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7. XF社 大 阪 ヒア ング 実施 日2011.7.7

1. 組 織 概 要

従業員 数: 約 3,000 名 2010 年3 月 時点 従業員 の内 訳 正社 員 約 2,200 名 非 正規 社 員約 800名 本店 所在 地:大 阪 事業 拠点 : 東京本 社 大阪 本社 の 他 全 国に 約10支 店 約20営 業所 等 事業 内 容:食 品製 造業 企 業 別労働 組合 :あ

「. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 就 業 形 態 と 価 値 観 の多 様 化

過去の 正社 員中 心の 時 代と異 同 従 業 員同士 とい っ も派 遣 社員や 期間 社員

立場 違い ま た仕 事 をす 目的 も人 そ あ こ 職 場 のコミ ュニ ケー ショ ン を 難しく し い 側面 も あ うに 感

・ 管 理 職 の 役 割 の 変 化

管理職 プ ー ー の 要素も 担い つつ マネ メント を行 うこ と ら 同僚 間の 人間 関係 等 の問題 生 た 場合 も 24時間 稼働 3交 代制 の工場 等 管 理職 の 目 行 届 に くい こ ともそ の背 景の 一つ と 考え い 部 と と に 十分 目を 配 い い 現状 もあ

」. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ マ ネ ジ メ ン ト へ の 影響

パワハ ラと いう 新し い 概念 出 何 ハラス メン トに 該当 す の の解 釈 人に っ ら ら 各 個 人 戸 惑い を持 ち始 た 管 理職 指 導 をす こと 自体 に躊 躇 す

状況 も出 つつ あっ た た パワ ハラ に関 す 正し い理 解を す 必 要 あ と 感 た

・ 企 業 イ メ ー ジ の 維 持

コ ン プ ラ イ ア ン ス 違 反 や ハ ラ ス メ ン ト の 発 生 組 織 の 活 力 低 を 招 く こ と 言 う ま も い そ に 加え 企業イ メー 損 わ と いう 懸念 ハ ラスメ ント 問題 に取 組

っ け の一 つ あ

4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

・ 労 使 共 同 の ハ ラ ス メン ト 相 談 窓 口 の 設 置 ・運 営

従前 ら存 在し い た セクハ ラに 関す 相 談 窓口を 2010年 ら パ ワハラ ま 含 た総 合 窓口と し ニ ュー ア ルし この 問題 に取 組み始 た 窓 口 各 事業所 に設 置さ 会 社 人事 部 と 労働 組合 そ ら1~2名 つ 合計3~4人 体 制 を作っ い 後 掲資 料 相談 窓口 体制 参 照 相 談を した い人 こ の窓口 に相 談を 寄せ 原 則と し 名前 を明

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し 相談 す

相談窓 口に 寄せ ら 案件 内 容の 重要 度 深刻 度 らA ベ ル B ベ ルの2つ に分 類さ A ベル 相 談窓 口 対応 出 来 い もし く 明 ら に法 に触 う 重大 案件 あ 明ら に法 に触 う 重 大 案件 の例 とし 身 体的 暴力 等 を受け た場 合 辞 の脅 迫的 言動 や の侮 辱的 言動の 繰 返し その 他法 に違 反す 行 為 の強要 人 権侵 害行 為 想定 さ い A ベ ルに 該当 し い もの B ベ ルと 相談 者に 対し 適 切 ア バイ スを 行い 相談者 に適 切 対応 を 行 っ も らう こと 相 談者 納得 す 案件 あ ハラ スメ ント 相 談のフ ロー につ い 後 掲資料 参照

各事業 所の 相談 窓口 う相 談に 対応 す につい セ クハ ラ パワ ハラ 防止 委員 会 XF労 働組 合 人事 部 作成 の ハラ スメ ン ト対応 マニ ュア ル 相 談窓口 用 を 用意 し い

A ベ ルの 問題 人 事部 場合 に っ コンプ ライ アン ス統 括 部も と組 合本 部 構 成す セ クハ ラ パ ワハラ 防止 委員 会 に い 事実 確認 を行 い 対応 を検 討す こ と に その 際 相談 者 に 絶対 に相 談者 の 不利益 に ら い う に対応 す こと を説 明 し 了 承を 得 こと に し い う し も 了承 得ら い場 合 に 相談 者匿 名に 同 委員会 に報 告す

A ベル の案 件 年間 に 4~5 件 ら いあ 同委 員会 の 事実 確 認 マネ ー ャー ク ラスの 人物 現 場 ヒ ア ン グを 行っ い く という 形を と こと 多い 内部 通報 窓口 や こ らの 相談 窓口 の存 在 イ ント ラネ ット や 職場に 貼っ い ポ ス ター を 通 従 業 員 に周知 し い

