GFS 例 3
2 つの格納域を結合する方法
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Acronis セキュア ゾーン
を作成する
[Acronis セキュア ゾーンの作成] をクリックします。
Acronis セキュア ゾーンの作成手順については、「Acronis セキュア ゾー
ンの作成 『270ページ 』」で詳しく説明しています。
格納域の内容を参照する [参照] をクリックします。
表示された [参照] ウィンドウで、選択した格納域の内容を確認します。
格納域をベリファイする [ベリファイ] をクリックします。
この格納域がソースとして既に選択されている [ベリファイ] 『254ペ ージ 』 ページが表示されます。格納域のベリファイでは、この格納域に 保存されているすべてのアーカイブが確認されます。
格納域を削除する [削除] をクリックします。
削除操作では、フォルダのショートカットだけが [格納域] ビューから削除されます。
フォルダ自体はそのまま残されます。フォルダに含まれているアーカイブを保持するか削 除するかを選択できます。
格納域のテーブル情報を 更新する
[更新] をクリックします。
格納域の内容の確認中に、アーカイブの格納域への追加、削除、変更を行うことがで きます。[更新] をクリックして、格納域の情報を最新の変更内容に更新します。
個人用格納域の作成
個人用格納域を作成する手順は、次のとおりです。
[名前]フィールドに、作成する格納域の名前を入力します。
(オプション)[コメント]フィールドに、格納域の説明を追加します。
[パス]フィールドで、[変更...]をクリックします。
開かれた[個人用格納域のパス]ウィンドウで、格納域として使用されるフォルダのパスを指定します。個 人用格納域は、取り外し可能なメディア、リムーバブル メディア、ネットワーク共有、または FTP 上に構成 できます。
[OK]をクリックします。この結果、作成された格納域が格納域ツリーの[個人用]グループに表示されま す。
個人用格納域の結合と移動
既存の格納域をある場所から別の場所に移動する必要がある場合の手順
次の手順に従います。 ファイルの移動中に、どのバックアップ計画も既存の格納域を使用しないようにする か、指定した計画のスケジュールを一時的に無効にします 『200ページ 』。
サードパーティ製のファイル マネージャを使用して、格納域フォルダとそのすべてのアーカイブを新しい場所に 手動で移動します。
新しい格納域を作成します。
バックアップ計画およびタスクを編集します。保存先を新しい格納域にリダイレクトします。
現在の格納域を削除します。
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この場合、次の手順に従います。
結合中に、どのバックアップ計画も格納域 A を使用しないようにするか、指定した計 画のスケジュールを一時的に無効にします 『200ページ 』。
サードパーティ製のファイル マネージャを使用して、格納域 B にアーカイブを手動で移動します。
格納域 A を使用するバックアップ計画を編集します。保存先を格納域 B にリダイレクトします。
格納域ツリーで、格納域 B を選択し、アーカイブが表示されているかどうかを確認します。表示されていな い場合は、[更新]をクリックします。
格納域 A を削除します。
4.3 共通の操作
4.3.1 格納域に保存されたアーカイブの操作
アーカイブの操作を実行するには、最初にアーカイブを選択する必要があります。アーカイ ブがパスワードで保護されている場合、パスワードの入力を求められます。
次に説明するすべての操作は、ツールバーで対応するボタンをクリックすると実行されます。これらの操作は、
それぞれ、[アーカイブ名]アクション バー([アクションとツール]ペイン)と、メイン メニューの
[アーカイブ名]アクション項目からアクセスすることもできます。
格納域に保存されているアーカイブを使用して操作を実行するためのガイドラインを次に示します。
目的 操作手順
アーカイブをベ リファイする
[ベリファイ]をクリックします。
ソースとしてアーカイブがあらかじめ選択された状態で、[ベリファイ] 『254 ページ 』ページが開きます。
アーカイブのベリファイでは、アーカイブのすべてのバックアップが確認されます。
アーカイブをエ クスポートする
[エクスポート]をクリックします。
ソースとしてアーカイブがあらかじめ選択された状態で、[エクスポート]『263 ページ 』ページが開きます。アーカイブをエクスポートすると、アーカイブがそ のすべてのバックアップと共に、指定した場所にコピーされます。
単一のアーカイ ブまたは複数の アーカイブを削 除する
1. 削除する単一のアーカイブまたは複数のアーカイブを選択します。
2. [削除]をクリックします。
それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された[バ ックアップの削除] 『170ページ 』ウィンドウに選択内容が複製されます。選択 内容を見直し、必要に応じて修正して(目的のアーカイブのチェックボックスをオ ンにします)、削除を確認します。
格納域のすべて のアーカイブを 削除する
格納域の一覧にフィルタが適用されている場合、格納域の内容の一部しか表示さ れないことに注意してください。操作を開始する前に、保持する必要のあるアー カイブが格納域に含まれていないことを確認してください。
[すべて削除]をクリックします。
それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された新しいウィンドウに選択内 容が複製されます。選択内容を見直し、必要に応じて修正して、削除を確認します。
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4.3.2 バックアップの操作
バックアップの操作を実行するには、最初にバックアップを選択する必要があります。バッ クアップを選択するには、アーカイブを展開してからバックアップをクリックします。アー カイブがパスワードで保護されている場合、パスワードの入力を求められます。
