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④― 引

ドキュメント内 甲南女子大学学術情報リポジトリ (ページ 87-102)

い J

は 極

け 百 q'J]

に 引

 q13

②― {

AGFI=.914AIC=1254.113GFI=.929RMSEA=.052 6‐2‐

2失

敗 傾 向 質 問紙 の確 証 的 因子 分 析(5因子 の 場 合)

3.学

生 サ ン プル にお け る標 準 デ ー タ

こ こで は先 に報 告 した 1,213名 の学 生集 団 (男

166名 ,女

1047名 )に

お け る各 失 敗 傾 向得 点 を標 準デ ー タ と して あ げてお く。

男 女 別 の 得 点 を比 較 した ところ, ア ク シ ョン ス リ ップ ", 放 心 ", 認 知 の 狭 窄 ", 妨 害 され や す さ

"で

1%水

準 で 有 意 差 が 見 られ (ts=3.11,4.19,3.39,

4.26),女

子 の 得 点 が 高 か っ た 。 衝 動 的 失 敗

"で

は 反 対 に男 子 の得 点 が 高 く (t=2.43,p<.05), と らわれ

"で

は男 女 の得 点 に有 意 な差 はなか つた (t=1.35,

n.s.)。 しか しこれ はサ ンプル の大 き さ と実 際 の得 点差 を考 慮す る と

,あ

ま り意

味 の あ る違 い とは言 え な い だ ろ う.

6‑2‑3 

失敗傾 向得点の平均値(SD)と得点レンジ (N=1213)

アクションスリップ 認 知 の狭 窄 衝動 的失敗

もの忘れ 放 心 妨害されやすさ

 

とらわれ

被 験 者 全 体 20.4(5.3)

(N=1213)  5〜

40

男 子 学 生  19.3(5.6) (N=166)      5〜38 女 子 学 生

  206(5.2)

(N=1047)      5‑40

13.1(4.0)  7.3(2.1) 3‑28      0〜12 12.6(42)   6.7(2.3) 4‑26     1´ V12 132(4.0)   7.4(2.0)

3‑28     0〜12

188(5.3)

2‑34

17.5(5.7)

4‑33

190(5.2)

2‑34

11.2(3.4)

1‑20

10.1(37)

2‑20

11.3(3.3)

1‑20

7.6(2.6) 7.6(3.7) 0〜16      0‑24 7.4(2.9)    84(4.5) 1‑15      0´V20 7.7(2.6) 7.5(3.5) 0〜16      0‑24

【 全 体 の 考 察 】

こ こで は失 敗傾 向 因子 の階層構 造 を検 討 した 。探 索 的及 び確 証 的 因子 分析 を 行 つた 結 果, ア ク シ ョンス リップ

"は

人 の名 前 を忘 れ る,し よ うと して い た こ とを忘 れ る

,置

き場 所 を忘れ る とい つた もの忘 れ

"の

因子 と

,ぼ

んや り して 聞 き逃 す

,注

意 が 逸 れ るな どの 放 心

"の

下位 因子 か ら構 成 され る こ とが わ か つ た 。 また 認 知 の 狭 窄

"は ,内

外 の ス トレス に よ って認 知 的 プ ロセ ス が 損 な われ や す い 妨 害 され や す さ

"と ,思

考 を柔 軟 に切 り替 え られ ない と らわれ"

の 下位 因子 を含 む と解 釈 され る.

6‐

パー ソナ リテ ィ特性 との関係

これ までの検 討 において

CFQや

失敗傾 向質問紙 の得点が時 間 をおい て もあ る程度 安 定 していた こ とか ら

,こ

れ らの質 問紙 が捉 えよ うとしてい る失敗傾 向 は比較 的安 定 した個人差であろ うと述べ た。では この失敗傾 向 とは どの よ うな 特徴 なので あろ うか。本節以降では

,失

敗傾 向の構成概念 を明確 にす るた めに,

パー ソナ リテ ィ特性や注意 のスタイル な どの個人要因 との関係 を検討す る (山 田,1997).

