を図っ い また 特に活動の成果 あ った部門の表 もし い
・C ア ン ケ ート の 実施 と そ の 活 用 ・ 評 価
グルー プ会 社を 含 有期契 約労 働者 等を 含 全従 業員 を対 象に 毎 年 CSR ア ンケ ート を 実施し い 全体 と し の 数 もさ こ と ら 重 視 活用 し い の 部 門別 の ー タ あ た と え 前 年 と比 べ著 し い 変 動 あ っ た 場 合 原 因 究 明 の た 各 部 門 CSR責任 者等 と協議 し 対応 し い
・ 労 使 方 の 担 当 者 を配 置 し た ハ ラ ス メ ン ト専 用 の 相 談 窓 口
窓口 中 央相 談窓 口 と事業 所相 談窓 口に 分 そ の窓口 に労 使の 担当 者 配置 さ い 中 央相談 窓口 に 会社 側3名 CSR推 進室 の メンバ ー:解 決担 当者 1 名 び相 談担 当者 2名 と 労働 組合 本部 役 員 2名 事業 所相 談 窓口に 会社 側 2名 労働組 合側 支 部分 会 2名 と 解決 担当 者と し 各 労務 担当 課長1名 配 置さ い
中央相 談窓 口に 寄せ ら た相 談件 数 2010年度 労 使の 窓口 をあ わせ 71件 あ った 次頁 表参 照 う ち パワ ー ハラ スメ ン ト と 分類 さ も の 5 件 職 場の 人間 関 係 12件 あ った
事業所 相談 窓口 相 談 件数 非常 に少 く 約8割の 事業 所 相談 件数 ロ と っ い 原 因と し 相 談者 ① 身 近 者に弱 みを 知ら た く いと いう 思い あ 事業 所相 談窓 口の 解 決能力 に対 す 疑問 を 持っ い 身近 相談相 手と し し 上司や 同僚 を活 用し い こ と あ と 考え い
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会社 CSR推 進室 と 労働組 合本 部 中央 相談窓 口会 議を 年2回 実施し ハラ スメ ント の相談 対応 研 修会 開 催等に つい の 情報 交 換や 対策 の協 議を 行 っ い 会社 側と し
ハ ラス メン トに 人財 失 経 営問 題 と考え 従業 員 の本音 の情 報を 持っ い 労働 組合 の関 与も 必 要と考 え い 組 合 会社 に対 応を 要求 す とい う 共同 取 組 スタ ンス 望 ま しいと 考え い
同 社 CSR報 告 書2011 2011年6月 発 行 14頁
事業所 相談 窓口 担当 者 に対し 研 修会 を毎 年 実施し い 内容 と し ハ ラス メン ト の問題 発見 置し いた の対 応ト ー ニ ング あ 具 体的 に ハ ラス メン トの 事 例 をもと に の う に 初期段 階 問題 を発 見 し 解 決を 図 問 題悪化 を防 等を 討 議
す し い
・ 相 談 の 対 応 ・ 解 決
相 談 者 へ 本 人 の 安 全 安 心 の 担 保 を 第 1 に 優 先 し 守 秘 義 務 や 不 利 益 の 禁 止 を 伝 え い 傾 聴し た上 ま 自己 解決 図 い う 解決 策を 一 緒に考 え CSR推 進 室 らの 働 け や人 事 上の措 置 基 本的 に 最 後の 手段 あ
一方 相 談者 メ ン タル不 調や 鬱を 発症 し い 場合 等に 人 事 上の措 置を 働 け こと あ こ い 嫌 ら せの 事 実 確 認 いケ ー ス も 本 人の 心身 に 異
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常 生 安全 に勤 務 いと いう 事実 あ 安 全配 慮義 務 とし こ を解 消す た の対 処を すべ ら あ
ハラス メン ト問 題 問題 発生 し い 現 場 周 囲を 巻 込 解決を す こと 本 来 望ま しい 人間 関 係 希 薄に っ い た 身 近に 相談 人 い い 場合 もあ 職場 の人 間関 係の 構 築 相 談 解決 につ ケ ース もあ
5. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の効 果
CSRアン ケー トの 職 場 何 も 言い 合え 風 通し い の 回答 1つの 指標
い の 割合 2007年:39.4% 2008年:45.7% 2009年:41.3% 2010年:49.2%と徐 々 に増加 し い ま た いい え の割 合も 2009年 :27.0% 2010 年:18.5%と 減少 し
い
同 社 CSR報 告 書2011 2011年6月 発 行 35頁
6. 行 政 等 へ の 要 望
・ 法 制 化 に つ い て 疑問
ハ ラ ス メ ン ト パ ワ ハ ラ そ の も の を 法 律 に す の 難 し い と 思 っ い 理 由 と し ハ ラ ス メ ン ト ① 人 間 関 係 の 問 題 を 含 微 妙 問 題 あ こ と 必 し も 一 方 け 悪 い と い う ケ ー ス い こ と あ 現 在 及 し い 一 般 的 パ ワ ハ ラ の 定 義 を そ の ま ま 法 制 化 し し ま う と こ の う ハ ラ ス メ ン ト 問 題 の 複 雑 さ 拾 象 さ 形 式 的 判 断 横 行 し え っ 混 乱 を も た ら す の い し 本 質 的 解 決 の た の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 促 進 を 図 こ と 必 要 施 策 あ と 考 え い
・ 参 考 と な る 資 料 ・ ー タ の 発 信
