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8~RF 柱梁接合部(通しダイア)

偏心梁付き外ダイアフラム形式柱梁接合部の耐力評価 [ PDF

偏心梁付き外ダイアフラム形式柱梁接合部の耐力評価 [ PDF

... 実設計では,外壁の取り付けの簡易化や内部空間の 効率化等の理由から,芯を芯からずらして取り付 ける偏心の採用が多い.外ダイアフラムの偏心に関 して,上場らは出寸法の大きな外ダイアフラムの局部 耐力は偏心率の増大に伴い低減することを報告してい る 1) .また,伊藤らは出寸法の小さい外リングダイア フラムの局部耐力は偏心率の増大に伴い増大すること を報告しており 2) ...

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FEM解析を用いたスラブ付き外ダイアフラム形式柱梁接合部の力学的挙動に関する研究 [ PDF

FEM解析を用いたスラブ付き外ダイアフラム形式柱梁接合部の力学的挙動に関する研究 [ PDF

... 解析から得られた支圧力および接合全塑性時の 端モーメント M b を用いて,ウェブは応力を負担し ないものとして,釣合条件から上下のダイアフラムの 負担力を求めると,図 12(b)のような応力状態にな る.ただし,支圧力の作用位置は図 13 に示す鋼管フ ランジに作用する支圧力分布から得られる重心位置 (ダイアフラム板厚中心から 60.5mm,63.9mm)とし た.文献 ...

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コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁の接合部の耐震性能に関する研究 [ PDF

コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁の接合部の耐震性能に関する研究 [ PDF

... 試験体概要 フランジモデル試験体は,図 1のように,外径 D(=267.4mm)の 2倍長の円形鋼管部分と引張側フラ ンジおよびダイヤフラムで構成されている. 接合形式は 4種類で,外ダイヤフラム形式が 2種類,通しダイヤフ ラム形式,無補強形式であり,通しダイヤフラムは,ダ イヤフラムに円形の孔が空けられている. 鋼管の材質 は ...

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2方向加力を受ける外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部の弾塑性挙動 [ PDF

2方向加力を受ける外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部の弾塑性挙動 [ PDF

... 従来の設計式により,接合の保有耐力設計条件はほ ぼ満足するが,効率的な降伏を確保するためには多 少の耐力低減を考慮すべきケースも考えられる. 従来の設計法による溶接脚長を確保すれば,溶接の 亀裂進展による急激な耐力低下を避けられる. 2 方向逆対称加力時における 2 本のに作用する荷重 の比率と耐力低下の度合いの関係性を確認し,荷重比 ...

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柱梁接合部の局部変形を許容した角形CFT骨組の耐震性能に関する研究 [ PDF

柱梁接合部の局部変形を許容した角形CFT骨組の耐震性能に関する研究 [ PDF

... 外ダイヤフラム形式とし,図 1に示すように hsは 40mm となっている.外径 150mmの角形鋼管の接合通し ダイヤフラム形式としている. CBY 試験体:試験体 CBY は,外径 150mmの鋼管お よび外径 200mm鋼管で構成された試験体である.外 径 ...

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セルフセンタリング性能を有する柱SC-梁S構造骨組の開発研究 [ PDF

セルフセンタリング性能を有する柱SC-梁S構造骨組の開発研究 [ PDF

... に観測されたせん断力を実験耐力としている.0 8 - 1,0 8- 2 試験体では実験値が計算値の 1 ...り の 中 央 寄 り で 破 壊 が 起 き て い た . こ の た め , 実 験 耐 力 が 上 昇 し た と 考 え ら れ る . こ れ は , 組 立 ダ イ ア フ ラ ムの ス プ リ ッ ト T の板厚が影響していると考えら れ る . 二 つ 目 に , ...

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強震下におけるCFT多層骨組の柱梁接合部局部の最適設計法に関する研究 [ PDF

強震下におけるCFT多層骨組の柱梁接合部局部の最適設計法に関する研究 [ PDF

... RC の曲げ性状,日本建築学会構造系論文集,第 486 号,pp.95- 106,1996.8 4 ) 河野昭彦,松井千秋,村井望:コンクリート充填角型鋼管と H 型 鋼のダイヤフラム補強型接合の局部変形に対する荷重-変形関 係モデル,鋼構造論文集 第 5 巻 第 1 7 号,p p9 3 - 1 04 , 1 99 8 5 ) ...

