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中央学術研究所所長勝山恭男

中央学術研究所紀要 第8号 159勝山恭男「中村 元著『比較思想論』」

中央学術研究所紀要 第8号 159勝山恭男「中村 元著『比較思想論』」

... のできない価値をも︵︾ているものである と言い得る。未来の哲学がどのような新 しい道を切り開こうとも、この原則はい つまでも動揺しないであろう。しかしな がらわれわれは、哲学的な諸問題を提示 するしかたが歴史的に性格を異にすると いう事実に注意せざるを得ない。これが 思想史そのものの可能なる所以である。 そのような視点から哲学史を比較する ことは、歴史的意義があるばかり[r] ...

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中央学術研究所紀要 第43号 194投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第43号 194投稿規定・執筆要項

... 2.投稿者については、中央学術研究所所長が承認する者とする。 3 .投稿原稿は原則として、未発表の⑴学術論文、⑵研究ノート、⑶翻訳、⑷研究報告、 ⑸資料とする。 ⑴学術論文:① 広く思想・文化・科学などとの関連のもとに、宗教の研究を中心と したもの。 ...

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中央学術研究所紀要 第25号 197事業報告

中央学術研究所紀要 第25号 197事業報告

... ︵広島会場、十一月六日∼十一日︶ 今人物。事跡史料の集成 ⑪聴き取り予備調査の実施 人物・事跡史料調査の一環として、 長沼君枝、鴬沢位江、藤沢佐知子の 各氏他三人の教団初期の幹部を中心 に、聴き取りの予備調査を実施した。 今回も、特定の聴き取り項目と個人 の信仰歴を合せて話を伺った。 ②人物・事跡関連資料の収集 教庁保管の関連資料、個人各家保 管の個人資料について調査を[r] ...

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中央学術研究所紀要 第28号 281事業報告

中央学術研究所紀要 第28号 281事業報告

... 進め、関連事項を調査研究。 ③教団史研究のための聴き取り調査実施 教団史資料調査の一環として、岡部公 重元第七支部長他、五人の教団初期の幹 部を中心に聴き取りを実施。 4布教研究 令宗教法制研究会 ①立正佼成会の会規と法人規則が改正さ れたことから、改正委員会の事務局にい たメンバーに四回にわたって改正の経緯 について報告を受け、検討を行った。 ②専門家を招いて以下の宗[r] ...

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中央学術研究所紀要 第30号 156事業報告

中央学術研究所紀要 第30号 156事業報告

... テーマ宗教法人法解釈の変遷と日本 新宗 教教団の対応︵後半︶ 場所講義室 ・東京女子大教授を顧問とする研究会 の開催 第一回一一一月二九日︵水︶ 布教現場からの報告l立正佼成会教会 主任の立場から 北教会主任・横山浩子 立正佼成会の法座lその呼称と起源l 所員・大林宏至 第二回五月二九日︵月︶ 青経巻について 教学委員会事務局員・小畑貴志 立正佼成会本部教会の特徴 所員[r] ...

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中央学術研究所紀要 第28号 021塚本啓祥「研究所の本質を問う」

中央学術研究所紀要 第28号 021塚本啓祥「研究所の本質を問う」

... 2 2 一般に教団所属の研究所の場合、設置の目的は護教的となります。中世のキリスト教神学は教会護持 の手段でありました。ルネッサンスはその束縛から学問を開放し、科学と批判的哲学の発展に寄与しま した。平安期の比叡山から多くの鎌倉仏教の祖師が輩出したことは、比叡山に批判的で普遍的な研究が なされ得る総合大学が存在したことの証と言えましょう。 研究所は客観的学問研究の場であ[r] ...

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中央学術研究所紀要 第42号 230投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第42号 230投稿規定・執筆要項

... (但し、事実の経過に留まることなく、知的な価値ある内容を含むもの) ⑸資料:研究成果を資料としてまとめたもの。 4.投稿原稿の採否については、中央学術研究所所長が決定する。 5 .投稿原稿のうちの⑴学術論文、⑵研究ノート、⑷研究報告の文字数については以 下のとおりとする。 ...

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中央学術研究所紀要 第9号 109勝山恭男「宗教協力の諸問題に関する一考察」

中央学術研究所紀要 第9号 109勝山恭男「宗教協力の諸問題に関する一考察」

... 宗教協力の諸問題に関する一考察 すなわち、如来は一仏乗という仏になるための教えを人々のた めに説くのであって、他に第二、第三の教えというものはない。 如来は、人間のさまざまな慾望、深心の所著を見とおして、人々 の本性、機根に応じて、さまざまな巧妙な手段、方便を用いて法 を説くが、究極的には一切を知ることに達する仏の智慧を得させ るためである。乱れた時代においては人々は罪[r] ...

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中央学術研究所紀要 第44号 200投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第44号 200投稿規定・執筆要項

... (但し、事実の経過に留まることなく、知的な価値ある内容を含むもの) ⑸資料:研究成果を資料としてまとめたもの。 4.投稿原稿の採否については、中央学術研究所所長が決定する。 5 .投稿原稿のうちの⑴学術論文、⑵研究ノート、⑷研究報告の文字数については以 下のとおりとする。 ...