具 体 的 に 過 去 の 判 例 や 事 例 に つ い 噛 み い 分 や す く 紹 介 し た 資 料 を 提 供 し ほ し い 判 例 実 例 を 知 う え の 価 値 高 い 膨 大 あ 言 葉 や 背 景 つ み に く い 研 修 使 え ベ ル に 翻 訳 ま と を し た 上 発 信 さ と 非 常 に 有 益 あ
・ 自 己 解 決 の た め の ー ル
従 業 員 自 身 自 分 問 題 の 解 決 を 図 た の ー ル あ と 有 益 い 具 体 的 に コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル や 自 分 の 勤 務 行 動 の チ ェ ッ ク ス ト の う も の
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考え ら
・ 研 修 用 の 教 材 等 の 入手 の 支 援
ハ ラ ス メ ン ト 対 策 に 研 修 用 教 材 等 の コ ス ト 企 業 に と っ の ハ ー ル に っ い 最 新の 教材 紹介 や 貸出 の 支援 を強 く 期待し い
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解決担当者
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職場名 職場名 職場名 内線番号 内線番号 内線番号
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職場名 職場名 職場名 職場名
2011年3月
支部・分会担当者
ホットライン&フリ イヤ ' 受付時間 00~18 00&土・日・祝日を除く'
中央相談窓口&組合本部'
./0.-55.-●●●
a ●●●@ . . 中央相談窓口&会社'
事業所担当者
CQP推進室
もしあなた 被害を受けたら…
相談
加害者
事業所の窓口 中央相談窓口
相談しや い人 相談し 下 い
&電 メ 投書 何 OK '
被害者
ハラスメント
職場名 職場名 職場名 職場名 内線番号 内線番号 内線番号 内線番号
ホットライン&フリ イヤ ' 受付時間 00~18 00&土・日・祝日を除く'
./0.-654-●●●
解決担当者と連携を
解決 向け支援 る
事業場 の解決 難しい場合 CQP推進室 相談 役割 ・・・
・関係者との連絡 ・事実関係の確認
・当事者との面接 ・周辺情報の入手
・セクハラ パワハラ 当 る の判断
・加害者への注意 指導 必要 措置の実施
報告
必要 措置
注意・指導 配置転換 懲戒
アフ ケア 必要 説明
被害を 受けた人へ
働 やすい 職場
事業所の解決担当者
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内線:
相談の内容 窓口担当者全員 知 渡ること あ ま 誰と の う し合っ 解決し いく 必 相談者と相談し 慎重 進 ま の 安心下 い!
加害者へ
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6. グ ン 労働 組合 大阪 ヒア ン グ実 施 日2011.7.26
1. 組 織 概 要
組合員 数: 約 2,600 名 組合 員の 範囲 :グ ン 株式 会社 を含 関 係 会社 3 社 の正 規従 業員 支部:全国14支 部 10分会等 専従 者:専 従 役員 本部6名 上部 団体:UI ン セン 同盟 及び連 合
「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等
2年に1回 組 合員 満 足度調 査 回 答率約90% を実 施し そ の中 パワ ー ハ ラ スメン トに 関す 設 問 び 自由 記述 欄等 を 通 組 合員 の範 囲 あ ハ ラス メ ン トの実 態把 握に 努 い 2010 年 実施 の調 査 直近 1 年間 パ ワハラ を 受け たこ と あ う に つ い の 回答 あ =約 10% ち らと も 言え い = 約20%
い =約70% あ った ア ンケ ート の結 果と後 述の 相談 窓口 へ の相談 件数 に 離 あ 相談 窓口 に相 談 にく の ほ の 場 合 あ と 考え い す わち ハ ラス メ ン ト 潜 在的 に 存在 し い の あっ ア ンケー トの 数値 の方 実態に 近い と考 え こ ち らを重 視し い
」. ハ ラ ス メ ン ト の背 景・ 原 因 と 考 え ら る もの
・ 主 な 背 景
第一に コ ミュ ニケ ー ション 方法 の多 様化 び双 方向 や 取 す 機 会の 減少 に加 え 伝達す ス キル その も の 低 し 意 思疎通 不全 と っ い 第 に 雇 用形 態 の 多様化 び個 人の 価 値観の 多様 化の 影響 従業 員間 あ い 上 司と部 の 間の 人間 関 係 の希薄 化 び 信頼 関 係の 如 生 い 第 に 業績 の悪 化 にとも う 人員 不足 等 職場に 余裕 い状 況 や 目 ま し く変 化 す 環 境へ の即 応を 迫 ら 状況 ら ト ラ ブ ルや軋 轢等 増 加し い
・ 具 体 的 な 原 因
上司 部 とも に心 身 の疲弊 とス ト ス 生 ハラ スメ ン トを引 起 こす 要因 の 一つと っ い す わち 上 司 自己 統 制 効 く 過 剰 指 導 命 を行 う うに っ しま う 一 方 部 適 正 範 囲の指 導に 対し も 過 剰に反 応し し まい ハ ラスメ ント と感 ケ ース 増加 し い と 考え
4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義
組合 員 け く 全従業 員 心 身と も に健康 イ キイ キと 働 け う 職場 環境 く ハ ラス メン ト 対策の 意義 あ と 考 え い
.ン労組