近 年

,パ

ー ソナ リテ ィ特 性 論 に お い て は

,5つ

の 主 要 な特 性 次 元 に よ つ て パ ー ソナ リテ ィ を包 括 的 に記 述 しよ うとす るい わ ゆ る ビ ッグ・ フ ァイ ブ モ デ ル が 主 流 とな っ て い る 。 こ の モ デ ル に 基 づ くパ ー ソナ リテ ィテ ス トの 中 で は Costa

&McCrae(1992)の

NEO‐PI‐

Rが

広 く用 い られ て お り,日 本 で は 下 仲 ら(1999) に よ つ て 日本 語 版 が 作 成 され て い る

.こ

の テ ス トは 外 向 性

,調

和 性

,誠

実 性,

神 経 症 傾 向

,開

放 性 の

5つ

の 次 元 か ら構 成 され て い る

.ま

た 辻 ら

(1997)は

欧 米 中心 の

5因

子解釈 に拠 らない独 自の理論 を提唱 し

,こ

れ に基 づ くテ ス トと し て

5因

子性格検査

(FFPQ研

究会

,1998)を

作成 した

.FFPQで

は内向性 ―外 向性

,分

離性 ―愛着性

自然性 ―統制性

,非

情動性 ―情動性

,現

実性 ―遊戯 性 の

5つ

の特性 が捉 え られ る。本研 究 では この

FFPQを

用いて

,失

敗傾 向 との関 係 を検討 す る。

さま ざまなパー ソナ リテ ィテス トを用 いて

,そ

れ らが共通 して測 定す る特性 を明 らか にす る試 みか ら

,外

向性 と神経症傾 向

(FFPQで

は情動性 が これ に相 当す る

)の 2次

元がまず確認 され

,よ

り包括的なパー ソナ リテ ィ理解 のた めに 残 りの

3次

元が付 け加 え られ た経緯 は よ く知 られ てい る

.失

敗傾 向質問紙 で測 られ る失敗傾 向は

,こ

れ らの包括的 なパー ソナ リテ ィ理解 の枠組み の 中で どの よ うに位 置 づ け られ るだ ろ うか。まず

,緊

張や 時間的切迫 とい つた 内外 の ス ト レスに妨 害 され て失敗 しやす い傾 向であ る 認知 の狭窄

"は ,ス

トレスに対す

る反応 しやす さを表す情動性 と強い関連 を示す こ とが予沢1できる。 また行 き当 た りば つた りに行動 して しま う 衝動的失敗

"は

自己や環境 を統制 し

,物

事 を合理 的 かつ効 率的 に行お うとす る特徴 を示す統制性 とは反対 の傾 向で あ る と 考 え られ る し

,現

在進行 中の行為か ら注意 が逸れて しま う ア クシ ョンス リッ プ

"の

傾 向は

,現

実 か ら離れ て興味 を引かれ るもの に向かつてい く遊戯性 の内

容 と共 通 の側 面 を持 つ こ とが 予 測 で き る。特 に あ との

2点

につ い て は ビ ッグ・

フ ァイ ブ に基 づ くパ ー ソナ リテ ィテ ス トを用 い る こ とで検討 で き る と考 え られ る.

【 方 法 】 調 査 期 間

:1997年

2002年

実施 した 尺 度

:25項

目か らな る失 敗 傾 向質 問紙

,及

5因

子 性 格 検 査 第

5版

(Five‐

Factor Personality QuestiOnnaire, FFPQ研

究 会

,1998).FFPQ

は外 向性

,愛

着 性

,統

制 性

,情

動 性

,遊

戯 性 の

5つ

の超 特性 を捉 え る もの で

,こ

れ らの超 特性 はそれ ぞれ

5つ

の 要 素 特性 を備 えて い る

.要

素 特 性 の 内容 は表 6‐ 3‐

1に

示 した

.FFPQの

質 問 は

150項

目で,「全 くちが う」「少 しち が う」「どち ら ともい えない」「少 しそ うだ」「全 くそ うだ」の

5件

法 で 回 答 を 求 め る

.な

FFPQは 2002年

に改訂 が加 え られ

,第 6版

で は遊戯

性 の進 取 ―保 守 で

6項

目の うち

,2項

目が 新 しい もの に替 え られ て い る. 失 敗 傾 向質 問紙 は

1節

で述 べ た方 法 に よつて得 点化 し, ア ク シ ョン ス リ ップ ", 認 知 の 狭 窄 ", 衝 動 的 失 敗

"の 3尺

度 の合 計 得 点 を求 め た 。 ま た

2節

で の 分 析 結 果 に基 づ い て ア ク シ ョン ス リップ

"で

放 心

"と

の忘 れ

"の

下位 得 点 を, 認 知 の狭 窄

"に

つ い て は 妨 害 され や す さ"と と らわれ

"の

下位 得 点 を求 め た 。

6‑3‑l FFPQの

超特性および要素特性の内容

外 向性 一内向性

  

