• 検索結果がありません。

非臨床試験による評価

サフィナミド錠 2.4 非臨床試験の概括評価 Page 1 目次 2.4 非臨床試験の概括評価 非臨床試験計画概略 薬理試験 薬物動態試験 毒性試験 薬理試験

サフィナミド錠 2.4 非臨床試験の概括評価 Page 1 目次 2.4 非臨床試験の概括評価 非臨床試験計画概略 薬理試験 薬物動態試験 毒性試験 薬理試験

... vivo 試験では QT 間隔の短縮がみら ...vivo 試験において Sarma 式で補正した QTc 間隔は短縮がみられたものの用量相関性 はなく、Fridericia 式で補正した QTc 間隔の短縮はみられていない。また、覚醒ラット及びイヌを用 いた試験において血圧及び心拍数に明らかな変化はみられず、心血管系に影響を及ぼす可能性は低い ...

34

アスナプレビル 2.4 非臨床試験の概括評価 Page 2 用語及び略語一覧 ADME absorption, distribution, metabolism and excretion 吸収 分布 代謝及び排泄 ALP alkaline phosphatase アルカリフォスファターゼ ALT

アスナプレビル 2.4 非臨床試験の概括評価 Page 2 用語及び略語一覧 ADME absorption, distribution, metabolism and excretion 吸収 分布 代謝及び排泄 ALP alkaline phosphatase アルカリフォスファターゼ ALT

... おいて臨床的意義のある薬物相互作用は認められなかった。 3.7 トキシコキネティクス 主要な毒性試験で用いたラット及びイヌの血漿中アスナプレビル濃度は、特に高用量、更にイ ヌで変動したが、嘔吐がアスナプレビルの曝露量を抑える一因になったと考えられた。ラットに アスナプレビルを反復投与したときの AUC 値は、30~200 mg/kg/day の用量範囲では概して用量 ...

39

CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 MSD 株式会社

CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 MSD 株式会社

... (*は[ 3 H]標識位置、 # は[ 14 C]標識位置を示す。) 図 2.6.4: 1 バニプレビルの化学構造 2.6.4.2 分析法 薬物動態を評価した試験におけるバニプレビルの血漿及び肝臓中濃度の測定は、沈殿除蛋白又 は液-液抽出後、ネガティブ又はポジティブイオンモードで Turbo Ion Spray を用いた LC-MS/MS で実施した。定量下限は 3~12 nM の範囲であった。生体試料又は ...

107

アメナリーフ錠 200 mg 非臨床試験の概要文及び概要表緒言 Page 1 アメナリーフ錠 200 mg 第 2 部 ( モジュール2) CTDの概要 ( サマリー ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 緒言 マルホ株式会社

アメナリーフ錠 200 mg 非臨床試験の概要文及び概要表緒言 Page 1 アメナリーフ錠 200 mg 第 2 部 ( モジュール2) CTDの概要 ( サマリー ) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 緒言 マルホ株式会社

... これらの結果から、 ASP2151はVZV、HSV-1及びHSV-2に対して高い抗ウイルス活性を示し、本 薬低感受性化の可能性も低く、帯状疱疹及び単純疱疹に対して高い治療効果を示すと考える。ま た、マウス HSV-1皮膚感染モデルにおいて皮内ウイルス力価をほぼ検出限界値まで減少させる ASP2151の血漿中トラフ濃度は約100 ng/mLと推測された。本モデルでのASP2151の皮内ウイルス 力価減少効果は AUC 24h 及び ...

45

非臨床概要薬物動態試験の目次 項目 - 頁 薬物動態試験の概要文 p まとめ p 分析方法 p 被験物質 p

非臨床概要薬物動態試験の目次 項目 - 頁 薬物動態試験の概要文 p まとめ p 分析方法 p 被験物質 p

... は特記しない限り二塩酸塩量で表示した。 吸 収 雌雄ラットに 14 C-標識体の 2 および 25mg/kg を単回経口投与したときの血漿中放射能およ び ucb 28556 の t max は 0.5~2 時間であった。血漿中の放射能は雄で投与 4 時間後、雌で投与 8 時間後まで ucb 28556 とほぼ同様に推移したが、放射能は投与 96 時間後、ucb 28556 は投 与 24 ...