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中央学術研究所紀要 第19号 212事業報告

中央学術研究所紀要 第19号 212事業報告

... 間性の回復l法律学の現代的課 題 真田芳憲︵中央大学教授︶ ・社会学に期待すること 伊藤規矩治︵聖隷学園聖泉短期 大学学長︶ の自然科学 ・今後の学問研究のあり方 武藤義一︵埼玉工業大学学長︶ ・ロボット化と人間化の合一 森政弘︵自在研究所所長︶ Ⅱ、紀要論文 ・大衆長寿時代の人間と宗教l死生 観の変化と先祖供養 森岡清美︵成城大学教授︶ ・原始仏教における縁起説につい[r] ...

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中央学術研究所紀要 第45号 011投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第45号 011投稿規定・執筆要項

... 2.投稿者については、 『紀要』編集委員会(以下、委員会と略す)が承認する者とする。 3.委員会は、中央学術研究所所長が委員長を務める。 4 .投稿原稿は原則として、日本語であることとし、未発表の⑴学術論文、⑵研究ノー ト、⑶翻訳、⑷研究報告、⑸資料とする。 ...

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中央学術研究所紀要 第46号 010投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第46号 010投稿規定・執筆要項

... 2.投稿者については、 『紀要』編集委員会(以下、委員会と略す)が承認する者とする。 3.委員会は、中央学術研究所所長が委員長を務める。 4 .投稿原稿は原則として、日本語であることとし、未発表の⑴学術論文、⑵研究ノー ト、⑶翻訳、⑷研究報告、⑸資料とする。 ...

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中央学術研究所紀要 第47号 011投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第47号 011投稿規定・執筆要項

... 2.投稿者については、 『紀要』編集委員会(以下、委員会と略す)が承認する者とする。 3.委員会は、中央学術研究所所長が委員長を務める。 4 .投稿原稿は原則として、日本語であることとし、未発表の⑴学術論文、⑵研究ノー ト、⑶翻訳、⑷研究報告、⑸資料とする。 ...

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中央学術研究所紀要 第48号 007投稿規定・執筆要項

中央学術研究所紀要 第48号 007投稿規定・執筆要項

... 2.投稿者については、 『紀要』編集委員会(以下、委員会と略す)が承認する者とする。 3.委員会は、中央学術研究所所長が委員長を務める。 4 .投稿原稿は原則として、日本語であることとし、未発表の⑴学術論文、⑵研究ノー ト、⑶翻訳、⑷研究報告、⑸資料とする。 ...

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中央学術研究所紀要 第28号 040森 政弘「研究所の三十年に対して思うこと」

中央学術研究所紀要 第28号 040森 政弘「研究所の三十年に対して思うこと」

... 研究所の三十年に対して思うこと まずは、中央学術研究所の創立三十周年をお祝い申し上げます。この三十年間に果たしてこられた成 果は、仰げば仰ぐほど高いものと感じております。 仏教学の方は、ほんの一端しか学んではいない私ですのに、ロポットエ学を基にした仏教理解という 立場を認めていただいて、長年にわたって講師として勉強させていただけましたことに対しては、お礼 の申し上げよう[r] ...

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中央学術研究所紀要 第8号 L01山崎守一「MAHAVASTU研究1」

中央学術研究所紀要 第8号 L01山崎守一「MAHAVASTU研究1」

... 〔略語説明〕 abl.=ablative;acc.=accusat1ve;adj.=adjective;AMg.=ArdhaMag‐ adhI;aor.=aoristぅBHSG=BuddhistHybridSanskritGrammar;B HSD=BuddhistHybridSanskritDictionary;caus.=causat1ve;CPD= Critica[r] ...

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中央学術研究所紀要 第10号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究2」

中央学術研究所紀要 第10号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究2」

... のこの部分をとりあげ,Sktavasodhya"havingremovedorabandoned" を与えている。しかし,そのような語堂はSktには存在しない。ctyは avasohiya=parihrtyaと説明しているが,語形に関しては疑問が残る。 Jacobiの英訳:"Nowyouhaveenteredonthepathfromwhicht[r] ...

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中央学術研究所紀要 第20号 146事業報告

中央学術研究所紀要 第20号 146事業報告

... 報告者大山隆一郎︵所員︶ コメンテタ徳永怖︵大 阪大学教授︶ ﹁佼成会と和田堀土地問題﹂ 報告者大林宏至︵所員︶ コメンテタ笠原一男︵放 送大学客員教授︶ .﹁近代日本における宗教協力運動 について﹂ 報告者梅津肌司︵所員︶ コメンテタ安斎伸︵上 智大学教授︶ .﹁都市に住む本会壮年部会員の生 活と宗教に関する調査﹂ 報告者結城利之︵所員︶ コメンテタ外木典夫︵早 稲Ⅲ[r] ...

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中央学術研究所紀要 第11号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究3」

中央学術研究所紀要 第11号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究3」

... ete aguna yesu na santi sabbe tanidha khettani supesalaniti.. indicative (Cfp-f Do.[r] ...

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中央学術研究所紀要 第41号 002川本頁市「中央学術研究所 新所長あいさつ」

中央学術研究所紀要 第41号 002川本頁市「中央学術研究所 新所長あいさつ」

... 中央学術研究所 新所長あいさつ 3 また学術研究室では、 『原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究』、 『中央学術研究所紀 要』、『真理と創造』、『CANDANA』の発刊および、WEB 上での掲載を進めています。 また、一般読者を対象とした文庫本『アーユスの森』を随時発刊しています。『アーユ ...

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