活動 ―非活動 支配 ―服従

 

群居 一独居

 

興奮追求 ―

 

注意獲得 ― 興奮忌避

  

注意 回避 愛着性 一分離性

  

温厚 一冷淡

 

協調 一競争

 

信頼 一警戒

 

共感一非共感 他者尊重 ―

自己尊重 統制性 一 自然性 几帳面一

  

執着―無執着

おおまか

責任感 ―

  

自己統制 ―

 

計画 ―無計画

無責任

   

衝動

心配性 ―

  

緊張 ―弛緩

 

抑鬱 ―非抑鬱 自己批判 一

 

気分変動 ― 自己受容

  

気分安定 情動性 一非情 動性 のんき

遊戯性 一現 実性 進取 ―保守

 

空想 一実際

 

芸術への関心 内的敏感 一

 

奔放 一堅実

―無関心

  

内的鈍感

参 カロ者 :近畿 圏 内 に あ る私 立 の短 期 大 学 お よび 大 学

2校

の 計

3校

に在 学 し

,心

理学 関連 の講義 を受講 した

1回

生か ら

4回

.失

敗傾 向質 問紙 と

FFPQの

両方 にお いて有効デー タが得 られ たのは

,FFPQ第 5版

では女子

274名

(グ

ルー プ 8… 18〜

24才 ,平

19。

9才 (SD=1.22))で

あ り

,第 6版

では男子

161名 ,女

199名

の合計

360名

(グル ープ9… 18〜

24才 ,平

均 18.8才

(SD=1.0))で

あ る.

【 結 果 と 考 察 】

1.各

尺度 の基本 統計量

グルー プ

8,9に

お ける失敗傾 向得点 を表6‐ 3‐

2に

示 した

.学

生集 団 の標 準デ

ー タ (表 6‐ 2‐

3)に

基づいて算 出 した得点偏 差値 は 48〜53と な り

,標

準デ ー タ

との違 いはそれ ほ ど大 き くない と考 えて よいだ ろ う.

6‑3‑2 

グループ8・グループ9における失敗傾 向質問紙の尺度得点 グルーブ

8         

グループ9

女 子 74   (N=161)   女 子  (N=199) アクションスリッ

もの忘れ

   13.48

放 心

      772

認知の狭窄

    19.23

妨害され やすさ 11.34 とらわれ

    788

衝動 的失敗

    7.85

5.37 3.98 2.16 5.01 3.23

256

3.41

19.61   5.37 1234   412 728   2.16 18.02   5.19 1057   3.37

7.45   2.61 7.64   3.86

21.42   5.27 13.66   3.94 7.76   2.10 19.50   5.11 11.68   3.35

7.82   2.53 8.49   3.78

FFPQは

マ ニ ュアル に従 って得 点化 を行 い

,両

グループの平均得 点 を求 めた

(表 6‐ 3‐

3).FFPQ第 5版

及 び第

6版

の標 準デー タの平均値 と標 準偏 差 を用 い

て両 グル ー プの得 点偏 差値 を求 めた ところ

,グ

ル ー プ

8で

はすべ ての得 点偏 差 値 は 48〜

52の

範 囲 にあ り,グループ

9の

得 点偏 差値 は 47〜

53で

あつた

.FFPQ

の結果 も標 準的 なデ ー タか ら大き く偏 つてはいない こ とが確認 で き る.