106

薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用 mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV185013) 11) 日本人健康成人男性

薬物動態開発の経緯 特性製品概要臨床成績副作用 mgを空腹時に単回経口投与副作用また 日本人及び白人健康成人男性において アピキサバン 薬物動態薬物動態非臨床試験に関する事項非臨床試験に関する事項1. 血中濃度 (1) 単回投与 (CV185013) 11) 日本人健康成人男性

... 4. 代謝・排泄(海外データ) 26, 28, 30 ~ 36) アピキサバンは、主にCYP3A4/5によって代謝される。3-オキソピペリジニル基の O -脱メチル化及び水酸 化がアピキサバンの主な代謝部位である。未変化体が活性本体であり、その代謝物は薬理活性を持たない。 健康成人に 14 C-アピキサバンを経口投与したとき、約27%は未変化体として腎から排泄され、73%はCYP ...

6

医薬品 医療機器の開発ステージと PMDA 審査関連業務 研究開発 非臨床試験 臨床試験 ( 治験 ) 承認申請 承認 市販 相談業務 薬事戦略相談対面助言 ( 治験相談 ) 審査 承認審査業務 再審査 再評価 GLP 調査 GCP 調査 信頼性保証業務 GPSP 調査 GMP/QMS 調査業務 基

医薬品 医療機器の開発ステージと PMDA 審査関連業務 研究開発 非臨床試験 臨床試験 ( 治験 ) 承認申請 承認 市販 相談業務 薬事戦略相談対面助言 ( 治験相談 ) 審査 承認審査業務 再審査 再評価 GLP 調査 GCP 調査 信頼性保証業務 GPSP 調査 GMP/QMS 調査業務 基

... 高い品目の場合には、アカデミアが主導する後期第Ⅱ相以降の検証的試験も、試 行的に 薬事戦略相談の 対象とする取り組みを開始すること ● ロードマップへの助言としては、モノの特性に応じた開発計画のロードマップ等、試 験計画の一般的な考え方や進め方に関する助言のみを対象とする「薬事開発計画 等戦略相談(仮称)」を試行的に創設することにつき議論し、概ね了承された。 ...

36

非臨床概要薬理試験の目次 項目 - 頁 緒言 p 薬理試験の概要文 p まとめ p 効力を裏付ける試験 p

非臨床概要薬理試験の目次 項目 - 頁 緒言 p 薬理試験の概要文 p まとめ p 効力を裏付ける試験 p

... d:ヒトにレボセチリジン 5mg を経口投与したときの C max (0.31µg/mL=0.67µM) (5.3.1.1.1) と比較 以上をまとめると、レボセチリジンは中枢神経系および心血管系に影響を示したものの、 いずれも高用量においてのみ認められたものであり、ヒトの臨床推奨用量の約 30 倍までの用 量では影響はみられなかった。また、呼吸系および胃腸管系に対して影響を示さなかった。 ...

42

2.5.4 有効性の概括評価トロンボモデュリンアルファの DIC に対する有効性の評価は 前期第 2 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) 後期第 2 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) 第 3 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) の 3 試験の成

2.5.4 有効性の概括評価トロンボモデュリンアルファの DIC に対する有効性の評価は 前期第 2 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) 後期第 2 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) 第 3 相臨床試験 ( 添付資料番号 : ) の 3 試験の成

... また、一般に造血器悪性腫瘍 DIC では出血症状が前面に出ることが多く、出血死が死 因の多くを占めることから 8) 、DIC 離脱と出血の関係についても検討した。出血死その ものについては、出血を直接死因とする死亡例(開始後 28 日目までの)は 125 例中 3 例と少なく、DIC 離脱との関係は把握できなかった。一方、出血死のリスクは、DIC に おける出血症状の改善や悪化と密接に結びついていると推察されることから、「DIC 離 ...

29

CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 毒性試験の概要文 MSD 株式会社

CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 毒性試験の概要文 MSD 株式会社

... して発がん性を検討した。マウスのがん原性試験では、 25 mg を投与したヒトの曝露量(AUC0-168 hr ) の約103倍まで発がん性は認められなかった。また、ラットの2年間がん原性試験では、投薬群の 雄で甲状腺の傍濾胞細胞腺腫の発生率が同時対照群に比べ数値的に増加していた。しかしながら、 この腫瘍の発生率は当該施設での対照群の背景データの範囲内であり、検定の多重性調整を行っ ...

