対象に 年1回実 施し い アン ケー ト用 紙の 尾に 相談 窓口 に相談 を発 信す た の 用紙 添付 さ い 用紙 後 掲資 料参 照
・ 相 談 窓 口 対 応
相談窓 口に け 2010年の相 談件 数 パワ ハラ:13件 セク ハラ:3件 メ ンタ ル:9 件 他 :8 件 1 件の 相談に つ 複数 の内 容 の重複 あ あっ た 窓口 の受 付経 路 書 面 メ ール 電話 の3通 あ 2010年の 経 路別受 付件 数 書 面:16件 メー ル:5件 電話:4 件 計25件 あっ た この うち 書面 に 前 掲 ア ンケー ト に添 付さ
い 発 信用 紙 を 通 た 相談 も多 く含 ま 2010年 12件 該当 す
相談対 応の 重要 事項 と し 事 情聴 取 必 実施責 任者 実施 担当 者の2名 一組 実 施す う にし い こ 相談 者の プラ イ バシー 保護 に最 大限 の 配慮を す た 事 情 聴 取実施 者の 人数 を少 くしつ つ 記録 漏 認識の 齟齬 等を 防止 す た の措 置 あ
・EAPサ ー ス お よび外 部 カ ン セ ラ ー
EAPサー ビス び外 部カウ ンセ ラー への 相 談を取 入 い 現状 認知 度 び利 用数 ま そ ほ 高 く い
・ 社 内 規 定 等 で い やが ら せ の 用 語 を 使 用
社内規 定等 パワ ハラ く いや らせ と いう 文言 を 採用し い い や ら せ と パ ワ ハラ も幅 広い も のとし 考 え い パワハ ラの 定義 に関 す 規定 設け い い 相談窓 口の 記録 の整 理 上 パ ワハ ラ とい う 区分 あ あく ま も便 的 区分 あ
6. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の効 果
・ ア ン ケ ー ト に お け る 今 後 み な で 学 習 す き も の と い う 項 目
パワハ ラに つい 22 年 =17% 23 年 =15%と っ い こ パワ ハラ につ い の教 育 十分 に浸 透 したも のと み べ と考え い
7. 今 後 の 課 題
・ 相 談 窓 口 担 当 者 の 精神 的 担
中に 会 社の 考え を 説明し も 聞く 耳を も た った 些細 ことを 含 繰 返 し 苦情を 投 け た す 相談 者も い 相談窓 口の 担当 者に 対 す 精 神的 ケ アあ い
専門 的ト ー ニン グ 必要 も し い
21.ZA社
-107-
・ 研 修 を 実 施 す る た めの 素 材
さほ 大 く い規 模 の企業 社 内の 事 例を素 材に す の 難 しいた 研修 用の 教 材を の うに 用意 す 苦 労し い
8. 行 政 等 へ の 要 望
・ 何 ら か の 罰 則 ・ 規 定を 設 け る こ と 有 意 義
罰則等 のそ 自 体の 実 効性も さ こと ら そう した もの を行 政 策定 す ア ウン ス 効果 大 いと 思う 例え 企 業に け 行動基 準 行動 憲章 に 影響を 与え う の
い
21.ZA社
宛先:ZA 社○○部 親展
専用e-mailアドレス:○○○@○○co.jp 専用電話:03-○○○○-○○○○
書 手紙 の宛先所在地:〒○○○-○○○○ 東京都○○○○
専用電話につい 出張等 不在の場合 ご容赦く さい
ZA 社グループ ットライン発信用紙
●発信年月日: 成 年 月 日 曜日
●発信者氏名:
勤務先会社名: 部署名:
●相談 通報内容:
記入スペース 不足の場合 別紙を追加し く さい
●窓口 ら回答させ いた く際のご希望メ ィアと宛先をご記入く さい e-mailアドレス:
電話 自宅また 携帯 番号:
手紙 自宅の郵便番号と住所 :〒
受付番号: 受付年月日: 成 年 月 日 曜日 受付連絡:
-108-
21.ZA社
-109-
22. ZB社 東京 ヒ ア ング 実施 日2011.6.17
1. 組 織 概 要
従業員 数: 約 5,100 名 連結 直 用労 働者 の み ZB 社 ら別 組織 に 派遣さ 労働 者 含 ま 2011年3月 現 在 本 店所 在地:東京 都 事業 拠点:国内263 所 海 外12 所 事業内 容: 一般 労働 者 派遣事 業 有料 職業 紹 介事業 保 育業 企 業 別労働 組合 : し
「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況
・ 均 等 法「006年 改 正 後、 セ ク ハ ラ ・ パ ワ ハ ラに 関 す る 相 談 が 一 時 的に 急 増