2.失

敗傾 向 と

FFPQの

相 関

次 に グル ー プ ご とに失敗傾 向得 点 と

FFPQの

各尺度得点 との相 関係 数 を求 め た

.な

お グル ー プ

9に

つ いては男女別 に分析 を行 つた。

豪員6‑3‑3 FFPQ各特性の平均得点とSD

グループ

8       

グループ9

女 子  (N=274) 男子 (N=161) 女 子  (N=199) 平均値

 SD   

平均値

 SD   

平均値

 SD

Ex外

向性

    91.04 15.44   91.47 15.85   94.05 15.57

Exl活 動 Ex25に酉己 Ex3群 居

Ex4興 奮追求

  20.22  4.05

Ex5注 意獲得

  17.73  4.04 A愛

着 性

    104.51

Al温

       2000

A2協調

     20.80

A3信頼

    21.08

A4共

       2120

A5他者 尊重

   21.44

91.88   1638      93.10   15.33 17.30    5.38      17.39    5.41 18.39    4.65      18.59    3.99 19.84    3.79      20.30    3.92 17.70    418      17.49    385 18.65    4.54      19.34    4.44 98.81   16.43      99.58   17.55 22.54    436      2287    4.63 20.08    4.46      20.10    4.81 17.45    5.01       17.40    4.84 18.82    5.10      17.90    5.25 1992    4.26      21.31    5.03 104.21   13.55     107.16   12.97

20.51    3.49      2047    4.01 20.37    4.18      20.66    4.00 19.20    5.15      20.54    4.62 22.57    4.06      23.90    378 17.27    4.54

16.32    4.79 19.50    4.72

17.70    4.10      17.86    4.02 17.26    4.96      16.53    4.96 18.40    4.83      20.77    4.65 20.41    4.13      20.79    438 17.70    3.73      18.09    4.09 14.04

398

3.47 3.74 3.82 3.38

C統

制性

    92.03 16.66

Cl几帳面

    1727  5.57

C2執着

     18.69  4.53

03責任

     1994  3.75

C4自 己統制

   17.09  4.14

C5計画

     19.03  4.20 Em情

動性

   98.40 18.57

Eml心配1生     22.28   4.86 Em2緊張

    19。 94  4.54

Em3抑鬱

    17.36  4.92

Em4自 己批判

  18.04  5.27

Em5気分変動

  20.77  4.97

13.04     106.26   14.04 379      20.19    3.62 3.28      21.53    3.18 4.07      20.81    3.70 3.99      21.66    3.70 4.06      2208    3.78 98.59

19.20

2045 1884

19.71 20.39

P遊

戯 性 Pl進取* P2空想

109.93   13.23 2151    3.62 21.50    4.27

P3芸術関心

   21.36  4.39

P4内 的敏感

   24.12  3.36

P5デ軍力気      21.45    3.69      21.57    4.07      21.59    3.50

*第

6版では進取の2項目が新しいものに改訂された。

グル ー プ

8の

女 子 (表 6‐ 3‐

4)で

は ア ク シ ョン ス リ ップ

"及

び そ の 下位 項

目群 で あ る 放 心

"と

遊 戯 性

,中

で も空 想 性 との 間 に 有 意 な 正 の 相 関 が 認 め ら れ た. 認 知 の狭 窄

"で

は情 動 性 との関係 が顕著 で

,気

分 変 動 を除 く

4下

位 尺 度 との 間 に.30を超 え る正 の相 関 が あ り

,下

位 項 目群 で あ る 妨 害 され や す さ"

と と らわれ

"で

も同様 の結 果 が得 られ た 。 ま た この 妨 害 され や す さ

"は

向性 の 下位 尺 度 で あ る注 意 獲 得 との 間 に負 の相 関 を示 して お り

,こ

の こ とは,

緊張 して失敗 しやす い人 は他者 か ら注 目を浴び る と一層 のス トレスになるので それ を避 け る傾 向が あ るこ とを示 してい るのか も しれ ない。 衝動 的失敗"では 統制性 との負 の相 関が特徴 で あるが,下位 尺度 の 中では特 に 自己統制。計画 との 間の関連 が顕著 であ る.