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柱梁接合部の局部変形を許容したCFT多層ラーメンの弾塑性挙動に関する研究 [ PDF

柱梁接合部の局部変形を許容したCFT多層ラーメンの弾塑性挙動に関する研究 [ PDF

... 3) 河野昭彦,松井千秋,村井望:コンクリート充填鋼管とH形鋼 からなるダイヤフラム補強型接合ラーメン架構の荷重−変形 関係モデル,鋼構造論文集 第5巻 第17号,pp93−104,1998 4) A. Kawano and K. Sakino:Seismic resistance of CFT trusses, ...

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コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁のダイヤフラム補強型接合部の耐力と変形性能に関する研究 [ PDF

コンクリート充填円形鋼管柱とH形鋼梁のダイヤフラム補強型接合部の耐力と変形性能に関する研究 [ PDF

... 平面を対称とする 8 分の 1モデルである.ダイヤフラムの解析モデルは,す べての節点の面外変位を拘束している.また,対称面上 の節点は,面外の全ての自由度を拘束した.鋼管の解 析モデルは, コンクリートを考慮するために鋼管の内 側のコンクリート部分に剛体壁と呼ばれる接触ボディを 定義し, 鋼管を変形体と呼ばれる接触ボディとして定 義した.接触判定を行うために,入力データに ...

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Steel Construction Engineering Vol.23 No.91 (September 216) ムを取り付けずに補強する構法の研究 [8] が行われているが, 柱が角形鋼管の場合には外ダイアフラムを取り付けるのが一般的であるというのが現在の実状であり, 外周構面の柱梁接合部で

Steel Construction Engineering Vol.23 No.91 (September 216) ムを取り付けずに補強する構法の研究 [8] が行われているが, 柱が角形鋼管の場合には外ダイアフラムを取り付けるのが一般的であるというのが現在の実状であり, 外周構面の柱梁接合部で

... MW 試験体は,+2R p (2) でスカラップ底におけ る回し溶接の溶接止端に延性き裂の発生が目視 により確認され,+ 4R p (1) でフランジが脆性破 壊を生じている.脆性破壊への転化点はスカラッ プ底に残留する SAW 金属であることが確認され ている.の塑性変形能力が向上しなかったのは, 回し溶接の溶接止端に応力・歪が集中して,回 し溶接を行っていない SBR ...

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鋳鉄製金物を用いた柱梁高力ボルト接合構法に関する実験的研究 [ PDF

鋳鉄製金物を用いた柱梁高力ボルト接合構法に関する実験的研究 [ PDF

... ことが一般的である.このような仕口部分では,ダイアフラムなど直交に取り付く部材の接合に際 し溶接に頼らざるを得ないのが現状である.溶接品質 は溶接工の技量や環境条件などによってばらつきが発 生するため熟練した技術が要求されるが,溶接工の就 業者数は年々減少傾向にあり,将来的に熟練した技術 ...

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角形鋼管通し柱・H形鋼梁接合部の新構法に関する研究 [ PDF

角形鋼管通し柱・H形鋼梁接合部の新構法に関する研究 [ PDF

... 9mm厚の SN400B 鋼板を,ウェブ板,ウェブ添え板材に は 6mm厚の SN400B 鋼板を使用している.高力ボルト は M16(F10T)を使用している. 試験体総数は表 1 に示す 8 体である.No.1 と No.2 は 鉛直スチフナ形式接合の基本的な構造性能を調べる試 験体であり,No.1と No.2の相違点は,フランジとダ ...

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損傷制御性能を有する柱SC-梁S構造骨組の開発研究 [ PDF

損傷制御性能を有する柱SC-梁S構造骨組の開発研究 [ PDF

... とダイアフラムを作製する.なお,積上げの際 には組立ダイアフラムと鋼管との間に 8 ㎜のゴムを挟 み,クリアランスを設けているため,鋼管は軸力を負 担しない.次に,径23㎜の棒鋼を差し込み,コンクリー トの打設を行う.コンクリート硬化後,棒鋼を引き抜 き,径 13mm の PC 鋼棒を貫通させるダクトを形成する. ...

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柱SC-梁S構造十型骨組のセルフセンタリング性能に関する実験的研究 [ PDF

柱SC-梁S構造十型骨組のセルフセンタリング性能に関する実験的研究 [ PDF

... ,1)組立ダイアフラムの詳細,2) に設置する棒鋼の強度,3)軸力比,4)のダクト の有無,である.試験体の名称について,一文字目は 組立ダイアフラムの型式を表している.二つ目は使用 する棒鋼の強度を,PC鋼棒ならば H,機械構造用炭素 鋼ならば M,SS400 ならば L で表示している.数字は 軸力比の小数点第一位と第二位の値で,最後の英字は 棒鋼を設ける際のダクトの有無を,設ける場合はD,設 ...

