い J
は 極
け 百 q'J]
に 引
q13②― {
AGFI=.914AIC=1254.113GFI=.929RMSEA=.052 図6‐2‐2失
敗 傾 向 質 問紙 の確 証 的 因子 分 析(5因子 の 場 合)3.学
生 サ ン プル にお け る標 準 デ ー タこ こで は先 に報 告 した 1,213名 の学 生集 団 (男子
166名 ,女
子1047名 )に
お け る各 失 敗 傾 向得 点 を標 準デ ー タ と して あ げてお く。
男 女 別 の 得 点 を比 較 した ところ, ア ク シ ョン ス リ ップ ", 放 心 ", 認 知 の 狭 窄 ", 妨 害 され や す さ
"で
は1%水
準 で 有 意 差 が 見 られ (ts=3.11,4.19,3.39,4.26),女
子 の 得 点 が 高 か っ た 。 衝 動 的 失 敗"で
は 反 対 に男 子 の得 点 が 高 く (t=2.43,p<.05), と らわれ"で
は男 女 の得 点 に有 意 な差 はなか つた (t=1.35,n.s.)。 しか しこれ はサ ンプル の大 き さ と実 際 の得 点差 を考 慮す る と
,あ
ま り意味 の あ る違 い とは言 え な い だ ろ う.
表
6‑2‑3
失敗傾 向得点の平均値(SD)と得点レンジ (N=1213)アクションスリップ 認 知 の狭 窄 衝動 的失敗
もの忘れ 放 心 妨害されやすさ
とらわれ
被 験 者 全 体 20.4(5.3)
(N=1213) 5〜
40男 子 学 生 19.3(5.6) (N=166) 5〜38 女 子 学 生
206(5.2)
(N=1047) 5‑40
13.1(4.0) 7.3(2.1) 3‑28 0〜12 12.6(42) 6.7(2.3) 4‑26 1´ V12 132(4.0) 7.4(2.0)
3‑28 0〜12
188(5.3)
2‑34
17.5(5.7)
4‑33
190(5.2)
2‑34
11.2(3.4)
1‑20
10.1(37)
2‑20
11.3(3.3)
1‑20
7.6(2.6) 7.6(3.7) 0〜16 0‑24 7.4(2.9) 84(4.5) 1‑15 0´V20 7.7(2.6) 7.5(3.5) 0〜16 0‑24
【 全 体 の 考 察 】
こ こで は失 敗傾 向 因子 の階層構 造 を検 討 した 。探 索 的及 び確 証 的 因子 分析 を 行 つた 結 果, ア ク シ ョンス リップ
"は
人 の名 前 を忘 れ る,し よ うと して い た こ とを忘 れ る,置
き場 所 を忘れ る とい つた もの忘 れ"の
因子 と,ぼ
んや り して 聞 き逃 す,注
意 が 逸 れ るな どの 放 心"の
下位 因子 か ら構 成 され る こ とが わ か つ た 。 また 認 知 の 狭 窄"は ,内
外 の ス トレス に よ って認 知 的 プ ロセ ス が 損 な われ や す い 妨 害 され や す さ"と ,思
考 を柔 軟 に切 り替 え られ ない と らわれ"の 下位 因子 を含 む と解 釈 され る.
6‐
3
パー ソナ リテ ィ特性 との関係これ までの検 討 において
CFQや
失敗傾 向質問紙 の得点が時 間 をおい て もあ る程度 安 定 していた こ とか ら,こ
れ らの質 問紙 が捉 えよ うとしてい る失敗傾 向 は比較 的安 定 した個人差であろ うと述べ た。では この失敗傾 向 とは どの よ うな 特徴 なので あろ うか。本節以降では,失
敗傾 向の構成概念 を明確 にす るた めに,パー ソナ リテ ィ特性や注意 のスタイル な どの個人要因 との関係 を検討す る (山 田,1997).