186

カナグル 錠 100mg 製造販売承認申請書添付資料 第 2 部 ( モジュール 2) 2.4 非臨床試験の概括評価 田辺三菱製薬株式会社 1

カナグル 錠 100mg 製造販売承認申請書添付資料 第 2 部 ( モジュール 2) 2.4 非臨床試験の概括評価 田辺三菱製薬株式会社 1

... 以下の理由でラット特有の現象であると考えている.①カナグリフロジン水和物は遺伝毒性 試験バッテリーにおいて遺伝毒性物質と判断されており,ラットにおける腫瘍発生増加は 遺伝毒性メカニズムによるものであると考えられる.②マウスがん原性試験では,薬物曝 露レベルはラットがん原性試験と同等であったが,投薬に起因する腫瘍は認められなかった. ...

21

ルリコナゾールルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.4 非臨床試験の概括評価 佐藤製薬株式会社

ルリコナゾールルコナック爪外用液 5% CTD 第 2 部 ( モジュール2): CTDの概要 ( サマリー ) 2.4 非臨床試験の概括評価 佐藤製薬株式会社

... 2.4.4.4 がん原性試験 がん原性試験を実施するにあたり、臨床適用経路と同様の経皮投与によるマウス中期皮膚発が ん性試験及びラット長期がん原性試験を計画した。マウスの開放塗布による用量設定試験 (4.2.3.4.2.2)を実施したところ、塗布部位に残存するルリコナゾールを経口摂取したと推測さ ...

15

医薬品の基礎研究から承認審査 市販後までの主なプロセス 基礎研究 非臨床試験 動物試験等 品質の評価安全性の評価有効性の評価 候補物質の合成方法等を確立 最適な剤型の設計 一定の品質を確保するための規格及び試験方法などの確立 有効期間等の設定 ( 長期安定性試験など ) 医薬品候補物質のスクリーニン

医薬品の基礎研究から承認審査 市販後までの主なプロセス 基礎研究 非臨床試験 動物試験等 品質の評価安全性の評価有効性の評価 候補物質の合成方法等を確立 最適な剤型の設計 一定の品質を確保するための規格及び試験方法などの確立 有効期間等の設定 ( 長期安定性試験など ) 医薬品候補物質のスクリーニン

... 使用成績調査等 ○使用成績調査 日常の診療における医薬品の使用実態下において、患者の 条件を定めることなく 、副作用による疾病等の種類別の発現 情況、品質、有効性、安全性に関する情報を検出、確認する 調査(原則、医療機関との契約により実施) ...

14

目次.6 非臨床概要.6.1 緒言 1.6. 薬理試験の概要文 まとめ 効力を裏付ける試験 副次的薬理試験 安全性薬理試験 薬力学的薬物相互作用試験 考察及び結論 引用文献 薬理試験概要表

目次.6 非臨床概要.6.1 緒言 1.6. 薬理試験の概要文 まとめ 効力を裏付ける試験 副次的薬理試験 安全性薬理試験 薬力学的薬物相互作用試験 考察及び結論 引用文献 薬理試験概要表

... セレコキシブの投与により,ラットにおいて後肢握力及び自発運動量の軽度低下,ラット及 びマウスにおいて抗痙攣作用及びマウスにおいて睡眠延長作用が認められた.ラットにおける 後肢握力の低下及び抗痙攣作用は用量依存性を示さず,自発運動量の低下は一過性の変化であ り,マウスにおける抗痙攣作用及び睡眠延長作用は 150 mg/kg 以上の高用量でのみ認められた ことから,セレコキシブが抑制性の中枢作用を示す可能性は低いと考えられた.なお,ラット ...

48

臨床試験結果

臨床試験結果

... 試験の方法 本試験は、生活習慣の改善指導を受けている高トリグリセラ イド血症患者に TAK-085 2 g(分 1)又は 4 g(分 2)を 52 週 間投与する第 III 相多施設共同盲検試験である。また、 TAK-085 2 g 又は 4 g を 52 週間投与した安全性評価を行う際 の参考とするため参照群として EPA-E1.8 g(分 3)を 52 週間 ...

