トップPDF [配布資料] CV 草薙邦広のページ ことばの科学会シンポジウム資料 草薙

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idioms, sentence builders, lexical bundles, prefabricated pattern, multi-word expression….. 2..[r]

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 次に,「Can-Do 項目」,「Can not Do」項目,「Can-Do with Dificulty 項目」を習熟度群毎に決定 した。「Can-Do 項目」は,質問紙各項目について「4:ほぼできる」あるいは「5:問題なくで きる」と回答した調査対象者が 50%以上となる項目とした。他方,「Can not Do 項目」は,質問 紙各項目について「1:全くできない」あるいは「2:ほとんどできない」と回答した調査対象 者が 50%以上となる項目とした。最後に,「Can-Do with Dificulty 項目」は,「Can-Do 項目」と 「Can-Do with Dificulty 項目」間であり,質問紙各項目について「4:ほぼできる」あるいは「5: 問題なくできる」,または,「1:全くできない」あるいは「2:ほとんどできない」と回答した調 査対象者が 50%に満たない項目とした 2 ) 。
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1.2.これまでオンライン学習履歴データ解析に見られる諸問題  「オンライン学習履歴データお蔵入り」問題背景には,様々な要因があると考えられる。 第一に,オンライン学習履歴データ利用権限や提供範囲がこれまで法的に曖昧であったことが あげられよう。一般的にいって,外国語教育においては,教育機関が民間教育関連企業と契約 を結び,当該企業が提供するオンライン教材使用権を個々学習者に割り当てる場合が典型 である。このような場合,当該企業がオンライン学習履歴データを保存・管理していることも 往々にしてあり,実際に指導にあたる外国語科目担当教員が容易にアクセスすることができない ときもある。しかし,オンライン学習履歴利用権限や提供範囲については,主に教育工学分野 を筆頭として,現状に即した新しいガイドラインを策定する動きが見られる(森本・はが・高瀬・ 鮫島,2015)。例として,『学習履歴利活用に関するガイドライン』(森本他,2015)では,指 導者は,教育業務,そして研究・調査目的いずれ場合でもデータ提供を受けることができ るという指針が明確に示されている。今後,関連する法制度やガイドラインをめぐる動向によっ ては,さらに明瞭な方向性が見られるようになるであろう。
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4.まとめ(本研究から示唆と今後課題)  本研究では,英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」(2007 年度から 2015 年度ま で 9 年間分データ)について,ピクチャーカード(54 枚)「素材」と「質問文」(216 問) 特徴を明らかにすることを試みた。(財)日本英語検定協会が明示しているように,準 1 級は「社 生活で求められる英語を十分理解し,また使用することができる」程度に達しているかを測定 することを目指し,二次面接試験では「社会性高い話題について(口頭で)やりとりすること ができる」かどうかを審査している。本研究分析を通して「social」「abstract」「logical」など キーワードを挙げることができる。また,質問文言語的特徴としては,いくつか表現パター ンがあること,そして語彙レベルについてはトピック依存語以外はごく基本的なものであること が判明した。本稿情報が,英検「準 1 級」取得やそのため指導,あるいは CEFR B2 から C1 レベル以上を目指そうとする学習者や指導者に示唆を与えることができれば幸いである。  また,本稿主目的は英検準 1 級二次試験問題「素材」と「質問文」特徴などに関して 「概観」を示すことであった。それ故,これら特徴更なる分析については稿を改めて論じて みたい。さらに,この研究を通して得られた知見をもとに,全国英語教員,とりわけ自己研鑽 機会が確保しにくい教員, 「英検『準 1 級』取得支援モデル」を今後,構築・提案してみたい。 著作権に関する謝辞
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橋本健一 (2011). 応時間計測実験 外 値 扱い― L2 心理言語実験 場合 ― 良 い 外 国 語 教 育 研 究 方 法 : 外 国 語 教 育 学 LET 関 西 支部 研究部会 2010 度報告論集 135–145. Hedgcock, J. (1993). Well-formed vs. ill-formed strings in L2 metalinguistic tasks: Specifying features of grammaticality judgments. Second Language Research, 9, 1–21.

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http://cran.r-project.org/web/packages/DoE.base/DoE.base.pdf 参 照 2014/3/12 参 考 文 献 川 勇作 草薙邦広 (in press). 応時間 タ 語彙特性効果 着目 語彙 即時的運用能力 語長 親密 心像性 焦点 当 LET 中部支部研究 紀要 25.

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荻 忠則 (1983). 教育評価 統計法―心 技術 再統合― 日本文化科学社 . Olejnik, S., & Algina, J. (2000). Measures of effect size for comparative studies: Applications, interpretations, and limitations. Contemporary Educational Psychology, 25, 241–286. 大久保街亜 (2009). 日本 統計改革―基礎心理学研究 資料 ― 基礎心理 学研究 28, 88–93.