ハラス メン トと 考 え 難いも の あっ も ハラス メン トと 申し 出 ケー スも 少 く ったと 思わ 最 近 ハ ラス メン トに 関 す 相 談件 数 微増 傾 向 あ
・ ハ ラ ス メ ン ト に 関 する 相 談 の う ち 、 約」/4が セ ク ハ ラ 関 係 、約1/4が パ ワ ハ ラ関 係 パワハ ラ関 係の 相談 の 具体例 とし 派 遣 先の上 司 ら 業務 内 容に関 し 過度 の注 意 を受け た 仕事 量を 減 らさ た 無視 さ た といっ た事 案 典型 あ
・ 同 僚 間 の ハ ラ ス メ ント
職務上 の上 関 係 く 同僚 間の 人間 関 係に起 因す 相 談も あ
」. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の
・ 当 事 者 の 相 性
同 僚 間 の 人 間 関 係 に 関 す ト ラ ブ ル ハ ラ ス メ ン ト に 該 当 し う ケ ー ス も あ も の の 当事者 間の 相性 の 問題 あ こと 多 い と認識 し い
・ 行 為 者 の 意 識
行為者 の個 々の 意識 の 問題 あ と考 えら 大 企業 多 く の場合 ハラ スメ ント に 関す 研修 等 実施 さ い 小 規模 企 業 ハ ラス メン ト に該当 しう 行 為を そ 自体コ ミュ ニケ ーシ ョ ンの一 環と 捉え い あ い トラ ブル 生 た とし も 人間 関 係 の問題 にす 深 刻 もの と捉 え い い といっ た傾 向 あ 解決し け ら い 問題と し 認識 し ら い環境 と っ い こ ともあ 派遣 労働 者 あ ゆ えに ハ ラ ス メント 被害 を受 けや す いと 必 しも 思わ い
4. ハ ラ ス メ ン ト 対策 の具 体 的 内 容
・ 研 修
新入社 員向 けの 研修 に ハラ スメ ント の定 義 社内 の相 談窓 口の 紹 介 派 遣ス タッ フ ら
22.ZB社
-110-
相談 あっ た場 合の 対 応法 フロ ーチ ャー ト 等に つい 盛 込 い ま た 管理 職 を 対象と した ハラ スメ ン トに関 す 責任 者研 修 を定期 的に 実施 し い ハラ スメ ント 許 さ い とい うス タン ス に即し ハ ラス メン ト の定義 ら 具体 的 対 応方法 ま を学 び 意 識 向上に 取 組 い
・ 派 遣 労 働 者向 け スタ ッ 相 談 窓 口 の 設 置・ 運 営 等
従前 ら 派遣 労働 者 向けの 相談 窓口 を設 置 運営 し い ま た 均等 法 2006 年改 正 を受け 窓 口の 中に ハ ラスメ ント セ クハ ラ 専用 窓口 を設 置し た
派遣労 働者 直 接窓 口 に相談 す ケー スと 当該派 遣労 働者 の担 当 者に相 談 あ そ こ ら相 談窓 口に 回っ く ケ ース と あ 実感と し 直接 窓 口に来 事 案 担 当 者に相 談す 事 案の 方 多い
派 遣 労 働 者 派 遣 先 に 苦 情 相 談 を し 派 遣 先 ら 連 絡 入 と い う ケ ー ス も あ 派遣元 相談 窓口 また 担当者 に相 談す ケ ー ス 倒的 に多 い 派 遣元の 担当 者や 相談 窓 口 の方 派 遣労 働者 と し も 相談 しや すい の い
・ 相 談 対 応 に つ い て
ハラス メン トに 該当 す と判 断す 否 を 一般的 に明 示す 基 準 い パワ ーハ ラ スメン ト 本来 の業 務の範 疇を 大幅 に越 え た行為 言 動 あっ た 否 セク シャ ルハ ラスメ ント 相手 の 意に反 す 性的 言 動 そ に対 す 反応 に っ 仕事 を遂 行す うえ 一定 の不 利益 を 与えた そ を繰 返すこ とに 就 業 環境を 悪化 させ こ と と捉え い その 上 個々 の事 例に 適切 に 対応す こ と 重要 と い も 当該 行 為 者に直 接話 し合 いを も っ い くの く セクシ ャル ハラ スメ ン ト時に 派 遣先 の相 談 窓 口に パワ ーハ ラス メ ント時 に 派遣 先の 直 属の上 司に 対応 を求 解決を 図 派 遣先 に 対 し ハラ スメ ント に 関す 基礎 的 知識 を 説明す こ とも あ 以上の う 対 応を 通
原 状の 回復 び 以後の 再発 防止 を図 っ い
・ 派 遣 担 当 者 に よ る 対応