8

レグパラ 錠 25mg レグパラ 錠 75mg 第 2 部 ( モジュール 2) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験 キリンファーマ株式会社

レグパラ 錠 25mg レグパラ 錠 75mg 第 2 部 ( モジュール 2) 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験 キリンファーマ株式会社

... 抗体及び特異的阻害剤 による代謝酵素の推定試験から、シナカルセトの代謝には CYP3A4、CYP2D6 及び CYP1A2 の寄与が大きいことが示された。以上の結果より、シナカルセトの代謝に関与する CYP 分子 種は主として、CYP3A4、CYP2D6 及び CYP1A2 であると考えられた。更に、代謝物構造解析 を行った結果、シナカルセトは CYP3A4 により N-脱アルキル化され PAFM ...

55

ダサチニブ水和物 薬物動態試験の概要文 Page 1 CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 ブリストル マイヤーズ株式会社

ダサチニブ水和物 薬物動態試験の概要文 Page 1 CTD 第 2 部 2.6 非臨床試験の概要文及び概要表 薬物動態試験の概要文 ブリストル マイヤーズ株式会社

... 薬物動態 試験の概要文)。静脈内投与後、サルの胆汁中に排泄された未変化体はわずかであり、投与量の約 3%であった。胆汁中から 21 種類の代謝物が同定された。サルにおける主な胆汁中代謝物は、モ ノヒドロキシ体の硫酸抱合体である M21、カルボン酸体である M6、M6 のモノオキシド体である M7、及び M6 のモノヒドロキシ体の硫酸抱合体である M30 であった。他に、投与量の 5%未満に 相当する代謝物として、M3a, ...

124

ミラベグロン 臨床薬理試験 目次 臨床薬理試験 背景及び概観 ヒト生体試料を用いた試験 臨床試験 個々の試験結果の要約 ヒト生体試料を用いた

ミラベグロン 臨床薬理試験 目次 臨床薬理試験 背景及び概観 ヒト生体試料を用いた試験 臨床試験 個々の試験結果の要約 ヒト生体試料を用いた

... た,ヒト肝ミクロソームによるミラベグロン(添加濃度 0.2 mmol/L)の代謝は抗 CYP2D6 抗体及 び抗 CYP3A4 抗血清の存在下で阻害されたが,抗 CYP3A4 抗血清が最大 80%の阻害を示したのに 対し,抗 CYP2D6 抗体による阻害は 10%であった。 以上の結果から,ミラベグロンの CYP 代謝には CYP3A4 が主として関与していると考えられた。 CYP2D6 ...

138

バイオジェン ジャパン株式会社 Page 2 目次 頁 非臨床試験計画の概略 被験物質 薬理 Nrf2 経路の活性化 In vitro 試験 In

バイオジェン ジャパン株式会社 Page 2 目次 頁 非臨床試験計画の概略 被験物質 薬理 Nrf2 経路の活性化 In vitro 試験 In

... 2 番目の試験試験番号 P00012-14-02)は FDA の Postmarketing Requirement(PMR)をサポー トするために実施され、雌雄幼若ラットにおける成長、発生、神経毒性及び生殖に対する DMF 長期経口投与の影響を検討するため実施した。本試験は、一般状態、体重、摂餌量、臨床病理検 査(血液、血液生化学及び尿)、 PND 94 の TK ...

82

希少な疾患における臨床評価のあり方について テーマ案希少疾病用医薬品 ( 患者数五万人未満 ) の中でも特に患者が少なく 比較試験による薬効の評価が困難な分野 ( 例 : 希少がん ) における臨床評価の現状と 取りうる評価手法について整理し 今後の希少疾患分野の臨床開発に役立てる

希少な疾患における臨床評価のあり方について テーマ案希少疾病用医薬品 ( 患者数五万人未満 ) の中でも特に患者が少なく 比較試験による薬効の評価が困難な分野 ( 例 : 希少がん ) における臨床評価の現状と 取りうる評価手法について整理し 今後の希少疾患分野の臨床開発に役立てる

... レミケード点滴静注用 インフリキシマブ (GR) ベーチェット病による難治性網膜ぶどう膜炎 2007.01 免 マイオザイム点滴静注用 アルグルコシダーゼ アルファ (GR) Ⅱ型糖原病 (αグルコシダーゼ) 2007.04 先 アラノンジー静注用 ネララビン T細胞急性リンパ性白血病 他 2007.10 血 エラプレース点滴静注液 イデュルスルファーゼ (GR) ムコ多糖症Ⅱ型 (イズロン酸-2-スルファターゼ) ...

15

Show all 10000 documents...

関連した話題