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A diffusion model account of reaction time and accuracy in a two choice brightness discrimination task: Fitting real data and failing to fit fake but plausible [r]

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R Foundation for Statistical Computing, Vienna, Austria.. Modern Applied Statistics with S.[r]

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Delignette-Muller, M. L., & Dutang, C. (2015). fitdistrplus: An R package for fitting distributions. Journal of Statistical Software, 64(4), 1–34. 川口勇作 室 大 後藤亜希 草薙邦広 (2016). ッ ン 増 語数 時系列推移傾向 ッ 評価 関係― ッ ン 用い 検討―

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 コーパスシンポジウム 配布資料

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The MRC Psycholinguistic Database: Machine readable dictionary, Version. Behavioural Research Methods, Instruments and Computers, 20, 6–11.[r]

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 kusanagi

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10 [13]. Ajzen, I. (1991). The theory of planned behavior. Organizational Behavior and Human Decision Processes, 50, 179–211. [14]. 草薙邦広 (2017). ン ン学習履歴 タ 統計的 扱い 広島外国語教育研究 20, 231–244. [15]. Marquardt, D. W. (1963). An algorithm for least-squares estimation of nonlinear parameters. Journal of the

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[発表資料] CV  草薙邦広のページ 草薙山下JASELE2012発表資料

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複数形明⽰的及び暗⽰的知識習得 おけ 数一致種類と形態統語的規則性影響: 時間制限を操作した文法性判断課題を用いて 草薙邦広 名古屋大学大学院 山下淳子 名古屋大学 全国英語教育学会愛知研究大会

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[配布資料] CV  草薙邦広のページ LET2017 ベイズワークショップ

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・Dぁeneか 方法 hががえ://くくく.lぁfeかcぁ.かきかかeぐ.ac.きk/home/Zolがan_Dぁeneか/ぁnfeおence/Baけeか.hがm ・Roきdeお 方法 hががえ://えcl.mぁかかoきおぁ.edき/baけeかfacがoお. ■高度 UI ソ[r]

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[補助資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES 補助資料

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第二言語 け 明示的 び暗示的文法知識 学習者ビ ーフ 関係:大学生を対象 した予備的調査 草薙邦広 名古屋大学大学院 中部地区英語教育学会富山研究大会 口頭発表補助資料 2013/6/30

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙 2013 CELES投影資料

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Measuring implicit and explicit linguistic knowledge: What can heritage language learners contribute.. Studies in Second.[r]

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[投影資料] CV  草薙邦広のページ 草薙LET2013

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Measuring Japanese EFL learners implicit knowledge of semantic constraints: A case of English prenominal. adjective orders[r]

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[学会サイトから可能] CV  草薙邦広のページ 025 シンポジウム①草薙邦広

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 言語的連合は,個別言語体系として(a)構文,パターン,素性,構造, 制約による必然性,(b)言い換え可能性,(c)意味的透明性,(d)部分的言い 換え可能性,(e)通時的証拠,(f)言語変化など証拠によってあらわされる。 たとえば,さきほどから例に出している man and woman は,and で等位接続さ れた名詞組であり,統語的には woman and man もまったくもって文法的であ る。しかし,このような句はirreversible binomialsとよばれ,個別言語においてそ れぞれ固定的な順序があるとされる。この現象場合では,Me First Principle(e.g., Cooper & Ross, 1975)ような意味的および音韻的な規則があるとされている。 このような観測は,あるコーパスにおいて man and woman が woman and man よ り多数生起するとか,man and woman は woman and man より速く読まれるとか, そういった単純な証拠とはある程度異なるものである。もうひとつ例をあげる。 日本語を母語とする英語学習者が産出する傾向が強い do a mistake というような 表現は,確かに母語話者はこのような句を読むときに読解遅れが生じ(Millar, 2011),母語話者コーパスではかなり低頻度である。しかし,そういった観察 とは独立して,doが目的語に取りうる語特性(意味素性など)と,名詞 mistakeがもつ特性がマッチしないともいえる。
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[補助資料] CV  草薙邦広のページ 草薙2013メソ研補助資料

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草薙邦広 https://sites.google.com/site/kusanagikuni/home/cv 4 Zhang, D. (2012). Vocabulary and Grammar knowledge in second language reading comprehension: A structural equation modeling study. The Modern Language Journal, 96, 559–575.

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[発表資料] CV  草薙邦広のページ 草薙2012LET中部秋季 発表資料

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コ パ • Nagoya Interlinguistic Corpus of English (NICE, ver. 2.01) • 日本学術振興 成17、18、19 度科学研究費補助金 基盤研究(B) 英語学習者 コロケーション知識に関す 基礎的研究 代表:杉浦正利 課題番

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