・ 内 部 通 報 窓 口

コンプ ライ アン ス統 括 部 管 轄す 内 部通 報 窓口に 関し 2002年 ら2007年 ま の利 用件数 少 った こ とを受 け 2007年 ら ニ ュー アル した コ ンプラ イア ンス 統括 部 の 内 部共 通窓 口 と 外部の 法律 事務 所の 外部共 通窓 口 を用 意 結果 年間10~20件 の相談 寄 せら うに 2010 年に 関 し 90% ハ ラス メ ント関 連の 相談 あ っ た 匿 名 も受 け付 け い 各 部署 に窓 口 に関す ポ スタ ーを 掲 示し 周知 し い

相談窓 口や 内部 通報 窓 口に寄 せら 相談 上司 ら 部 のハ ラ スメン トの 問題 も 同僚間 の問 題 言葉 いや 態度 の ほう 多い うに 感 問 題と 言 動に 関し 相談者 と周 囲の 受け 取 方 違っ い 場 合 も多い

・ 研 修 ・ 啓 発

前述の う に パワ ハ ラとい う新 しい 概念 出 こ ま 指導 こ ま ハ ラ スメン トに 該当 す の の解 釈 人に っ ら ら 管 理職 指導に 躊躇 す とい う 状

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況も出 つつ あっ たた 窓口 の設 置 け く パ ワハ ラと 何 に関す 啓 発活 動を 行 っ 正 しい 理解 を広 必要 性を 感 た

具体的 に 外 部専 門 家を講 師に 各 部署長 及び ハラ スメ ン ト相談 の窓 口担 当者 に 対しパ ワハ ラに 関す 学習会 を実 施し た ま た 労 使共 同 上 級 マネー ャ ー マネ ー ャー 一般 社員 を対 象 に ハ ラス メン ト防 止 学習会 を実 施し た

コンプ ライ アン ス統 括 部 全国 の事 業所 や 関係会 社を 回 ミ ルマネ ー ャー 層 中 間管理 職層 を対 象に コンプ ライ アン ス学 習 会 を実 施し た 学習 会 の パワ ハラ を取 上 概 念の 説 明 ケ ース スタ ィ 後述の アン ケー ト結 果 のフィ ー バッ ク等 を 行 った コ ミュ ニケ ーシ ョ ン関係 アサ ーシ ョ ン研修 も行 った また 同部 発行 す コ ンプラ通信 ラルハラスメントやアルコールハラスメント に関す 啓発を行った

・ ア ン ケ ー ト の 実 施

コンプ ライ アン ス統 括 部 2008 年 ら 年 に 1 回 つ コン プラ イアン スに 関す ア ン ケート を実 施し い あ た の職 場 ハラ スメン ト セ クハ ラ い 等 い職 場 す のハ ラス メン トに関 す 質問 項目 と 自 由に 話し 合え 職 場 す 上司 ら の 指示 しい とい う 場合 ノー と言 えま す の 職場 のコ ミ ュニケ ーシ ョン 状態 に 関 す 質 問項 目 含ま い ま た 人 事部 3年に 1回 従業 員 の意識 調査 を実 施し い

調 査結 果 部署 ごと にと まと 各部 署の 担当者 に送 付し フ ィ ー バ ック し い ハラス メン トや コミ ュ ニケー ショ ンに 関す 両調査 の結 果を み と 大 経 年変 化 い 一定 の割 合の 問 題 未 存 在し い と感 い

・ キ ャ リ ア 相 談 の 専 門員 に よ る 全 員 面 談

メンタ ルヘ ルス 対策 の 一環 メン タル ヘル ス 専門の 産業 医と 契約 し い ほ キ ャ ア カウン セラ ー資 格を 有 す 3人 のベ テラ ン社 員 専 門員 と 各事 業所 キ ャ ア面 談 を全員 に巡 回実 施し い 個別 の報 告 も らっ い い 職 場 の風土 等の 傾向 の 定 期 報 告 を し も ら っ い 全 体 的 傾 向 の 把 握 と 個 別 労 働 者 の ケ ア の2つ の 目 的 あ

5. 今 後 の 課 題

・ ミ ル マ ネ ー ジ ャ ー層 の 研 修

現在 ま ミ ルマ ネ ー ャ ー層 への ハラ ス メント 研修 未 実施 の た 今後 その 層に 広 い た い

・ マ ネ ジ メ ン ト の 学 習の

管理 職に 対し パ ワ ハラに 関す 学 習 け く マネ メ ン トの学 習も 続 し 続 け 行っ い た い

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8. XF労 働組 合 大阪 ヒア ン グ実 施日2011.7.20

1. 組 織 概 要

組合員 数:約1,750名 2011年5月時 点 うち分 会員 約150名 勤続4カ 月以 上の パー ト タイマ ー 分会 員 とし 労働 組合 に加 盟 す こ と 組 合員の 範囲:XF社 の従 業員 支部 :全 国16支 部 専 従者 :1名 上部 団体: し

「. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

数年 前 ら 活動 の 重点項 目の 中に メン タ ルヘル ス セク ハラ パワハ ラに 関す 学 習 や 対応を 労使 取 組 という 項目 を入 取 組 い

」. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容

労 使 共 同 の ハ ラ ス メン ト 相 談 窓 口 の 設 置 ・運 営

ハラス メン トに 関す 相談窓 口を 労使 共同 各事業 所に 設置 運 営 し い 詳細 会 社 側取組 みを 参照

・ パ ワ ハ ラ の 研 修

2009年秋 に 外 部講 師 を招 工場 の組 合幹 部50名 を対 象に パワ ー ハラス メン ト対 策の 講習会 を実 施し た 2010年10月 に 組合 幹 部9名 外部 専門 会社 の実施 し い パワ ハ ラのイ ンス トラ クタ ー 養成講 座を 受け た その 幹部ら 2010年11月 ら各 事業 所を 回 2011年5月ま に のべ55回 マ ネー ャ ー 一般社 員 基 本的 に非 正規社 員を 含 を対 象 に 講 師 役 と し パ ワ ハ ラ 防 止 学 習 会 を 実 施 し い っ た 学 習 会 DVD 教 材 も 利 用 し た

・ 組 合 員 同 士 の コ ミ ュニ ケ ー シ ョ ン 促 進

労働組 合 発行 し い 機関 誌に 毎 回ア ン ケート ペー を 付け 回答 者に 景 品 つ こ を通 機 関誌を 手に とっ 読 もら い 事 業所 内や 従 業員同 士の コミ ュニ ケ ーショ ン促 進を 図 う取 組 い

4. 行 政 等 へ の 要 望

・ 事 例 に 基 づ い た 啓 蒙

パワハ ラの 定義 け 難しい と思 うの ういう 事例 パ ワハ ラ に該当 す 具体 的 事例 に基 い た啓 蒙 効果 的 と思 う

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9. YA社 鹿 児島 ヒ ア ン グ実 施日2011.7.4

1. 組 織 概 要

従業員 数:約8,600名 社員約 1,400名 嘱 託約400名 準社 員約4,400名 ア ルバ イト 約 2,400 名 本 店所 在地 :鹿児 島県 事 業拠 点 :鹿児 島県 を中 心に 92店舗 事業 内容 :生 鮮 食料品 等の 小売 業 企 業別労 働組 合: あ

「. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の

・ 生 産 性 に 追 わ る 厳し い 仕 事 環 境

以前 企業 の売 上 も 利益 も上 人員も 多い とい う時 代 った 今 の 企 業 も の生 産 性に追 わ 仕 事環 境 コ ミュ ニケ ーシ ョ ンの余 裕 い

・ 信 頼 関 係 の 構 築 の 困難

以前 指 導を 受け 側も 指導 す 側 暖 みを 持っ 指 導し い こ とを 理解 し い た 今 そう した 人 間関係 信 頼関 係を 築 くこと く っ い の い 職 場の仲 間と 仕事 外 関 係性を 作 機会 も以 前 少 く っ た 加 え 価 値観 変 化し 例 え 個 人主 義 世 代間 の意識 の ャッ プ 大 く った う に感

・ 若 い 管 理 職 の 経 験 不足 に 基 づ く コ ミ ュ ニ ケー シ ョ ン の 問 題

若い従 業員 各 部門 の 管理職 に こ と 増 え い 経 験 の浅い 若い 管理 職に コ ミュニ ケー ショ ン能 力 不足を 感 こ と あ 例 え 年 上の 準 社員等 の職 位の 労働 者 に 対し 基本 的 挨拶 っ た 言 葉 遣い く った す こ と あ 人 生 の 大先輩 つ 一緒 に働 く 仲間に 対す 言 動に つ い し っ 教 え い た いと 考え い

」. ハ ラ ス メ ン ト 対策 導入 の 経 緯 ・ 意 義

・ 社 員 が 働 き や す い 環境 づ く

労働組 合の 認識 っ けと 労 使共 同 取 組み 始 た 同 社 グ ッ カン パ ニー 企業 言 すべ の 社員 自 信 と誇 と志 を持 っ 働 く企業 あ 続 けま す を 2007 年に 出し 行 動規 範に 社 員 の人格 個 性を 尊重 し 満足 し 働け 職 場 環 境の確 保に 努 ます とうた っ い こ の トップ ウ ンの 具体 化 ハラ スメ ント 対策 と 考 え い

また 会社 にと っ パワ ハラ 起 職場の 生産 性 落ち 被害 者の メン タル ヘ ルスの 問題 を引 起 こ す と いう 様々 ス ク 考 えら 会 社 生 残っ い くた に もコン プラ イア ンス の 観点 らの 取組 み 重 要 あ

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