近 年
,パ
ー ソナ リテ ィ特 性 論 に お い て は,5つ
の 主 要 な特 性 次 元 に よ つ て パ ー ソナ リテ ィ を包 括 的 に記 述 しよ うとす るい わ ゆ る ビ ッグ・ フ ァイ ブ モ デ ル が 主 流 とな っ て い る 。 こ の モ デ ル に 基 づ くパ ー ソナ リテ ィテ ス トの 中 で は Costa&McCrae(1992)の
NEO‐PI‐Rが
広 く用 い られ て お り,日 本 で は 下 仲 ら(1999) に よ つ て 日本 語 版 が 作 成 され て い る.こ
の テ ス トは 外 向 性,調
和 性,誠
実 性,神 経 症 傾 向
,開
放 性 の5つ
の 次 元 か ら構 成 され て い る.ま
た 辻 ら(1997)は
欧 米 中心 の5因
子解釈 に拠 らない独 自の理論 を提唱 し,こ
れ に基 づ くテ ス トと し て5因
子性格検査(FFPQ研
究会,1998)を
作成 した.FFPQで
は内向性 ―外 向性,分
離性 ―愛着性,
自然性 ―統制性,非
情動性 ―情動性,現
実性 ―遊戯 性 の5つ
の特性 が捉 え られ る。本研 究 では このFFPQを
用いて,失
敗傾 向 との関 係 を検討 す る。さま ざまなパー ソナ リテ ィテス トを用 いて
,そ
れ らが共通 して測 定す る特性 を明 らか にす る試 みか ら,外
向性 と神経症傾 向(FFPQで
は情動性 が これ に相 当す る)の 2次
元がまず確認 され,よ
り包括的なパー ソナ リテ ィ理解 のた めに 残 りの3次
元が付 け加 え られ た経緯 は よ く知 られ てい る.失
敗傾 向質問紙 で測 られ る失敗傾 向は,こ
れ らの包括的 なパー ソナ リテ ィ理解 の枠組み の 中で どの よ うに位 置 づ け られ るだ ろ うか。まず,緊
張や 時間的切迫 とい つた 内外 の ス ト レスに妨 害 され て失敗 しやす い傾 向であ る 認知 の狭窄"は ,ス
トレスに対する反応 しやす さを表す情動性 と強い関連 を示す こ とが予沢1できる。 また行 き当 た りば つた りに行動 して しま う 衝動的失敗
"は ,
自己や環境 を統制 し,物
事 を合理 的 かつ効 率的 に行お うとす る特徴 を示す統制性 とは反対 の傾 向で あ る と 考 え られ る し,現
在進行 中の行為か ら注意 が逸れて しま う ア クシ ョンス リッ プ"の
傾 向は,現
実 か ら離れ て興味 を引かれ るもの に向かつてい く遊戯性 の内容 と共 通 の側 面 を持 つ こ とが 予 測 で き る。特 に あ との
2点
につ い て は ビ ッグ・フ ァイ ブ に基 づ くパ ー ソナ リテ ィテ ス トを用 い る こ とで検討 で き る と考 え られ る.