6‑3‑4 

グループ8における失敗傾 向得 点とFFPQ尺度得点(第5版)との相関係数(女) (N=274) 失敗傾 向

 

アクシヨンスリップ 認 知 の狭窄

妨害されやすさ

 

とらわれ

衝動 的失敗

FFPQ もの忘れ

   

放心

Ex ‑0.15

‑0.18

‑004

‑016

‑0.03

…0.09

* 淋

* 林 料

料 料 林   料

*

**

4 *   ‑0.1

0.19 **  ‑0.10     ‑0.18

‑0.02     ‑0.06     ‑0.23

‑0.15 *   ‑0.12 *   ‑0.21

‑0.04       000      ‑0.07

‑0.10      ‑0.04      ‑0.28

‑0.17 **  ‑0.13

‑0.27 **  ‑0.12

‑010     ‑0.27

‑0.01     ‑0.13

‑0.30 **  ‑0.16 Exl活 動

Ex2ヨに酉己 Ex3群 居 Ex4興 奮追求 Ex5注 意獲得

A愛

着性 Al温厚 A2協調 A3信頼 A4共感 A5他者尊重

C統

制性 Cl几帳面 C2執着 C3責任 C4自 己統制 C5計画

‑0.10     ‑0.13 *   ‑003     ‑0.11      ‑0.04     ‑0.17 **  ‑0.17

‑0.05      ‑0.06      0.00     ‑0.11      ‑005     ‑0.14 *   ‑0.06

‑0.03     ‑0.07      004      0.00      0.04     ‑0.04     ‑0.19

‑0.11      ‑009     ‑009     ‑0.14 *   ‑006     ‑0.21 **  ‑0.16

‑0.11      ‑0.12 *   ‑0.04     ‑0.13 *   ‑007     ‑0.16 **  ‑012

‑0.10     ‑0.14 *   ‑001      ‑0.04      001      ‑009     ‑014

‑0.25 **  ‑024 **  ‑018 **  ‑009     ‑0.07     ‑0.09     ‑0.44

‑0.29 **  ‑0.28 **  ‑0.20 **  ‑0.07      ‑0.06     ‑0.07     ‑0.31

‑0.09     ‑0.09     ‑007     ‑0.04     ‑0.06      0.00     ‑0.27

‑0.14 *   ‑0.14 *   ‑0.08     ‑0.13 *   ‑0.09     ‑015 *   ‑0.24

‑0.19 **  ‑0.17 **  016 **  ‑0.11      ‑0.05     ‑0.14 *   ‑0.43

‑0.20 **  ‑0.19 **  ‑0.16 **  ‑001      ‑0.01      ‑001      ‑0.39

林   林 料   料   林 料 料 林 林 林

Em情

動性

    0.22

Eml心配性

   014

Em2緊張

    0.10

Em3抑鬱

    0.19

Em4自己批判

  0.12

Em5気分変動

  0.25

林      料    料

0.46 **   0.41 **

0.42 **   0.37 **

0.38 **   0.44 **

0.37 **   0.28 **

0.33 **   0.30 **

0.23 **   0.17 **

0.38 **   0.15 * 0.36 **   0.06 0.20 **  ‑0.01 0.37 **   0.15 * 0.27 **   0.13 * 0.24 **   0.23 **

遊 戯1生         032 **   0.25 **   0.34 **  ‑0.04     ‑007      000      007

Pl涎菫耳又      0.18 **   0.15 *    0.18 **  ‑0.17 **  ‑0.15 *   ‑0.15 *    0.10

P2Z望費貝      033 **   0.27 **   0.33 **   0.08      0.03      0.11       004 P3芸術関 心

   0.17** 0.13*  0.17** ‑0.05   ‑006   ‑0.03   ‑011

P4内的敏 感

   0.17** 0.13*  0.18** 0.00  ‑0.02   003   0.00

これ らの結 果 は予 測 され た もの とほぼ一 致 し, ア ク シ ヨン ス リ ップ"の 注 意 の逸 脱, 認 知 の狭 窄

"の

ス トレス に対 す る弱 さ (vulnerability), 衝 動 的 失 敗

"の

計 画 性 の欠 如 とい つた それ ぞれ の失 敗 傾 向 の特 徴 を よ く表 して い る。

次 に グル ー プ

9の

男 子 の結 果 を表6‐ 3・

5に

ま とめ た.

ドキュメント内 甲南女子大学学術情報リポジトリ (ページ 87-102)