7/28~29日銀金融政策決定会合結果
1. 平成 28 第 2 運用環境 各市場の動き ( 7 月 ~ 9 月 ) 国内債券 :7 月の日銀金融政策決定会合でマイナス金利の拡大が見送られたことから 10 年国債利回りは -0.01% 程度に上昇 ( 債券価格は下落 ) して推移しました また 期末に近い 9 月の金融政策決定会合で日銀が
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[ 目次 ] 今週の注目チャート 1 Ⅰ. 経済 金融市場動向 3 金融市場見通し 3 金融市場レビュー 4 内外経済指標の解説と予測 5 Ⅱ. トピックス 8 日銀短観 (12 月調査 ) 8 日銀の次の一手は春闘の結果を見極めてから 10 Ⅲ. 参考資料 11 今週 年末 年始の主要経済指標 1
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2016 年 12 月 28 日日本政策金融公庫総合研究所 新規開業パネル調査 ~ アンケート結果の概要 ~ Ⅰ 調査の目的と実施要領 調査目的 実
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金融市場ウィークリー 2017 年 4 月 7 日号 [ 経済 金融市場動向 ] 金融市場見通し 内外経済指標 米経済指標は底堅く推移する見込みだ 米国の政策の不透明感は残存し リスクオンの動きは限定的に 米金利は横ばい ドルは上値が重い展開を予想 [ トピックス ] 日銀短観 (3 月調査 ) 輸
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.02 FOMC(米連邦公開市場委員会)金融政策の現状維持を決定(ニッセイアセットマネジメント)
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[ 目次 ] 今週の注目チャート 1 Ⅰ. 経済 金融市場動向 3 金融市場見通し 3 金融市場レビュー 4 内外経済指標の解説と予測 5 Ⅱ. トピックス 8 6 月金融政策決定会合の主な意見 8 Ⅲ. 参考資料 10 今週 来週の主要経済指標 10 月次 四半期のスケジュール 12 今週の金融市
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1. 平成 28 年度第 1 四半期運用環境 各市場の動き ( 4 月 ~ 6 月 ) 国内債券 : 日銀の緩和的な金融政策を背景に 10 年国債利回りは マイナス 0.1% 前後での推移が続きました 6 月に入ると 世界的な景気低迷や不安定な金融市場の動きを受け 日銀の追加金融緩和観測が台頭し 1
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デフレーションと金融政策
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政策決定者向け要約
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金融政策運営の課題
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バブル期における金融政策
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フランスの金融自由化による金融政策の転換
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(1) 取得決定日 : 平成 28 年 7 月 29 日 (2) 売買契約締結日 : 平成 28 年 7 月 29 日 (3) 取得日 : 平成 28 年 9 月 1 日 ( 引渡決済日 ) (4) 取得先 : 後記 2. 取得資産の内容 (2) 取得先の概要 をご参照下さい (5) 取得資金 :
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[ 目次 ] 今週の注目チャート 1 Ⅰ. 経済 金融市場動向 3 金融市場見通し 3 金融市場レビュー 4 内外経済指標の解説と予測 5 Ⅱ. トピックス 8 日銀のETF 購入動向と株式市場への影響 8 国債市場の不安定化と金融政策 10 Ⅲ. 参考資料 12 今週 来週の主要経済指標 12 月
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日本の金融経済情勢と金融政策
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金融政策の波及経路と政策手段
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通貨政策(国際金融政策)の変化
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はじめに日銀は 1 月 29 日に マイナス金利付き量的 質的金融緩和 の導入を決定し 金融緩和の拡大に踏み切った これまで 量的 質的金融緩和 という異例の大規模緩和を 3 年近く続けたにも関わらず 日銀が政策目標とする物価上昇率は足元でゼロ % 近傍に止まっている 原油価格の大幅下落という想定外
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タイの投資環境 これらの目的を達成するため BOT は政策金利の変更 (2016 年末現在では翌日物レポ金利を採用 ) 預金準備率操作 公開市場操作等を実施している 2000 年 4 月 BOT は金融政策を協議 決定するための金融政策決定会合 (Monetary Policy Committee:
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黒田総裁が 10 月 6 7 日の金融政策決定会合や 直前の参議院財政金融委員会 (10/28) でも物価目標達成への自信を示していたため 市場では今回は追加緩和が行われないとの見方が大勢であった 追加緩和は市場にとってサプライズとなり 株高 円安が進展することとなった 日銀は 追加緩和を行った理由
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