【 方 法 】 調 査 期 間
:1997年
〜2002年
実施 した 尺 度
:25項
目か らな る失 敗 傾 向質 問紙,及
び5因
子 性 格 検 査 第5版
(Five‐
Factor Personality QuestiOnnaire, FFPQ研
究 会,1998).FFPQ
は外 向性
,愛
着 性,統
制 性,情
動 性,遊
戯 性 の5つ
の超 特性 を捉 え る もの で,こ
れ らの超 特性 はそれ ぞれ5つ
の 要 素 特性 を備 えて い る.要
素 特 性 の 内容 は表 6‐ 3‐1に
示 した.FFPQの
質 問 は150項
目で,「全 くちが う」「少 しち が う」「どち ら ともい えない」「少 しそ うだ」「全 くそ うだ」の5件
法 で 回 答 を 求 め る.な
おFFPQは 2002年
に改訂 が加 え られ,第 6版
で は遊戯性 の進 取 ―保 守 で
6項
目の うち,2項
目が 新 しい もの に替 え られ て い る. 失 敗 傾 向質 問紙 は1節
で述 べ た方 法 に よつて得 点化 し, ア ク シ ョン ス リ ップ ", 認 知 の 狭 窄 ", 衝 動 的 失 敗"の 3尺
度 の合 計 得 点 を求 め た 。 ま た2節
で の 分 析 結 果 に基 づ い て ア ク シ ョン ス リップ"で
は 放 心"と
もの忘 れ
"の
下位 得 点 を, 認 知 の狭 窄"に
つ い て は 妨 害 され や す さ"と と らわれ"の
下位 得 点 を求 め た 。表
6‑3‑l FFPQの
超特性および要素特性の内容外 向性 一内向性
活動 ―非活動 支配 ―服従
群居 一独居
興奮追求 ―
注意獲得 ― 興奮忌避
注意 回避 愛着性 一分離性
温厚 一冷淡
協調 一競争
信頼 一警戒
共感一非共感 他者尊重 ―
自己尊重 統制性 一 自然性 几帳面一
執着―無執着
おおまか
責任感 ―
自己統制 ―
計画 ―無計画
無責任
衝動
心配性 ―
緊張 ―弛緩
抑鬱 ―非抑鬱 自己批判 一
気分変動 ― 自己受容
気分安定 情動性 一非情 動性 のんき
遊戯性 一現 実性 進取 ―保守
空想 一実際
芸術への関心 内的敏感 一
奔放 一堅実
―無関心
内的鈍感
参 カロ者 :近畿 圏 内 に あ る私 立 の短 期 大 学 お よび 大 学
2校
の 計3校
に在 学 し,心
理学 関連 の講義 を受講 した
1回
生か ら4回
生.失
敗傾 向質 問紙 とFFPQの
両方 にお いて有効デー タが得 られ たのは
,FFPQ第 5版
では女子274名
(グルー プ 8… 18〜
24才 ,平
均 19。9才 (SD=1.22))で
あ り,第 6版
では男子161名 ,女
子199名
の合計360名
(グル ープ9… 18〜24才 ,平
均 18.8才(SD=1.0))で
あ る.【 結 果 と 考 察 】
1.各
尺度 の基本 統計量グルー プ
8,9に
お ける失敗傾 向得点 を表6‐ 3‐2に
示 した.学
生集 団 の標 準デー タ (表 6‐ 2‐
3)に
基づいて算 出 した得点偏 差値 は 48〜53と な り,標
準デ ー タとの違 いはそれ ほ ど大 き くない と考 えて よいだ ろ う.
表
6‑3‑2
グループ8・グループ9における失敗傾 向質問紙の尺度得点 グルーブ8
グループ9女 子 74 子 (N=161) 女 子 (N=199) アクションスリッ
もの忘れ
13.48
放 心
772
認知の狭窄
19.23
妨害され やすさ 11.34 とらわれ
788
衝動 的失敗
7.85
5.37 3.98 2.16 5.01 3.23
256
3.41
19.61 5.37 1234 412 728 2.16 18.02 5.19 1057 3.37
7.45 2.61 7.64 3.86
21.42 5.27 13.66 3.94 7.76 2.10 19.50 5.11 11.68 3.35
7.82 2.53 8.49 3.78
FFPQは
マ ニ ュアル に従 って得 点化 を行 い,両
グループの平均得 点 を求 めた(表 6‐ 3‐
3).FFPQ第 5版
及 び第6版
の標 準デー タの平均値 と標 準偏 差 を用 いて両 グル ー プの得 点偏 差値 を求 めた ところ
,グ
ル ー プ8で
はすべ ての得 点偏 差 値 は 48〜52の
範 囲 にあ り,グループ9の
得 点偏 差値 は 47〜53で
あつた.FFPQ
の結果 も標 準的 なデ ー タか ら大き く偏 つてはいない こ とが確認 で き る.