派遣元 担当 者と 派遣 労 働者の 間 一般 的に 月に1回程 度 面談 を実施 し い 派遣 労働者 派 遣先 ハ ラ スメン ト問 題に 遭遇 し た場合 担 当者 早 期 に発見 す あ い 相 談を受 け付 け 第一 の 窓口と し 機能 す と いう側 面も あ
・ 担 当 者 の 教 育
担 当 者 の 教 育 に つ い 前 掲 の 研 修 の ほ イ ン ト ラ を 通 ー ル を 提 供 し い 内容と し 派遣 労 働者に 問題 発 生し た 場合に 適正 に取 組 み 早期 解決 す た の フ ローチ ャー ト マニ ュ アルの 提供 や ハラ ス メント に関 す 定期 的 啓発 あ
22.ZB社
-111-
・ 担 当 者 と 窓 口 担 当 者の 役 割 担
問題解 決 担当 者 行 い 専 任の 窓口 担当 者 必要 に応 た アシ ス ト役と いう 位置 付け と 相談 窓口 担当 者 対応 し 事実 関係 の 確認 状況 の把 握に 時 間 こと を避 け 現場を 把握 し い 担 当者 対応 す こと 早期解 決に つ い 相 談対 応 早い 方 解決に つ
5. 行 政 等 へ の 要 望
・ 相 談 対 応 の 方 法 論 に関 わ る 情 報
相談対 応の 方法 論に 関 わ 資 料や 研修 の機 会 少 く こ に関 す 情報 発信 あ 有 益 あ
・ 相 談 ・ 事 例 の 紹
実際に 生 い 相 談 事例 紛争 事例 の紹 介 情報 提供 あ と 参 考に
・ ハ ラ ス メ ン ト に 特 化し た 行 政 の 相 談 窓 口 があ 有 用
労働者 相 談 窓 口 あ と 同時 に 企 業の相 談窓 口担 当者 特定の 事例 につ い 照 会 相 談を した 場合 に 一定の 示唆 を与 え く う 機能 を有 す 窓口 有 益 あ う
・ 業 界 団 体 等 で 窓 口 業務 を
相談窓 口等 を設 け 余 裕 い う 小規 模 企業向 けに 業 界団 体 等 窓 口業 務を 受託 す う シ ステ あ と有 益 もし い
22.ZB社
-11「-
23. ZC社 東京 ヒ ア ング 実施 日2011.7.12
1. 組 織 概 要
従業員 数: 約 5,000 名 連結 有 期契 約労 働 者含 ZC 社 ら別 組 織に派 遣さ 労働 者 含ま 2011年9月 現 在 本 店所 在地 :東京 都 事業 拠点 グルー プ会 社 :国 内約 20社 海外 にも 複数 の 事業拠 点あ 事業 内容:人材 派遣 事業 請負 委 託事業 人 材紹 介業 再就職 支援 事業 企 業 別労働 組合 : し
「. ハ ラ ス メ ン ト の発 生状 況 等
・ 現 在 の 相 談 件 数 落ち 着 い て い る
パワ ハラ と いう 言 葉 流 行し た際 相 談 件数 一時 的に 増え その後 落 ち着 く傾 向 にあ 断 続的 に寄 せ ら い 全 体的 に 件 数自 体 増加 し たとい う 顕 在化 し たも のと 考え い 最近 すべ パワハ ラ く 人 間関係 に関 す 相談 の う ち ハ ラス メン ト に 該当し う もの と コ ミュニ ケー ショ ンの 問 題に分 類さ もの と に 整理し い
た し 派 遣労 働者 の 内部化 進 み企 業内 に け 位置 付け 明 確 化し た 結果 派 遣 労働者 と直 用労 働者 の 垣根 小さ く っ 派遣労 働者 あ こ と そ 自 体に スト ス
以 前に 比べ 相 対的に 減っ い の い
・ 上 司 か ら だ け で な く、 同 僚 間 も 発 生
派 遣 先 の 指 揮 命 者 の ほ 派 遣 先 の 同 僚 派 遣 労 働 者 の 同 僚 も 含 派 遣 先 の 正 社 員 との間 の ケー スも 多 い 指 揮命 関 係 に く も 接 点 多け 人 間関 係の 軋轢 生 こ と あ 典 型 的 態 様 暴 言 怒 鳴 等 や コ ミュ ニ ケーシ ョン の取 方 に 問 題 あ ケ ース あ
」. ハ ラ ス メ ン ト 発生 の背 景 ・ 原 因 と 考 え ら る も の
・ 就 労 形 態 の 違 い
一部に 正 規従 業員 - 派遣労 働者 とい う関 係 影響 し い と思 わ 相 談も あ た と えフル タイ 就労 し いた とし も 立 場 弱いと の意 識を 感 い 派 遣労 働者 い
・ 行 為 者 の 資 質
ハラス メン トの 発生 行為 者の 資質 に因 部分 大 いの い
・ ミ ス コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン
相談事 例 単 ミスコ ミュ ニケ ーシ ョ ンと思 え 事案 も少 く い ① 労働 者 ハ
23.ZC社