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段差を有する外ダイアフラム形式CFT柱梁接合部パネルの弾塑性挙動 [ PDF

段差を有する外ダイアフラム形式CFT柱梁接合部パネルの弾塑性挙動 [ PDF

...  表 4 に各試験体の降伏耐力 p Q y ,全塑性耐力 p Q p ,最 大耐力 p Q max を示す.ここで,降伏耐力・全塑性耐力の 実験値はそれぞれ,初期剛性の 1/3 接線剛性点,0.35% offset 点である.段違いパネルでは,せい差が大きな 試験体ほど耐力は低くなる傾向が見られるが,各試験体 の正負で明瞭な差は見られない.スラブ付き試験体の場 合,材料特性の違いから直接比較することは難しいが, ...

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床スラブの付いた外ダイアフラム形式柱梁接合部の力学的挙動 [ PDF

床スラブの付いた外ダイアフラム形式柱梁接合部の力学的挙動 [ PDF

... 竹内 卓也 1.はじめに 1995 年兵庫県南部地震をはじめとする大地震において, 鋼構造建築物の接合に甚大な被害が生じた.その被 害の低減策として,分割外ダイアフラムなど,これまでに 多くの研究,提案がなされてきた.外ダイアフラム形式 接合内部に突起物が存在しないため,コンクリー ...

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梁が偏心して取付く外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部の耐力算定法 [ PDF

梁が偏心して取付く外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部の耐力算定法 [ PDF

... 図 8 同方向荷重として 境界条件の設定 力関係を示す .a/D=0.4 以下は既往研究のリング形外 ダイアと同等の性状を示すが ,a/D=0.4 以上では偏心 率が大きいほど降伏耐力が低減する傾向にある . 図 11 に示す荷重−局部変形関係によると偏心率が大 きいほど , 出寸法の増大による降伏耐力の上昇率が低 くなる . 図 12 に示す荷重−局部変形関係によると出寸 ...

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コンクリート充填鋼管柱梁接合部における鋼管とコンクリートとの応力伝達能力 [ PDF

コンクリート充填鋼管柱梁接合部における鋼管とコンクリートとの応力伝達能力 [ PDF

... 2.2.3 ダイヤフラム付き試験体 ダイヤフラム付き試験体[図 1(b)]では,鋼管とコ ンクリートとの付着と機械的すべり止め効果の 2 つの 項目を同時に検証する.付着の検証は試験体のダイヤフ ラム下部で行う.つまり,付着強度とは軸荷重が小さな 段階で発現するので,ダイヤフラム直下は鋼管と充填コ ンクリートが一体化しており,試験体下面では鋼管のみ が支持された条件となる.この「平押し試験」では,鋼 ...

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段差を有する外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部パネルの力学的挙動 [ PDF

段差を有する外ダイアフラム形式角形鋼管柱梁接合部パネルの力学的挙動 [ PDF

... 角R(左右の端の鉛直変位の和をL b で除した値)で制御す る.R= 0.5%, 1.0%, 2.0%, 3.0%の振幅で各2サイクル載 荷したのち, 4.0%の振幅で5サイクル載荷する.その 後,正方向に装置の限界まで載荷し実験を終了する. のせん断力は油圧ジャッキに取り付けたロードセル により測定した.N o . 1 のパネルのせん断変形角 は 図10(a)に示す,パネル上部の水平変位測定値と下部の水 ...

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2.1 全体構成及び部材配置 (1) 構成概要図 に CLT 制震壁の全体構成及び部材配置図を示す CLT 制震壁は 鉄骨造建物の一つのフレーム ( 柱と梁に囲まれた部分 ) に配置することを想定した 頭部鋼板ビス打ちせん断金物 < ビス接合部 > CLT 制震壁の範囲 鉄骨造梁 CLT

2.1 全体構成及び部材配置 (1) 構成概要図 に CLT 制震壁の全体構成及び部材配置図を示す CLT 制震壁は 鉄骨造建物の一つのフレーム ( 柱と梁に囲まれた部分 ) に配置することを想定した 頭部鋼板ビス打ちせん断金物 < ビス接合部 > CLT 制震壁の範囲 鉄骨造梁 CLT

... 頭部鋼板ビス打ちせん断金物<ビス接合>の部品図を図 2 参.3 に示す。 ■脚鋼材ビス打ちせん断金物<ビス接合> 脚鋼材ビス打ちせん断金物<ビス接合>は、CLT パネルと接合する金物で、U形に加工した鋼板及びその ...

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