2.失
敗傾 向 とFFPQの
相 関次 に グル ー プ ご とに失敗傾 向得 点 と
FFPQの
各尺度得点 との相 関係 数 を求 め た.な
お グル ー プ9に
つ いては男女別 に分析 を行 つた。豪員6‑3‑3 FFPQ各特性の平均得点とSD
グループ
8
グループ9女 子 (N=274) 男子 (N=161) 女 子 (N=199) 平均値
SD
平均値SD
平均値SD
Ex外
向性91.04 15.44 91.47 15.85 94.05 15.57
Exl活 動 Ex25に酉己 Ex3群 居
Ex4興 奮追求
20.22 4.05
Ex5注 意獲得
17.73 4.04 A愛
着 性104.51
Al温厚
2000
A2協調
20.80
A3信頼
21.08
A4共感
2120
A5他者 尊重
21.44
91.88 1638 93.10 15.33 17.30 5.38 17.39 5.41 18.39 4.65 18.59 3.99 19.84 3.79 20.30 3.92 17.70 418 17.49 385 18.65 4.54 19.34 4.44 98.81 16.43 99.58 17.55 22.54 436 2287 4.63 20.08 4.46 20.10 4.81 17.45 5.01 17.40 4.84 18.82 5.10 17.90 5.25 1992 4.26 21.31 5.03 104.21 13.55 107.16 12.97
20.51 3.49 2047 4.01 20.37 4.18 20.66 4.00 19.20 5.15 20.54 4.62 22.57 4.06 23.90 378 17.27 4.54
16.32 4.79 19.50 4.72
17.70 4.10 17.86 4.02 17.26 4.96 16.53 4.96 18.40 4.83 20.77 4.65 20.41 4.13 20.79 438 17.70 3.73 18.09 4.09 14.04
398
3.47 3.74 3.82 3.38
C統
制性92.03 16.66
Cl几帳面
1727 5.57
C2執着
18.69 4.53
03責任
1994 3.75
C4自 己統制
17.09 4.14
C5計画
19.03 4.20 Em情
動性98.40 18.57
Eml心配1生 22.28 4.86 Em2緊張
19。 94 4.54
Em3抑鬱
17.36 4.92
Em4自 己批判
18.04 5.27
Em5気分変動
20.77 4.97
13.04 106.26 14.04 379 20.19 3.62 3.28 21.53 3.18 4.07 20.81 3.70 3.99 21.66 3.70 4.06 2208 3.78 98.59
19.20
2045 1884
19.71 20.39
P遊
戯 性 Pl進取* P2空想109.93 13.23 2151 3.62 21.50 4.27
P3芸術関心
21.36 4.39
P4内 的敏感
24.12 3.36
P5デ軍力気 21.45 3.69 21.57 4.07 21.59 3.50
*第
6版では進取の2項目が新しいものに改訂された。グル ー プ
8の
女 子 (表 6‐ 3‐4)で
は ア ク シ ョン ス リ ップ"及
び そ の 下位 項目群 で あ る 放 心
"と
遊 戯 性,中
で も空 想 性 との 間 に 有 意 な 正 の 相 関 が 認 め ら れ た. 認 知 の狭 窄"で
は情 動 性 との関係 が顕著 で,気
分 変 動 を除 く4下
位 尺 度 との 間 に.30を超 え る正 の相 関 が あ り,下
位 項 目群 で あ る 妨 害 され や す さ"と と らわれ
"で
も同様 の結 果 が得 られ た 。 ま た この 妨 害 され や す さ"は
外向性 の 下位 尺 度 で あ る注 意 獲 得 との 間 に負 の相 関 を示 して お り
,こ
の こ とは,緊張 して失敗 しやす い人 は他者 か ら注 目を浴び る と一層 のス トレスになるので それ を避 け る傾 向が あ るこ とを示 してい るのか も しれ ない。 衝動 的失敗"では 統制性 との負 の相 関が特徴 で あるが,下位 尺度 の 中では特 に 自己統制。計画 との 間の関連 が顕著 であ る.