次に説明するすべての操作は、ツールバーで対応するボタンをクリックすると実行されます。これらの操作は、
[バックアップ名]アクション バー([アクションとツール]ペイン)と、メイン メニューの[バッ クアップ名]アクション項目からアクセスすることもできます。
バックアップを使用して操作を実行するためのガイドラインを次に示します。
目的 操作手順
別のウィンドウ にバックアップ の内容を表示す る
[内容の表示]をクリックします。
[バックアップ内容]ウィンドウでバックアップ内容を確認します。
復元する [復元]をクリックします。
復元元としてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[データの復元]ペー ジが開きます。
仮想コンピュー タとしてディス クまたはボリュ ームを復元する
ディスク バックアップを右クリックして、[仮想コンピュータとして復元]を選択 します。
復元元としてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[データの復元]ペー ジが開きます。新しい仮想コンピュータの場所と種類を選択して、通常のディスク またはボリュームの復元と同様に操作します。
バックアップを ベリファイする
[ベリファイ]をクリックします。
ソースとしてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[ベリファイ] 『254 ページ 』ページが開きます。ファイル バックアップのベリファイでは、バックア ップからダミーの復元先に対してすべてのファイルの復元を疑似的に実行します。
ディスク バックアップのベリファイでは、バックアップに保存されているすべて のデータ ブロックのチェックサムを計算します。
バックアップを エクスポートす る
[エクスポート]をクリックします。
ソースとしてバックアップがあらかじめ選択された状態で、[エクスポート]『263 ページ 』ページが開きます。バックアップをエクスポートすると、自己完結したバ ックアップのコピーを含む新しいアーカイブが指定した場所に作成されます。
単一または複数 のバックアップ を削除する
削除するバックアップのいずれかを選択して、 [削除]をクリックします。
それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された[バ ックアップの削除]『170ページ 』ウィンドウに選択内容が複製されます。選択内 容を見直し、必要に応じて修正して(目的のバックアップのチェックボックスを選 択します)、削除を確認します。
格納域のすべて のアーカイブと バックアップを 削除する
格納域の一覧にフィルタが適用されている場合、格納域の内容の一部しか表示され ないことに注意してください。操作を開始する前に、保持する必要のあるアーカイ ブが格納域に含まれていないことを確認してください。
[すべて削除]をクリックします。
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それぞれのアーカイブとバックアップに対してチェックボックスが付加された[バ ックアップの削除]『170ページ 』ウィンドウに選択内容が複製されます。選択内 容を見直し、必要に応じて修正して、削除を確認します。
4.3.3 アーカイブとバックアップの削除
[バックアップの削除]ウィンドウには、格納域ビューと同じタブが表示されますが、それ ぞれのアーカイブとバックアップに対するチェックボックスも表示されます。 削除するよ うに選択したアーカイブまたはバックアップのチェックボックスはオンになっています。
削除するアーカイブまたはバックアップを確認します。 他のアーカイブとバックアップを 削除する必要がある場合、それぞれのチェックボックスをオンにして、[選択項目を削除]
をクリックし、削除を確認します。
このウィンドウのフィルタは、格納域ビューのアーカイブの一覧から取得されます。したがって、一部のフィルタが アーカイブの一覧に適用されている場合、これらのフィルタに対応するアーカイブとバックアップだけがここに表 示されます。すべてのコンテンツを表示するには、すべてのフィルタのフィールドを消去します。
増分バックアップまたは差分バックアップのベースとなっているバックアップを削 除した場合の動作
アーカイブの一貫性を保持するために、2 つのバックアップが統合されます。たとえば、完 全バックアップを削除するが、次の増分バックアップは保持するとします。バックアップは 1 つの完全バックアップに結合され、そのバックアップに増分バックアップの日付が付けら れます。チェーンの中間から増分または差分のバックアップを削除すると、結果として残さ れるバックアップの種類は増分になります。
統合は削除の 1 つの方法に過ぎず、削除に代わる手段ではないことに注意してください。統合した後のバ ックアップには、削除されたバックアップ内には存在していて、保持された増分バックアップや差分バックアップに は存在していなかったデータは含まれません。
統合中に作成される一時ファイルのために使用される格納域には、十分な領域が必要です。統合によって 作成されるバックアップには、常に最大限の圧縮が適用されます。
4.3.4 アーカイブのフィルタ処理と並べ替え
アーカイブ テーブル内のアーカイブのフィルタ処理と並べ替えを実行するためのガイドラ インを次に示します。
目的 操作手順
任意の項目でバックアップ アーカ イブを並べ替える
アーカイブを昇順で並べ替えるには、項目のヘッダーをクリッ クします。
再度クリックすると、アーカイブは降順で並べ替えられます。
名前、所有者、コンピュータでア ーカイブをフィルタ処理する
対応する項目のヘッダーの下にあるフィールドに、アーカイブ 名(所有者名またはコンピュータ名)を入力します。
この結果、名前(所有者名またはコンピュータ名)が入力した値と完全に一 致するか、部分的に一致するアーカイブの一覧が表示されます。