表
6‑3‑4
グループ8における失敗傾 向得 点とFFPQ尺度得点(第5版)との相関係数(女子) (N=274) 失敗傾 向アクシヨンスリップ 認 知 の狭窄
妨害されやすさ
とらわれ
衝動 的失敗
FFPQ もの忘れ
放心
Ex ‑0.15
‑0.18
‑004
‑016
‑0.03
…0.09
7 5 2 3 6 9 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
料
*
* 淋
* 林 料
料 料 林 料
*
**
4 * ‑0.1
…0.19 ** ‑0.10 ‑0.18
‑0.02 ‑0.06 ‑0.23
‑0.15 * ‑0.12 * ‑0.21
‑0.04 000 ‑0.07
‑0.10 ‑0.04 ‑0.28
‑0.17 ** ‑0.13
‑0.27 ** ‑0.12
‑010 ‑0.27
‑0.01 ‑0.13
‑0.30 ** ‑0.16 Exl活 動
Ex2ヨに酉己 Ex3群 居 Ex4興 奮追求 Ex5注 意獲得
A愛
着性 Al温厚 A2協調 A3信頼 A4共感 A5他者尊重C統
制性 Cl几帳面 C2執着 C3責任 C4自 己統制 C5計画‑0.10 ‑0.13 * ‑003 ‑0.11 ‑0.04 ‑0.17 ** ‑0.17
‑0.05 ‑0.06 0.00 ‑0.11 ‑005 ‑0.14 * ‑0.06
‑0.03 ‑0.07 004 0.00 0.04 ‑0.04 ‑0.19
‑0.11 ‑009 ‑009 ‑0.14 * ‑006 ‑0.21 ** ‑0.16
‑0.11 ‑0.12 * ‑0.04 ‑0.13 * ‑007 ‑0.16 ** ‑012
‑0.10 ‑0.14 * ‑001 ‑0.04 001 ‑009 ‑014
‑0.25 ** ‑024 ** ‑018 ** ‑009 ‑0.07 ‑0.09 ‑0.44
‑0.29 ** ‑0.28 ** ‑0.20 ** ‑0.07 ‑0.06 ‑0.07 ‑0.31
‑0.09 ‑0.09 ‑007 ‑0.04 ‑0.06 0.00 ‑0.27
‑0.14 * ‑0.14 * ‑0.08 ‑0.13 * ‑0.09 ‑015 * ‑0.24
‑0.19 ** ‑0.17 ** …016 ** ‑0.11 ‑0.05 ‑0.14 * ‑0.43
‑0.20 ** ‑0.19 ** ‑0.16 ** ‑001 ‑0.01 ‑001 ‑0.39
林 林 料 料 林 料 料 林 林 林
Em情
動性0.22
Eml心配性
014
Em2緊張
0.10
Em3抑鬱
0.19
Em4自己批判
0.12
Em5気分変動
0.25
*
*
*
*
*
*
*
*
* 0 5 4 9 4 3 2 1 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0
林 料 料
8 1 2 6 9 2 1 1 1 1 0 2 0 0 0 0 0 0
*
*
*
*
*
*
*
*
0.46 ** 0.41 **
0.42 ** 0.37 **
0.38 ** 0.44 **
0.37 ** 0.28 **
0.33 ** 0.30 **
0.23 ** 0.17 **
0.38 ** 0.15 * 0.36 ** 0.06 0.20 ** ‑0.01 0.37 ** 0.15 * 0.27 ** 0.13 * 0.24 ** 0.23 **
P
遊 戯1生 032 ** 0.25 ** 0.34 ** ‑0.04 ‑007 000 007Pl涎菫耳又 0.18 ** 0.15 * 0.18 ** ‑0.17 ** ‑0.15 * ‑0.15 * 0.10
P2Z望費貝 033 ** 0.27 ** 0.33 ** 0.08 0.03 0.11 004 P3芸術関 心
0.17** 0.13* 0.17** ‑0.05 ‑006 ‑0.03 ‑011
P4内的敏 感
0.17** 0.13* 0.18** 0.00 ‑0.02 003 0.00
これ らの結 果 は予 測 され た もの とほぼ一 致 し, ア ク シ ヨン ス リ ップ"の 注 意 の逸 脱, 認 知 の狭 窄
"の
ス トレス に対 す る弱 さ (vulnerability), 衝 動 的 失 敗"の
計 画 性 の欠 如 とい つた それ ぞれ の失 敗 傾 向 の特 徴 を よ く表 して い る。次 に グル ー プ